みなさん、エンジョイしてますか?

先日記事にしたコンサートにはりきって?行ってきました。

会場は「愛知県長久手市文化の家 森のホール」

会場や来場者もよくわかりませんでしたが、とても大きなホールで満員御礼。
15814830676660

せっかくなので一番前の席に陣取って開始を待ちました。

主催者の教会からの挨拶では音楽は神から人間にのみ与えられた賜物との話と感謝の祈りがありました。
あまり深く考えたことはありませんでしたが、確かにそうかも。

今日この会場で素敵な演奏を聴くことができることに感謝。

ピアニストは浅井純さん。素敵な女性でした。

演目は、以下の通りでした。
 ルートヴィヒ・ベートーベン ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「大ソナタ悲愴」
 モーリス・ラベル スカルボ(「夜のガスパール」より)
 モデスト・ムソルグスキー 展覧会の絵

さて、悲愴。グランドピアノは鳴りが違いますね。

第二楽章は先月から取組みはじめ、昨日の練習で何とか強引に通しで弾くことができたばかりです。
自分で弾いていることもあり、一音一音心にしみてきて、自然と涙がこぼれてきました。

とても参考になったのは小さい音の打鍵です。しっかり弾いているのに小さく聞こえるというか、小さい音なのにしっかり聞こえるというか。

日々の練習の時に一音一音の打鍵についても意識を向ける必要がありそうです。

残りの2曲ですが、「展覧会の絵」は聞いたことのあるモチーフがありました。
3曲終了後、アンコールの拍手。

アンコール1曲目はなんとショパンのノクターン。
ベートーベンとはまた違って、軽快でかつ甘美な響き。

2曲目と3曲目(ラフマニノフ前奏曲嬰ハ短調?)は知らない曲でしたが、都合1時間半素敵な時間を堪能できました。
演奏中は笑顔を見せなかった浅井さん。最後は、浅井さんの素敵な笑顔で閉会となりました。

ホワイエではCDを買い求める方でごった返していました。

空調が涼し目だったこともあり、後ろの席に座っていた奥様方が浅井さんの衣装を見て寒さを気にしていたのが印象的でした。

本物に触れるのは大切ですね。また機会を作って出かけていきたいと思います。
ぽちっとお願いします!


ぽちっとお願いします!

単身赴任ランキング