みなさん、エンジョイしてますか?

今週末は名古屋でまったりと過ごしました。
歴史研究はお休みして、ピアノに注力です。

平日の練習では仕上がった曲の復習と課題曲への取り組みの割合が8:2位になってしまっていたので
週末を利用して重点的に課題曲に取組むことにしました。

ツェルニー30番
 10 曲者です。ていうかこのパターン苦手です。曲の組み立てや指の動きを再確認。 ゆっくり練習で「音符」→「脳」→「指」を関連付けます。

プレ・インベンション
 27 25,26と比べるとだいぶ難易度が低いように感じます。二声が聞こえるよう片手づつの演奏を意識。

ちなみに、ツェルニー30番とプレ・インベンションについては、課題曲と合わせて次の曲も練習するようにしました。
楽譜の分析も大切ですが、やはりある程度弾き込まないと弾けるようにならないですね。

ソナチネ
 9-3 簡単なようで弾けません。弾けないところを集中的に治療です。

悲愴 第二楽章
 時間をかけて音符を追いました。何とか最後まで到達。難しい英文を辞書と文法書を片手に読解している気分になりました。
 ところどころに難所がありますが、地道に積み上げていけば表現は別として弾ける目途は立ったような気がします。

こことか、腱鞘炎になるわ。
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 明日長久手でコンサートがあるので生の音色に触れてきたいと思います。

ショパン ワルツ10
 かなり弾けるようになってきたと思います。いろいろな人の動画などを参考に弾き込んで人前で披露できるレベルを目指したいと思います。

ショパンとかベートーベンとかを実際に演奏するようになって、ピアノへの考え方が少し変わった気がします。
演奏することは、過去の偉大な作曲家との対話であり、弾けるようになればなるほど理解が深まるというか・・・。

また弾けば弾くほど基本の大切さが骨身にしみます。
ツェルニーやハノン不要論などもよく目にしますが、やはり一定時間取り組まないと次のステップに進めないのでしょうね。 

子供がピアノを習い始めて、中学や高校でやめてしまうとよく聞きますが、ピアノを通じて感じられる素晴らしをわかるまで一人でも多くの子供たちに続けてほしいですね。
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