2005年08月25日

入笠山 列車障害三度目

【8月21日】 入笠山
【ルート】  武蔵小金井〜富士見駅(タクシー)〜ゴンドラ乗場〜入笠湿原〜頂上
       〜大阿原湿原〜すすらんの里駅〜武蔵小金井
【参加人員】 2名
【天  気】 曇り。最近天気に恵まれない

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ヤナギラン ヤナギランももう終わり。青春18切符を消化するために選んだのが入笠山。歩いて登るコースは、すずらんの里駅もしくは青柳駅からの林道、または登山口入り口の3ルートがある。林道は暑いしつまらないので却下、登山口入り口からはそこまでのタクシー代が高いのでこれまた却下。
 駅からゴンドラ乗り場までタクシー(1450円)、ゴンドラ片道1000円(入笠に咲く花というA6サイズのパンフ付。これが花の写真がたくさんあっていい)。ほんの数分で一気に高度差900メートル以上を稼いでしまう。本日の山登りの大半を終えてしまう。晴れていれば反対側に八が岳がくっきり見えて美しいのだろうが。麓しか見えない。ゴンドラを降りて10分程度で入笠湿原。
 ワンワンよく吠える犬を連れいてる人がいた。ちゃんと躾ろよな。それにこん所に連れてきたら犬の体にも悪いだろう

アケボノソウ アケボノソウ。

 湿原から10分程度でマナスル山荘という茶屋に着く。ほとんどの人はここまで車で来る。ここから30分程度で頂上。ハイヒールでも360度の展望がきく入笠山の頂上に立つことができる。そう、私たちのように歩いて登る人は非常に少ない。季節的なものも有るのかも知れないが・・・。この頂上周辺にたくさん花がある。
 頂上から近くの大阿原湿原へ。一周ほぼ3kmぐらいのコースなのだが、ほとんど何もない。花もなければベンチもない。トイレなど有るはずもない。ただ広大な野っ原の回りを回っただけ。

ツリガネニンジン 下りはすずらんの里駅まで歩く。展望も利かない平坦な林道を歩く。ただひたすら歩く。行けども行けども同じ道が続く。ようやく里に下り舗装道路に出たところで道路標識が無い。右に行けば良いのか、それとも左なのか。たまたま来た車を止め道を聞く。右だそうだ。結局、この山は車で来る人に重きを置いているようで、歩いて登る人には不親切。
 すずらんの里駅を15時32分発高尾行きの電車に乗ったのだが、ここから本日のメーン・イベントになる。

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