【ルート】 武蔵小金井〜富士見駅(タクシー)〜ゴンドラ乗場〜入笠湿原〜頂上
〜大阿原湿原〜すすらんの里駅〜武蔵小金井
【参加人員】 2名
【天 気】 曇り。最近天気に恵まれない
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駅からゴンドラ乗り場までタクシー(1450円)、ゴンドラ片道1000円(入笠に咲く花というA6サイズのパンフ付。これが花の写真がたくさんあっていい)。ほんの数分で一気に高度差900メートル以上を稼いでしまう。本日の山登りの大半を終えてしまう。晴れていれば反対側に八が岳がくっきり見えて美しいのだろうが。麓しか見えない。ゴンドラを降りて10分程度で入笠湿原。
ワンワンよく吠える犬を連れいてる人がいた。ちゃんと躾ろよな。それにこん所に連れてきたら犬の体にも悪いだろう。
湿原から10分程度でマナスル山荘という茶屋に着く。ほとんどの人はここまで車で来る。ここから30分程度で頂上。ハイヒールでも360度の展望がきく入笠山の頂上に立つことができる。そう、私たちのように歩いて登る人は非常に少ない。季節的なものも有るのかも知れないが・・・。この頂上周辺にたくさん花がある。
頂上から近くの大阿原湿原へ。一周ほぼ3kmぐらいのコースなのだが、ほとんど何もない。花もなければベンチもない。トイレなど有るはずもない。ただ広大な野っ原の回りを回っただけ。
すずらんの里駅を15時32分発高尾行きの電車に乗ったのだが、ここから本日のメーン・イベントになる。