アコーディオンといえば、
小学校の鼓笛隊でやらされて、
かなり重かったのであまり良い思い出はありませんでした。 

でも、月日は過ぎ....
16TONSとThe Pouges は
「アコーディオンと言えばのど自慢」というイメージを変えてくれました。
16TONSはもの凄く好きだった訳ではないのですが、
もの凄く好きなバンドと対バンだったりすると結構嬉しいバンドでした。

先に16TONSを聴いていた私は、
そのすぐ後にPougesを聴いて、ちょっとショックでした。
過度な影響を受け過ぎている事を理解して.....
でも16TONSは16TONSで
素晴らしい詩の世界があるので気にしない事にしました。
1曲1曲が物語のようで、情景が浮かびます。
余談ですが、16TONSは90年代後半頃だったか.....?!
カントリー・フォーク
パンクだったのが、
デジタル
サーフロックに変化するのです。
途中経過でちょっと中途半端な作品もあったけど、
デジタルサーフロックの着地点といえるアルバム
「SKATERS WALTZ」は名作です。
今でもたまに聴いています。
Pougesはジョー・ストラマーがギターを弾いていた夢のような時期がある
かっこいいバンドですが、ライヴに行った事が無いので
あまり思い出が無いのです。
(ちょっと前にフジロックに出てましたね...)


そして月日はさらに過ぎ.....
私はアコーディオンをモチーフにしたTシャツを2種類リリースしたのでした。

逆さにしてみたかったので、
タイトルは
I'm a left hander

bbpim214

cj029
I'm a left hander #DOT

bbpim215


cj030

Tシャツの詳細はコチラ↓
I'm a left hander 
I'm a left hander #DOT








あまりいい映像が探せませんでした。
ちっちゃいハコでやる時はもう少しダーティで渋い感じでした。
くわえ煙草だったり.....
ポケットボトルでバーボンだかラムだかを嗜みつつ演ったり.....








似て異なるもの.....
どちらも良いので細かい事は気にしない、気にしない。