March 21, 2020

今日はソリスの祥月命日です

あれから1年経ちました。

正直未だに信じられません


去年のエリュの命日にもいろいろ書いていたのですけど、結局更新する事はできませんでした


コロナの件でお寺さんでのお昼の勤行などの供養が休止中でしたので、電話で月の慰霊祭で名前の読み上げだけお願いしました。

僧侶様と少しお話がしたかったので残念です。


毎日思い出しては泣けて、なぜ居ないんだろうと思います

朝起きる理由がなくなり、ただ11日をなんとか終わらせます。掃除をしても以前ほど汚れないし、お洗濯前の必死のコロコロ時間もなく。

清々しいお天気がいい日や気持ちのいい風にあたる度に、もう味合わせてやることが出来なくて泣けます

この時期は暖かくなって、窓から入る風や外の匂いもあの子たちを思い出してまた悲しい

みんな、どうやってこれを超えているのかと思います

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いつだったか気付いたのですが、私はあの子たちをどこかに預けている気持ちになってる時があるみたいです

たいていは出先で思っているみたいで

考えると居ないことに気付くので、深く考えてはいるわけではないみたいですが、

いつ迎えに行こうかだとか、早く迎えにいってやらないと、だとか。

まず会ったら何をして遊ぼうかなー、だとか驚くだろうなだとか、どれだけ喜ぶんだろうだとか。

とにかく何よりまずは抱きしめたいし、触りたい。一緒に行きたいところがたくさんあるんだだとか、、


気付いた時びっくりしました

あの子たちは居ないのに笑えます

なんでそんなこと思ってたんでしょう

どこかで元気に笑ってて、その気にさえなればいつでも会えると思いたかったのか

バカぽくて呆れます

居ないのはよくよくわかっているんです

なんの気配もない家 静かな家

遊んだりお世話をする時間がぽかんと空く

話し相手がいなくなったことを実感します



周りの方が言ってくれます

新しい子を迎えたらって。

そうですね。あと1人ならまだ生きている間に迎えてやれるのかなと思います

きっと可愛くて可愛くて夢中になって育てるんだと思います

また生活に鮮やかな彩が戻って、癒しや生きる活力が湧くんだと思います


でも、そうなるのはとても怖いことです

エリュソるを過去にするように感じて怖いです

あの子たちの暖かさや表情や思い出が薄れてしまうのじゃないかとか

記憶なんて時の流れで自然と薄れるものだと思うけれど、次の子で更新されてしまう気がしてなんだか怖い

でもまた別のフォルダに入るかもしれないし、もちろん今までの子たちもみんな同じフォルダではけして無いんだけれど、エリュソるの触り心地や声や癖、、

何かが更新されるような気がする 

それがとても怖い

どうしたら自然と新しい子へと切り替えられるのかわかりません


実家ではワンたちが亡くなると祖母や母が寂しくて2ヶ月もした頃には新しい子をまた迎えてました

どうやったら、『次の子は立ち耳で犬種は何々で色は何々であの子にしようかこの子にしようか』等上手にシフトしていけるのか


居ないとどうにも気寂しくてねぇと母たちは言いましたし、私もすぐ次の小さな命に夢中になりました。なぜだったんだろう

実家のワンたちは家族みんなの子たちだったからみんなで育てた可愛い兄弟な気持ち。エリュソるは我が子のよう


パピーを迎えるのに抵抗があるなら保護犬を譲渡してもらうのはどうだろうとも考えました

家族のない子の力になれるならと思って何度か検索してみましたが、沢山居過ぎて胸が痛くて見てられなくなります


いつか縁のある子がいるのかもしれないし、そうじゃないかもしれない

今はただ寂しくて、居ないことがとにかくキツい

でも新しい子にシフトすることも出来ず。

確かに新しい子を迎えたら、泣いて泣いて過ごすこの毎日は変わると思います

またたくさん笑って思い切り走って、とにかく楽しくて刺激的で、引きこもってる今と違って心にも体にもいいんだと思います

でもまだとても怖い

どうしたら踏み出せるのかもわかりません

こういうものは想像していた以上に時間がかかるものなんだと知りました


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エリュを見送ってから今年の秋で3年です

まだあの子ののんびりのほほんとした優しい笑顔はすぐそこに居るようです

ソリスもあちこちに居ます

キラキラの笑顔で見上げていたり、口をへの字にして退屈アピールをしたり。

2人とも私が『遊ぶ?』っていうのをいつかいつかと待っています


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これは新しい子を迎えても時々感じる感覚だったなと思い出して、なら新しい子ともこうやって共存していけたりするのかなとも思います。

でもまだエリュソると居たいのかな

次に進まないといけないのかなぁ

じゃあどうやってと考えると結局堂々巡り


でも慌てることでもないので、いつかもし縁がある子がいるなら自然とそういう日が来ると思うので、今はまだエリュソると歩いたり話したり、そういう時間を大切にしたいなと思います。。(こういうのが結局良くないのかもしれないのですが、他にどうしたらいいのかもよくわかりません。。)



どうしても泣けて泣けてどうにもならない時は、このブログやエリュソるの写真や動画を見たりしていると自然と笑えて気持ちが上がります。こんなことあったなとか、この時はこうだったなとか。

ブログをつけていて本当によかった。今こんなに救われるなんて。

ただもっと動画を撮っておくんだった

動くあの子たちをもっと見たい


あとはペットロスの本をたくさん読みました。でもどの本も何か違う。そんな時一番チカラを貰ったのは、横田晴正僧侶著書の『ありがとう、また逢えるよね』です

有名な本なのでご存知の方もたくさんいると思うけど、私は救われています

今は実本の販売はないので電子書籍やKindle版で読めますが、ここを読み返したい!という時にまどろっこしいので結局中古本を破格の価格で購入しました。


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気づくと付箋だらけ。。

横田僧侶は、型式貼っていなくて全て受け入れてくださるので。今のこの気持ちはこれで良いのだと思わせてくれます

一言一言がココロに響き、救われます


私が泣いているとエリュソるが心配して楽しく遊べないと言われると、それではなんとか笑っていなきゃと思い頑張りますが、意識しすぎると妙にどっかり疲れてしまいます


相手は世間的にはペットです。いつまでも暗い顔をしていると周りを困らせるので普段は普通の顔をしてます。口で言うほど理解を得られる事ではないです。なので普段はグッと堪えてワーワー泣くのは1人の時に。

いろいろ思うと日々疲れます


時々堰を切ったようにエリュソるの話をたくさんしてみます

周りの人はこの人は変わった人だなと思うのかもしれません

可能ならずっとエリュソるの話をしていたいと思うけど。写真を見せながら、この時はこうだったああだったと話したいけど、そんなことは出来ません


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エリュソるが居なくてキツいです

突然フラッシュバックすると記憶によっては息をするのがやっとだし、めまいや吐き気がする時もあるし、とにかく寂しくて会いたくてあの子たちが居なくてどうしていいかわかりません


思い出すたびに泣けるのは悪いことじゃない

ごめんねだろうと後悔だろうと、伝えたいのはとにかく愛してるってこと

いつか、思い出しても涙しない日がきて、涙しないことにまた涙する

横田僧侶の言葉を繰り返します


去年の今頃はまだソリスは元気でした

お天気の良い日で、お散歩がてらお出かけして、一緒にパンケーキをつまみながら家で遊んでいました

ボールを投げたり、引っ張りっこをしたり。

疲れさせたのかな 休ませてあげれば良かった

テンションが上がって、一人であちこちダッシュして部屋中駆け回っていました

キラキラの笑顔で


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長々とすみません

書き出すと、止まらなく。


読んでくださって感謝します



barbie_loves_elysion at 17:06|PermalinkComments(2) Elysion Solis 忘備録 

March 27, 2019

ソリスについて、お知らせ

今日は、またお知らせです


3月21日

ソリスまで虹の橋を渡って行ってしまいました

心筋梗塞ではないかと思われます

亡くなる1時間ほど前まで、

いつものキラキラの笑顔で

元気いっぱい!でおもちゃで遊んでいました

テンションが上がり過ぎたのかもしれません

本当に、いつもの、キラキラのソリスでした

苦しんだのか、そこまでではなかったのか

静かでした

静かに戦って、静かに逝きました

私はただ泣いて叫んで、さすって、

病院に電話しても、

今動かして連れて行っていいのかわからず

先生もただただ錯乱する私に

大変戸惑っておられました

名前を呼んで、さすって、身体を支えて

ひとり、途方に暮れていました

さっきまで元気だったのにどうして!?


ソリスはただ静かに

意識が朦朧とする中

静かに、戦っていました



エリュが2017年11月5日に逝ってしまってからもうすぐ一年半

あの時はソリスが居てくれたことが大きくて、なんとか今日までやってこれました


エリュソる

二匹とも居なくなってしまいました


この家に来て2ヶ月程してエリュを迎え、

その1年後、ソリスはやってきました

ソリスは4月3日で10歳のお誕生日を迎えます  あと2週間も待たずにお誕生日だったのに


この家に来て気付けば11年

最初の2ヶ月以降、朝目覚めたらまずえるそる

ベッドに入る直前までえるそる


色んな習慣が突然全て無くなってしまいました


もちろんそのうちソリスも…

とは思っていました

でもまだやっぱり数年は先なんだろうと

勝手に思っていました

まさか、こんな突然に失うことになるなんて

実感が湧かないのに

あの子はいないんです


去年辺りから、

てんかんのような症状がありました。

この一年で3.4回。

症状と言えば、お散歩中、他のわんちゃんと会ってテンションが上がり過ぎた時に、

腰を抜かしたように立てなくなって横向きに倒れて手足をバタバタさせたりするようなものでした


家の中でもテンションが上がり過ぎると呼吸が苦しくなるのか、

呼吸するのを辛そうにする素振りも数年前から多々ありましたが少し安静にしていれば元気なソリスにいつも戻っていました

犬は酸素が3秒でも心臓に回らないとダメだと聞いたことがあります

何か関係があったのでしょうか


サインはたくさん出ていたのに、

助けてあげられなかった

私はただただ途方にくれるばかりでした



火葬場には両親が付き添ってくれました

父は、ソリスを最期に送るクルマになるんだからと出掛ける前に洗車までしてくれていました


お花も、エリュの時はどれだけ用意したらいいかよくわからず結果少なかったから申し訳なかったと言って、

ソリスが埋まってしまうくらいのお花を用意してきてくれました


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今は家の中がただただ静かです

えるそるが二匹ともいない

いなくなってしまった


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先週までエリュエリュと泣いてた私が

今はソリスソリスと泣いています


エリュが逝ってしまってから、ソリスとの距離はどんどん近くなって

分離不安的な関係にもなりつつありました

エリュがいる時は留守番も2匹だけど、今はソリスぽつんとひとりぼっち

寂しがりやが加速しました


ソリスはこの家に来てからずっとエリュがいました

来てすぐの頃はまだ出掛けられず置いていかれる日もありましたが、

ほぼエリュの気配の中で生きてきました


エリュがいなくなってから

鏡面仕上げの冷蔵庫に映る自分に向かって伏せをして

それをひたすら見つめていたりしてました

寂しかったのかな

退屈だったのかな


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ソリスは寂しくなったり退屈になったりするとエリュが見えるところへ移動して

ひたすらエリュを見ていました


エリュはソリスと関わると噛まれるので

なるべくソリスと距離を取ろうとしますので

ソリスが来るとエリュは移動

近づき過ぎると兄やんが離れて行っちゃうことを知っているので、エリュが『見えるところ』へソリスも移動


そんな様子を見ていると、初めてベッドルームに連れて行って

ソリスと一緒に寝た日のことを思い出します

せっかくソリスのために新調したエリュと色違いのベッドなのに

ソリスは初めての環境で不安なのか

夜中にエリュのいるベッドに潜り込んでしまいます

一晩のうちに何度注意しても同じことの繰り返し


結果、暑苦しくてエリュが移動してしまうんだけど

ソリスはエリュの匂いがしっかりついたベッドでやっと快眠

新品のベッドは結局エリュのものになりました


お散歩も、慣れる前はエリュが居ないと敷地から出るのも怖々

インターホンが鳴ると、エリュの出方を待ってから行動を起こす

下の子ってこんなものなのかな


気付けばすっかり寂しがりと気弱さはソリスのイメージ


そんなソリスも、

エリュが居なくなってから随分変わって

なんと一度も噛まれていません

今でも怒ることはしょっちゅう

朝は気だるくてイライラしているし

噛む素振りは相変わらず。

でも噛みません

グッとこらえていました

もう、マムと2人しかいないんだと言う事を

よく理解している様子でした


相変わらず『己』の強い子だったけれど

ソリスはこの一年半弱、とてもとても、

とても良い子でした



気が小さくて、

自分より弱い子にはオラオラで

自分より強そうな子はなるべく透明化したい


甘えん坊のかまってちゃん

エリュはそばにくっついて居れれば特に遊ばなくったってまぁいいやって子だったけれど

ソリスはとにかく飽きもせず

遊んで!かまって!僕と関わって!の繰り返し


10歳目前の歳になってもそれは何も変わらず、とにかくいつまでもパピーのようでした


午前中はありがたいことに寝ててくれましたが、それは私が家のことをあれやこれやしてるのでふて寝してるだけ。

やることが終わって一息つくと即座に寄ってきては『遊ぼ!』

あの子と居ると気忙しくてかないません

でもそのお陰でどれほど救われたことか!



ソリスの名前はラテン語の太陽から頂きました

名前の通り、キラキラギラギラ

常にテンション熱い子でした


えるそるを思い浮かべると

エリュは、ほっこり。

ソリスは、キラキラ。

そんなイメージでした



のんびり屋のエリュをわざと急がせて、

わらわらと困ってる顔を見るのが好きだと以前書いたけれど

ソリスはとにかく楽しい気持ちにさせて

キラキラの笑顔をしてる姿を見てるのが好きでした

遊んでる時、お散歩の時…

私を見上げて、さも平和そうにキラキラの笑顔を見せてくれる



お散歩時、ソリスと私、2人だけになってから、

近くの川に歩行者用の橋がいくつかかかっているんですが、

私はいつも橋の途中、手すり越しに辺りを見渡します

いつからかソリスもそれに習って、『まむ、この辺?』『こっち?』みたいに私を見上げて

今日はどの辺りから覗くのか、キラキラの顔をして楽しそうにしてました

鳥さんだねぇとか、ぬーちゃん(ヌートリア)いるかなーだとか。亀さんだ、鯉さんだ…

2人で、どうでもいいようなことをお喋りしながら、あの子はいつも嬉しそうに、楽しそうに、るんるんで川沿いを歩いていました



思い出なんて、思い出したらきりが無いですね


素直な子でした。とてもとても。


ドライヤーやブラッシング、耳掃除に爪切り。

口輪をされたらお手入れをされると分かっているからとても嫌なのに

いつもシュンとしながらもそれが当たり前みたいに抵抗なくさせてくれる


あの子の性格なら断固として拒否!指が千切れるほど噛みついてきそうなものなのに

ああーー嫌だーーってなりながらも理解してくれて、口輪をするのに抵抗したことは一度もなかった。


エリザベスカラーもお洋服も、シャンプーもお薬も、口輪はしないけれど我慢してくれたね


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(2018.8.16、脾臓全摘出手術後のエリザベスカラー装着時。

最初は暫くシュンとしてたけど、もう忘れてエリュより満点の笑顔

逆にエリュ、何故その顔…?)

 

そういえばあの子はフロントラインをされるのも嫌で、

取り出すとそそくさと逃げ出してそのまま漏らしちゃう


運良く?先に漏らさなかった時でも

フロントラインするよ、おいでと言うと、

もう泣きそうな顔をしておずおずやってきて、

フロントラインした後、家の中をウロウロうろうろ歩き回って結果お漏らし。

どれだけ歩いても、ふとするとあの匂いがついてくる、大変!

なので止まれなくてうろうろウロウロ…

そうしてやっぱり漏らしちゃうのかな

いつも困った顔をしていました


脾臓の全摘出手術をした時も、ぐずったり怒ったりすることは一度もなかった

わがままなんだけど、

嫌なわがままじゃないと言うのか

別に頑固でもないし、単に怖がりなだけ。

ビビリだから防衛本能が強いだけかな


あんなに怒りんぼなソリスなのに。

いつも我慢をありがとう




エリュは、ソリスに攻撃されたり意地悪されたりすると、

『マム…!><』という風にすがって泣きついてきたのですが、

それを長く見てきたせいか、ソリスはここ数年

体調が急に悪くなったり(主に呼吸がうまく回せなくなって)、

遊んでいて体のどこかを激しくぶつけたり、

そんなことがあると、

よたよたと私にすがりついてきて『まむ、助けて、なんかおかしいの』と寄ってきます

あの日も、『まむ…』と力無く寄ってきた

『まむ、助けて』と聞こえた


私はいつも何も出来なくて、抱き寄せてさすって、大丈夫大丈夫と励ますことしか出来なくて。

いつもならすこし安静にしていたらまた元のソリスに戻ったのに。


普段は忘れていたようないろんなことを思い出します


脾臓の手術を決める前、吐きすぎてクラクラになってたソリスは

夜中になってもちっとも眠れなくて不安でイライラ。眠いけど眠れない、気持ち悪いし、なんか怖いし。

あっちへウロウロ、こっちへウロウロ…


私がソリスのベッドの横にごろんして待機すると、よろよろ寄ってきたソリス

おやすみしようね、マム居るから大丈夫だよだとか言ったら

やっと、やっと横になって眠ってくれました

吐きすぎて疲れ果ててたのか、即爆睡


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ソリスとの心のやり取りは何故か、

何かぐっとくるものがありました


エリュならそういうことも当たり前だったかもしれない

意思疎通を取ることも割と安易だった

割とというより当たり前だったような気がする

あからさまの信頼関係?

強い結びつきのある感覚?

とにかくソリスとのコミュニケーションは

とても、とても難しかった


5年前、私は自分のことばかりで、一時あの子たちの心までケアしきれてない時がありました

我に返って、再びあの子たちに向き合おうとしたとき

エリュはそんな私を受け入れ、

許してくれました

だけど、ソリスの信頼を取り戻すのには少なくても半年以上かかったような気がします


敵だか味方だか、あなたはどっち?って

日々問われている、そんな気分でした



本当に止まりません

あの子たちの話を始めると、

あれやこれやで終われません


随分あっけなく逝ってしまった

エリュもソリスも。


子供の頃から沢山のわんこたちと暮らしてきたけれど

私にとってあの子たちはパピーの頃からこの手で育ててきた初めての子達でした

共に10歳まで生かせてあげられなかった


天命だったとか

太く短く、最期も長く苦しまず、良い生涯だったとか

長い闘病で介護をさせず親孝行だったとか

みんないろいろ励ましてくれるけど


やっぱり、短い。


命は儚い



シンとした家の中

私のそーすけ

わがままなソる


キラキラ笑顔のソリス


あの子と関わってくれた皆さん

本当に、本当に、本当に

ありがとうございました


ここ数年、ほぼお友達と遊ぶ機会もなくなってしまったけど、

誰々くん、誰々ちゃん

誰々ママ、誰々パパ…

名前を出すとキラン!としてソワソワして、お出かけ⁉︎   ⁉︎まさかお家に来るの⁉︎なんて顔して喜んでました

また遊ばせてあげたかったな


あの子の数少ないお友達になってくれて本当にありがとうございます

私1人では味あわせてあげられない体験をたくさんさせてあげることが出来ました


そして、こんな支離滅裂な内容なのに

長々と、最後まで読んでくださって感謝です。


今日は初七日です

(もう書き出して数日経過しているので、今日更新出来るかはわからないけど)

エリュとはもう逢えているのか、

これからなものなのか。

先に旅立ったお友達にも向こうで迷惑かけないといいけれど。

エリュには面倒な弟の再来で、またしばらく気苦労をかけることになりそうです


ソリス、兄やんの言う事をよく聞いて、はぐれないように。お友達には優しく。

いつも待たせてばかりでごめんね

でも今すこし、待っていてね

エリュと仲良く待っていてね



皆さま、本当にお世話になりました

本当に、ありがとうございました。


本当に、本当に、ありがとうございました。


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barbie_loves_elysion at 13:12|PermalinkComments(14) Elysion Solis 忘備録 

April 10, 2018

皆様にお知らせ

大変ご無沙汰しております。

皆さん、お元気にされているでしょうか
今日はお知らせしておかなきゃなことがあり、久々に更新します。


去年の11月5日、私のエリュシオンが旅立ちました。
まだ、9歳半。

本当に急なことで、お知らせするのが、
こんなに遅くなってしまいました。

気付けば半年経っていました
正直なところ、まだ、何の心の整理もつかず
どうしていいやらと、エリュの名前を叫んで泣いて、 
叫んで泣いたりしております。

2年ほど前に喉の手術をしたとき、心臓がよくないとお医者様に言われましたが、
前日までは本当に元気で、いつもの笑顔で。

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翌11月6日に、個別火葬していただき、
葬儀を終えました。
母親と、こんな時に私が運転するのは心配だからと言って妹がクルマを出してくれました。

拾えるだけのお骨を持ち帰り、
今は手元供養をしています。
毎日手を合わせ、話しかけています。
話しているとすぐに泣いてしまって。

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この数年間は、あの子には寂しい思いをさせ続けてしまいました
ソリスが私にべったりなので、エリュは居づらく、結局いつも隣の部屋でひとりぽつんと転がっていました。

どうしても構ってほしくなったときにだけ、
時々顔を出す程度で
あとはお決まりの、お散歩タイムとごはんのときと、一日数回の遊ぶ時だけ。

あの子には本当に私のほうが甘えっぱなしで。
最後の最後まで、私の方が甘えていました。

エリュ
わたしのエリュ




今は、正直なところ、
ソリスが居てくれることで、
なんとか生きています。
ソリスが居なかったらどうなっていたんだろう

エリュと違って、
触りたい放題もさせてくれないし、
すぐ怒って噛みつくし、ワガママだし、自己中だし。


だけど、ソリスがいてくれることで、一日に何度も何度も笑ったり。
ソリスに救われています。



エリュに出逢って、あの子が繋いでくれたたくさんの縁に感謝します。
私とエリュに出逢ってくれてありがとうございました。
たくさん、たくさんエリュを可愛がってくださって本当にありがとうございました。

ここで出逢った皆さんのおかげで、
私だけでは見せてやることができなかった世界や景色を
あの子に見せてあげることが出来ました。


お友達と楽しく遊んでるエリュが好きでした
どんな子とも喧嘩をしないで過ごせる大らかなあの子が好きでした
いつも、一番前でなく、みんなよりちょっと後ろで、にこにこしているエリュが好きでした
何をしても困った顔で受け止めてくれる、優しいエリュが好きでした


エリュシオン(Ēlysion)
名前の通り、私の楽園でした
朗らかで心優しく、穏やかで我慢強くお人好し
好奇心旺盛でとてもとても犬らしい子だった

何をするにもテキパキできなくて、妙にマイペース
わざと慌てさせて、あわあわしたあの子の困った顔を見るのが好きでした
あの子といると周りの空気がほっこり和んで、
ほんとにどれだけ癒してもらったんだろう

わたしのえーちゃん



皆さま、エリュシオンを可愛がってくださって
本当に本当に、心から感謝いたします。

本当に本当に、ありがとうございました。

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心の整理がつくまで、しばらく、気力のある時は忘備録のような形でブログを更新するかもしれません

時には暗い、楽しくない内容ばかりになるかもしれません
そんな時はスルーしてくださればと思います。





barbie_loves_elysion at 00:01|PermalinkComments(10) Elysion Solis 忘備録 

September 08, 2013

☆エリュソる2013夏のオハナシ☆

お正月ぶりのエリュソるデス☆
大変ご無沙汰しております。皆様、お元気でしょうか。

あっという間に9月も半ばを過ぎましたが、
今年も相変わらず何よりエリュソる万歳で過ごしております♪

BBQや川に誘って頂いたり、こちら(blog)はすっかり止まっているのに
お声がけもらえるのがとってもウレシイわたくしデス☆

01

今年もそーくんのワガママっぷりは相変わらずでして、
年明け相応に利き手骨折させられちゃったり、
この夏も腕をギャギャギャギャと噛み付かれたり・・・、、
いい加減彼とのバトルも慣れてきてるのですが、
(今年はうちに遊びに来た親戚のおばちゃんにもガブリ!とやっちゃったな・・・w

この↑画像の怪我をきっかけに今更だけど旦那くんが立ち上がりまして
改めてそーちゃんに向き合ってくれるようになっております。←やっと!?今更!?

02

・・・するとどうでしょう。

なぜかあんなにパパに対して歯ムキ!ってやっていたそーちゃんなのに
・・・今は結構・・・



好き!!!
↑以前に比べるとですが相当変わってきているのデス!

このまま順調に行くと良いなぁ〜☆
(そもそも旦那くんのしつけ熱がいつまで続くか・・・><

03

001

先月、2泊3日で山中湖のwoofさんに行ってきたエリュソる家。
とーても楽しく過ごすコトが出来ました☆ もうエリュソるは天国でしたね♪
大好きな水遊びやらランやらと、ひたっすら満喫しておりました☆

04

えーちゃん、最初はやっぱりここまで泳げなかったけ!?ってくらいに
大きなプールにドン引いていましたが、おもちゃを投入した瞬間からオリンピックスイマー並みにw

05

2日目になると初日あんなにスイスイだったそーちゃんが案の定スタミナ切れで、
泳ぐより水かけっこ派に転向。

エリュは最後までしぶとくおもちゃを放ってくれとせがんでおりました。
『たのしい!!』のチカラは偉大なり。

*そーちゃんはこの旅行で一気に【パパ=ステキ!】スイッチが入ったようです。

06

今回もとにかく『エリュソるが楽しいのが一番!』がメインな旅なので
人がのんびり出来るカンジではなかったけれど、
このプールに入れてあげられるならまた行きたいなぁと思っております♪

(やっぱり2泊くらいしないと体力的にキツイけどw

07

戻ってからはあまり天気には恵まれてませんでしたが
相変わらず庭で水遊びするのが大好きなエリュソる。
当然ビニールプールは今年も破いてダメにしましたw

08

次の更新はまた暫く先になりそうですが、
エリュソるを忘れずにここを覗いてくださってる皆サマ、ありがとうございますv_v

私の方もなかなかコメント残せたりしてませんが、毎度無言で読み逃げゴメンナサイ。。


エリュソるはこの夏も元気でした!! 
これからもよろしくお願いしますっ☆

barbie_loves_elysion at 12:03|PermalinkComments(8)TrackBack(0) Go!Go!Go! 

January 12, 2013

VIVA☆2013!!

あけましておめでとうございます☆

気づけばすっかり『お正月』って雰囲気もなくなってしまいましたが。。

年が明けて即ノロに取り憑かれてしまったし、毎日何かと忙しいしっ><
今年もブログ更新、かなりかなりのんびりとしそうデス。。

2013_04

今年は私にとっていろいろなものがガラリと変わった幕開けでした。
新しいことがたくさん待ってるぞ!! ワクワクワクワク☆

今年もエリュソるが、元気でいーっぱいのキラキラの笑顔で過ごせますように☆

2013年もエリュソる共々よろしくお願いいたしますル☆


barbie_loves_elysion at 12:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0)