2008年12月08日

愛執の軽井沢



 
愛執の軽井沢





デンマンさんにとって軽井沢は、それ程素晴しいのでござ〜♪〜ますか?



もちろん、小百合さんが居たからですよう。

つまり、デンマンさんは小百合さんに夢中なのでござ〜♪〜ますわね?

ん。。。?僕が小百合さんに夢中。。。?

そうですわ。

いや。。。夢中とはちょっと違っていると思うなあああぁ〜

どのように違っているのですか?

むしろ、僕と小百合さんはロマンを穏やかに共有しているのですよう。うしししし。。。

ロマンを穏やかに共有するってぇ、どう言う事でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、すぐに夢中になってしまうから良く分からないのかもしれないけれど。。。

あたくしは、すぐに夢中になってしまうのですか?

そうですよう。卑弥子さんは、すぐに萌え萌えになってしまうでしょう。違いますか?

あたくしはデンマンさんが考えているほどアツアツにはなりませんわ。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんの血の中には、アツアツになってしまう DNA がたくさん含まれているのですよう。だから、次のような過激な事をしてしまうのですう。


ヨガの秘法 - 「鶴の舞」






この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ〜♪〜ますわ。
古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。
呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ〜♪〜ます。
あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ〜♪〜ますわ。
しかも、この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうと、言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。




『ルート66のフライと小百合さん』より
 (2007年11月28日)


あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわ。

卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きの秘法でござ〜♪〜ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんはあたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ〜♪〜ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ〜?

だってぇ〜、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ〜♪〜ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ〜♪〜ますわア。ところが。。。、ところが、アンナさんのヌードにはデンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ〜、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ〜♪〜ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ〜♪〜ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事ですわ。それから比べれば箱根の事は、つい最近の出来事でござ〜♪〜ますう。。。んもお〜〜 あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ〜。。。んもお〜♪〜!




『衝撃の角度 (2008年6月1日)』より


また、このヨガの事を持ち出すのでござ〜♪〜ますか?

やっぱり、卑弥子さんも気になるのですか?

あたくしって、デンマンさんがおっしゃるほど過激だったのでしょうか?

過激ですよう。卑弥子さんは時々、常識では考えられないような過激な行動にでるのですよう。だから、僕はついつい引いてしまうのですよう。

でも、あたくし自身は、おしとやかな大和撫子(やまとなでしこ)だと思っているのでござ〜♪〜ますわ。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。おしとやかな大和撫子は露天風呂で静かに、じっと気持ち良さそうにお湯に浸かっていて、それから急に洗い場に出て一糸まとわぬ姿でヨガなど始めないものですよう。

あたくしは、どうして過激になってしまうのでござ〜♪〜ましょうか?

卑弥子さんの DNA には過激になる遺伝子が混入しているのですよう。

デンマンさんは、どうしてそのような事までお分かりになるのでござ〜♪〜ますか? 

なぜなら、卑弥子さんの遠い祖先である平安時代の女性のことを僕は知っているからですよう。

あらぁ〜。。。あたくしの遠い祖先に熱い血潮を持った女性が居たのでござ〜♪〜ますか?

居たのですよう。卑弥子さんだって覚えているはずですよう。

どなたでしたかしら。。。?

とぼけないでくださいよう。掟を破って在原業平(ありわらのなりひら)と一夜の契りを結んでしまった斎宮(いつきのみや)ですよう。その契りの場面を読んでみてください。



後朝(きぬぎぬ)の文





斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。
斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。




『詩とエッチ (2008年1月18日)』より



この斎宮(いつきのみや)は卑弥子さんの遠い祖先なのですよう。しかも、卑弥子さん自身が斎宮の生まれ変わりだと信じている。そうでしょう?

ええ。。。生まれ変わりなんて言うと信じてもらいそうにありませんけれど、あたくしの体には、このお話の斎宮・恬子(やすこ)内親王の血が流れているのでござ〜♪〜ますわ。

そうでしょう?卑弥子さんは、この斎宮の遺伝子を引き継いでいるのですよう。つまり、この斎宮の熱い血潮が卑弥子さんの体の中にも流れている。要するに、卑弥子さんは1300年も続く日本の代表的な家系・橘家に生まれたのですよう。

つまり。。。、つまり。。。、あたくしは先天的に過激な行動を採ってしまうとデンマンさんは断定なさるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん。。。ちょっとォ〜。。。あのォ〜。。。そのように涙ぐまないでくださいよう。。。僕は卑弥子さんが過激な行動に陥(おちい)り易いと非難している訳ではないのですよう。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはあたくしの過激な行動を欠点として日本語が理解できる世界のネット市民の皆様の前でバラしているのでござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜。。。違いますよう。僕は決して卑弥子さんの欠点をバラしている訳ではないのですよう。それどころか僕は卑弥子さんを尊敬しているのですよう。

あたくしを尊敬してくださっているのですか?

そうですよう。卑弥子さんが京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している格調高い女性であることを僕は何度となく記事の中で紹介しているでしょう?

それなのに、どうしてあたくしが過激な行動をとると批判するのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。あのォ〜。。。批判している訳ではないのですよう。ただ。。。卑弥子さんは過激な行動を採り易いという自分の性癖(せいへき)をすべての人に当てはめようとする。だから、おとといのような事をついしゃべってしまうのですよう。


きわどいお話をしてくださいな





軽井沢でも露天風呂に入ったのでござ〜♪〜ますか?



軽井沢の小百合さんの別荘には露天風呂は無いのですよう。

じゃあ、小百合さんと内風呂に、ご一緒に入ったのでござ〜♪〜ますか?

どうして僕が小百合さんと一緒に内風呂に入るのですか?

だってぇ〜、デンマンさんは、そうしたいのでしょう?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さん!勝手に決め付けないでくださいよう。

分かりましたわ。。。これまでは当たり障りの無い事ばかりをあたくしにお話してくれましたけれど、もっときわどいお話をしてくださいな。

きわどい話なんてありません。

そんなこと言わずに、あたくしだけには秘密のお話をそっと教えてくださいませ。

秘密の話もありません。

とにかく、あさってを楽しみにしておりますわ。




『山の家と露天風呂 (2008年12月6日)』より


あたくしは、何かいけない事をしゃべってしまったのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。いけない事ではないけれど、小百合さんと僕の間に、何かきわどい事があったと思うのは卑弥子さんの独断と偏見なのですよう。

そうでしょうか?

ほらねぇ。。。そうやって、小百合さんが過激な行動をしたように疑っているでしょう?

だってぇ〜。。。デンマンさんに言われて過去を振り返ってみれば、あたくしは、なんとなく過激な行動をしてしまいますから。。。

だから、その事をすべての人に当てはめると、まずいのですよう。

つまり、デンマンさんは小百合さんが本当におしとやかで大和撫子のような女性だと信じているのですか?

信じるも何も。。。卑弥子さんのような過激な行動を採らない女性ですよう。それが小百合さんですよう。

その証拠でもあるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。次のメールを読んでくださいよう。


小百合さんは1982年に製作された

日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』

のことを知ってた?


当時、清純女優として知られていた高田美和さんが初めて脱いで大胆なセックスシーンを見せたので話題になった映画です。
美和さんは当時35歳でした。

1982年と言うと、小百合さんは17歳。
花も恥らう館林女子高の2年生!



中学生のときに『エマニエル夫人』を観て
感銘を受けた小百合さんでした。
『軽井沢夫人』と聞けば、小百合さんにとって聖地の軽井沢の夫人のことだから、無関心では居られなかったでしょうね?

実は、小百合さんが近いうちに“軽井沢夫人”になるので、僕はこの日活ロマンポルノを懐かしく思い出したのですよう。

なぜ、小百合さんが日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことを知っているような気がしたのか?
なぜなら、次の小百合さんの“軽井沢婦人”についての投稿を読んだからです。


投稿日時: 2008/06/23 02:03 (ロンドン時間)
日本時間: 6月23日 午前10時3分
バンクーバー時間: 6月22日 午後6時3分

今朝 二日酔いでもないのに、寝起きが悪かったのは
夕べ遅く見たメールが 頭の中を めぐっていたらしい


うん、うん、うん。。。
あのメールは、小百合さんにかなりのインパクトを与えてしまったようですね。

なぜ?

小百合さんの中に「妻の小百合」、「母の小百合」、以外に「女の小百合」がしっかりと生きているからですよう。
幸代さんは決して「女っぽくない女」じゃなくて、むしろ「かわゆい女」です!



軽井沢に「安住の家」を見つけた小百合さんは、そのままおばあちゃんになって、しぼんでゆくのではないのですよね。

子供たちは、やがて一人立ちして巣立ってゆく。「母の小百合」は、そのうち卒業式を迎える。
旦那とは、これまでのような生活が続いてゆく。「妻の小百合」は現状維持!
。。。で、「女の小百合」は。。。?
母の役目を全(まっと)うした小百合さんには、これからだんだんと「女の小百合」の時間が増えてゆく!

「安住の家」を見つけた小百合さんは「安住の軽井沢」で夢とロマンを膨らませてゆく。実現させてゆく。


小百合物語は 終わるの?
それで、軽井沢物語が始まるの?

でも、 やっぱ 「軽井沢婦人」 ではタイトルが やらしーから
軽井沢日記 とか 紀行 とか?
他のタイトルにしたら?

小百合が 軽井沢で遊んでるのを だれも喜ばないし、
今まで覗いて くれた人達が ブログから 離れてしまうよー


『小百合物語』は、小百合さんがブチ切れてデンマンの世界から姿を消さない限り、これからも続いてゆきますよう。
『レンゲ物語』のように。。。
 
ん。。。? 「軽井沢婦人」 ではタイトルが やらしー?

それを読んだものだから
小百合さんは、日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことをどの程度知ってたのだろうか?
僕は、そう思ったのですよう。

実は、“軽井沢夫人”について書きたくて、ずいぶんと調べたのです。

小百合さんも関心があるだろうから、これまで調べた事を次のページに書き出してみますね。
デンマンでした。



投稿日時: 2008/06/26 08:37 (ロンドン時間)
日本時間: 6月26日 午後4時37分
バンクーバー時間: 6月26日 午前0時37分

『Beaverland e-XOOPS』より
Fuji & Kato Private Forum 『軽井沢夫人』スレッド




『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より


上の文章のどこに小百合さんが過激な行動を採らないという証拠があるのでござ〜♪〜ますか?

上の青字にした部分ですよう。文章は人なり!と言うでしょう?上の青字の箇所を読むと小百合さんが過激な。。。あるいはセンセーショナルな行動を好まない事が良〜く表れているのですよう。卑弥子さんだって僕と小百合さんのやり取りを読めば、小百合さんが行動派の女性であるにもかかわらず、冷静で穏やかな人である事が分かるでしょう?

そうでしょうか?

そうでしょうかってぇ〜。。。やだなあああぁ〜。。。どのように考えても、小百合さんは素っ裸になって洗い場でヨガの「鶴の舞」を見せるような人には思えないでしょう?

つまり、デンマンさんは、あたくしが“はしたない女”だという事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様に印象付けようとしているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

違いますよう。。。違いますよう。。。誤解しないでくださいよう。僕は、ただ小百合さんが卑弥子さんのように衝動的に過激な行動に出ないという事を言いたいのですよう。だから、卑弥子さんが期待しているような“きわどい事”も“センセーショナルな事”も僕と小百合さんの間には無かったのですよう。

。。。んで、その事をあたくしに信じろ!とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには信じられないのですか?

だってぇ〜。。。何も無かったなんてつまりませんものォ〜〜

あのねぇ〜、僕は卑弥子さんを喜ばせるために軽井沢まで小百合さんに会いに行ったのではないのですよう。

要するに、小百合さんと秘め事も。。。あのォ〜。。。隠し事も無かったとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんがワクワクするような、ヤ〜らしい事は無かったのですよう。

あのォ〜。。。デンマンさんが小百合さんを“幸福の谷”で抱きしめて。。。それでもってぇ。。。あのォ〜。。。小百合さんとアツい接吻を交わしたとか。。。なんか。。。そう言う事は無かったのでござ〜♪〜ますか?

ありませんよう。んもお〜〜

まじですかア〜?

もちろん、マジですよう!卑弥子さんがウハウハ悦びそうなことは本当に何も無かったのですよゥ。

だったら。。。、だったら。。。一体何のために、はるばるバンクーバーから軽井沢まで足を伸ばして小百合さんにお会いになったのでござ〜♪〜ますかア?

だから。。。文学散歩ですよう。

ん。。。?文学散歩。。。?マジで。。。?

卑弥子さん!。。。やだなあああぁ〜。。。そんなにつまらなそうな表情を浮かべないでくださいよう!んもお〜〜


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
馬鹿馬鹿しいじゃありませんかア!
これじゃあぁ〜。。。あたくしが突っ込みの入れようが無いじゃありませんかア!

文学散歩ですってぇ〜。。。
バンクーバーから、わざわざ軽井沢まで足を伸ばして文学散歩だなんて、信じることができませんわぁ〜。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、あさって、あたくしは何とかしてデンマンさんから隠し事を引き出そうと思いますわ。
貴方も、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“文は人なり”

時々耳にしますよね。

文章には書く人の思想や考え方や

人格などが表れるということです。

さて、英語でなんと言うのでしょうか?

次のように言いますよ。

The style is the man himself.

文体は、書き手自身である。


文章や文体には、書き手の人生が映し出される。

そう言う事ですよね。

納得できますよね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。








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