2019年08月05日

ケリスデール

 

ケリスデール

 


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小百合さん。。。、今回のバンクーバー訪問は度肝を抜かれましたよ!


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あらっ。。。デンマンさんは、それほど驚いたのですか?

当たり前でしょう! 僕はメールで「寒い冬にやって来るよりも春になってからやって来た方が、ルンルン気分で楽しめますよ」と書いたのですよ。。。 そしたら小百合さんも、「そうですわねぇ〜。。。 そうしようかしら?」なんて言ってたでしょう!?

確かに、そんな風にあいまいに言っていたかもしれませんわ。。。

ところが、僕がバンクーバー市立図書館でパソコンに向かって記事を書いていたら「デンマンさん。。。 デンマンさん。。。」 と呼ぶ声が聞こえたのですよ。。。

うふふふふふふ。。。

笑い事ではないですよ! 一言も連絡がなかったのですよ。。。

だってぇ〜、連絡すれば、デンマンさんは どうせ「冬は寒いからダメですよ! 春になってから来てねぇ〜。。。」というに決まってますから、連絡しなかったのですわ。。。

 


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僕は、まるで幻か何かを見たように思って、目をこすりましたよ。。。 目が急に悪くなって、幻想を見ているのかなァ〜!? そう思いましたよ。。。



ちょっとそれはオーバーじゃありませんかァ!

小百合さんは日本に居るはずだと信じ込んでいるのに、目の前に立っているのですからねぇ〜。。。! 全く連絡なし! これが驚かずに居られますかア! ホテルに着いてからでも連絡すればいいではありませんかァ! これはわざと僕を驚かせようとしたのですよねぇ〜。。。 そうでしょう!?

連絡すれば、デンマンさんが絶対にムカつくだろうと思ったのですわァ〜。。。 うふふふふふふ。。。

笑い事ではありませんよう!。。。 で、いつバンクーバーにやって来たのですか?

バレンタインデーに間に合うようにチケットを買おうとしたのですけれど、手に入らずに2月18日にやって来たのですわ。。。 ホテルで十分に休養を取って20日の水曜日にバンクーバー市立図書館に出向いたのです。。。

それにしても、各階合わせて300台以上あるパソコンの一つに僕が居るのを見つけたのだから、小百合さんには霊感があるんでしょうねぇ〜。。。

そうでしょうか?

とにかく、僕を見つける嗅覚が鋭いのですよ。。。 かつて奇跡的に僕を探し当てましたからねぇ〜。。。

 


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『ルート66の奇跡』

 



とにかく、小百合さんがバンクーバー市立図書館で僕に声をかけた時にはビックリして腰を抜かすかと思いましたよ!



デンマンさんは、何事もドラマチックに考えすぎですわァ。。。 でも、今回は、そのことも含めて ずいぶんと楽しい思い出ができましたわァ〜。。。

確かに、小百合さんは念願のカートで運んでくる飲茶(やむちゃ)にありつきましたからねぇ〜。。。

 


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日本でも探せばカートで点心を運んでくる中華レストランがあるでしょう?



ネットで調べたのですけれど、ないのですわァ。。。 横浜のチャイナタウンでは、最近、注文をとるだけで、カートで点心を運んでこなくなったのです。。。 たぶん、カートで運ぶと余りモノが多く出て無駄になるからだと思うのですわァ。。。 この前来た時にもバンクーバーのチャイナタウンで探しましたけれどなかったでしょう!?

そうでした。。。 今回は、小百合さんが、何が何でもカートで運んでくる点心が食べたいというのでネットで調べて、3軒ピックアップしたのですよ。。。 1軒はエアポートの近くのリッチンモンドにあって、あとの2軒はバンクーバーで。。。、チャイナタウンの近くの店は、もう注文だけで。。。、ケリスデールにあるもう一軒がカートで点心を運ぶことをやっていたのですよ。。。

今回 デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺になるのですか?



次の地図を見てください。

 


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青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのですよ。。。

 


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約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


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『レストランの評判』

 



バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。



私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。

飲茶で満腹になった帰りに、小百合さんは救世軍の安売りショップを見つけましたねぇ〜。。。

 


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。。。で何を買ったのですか?



カレーを入れる“カレーボート”を日本円で約200円で買いましたわ。。。

 


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マジで200円?



2ドル35セントでした。。。

銀でできていたら掘り出し物ですよ。。。

まさか、銀ではできてないでしょう!

“カレーボート”を買ったのは、まさに小百合さんらしいですよ。。。

そうかしら。。。?

だってぇ〜、小百合さんは、間違いなくカレーにハマッてますよ。。。

 


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『カレーdeパリ』

 



別に、カレーにハマっているわけでもないですけれど、この“カレーボート”でカレーをいただくたびにバンクーバーの思い出がよみがえると思いますわ。。。



なるほどねぇ〜。。。 それもいいでしょう。。。

それからバンクーバー市立図書館に戻って、新しくできた9階のガーデンで一休みしたのでした。。。

 


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楽しい思い出深い一日になりました。。。 デンマンさん、ありがとう。。。



あのねぇ〜、5月の連休に来れば、ポカポカとした陽気で もっと楽しめるのですよ。。。 だから、今度は雪の降る心配がない時にやって来てねぇ〜。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ〜〜

あなたもバンクーバーで点心が食べたくなりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ〜ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ〜。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


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ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ〜の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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2019年07月18日

新城と映画


 

新城と映画

 


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件名: おはようさん!

小百合さんとおやつを食べた

あの店が映画に出るという話!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: June 11, 2019, 12:41 PM
日本時間: 2019年4月12日 (水曜日) 午前4時41分


 

今朝は、雲一つない すばらしい天気でした!
口笛を吹きながら スキップして 図書館にやってきました!
きゃははははははは。。。

 


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いつものように、開館時間まで Atrium の椅子に座って
バンクーバーの無料情報紙をひろげて読んでいたら
小百合さんも、うれしくなるような記事が出ていました!

なんと、小百合さんと一緒に3時のおやつを食べた 
新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)が映画の舞台になって
撮影をしたというニュースですよ!

小百合さんとこの店で食べたことは次の記事にでてきます! 

 


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『オペラ@バンクーバー』

 

「新城餅家餐室」というパン屋と大衆食堂を一緒にしたような店は、
バンクーバーでは特に有名な店じゃないけれど、チャイナタウンでは
典型的な庶民の店かもしれません。。。

このニュースのデジタル版は次のURL をクリックすると読めます。

 


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『Ali Wong’s Always Be My Maybe

almost never happened

at Vancouver Chinatown bakery』


 

この下の映画に出てくる Ali Wong という女優が あの店で演技をしたというのですよ!

きゃはははははは。。。


(newtown1.jpg)



 

この映画はサンフランシスコが舞台なのですよ!
なぜサンフランシスコのチャイナタウンで撮影せずに
わざわざバンクーバーのチャイナタウンの店で撮影したのか?

たぶん、サンフランシスコのチャイナタウンでは人が多すぎて
撮影どころではないのかも。。。?

ちなみに、あの店で撮影するときには、1日分の売り上げ(約百万円)を
オーナーに渡して、その日は一日休店にして
ずっと撮影していたとか?

従業員も映画に出て、1日1000ドルもらったとか?
そのような事が記事に書いてありましたよ。。。

それから、その日の次の記事を読むとわかるけれど、
日本のスマホ料金が 馬鹿高いと書いてありますよ!

 


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『日本のスマホ料金が馬鹿高い』

 

だから、小百合さんがGIGA を心配するんだよねぇ〜!!!

 


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同じサービスで比較すると 日本が$81.52 チャージするのに
ドイツでは $21.11 ですよ。
つまり、日本人はドイツの4倍近く払わされている!

カナダも高い! $75.44
僕は、スマホを使わないけれど。。。

では、上のエピソードを読んだら、パソコンから離れて 立ち上がって
今日もまた 美容体操してね。。。

 



 


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デンマンさん。。。、 6月の季節はずれのメールを持ち出してきて、何をしようと言うのですかァ〜?


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映画のことと日本でスマホ料金が馬鹿高いことを記事で書こうと思っていたのだけれど、ついつい忘れていたのですよ。。。

ただ、それだけのことで6月のメールを取り上げたのですか?

僕がメールを出しても、小百合さんはスマホで読むので、写真やらクリップやらを貼り付けると、GIGAを喰ってしまうので、スマホの料金が馬鹿にならないと、常々苦情を言ってたでしょう!?

そのような事を わざわざ記事で書かなくてもいいではありませんかァ!

お金のことは触れて欲しくないのですか?

なんだかケチ臭いことを話すようで、みっともないではありませんかァ!

でもねぇ〜、世界的に見ても日本のスマホ料金は馬鹿高い!

ドイツは安いけれどカナダでも高いではありませんか!

そのこともあって、僕はスマホを使ってないのですよ。。。

だったら、日本の料金とカナダの料金が高くても、デンマンさんには関係のないことではありませんか!

でも、小百合さんから次のようなメールをたびたびもらいましたからねぇ〜。。。



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件名: おはようございます。

デンマンさんは 近頃 物忘れが

激しくなったようですね

うふふふふふふ。。。



FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: June 28, 2019, 3:11 PM
日本時間: 2019年4月29日 (土曜日) 午前7時11分


 

大丈夫ですか?
少し物忘れが始まったんじゃない?

何度も言うけど、ブログは自分であけるから
メールに写真とかクリップを貼り付けないでね。

スマホで読むと時間がかかるし、
スマホ料金にも関わってくるので……

ブログのような長いメールは送らないでね

パソコンは、たまにしか使わないし、
デンマンさんは、メールを毎日のように送るので
メールを宿題のように確認するのもツライ
文字だけ送ってね

お願いします。


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デンマンさん! こういうメールは公開しないでくださいな。。。 なんだかクレームおばさんのように思われてしまうではありませんかァ!



僕のメールは、それほどGIGAを食べるのですか?

そうですわ。。。 まるでメールパックマンですわァ〜。。。

 


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それも、これも、日本のスマホ料金がドイツに比べて馬鹿高いのですよ! 少なくともドイツ並みに、現在の4分の1程度になれば、こうして小百合さんのメールを公開しなくてもいいのですよ!



つまり、日本の政府とNTTドコモ、KDDI(au)とソフトバンク(SoftBank)がグルになって料金を高く設定しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 政治家は選挙資金をもらう代わりに、国際的にも高い料金を見て見ぬふりをしているのですよ!

そうかしら。。。?

小百合さんも主婦連のおばさんに、スマホ料金を下げさせるために草の根運動をしようと提案してください。。。 そうすれば、僕が長いメールを書いても小百合さんはムカつかなくても済むのですよ!



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ〜〜

あなたも、日本のスマホ料金は高いと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ〜ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ〜。。。

 


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(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

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■ 『タケモトピアノ 苦情』

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■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

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■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

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■ 『バレンタイン@スイス』

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■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

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■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

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■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

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時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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2019年07月08日

ケリスデールはどこ?


 

ケリスデールはどこ?

 


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(sayuri55.gif)

ケリスデールを探している人でも居たのですか?


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そうなのですよ。。。 バンクーバーにやって来たら、一度は訪ねて見たい場所ですからねぇ〜。。。

確かに、バンクーバー市内では散策してみるだけの価値がありますわァ。。。

 


(kerris01.png)


(kerris10.jpg)



 



。。。で、誰がケリスデールを探していたのですか?



ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90703a4.png)


『拡大する』

『ケリスデール』

『バンクーバー生活案内』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月1日の午後3時17分から 3日の午前1時15分までの約34時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月1日の午後3時38分にYahoo! で検索して「バンクーバー生活案内」のカテゴリーのページを開いて、そこで『ケリスデール』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。 もしかして上のリストに出ている写真の女性が読んだのですか?

そうです。。。 バンクーバーに住んでいる 来栖安奈 (くるす アンナ)さんが読んだのですよ。。。

また例によってIPアドレスを調べてアンナさんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip111165b.png) 

 



あらっ。。。 デンマンさんがいつもブログを更新しているバンクーバー市立図書館のすぐそばからデンマンさんのブログにアクセスしたのですわねぇ〜。。。 もしかして、同じ図書館からアクセスしたのではありませんか?



いや、違うのですよ。。。 僕のIPアドレスは次のようになっているのです。。。

 


(ip181138b.png) 

 



アンナさんがアクセスした場所は、図書館のように見えますけれど、ちょっとばかり離れていますわねぇ〜。。。



。。。でしょう? この時、アンナさんは図書館に居たわけではないのですよ。。。

。。。で、アンナさんはバンクーバーで何をなさっているのですか?

ダウンタウンにあるバンクーバー・コミュニティ・カレッジ(VCC)でホスピタリティ・マネジメント(Hospitality Management)を勉強しているのです。。。

 


(vcc001.jpg)


(vcc02.jpg)



 



ホスピタリティ・マネジメントというのは、簡単に言うと どういう勉強をするのですか?



簡単に言えば、ホテルや旅館、そしてレストランといったサービス業における より良い人材になるために勉強をしているわけです。

。。。で、アンナさんはどのように検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。

 


(yah90703a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 「ケリスデール バンクーバー 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ〜。。。



そういうことです。。。 

アンナさんは、もしかしてデンマンさんの知り合いですか?

どうして、そう思うのですか?

だってぇ〜、デンマンさんのブログのタイトルを付け加えて検索しているではありませんかァ〜! もしかして、デンマンさんがナンパしたた女性ですかァ〜?

やだなあああァ〜。。。 僕はアンナさんをナンパするほど女性に飢えているわけではないのですよゥ。。。

つまり、ナンパしなくても女性にモテルと言いたいのですかァ〜?

いや。。。 僕は最近、修道院の修道士のように図書館にこもってブログの記事を書いているのですよ。。。 女性とはあまり縁の無い生活を送っているのです。。。

要するにネット上だけでデンマンさんはナンパしているということですか?

小百合さんは、ナンパに拘(こだわ)ってますねぇ〜。。。

だってぇ〜、つい最近、2018年にアメリカで公開されたスリラー映画『サーチ』という映画を見たのですわァ〜。

あれっ。。。 偶然ですねぇ〜。。。 僕もバンクーバー市立図書館でDVDを借りて、つい最近観たばっかりですよ! 別人に成りすましてネット上でナンパまがいのことをする愚か者が居るのですよ!

 


(lib90707a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

July 06, 2019

Co-written and directed by Aneesh Chaganty in 2018, this American thriller depicts the struggle of a father (John Cho) trying to find his missing 16-year-old daughter (Michelle La) with the help of a police detective (Debra Messing).

Set entirely on computer screens and smartphones, the film turns out a unique visual presentation with good performances of the major actors as well as an unpredictable storyline with twists and turns.

I enjoyed it to the last moment.




2018年にアニーシュ・チャガンティ監督がシナリオを共同執筆し、制作した このアメリカのスリラーは、行方不明の16歳の娘(ミッチェル・ラが演じる)を女性刑事(デブラ・メッシング)の助けを借りて探しだろうとする父親(ジョン・チョー)の飽くなき努力を描く。

普通の映画と違って、すべてがコンピュータスクリーンとスマートフォン・スクリーン上で演じられる。

主要な俳優の素晴らしい演技と思いもかけないストーリーの展開などを含めて、この映画は他の映画とは違ったユニークな映像表現になっている。

最後まで充分に楽しめる映画です。

【デンマン訳】




デンマンさんはネットで他の人物に成りすまして女性をナンパするようなことをしてませんよねぇ〜。。。



絶対してません! 仏様、弁天様、八幡様、お稲荷さんに誓って、そのような悪い事はしてません! 安心してくださいねぇ〜。。。

。。。で、アンナさんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうです。。。

要するに、ブログでナンパしたのですねぇ〜!

小百合さん! くどいですよ! ナンパに拘りすぎてますよゥ! 上の映画を観たので、小百合さんは すごい衝撃を受けてますねぇ〜。。。

。。。で、アンナさんは、『ケリスデール』を読んで、どういうところに強い衝撃を受けたのですか?

あのねぇ〜、小百合さん! 映画の衝撃は忘れてください! ケリスデールは、映画とは全く関係ないのですから。。。

分かりましたわァ。。。 で、アンナさんはケリスデールのどこに惹かれたのですか?

次の箇所ですよ!




今回は、 ずいぶんと楽しい思い出ができましたわァ〜。。。



確かに、小百合さんは念願のカートで運んでくる飲茶(やむちゃ)にありつきましたからねぇ〜。。。

 


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日本でも探せばカートで点心を運んでくる中華レストランがあるでしょう?



ネットで調べたのですけれど、ないのですわァ。。。 横浜のチャイナタウンでは、最近、注文をとるだけで、カートで点心を運んでこなくなったのです。。。 たぶん、カートで運ぶと余りモノが多く出て無駄になるからだと思うのですわァ。。。 この前来た時にもバンクーバーのチャイナタウンで探しましたけれどなかったでしょう!?

そうでした。。。 今回は、小百合さんが、何が何でもカートで運んでくる点心が食べたいというのでネットで調べて、3軒ピックアップしたのですよ。。。 1軒はエアポートの近くのリッチンモンドにあって、あとの2軒はバンクーバーで。。。、チャイナタウンの近くの店は、もう注文だけで。。。、ケリスデールにあるもう一軒がカートで点心を運ぶことをやっていたのですよ。。。

今回 デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺になるのですか?



次の地図を見てください。

 


(kerris01.png)


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青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのですよ。。。

 


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約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


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『レストランの評判』

 



バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。



私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。




『ケリスデール』より
(2019年3月1日)




つまり、アンナさんはケリスデールにあるカートで点心を運んでくる中華レストランに興味を惹かれたのですか?



そうです。。。

だったら、カレッジの近くのチャイナタウンへ行けばいいではありませんか! なにもケリスデールまで行って飲茶(ヤムチャ)はないでしょう!?

あのねぇ〜、横浜の中華街で飲茶(ヤムチャ)をするのは、誰でも思いつくことでしょう!? でも、六本木でヤムチャをするのは、なんとなく“ナウい”と思いませんか?

つまり、ケリスデールでヤムチャをするのがアンナさんの夢なのですか?

そうですよ。。。 アンナさんも小百合さんのように“思い出を食べる”タイプなんですよ。。。 だから、当たり前のことをする気になれない。。。 小百合さんにも、その気持ちは分かりますよねぇ〜?



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ〜〜

あなたも、横浜の中華街ではなく、六本木でヤムチャを楽しみたいと思いますかァ〜?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ〜ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ〜。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


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(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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Posted by barclay1720 at 03:00Comments(0)

2019年07月04日

152歳の誕生日

 

152歳の誕生日

 


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デンマンさん。。。 カナダの152歳の誕生パレードを見に行ったのですか?


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いや。。。 残念ながら見に行きませんでした。。。 真由美ちゃんは見に行ったのでしょう?

たまにはお祭り騒ぎを見たいので、楽しみにしていたのですわ。。。 久しぶりにワクワクする気分に浸りたいと思って、お友達と出かけたのです。。。

そう言えば、真由美ちゃんは日本にいる頃、和太鼓のグループに入っていたと言ってたよね。。。

よく覚えていますね。。。

だってぇ〜、お祭りが好きで、それで和太鼓を始めたと言ってたでしょう! それに、海外公演まで参加したというのだから、本格的じゃありませんかァ!

 


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でも、私は実際には公演メンバーではなくて補欠でした。。。



だけど、補欠メンバーとはいえ 一緒に同行したのだから、真由美ちゃんの“ウデ”も認められていたわけですよ。。。 もし、公演メンバーが急に病気にでもなったら、真由美ちゃんが代わりにバチを持って太鼓をたたくわけでしょう?

一応、そういういう役目でしたわァ〜。。。

。。。で、真由美ちゃんはお祭り気分になってバンクーバーでカナダ152歳の誕生日のパレードや花火大会を楽しんだのですか?

ええ。。。 楽しみましたわ。。。


(ca150f.jpg)


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。。。で、デンマンさんはカナダデーに何をしたのですか?



真由美ちゃんが僕に声をかけてくれなかったので、ひとりでスタンレーパークに出かけたのですよ。。。

何をしに。。。?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を3冊持って、サンドイッチをつくって カフェオレを魔法瓶に入れて出かけたのです。。。

つまり、読書ですか?

そうです。。。 朝起きたら ものすごく天気がよかったので、マンションで一日中過ごすのが馬鹿らしいので、少しは日光浴をしようと出かけたわけです。。。

本を読みながら日光浴ですか?

いけませんか?

かまいませんけれど、カナダの152歳の誕生日にスタンレー公園で読書というのは、なんだか、パッとしないのではありませんかァ〜?

もちろん、それだけではないのですよ。。。 あのねぇ〜、カナダの誕生日を祝って正午に祝砲を21発撃つのです。。。

スタンレー公園の中でですか?

そうです。。。 毎日午後9時になると、時報を告げるように大砲をズドンと一発撃つのですよ。。。

 


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でも、カナダの誕生日には、大砲を3台並べて 21発撃つのです。。。

 


(queengun.jpg)



 



これはエリザベス女王の93歳の誕生日のときの祝砲ですよね。。。



そうです。。。 残念ながらスタンレー公園の祝砲のクリップがなかったので、女王の誕生日の祝砲のクリップを貼り付けたのだけれど、背景が違うだけで、大砲を3台並べて21回ズドド〜〜ンと打ち上げるのは全く同じです。。。

 


(stanleygun.jpg)

   スタンレー公園での祝砲

 



砲身が4メートルぐらいで。。。 僕は10メートルほど離れた最前列に行って見たのだけれど、これがすごかった!



どのようにすごかったのですか?

まず、耳をふさいでないと、鼓膜が破れてしまう感じですよ! 爆発する振動が空気を伝わって、内臓に響くのです! 胃袋がドスンと振動する感じ!

デンマンさんの鼓膜は破れてしまったのですか?

鼓膜が破れないように両手で耳をふさぎましたよ!

 


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でもねぇ〜、驚いたことに、儀式だから軍人が12人ぐらい5メートルぐらい離れたところに整列して監視しているのですよ。。。



両手で耳をふさいでないのですか?

両手をピシッと両脇にたらして、不動の姿勢なんですよ! あの距離だったら、間違いなく鼓膜が破れてしまいますよ。。。

きっと慣れているので、鼓膜がデンマンさんの鼓膜よりもずっと厚くなっているのではありませんか! 3倍ぐらい厚くなっていて、その程度では絶対に鼓膜が破れないとか。。。

いや。。。 21発打ち上げたら、あろうことが、すべての軍人が一斉に耳栓をはずしているのです! 笑っちゃいましたよ!

なるほど。。。

耳栓してなかったら、絶対に鼓膜が破れていたと思いますよ。。。 とにかく、空気を震わせながら内臓をドスンと振動させるのには、驚きましたよ。。。

マジで、デンマンさんの内臓が振動したのですか?

空気の振動も顔面にぶつかってくるのですよ。。。 僕は、初めて、あの砲弾の破裂のすさまじさを初体験したのです。。。 真由美ちゃんは「シェル・ショック」(shell shock)というのを聞いたことがあるでしょう!?

ええ。。。 確か、第一次世界大戦の時に塹壕で戦っている兵士が真近に爆弾が破裂して大怪我などをすると、その体験がショックとなって精神的にダメージを受けるというようなことですよね。。。

そうです。。。「戦闘ストレス反応」とか「戦争神経症」という障害なのですよ。。。 その症状をシェル・ショック (shell shock) と呼んだわけです。。。 日本語では、「砲弾ショック」とか「戦場ショック」と呼ばれているようです。。。

 


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つまり、デンマンさんも、初めて砲撃音のすさまじさに、シェル・ショックの疑似体験をしたと言うのですか?



もちろん、僕の鼓膜が破れたわけでないし、怪我をしたわけじゃないけれど、戦場で実際に真近に砲弾を受けて手を吹き飛ばされでもしたら、まず間違いなく「シェル・ショック」で精神的なダメージを受けるだろうと納得しましたよ。。。

つまり、カナダの152歳の誕生日にデンマンさんは第一次世界大戦のシェル・ショックの疑似体験をしたわけなのですねぇ〜。。。

そういうことです。。。 で、疑似体験を振り払うように木陰の芝生に寝そべって 本を読みました。。。

 


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)



 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)


 



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

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『乙女老い易く学成り難し』

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『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『日本人女学生行方不明』

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『那須高原の紅葉』

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『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

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『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

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『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

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『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』



(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
  
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2019年06月10日

ジューンさんの従妹


 

ジューンさんの従妹

 


(girl316e.png)


(june901.jpg)




(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日はわたしの従妹のことですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

どうして急に わたしの従妹を取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90607a.png)

『拡大する』

『category:日本人・日本文化・日本語』

 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月6日の午後4時25分から 7日の午前2時25分までの10時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



カナダのGOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『日本人・日本文化・日本語 カテゴリー』のページを開いたのですわねぇ〜。。。 つまり、上のリストに写真が出ている わたしの従妹のジャネットが そのページを開いたのですか?

そうです。。。 IPアドレスを調べたら ジャネットがアクセスしたことが判ったのですよ。。。

 


(ip82135b.png)

 


(wvan02.jpg)



 



ジャネットは、どういうわけで『日本人・日本文化・日本語 カテゴリー』のページを開いたのですか?



あれっ。。。 やだなあああァ〜。。。 ジューンさんは知らなかったのォ〜? ジャネットはジューンさんを見習って、日本文化に興味を抱いているのですよ。。。 それで、キャピラノ大学 (Capilano University) で日本文化と日本語のコースを取っているのですよ。。。

 


(capuniv2.jpg)



 



ジャネットがキャピラノ大学で日本文化のコースを取っているのは、もちろん、知っていましたわ。。。



だから、ジューンさんと僕で、日本のことで どういうことを話しているのか? ジャネットは検索して調べてみたわけですよ。。。

どのように検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。

 


(gog90607a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 「日本人 日本文化 日本語 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。で、そのカテゴリーのページを開くと どの記事が出てくるのですか?



トップに5月25日に投稿した『及び腰と二の足』が出てくるのですよ。。。

 


(livcat951b.png)


『拡大する』

『及び腰と二の足 』


『category:日本人・日本文化・日本語』

 



ジャネットはこの記事を読んでデンマンさんにメールを出したのですか?



そうです。。。 ジューンさんも、ジャネットからメールをもらったのですか?

いいえ。。。 最近 ジャネットはわたしを避けているのですわァ〜。。。

どうして。。。?

彼女のボーイフレンドが わたしのことで悪い冗談を言ったので、「もっとましな男を見つけなさい」と言ったら、まともに受けてムカついたのよ。。。 うふふふふふふふ。。。

そういう事は意外に気になるものですよ。。。 ジャネットは、自分のことを言われたように感じてしまったのですよ。。。

。。。で、何て書いてよこしたのですか?

「ジューンは女の鏡じゃないけれど、コロンタイは女の鏡よね」と書いてました。。。


アレクサンドラ・コロンタイ

 


(kollontai2.jpg)

誕生:ユリウス暦1872年3月19日(グレゴリオ暦3月31日)
死去: 1952年3月9日

 

アレクサンドラ・ミハイロヴナ・コロンタイ(Алекса́ндра Миха́йловна Коллонта́й、Alexandra Mikhailovna Kollontai、旧姓は、ドモントーヴィチ、Домонто́вич、Domontovich)は、ロシアの女性革命家、共産主義者。
当初、メンシェヴィキに所属するが、1914年にボリシェヴィキに転ずる。

ソビエト政権樹立後は、1919年に政治家としてヨーロッパ最初の女性閣僚(人民委員)となった。
レーニン没後、スターリンが権力を掌握すると、メキシコ、スウェーデンおよびノルウェーに外交官として派遣されるが、一方でこれは実質的にはソ連国内を追放されたに等しかった。

 

人物と評価

アレクサンドラ・コロンタイはソ連史上、非常に特異な存在である。
多くの「オールド・ボリシェヴィキ」がスターリンの大粛清によって一掃された中、彼女自身もレーニンや共産党に対する批判者としては著名であったにもかかわらず、生命を保障された上に外交官として海外で顕職を歴任した。

しかし、その一方で地位は保障されたものの、コロンタイには、ソ連の国内政策や党活動に対して実際的な影響力は皆無であり、その意味では政権側にとっては効果を充分に計算した追放であったと言えよう。

フェミニストとしてのコロンタイは、自由恋愛を強く主張したことから反対者から指弾されてきた。
しかし、コロンタイの自由恋愛論は、単なる放縦な男女の性交を奨励したものではない。

実際、彼女は社会主義の下で男女間の不平等な上下関係、男性による女性の搾取が解消すると考えていた。
コロンタイは真の社会主義の成立が、セクシャリティーの急進的な変化なしでは成し遂げられないと見なしていた。

巷間、コロンタイは「性的な欲求の充足は、一杯の水を得ることと同じくらい単純でなければならない」と言ったとされるがこれは彼女の言では無いにしろ、性の問題を深く見つめ、性的な関心が飢餓同様、自然な人間の本能によるものであることを捉え、女性の解放を急進的に実現しようとした。

結婚と家族に関しては、共産主義社会では自由恋愛の下、解体されると主張していた。
伝統的な結婚と家族は、家父長制による個人への圧制的な仕組みであり、財産権の継承による個々のエゴの集積化されたものであるという見解を持っていた。

そこで来るべき共産主義社会においては、男女両性は相互に労働をすることで互いを支え合い、家族ではなく社会によって子供の養育・教育が成されると説いた。
こうしてコロンタイは、真の解放のために、男女両性とも本来自然に持っている伝統的な家庭生活に対するノスタルジアを放棄するよう促している。

コロンタイが著した小説「紅い恋」は当時の日本でも流行し、西條八十作詞の「東京行進曲」は、当初歌詞中に「紅い恋」を引用していた。






出典: 「アレクサンドラ・コロンタイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『及び腰と二の足 』に掲載。
(2019年5月25日)




ボーイフレンドの事を悪く言われたので、そのお返しに、ジャネットはデンマンさんに向かって そういう事を書いたのよねぇ〜。。。



ジューンさんは、気にならないでしょう?

気にしたって、しょうがないでしょう! ジャネットは何か気に障ることを言われたら、黙っていられない年頃なんだから。。。

なるほど。。。なるほど。。。 

何がなるほどなのォ〜?

年の功ですよねぇ〜。。。 それだけジューンさんの方が人生経験をつんでいるということですよ。。。 だから、コロンタイ女史のことでも、まともな事を言えるのですよ。。。

わたしが、まともな事を言いましたァ〜?

言いましたよ。。。 次のように。。。




多くの「オールド・ボリシェヴィキ」がスターリンの大粛清によって一掃されたにもかかわらず、レーニンはコロンタイ女史を抹殺できなかったのですわ。。。

 


(red001.jpg)



 



どうしてですか?



彼女を抹殺したら、さらにスターリンに対する風当たりが強くなると思ったのでしょう! それだけコロンタイ女史を支持する人たちがいたようですわ。。。 だから、スターリンはコロンタイ女史が目の上のタンコブだったけれども、殺さずに 当たり障りのないよう外交官として海外に飛ばしたのだと思いますわ。。。

なるほど。。。 で、コロンタイ女史のどういうところがジューンさんには新鮮な驚きと映ったのですか?

1910年代に性の問題を深く見つめ、性的な関心が飢餓同様、自然な人間の本能によるものであることを捉え、女性の解放を急進的に実現しようとしたところは、将来を見つめる目があったということですわ。。。

なるほどォ〜、当時の人よりも かなり先を歩んでいたということですね。。。

そうですわ。。。 50年先、100年先を見つめていたのですわァ〜。。。

ジューンさんもコロンタイ女史に見習って将来を見つめているのですか?

そうしたいと思っていますわァ。。。




『及び腰と二の足』より
(2019年5月25日)




こういう事を言えるという事は、人生経験をつんでいるということですよ。。。



つまり、ジャネットと比べると おばさんになっていると言うことですわねぇ〜。。。?

ジューンさん!。。。 そのようにきつい眼差しで僕を睨まないでください。。。 50年先、100年先を見つめようとしているジューンさんを僕は見上げているのですから。。。



(laugh16.gif)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

あなたも、性的な関心が飢餓同様、自然な人間の本能によるものであることを捉え、女性の解放を急進的に実現したいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ〜ますわねぇ〜。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)





 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ〜ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ〜ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ〜。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ〜ますわァ〜。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ〜ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ〜ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ〜。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ〜ますかァ〜?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ〜ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ〜。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ〜。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ〜。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(byebye.gif)
  
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2019年03月07日

オペラ@バンクーバー


 

オペラ@バンクーバー

 


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デンマンさんは、最近、バンクーバーでオペラを観たのですか?


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いや。。。 ブログに記事を投稿するのが忙しくてオペラを観る暇がないのですよ。。。

それなのに、どういうわけでオペラを取り上げたのですか?

小百合さんは覚えていると思うけれど、2月20日の水曜日にチャイナタウンへ行ったのですよ。。。

 


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『拡大する』




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覚えてますわァ。。。 また、ぜひ行きたいですゥ。。。

 


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『この店の紹介と評判』

 



お昼を済ませてからチャイナタウンを歩いて 3時のオヤツの時間だったので スプリングロールとシュリンプ・ターンオーバーを注文しただけだったですけれど、久しぶりにジャスミンティーをいただいて、気分爽快になりましたわァ〜。。。


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飲茶(やむちゃ)もやってるようだったけれど、この新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)では、あいにくカートで点心(Dim Sum)を運んでくることはないようでした。。。



でも、ケリスデールで本格的な飲茶を楽しんだので、ジャスミンティーをいただいてだけで満足でしたわァ。。。

 


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『ケリスデール』

 



。。。で、飲茶とオペラが関係あるのですか?



あのねぇ〜、3時のオヤツを済ませてから歩いてバンクーバー市立図書館に戻る途中で、クイーン・エリザベス・シアターに差し掛かると、たくさんの人たちが列を作っていた。

 


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『拡大する』


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思い出しました。。。 そうでしたわァ。。。 「あれは何ですか?」とデンマンさんに尋ねたのでしたわァ。。。



チャイナタウンの新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)で3時のお茶の時間を過ごしたので、僕は中国のオペラの宣伝を見たことを思い出したのです。。。 それで、この中国オペラをやっていると小百合さんに言ったのですよ。。。

 


(shen2019.jpg)



 



実は、あとで調べてみると、これはオペラじゃなくて、神韻芸術団(Shen Yun Performing Arts)というもので、中国の古典舞踊や民族舞踊を披露する舞台芸術団体の公演なのですよ。



北京からやってきた芸術団ですか?

いや。。。 ニューヨークに拠点を置いて活動しているのです。。。 演目は中国の伝統文化、歴史物語を取り上げたものが多く、独自のオーケストラ「神韻交響楽団」を持っているそうです。。。

。。。で、この芸術団の公演を見るために、あれほどの人たちが並んでいたのですか?

ネットでもかなり宣伝していたので、僕はてっきり そうだと思ったのだけれど、実は、そうじゃないのです。。。 チャイナタウンへ行ったので、そのような先入観にとらわれてしまったのですよ。。。 上の写真をよく見ると、公演は3月22日から31日までなのです。。。

じゃあ、あの時の行列は何を観るためだったのですか?

次のオペラです。。。

 


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2月14日のバレンタインデーから24日まで公演していたのですよ。。。

 


ラ・ボエーム (La Boheme)


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ジャコモ・プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつである。

物語はアンリ・ミュルジェールの小説・戯曲『ボヘミアン生活の情景』(1849年)からとられた。
台本はジュゼッペ・ジャコーザとルイージ・イッリカのコンビによる。

プッチーニ自身の台本に対する注文が多く完成が難航したものの、短編集の集積である原作の雰囲気をよく伝え、オペラ的な見せ場に富む出来映えとなった。
また登場人物、特にヒロインのミミはプッチーニ好みの役柄となった。

あらすじ

場所:パリ

時代: 1830年代

第1幕

パリにある、ボヘミアン仲間が暮らす屋根裏部屋。クリスマス・イヴ。

画家・マルチェッロと詩人・ロドルフォが火の気の無い部屋で仕事をしている。
寒さに耐えかねてロドルフォが売れ残りの原稿を暖炉に入れて燃やす。
「世界の損失だ」などと軽口をたたいていると哲学者コッリーネが帰ってきて、何も金になることがなかったとぼやく。

そこへ音楽家ショナールが食料・薪・煙草などを運ぶ従者たちとともに意気揚々と入ってくる。
ショナールはこれらをどうやって稼いだかを得意げに語るが、誰も耳を貸さず貪るように食料に飛び付く。
しかし、ショナールはワイン以外は取り置いて、「今夜はクリスマス・イヴなのだから、皆でカフェ・モミュスに繰り出そう」と提案し、一同大賛成する。

そこへ家主のブノアが未払い家賃の催促にやってくる。
ボヘミアンたちはブノアにショナールの金を見せて安心させ、ワインをすすめておだてる。
家主が酔った勢いで、妻があるにもかかわらず浮気をしていたことを語ると、一同憤慨したふりをして家主を部屋から追い出してしまう。

彼らは家賃になるはずの金をカフェ・モミュスでの飲食費として分けあう。
皆出かけるが、ロドルフォは書きかけの原稿があるといって一人残って書きつづける。

そこに誰かがドアをノックする。
お針子のミミがカンテラの火を借りに来たのだが、めまいがして床に倒れ込む。
ロドルフォに介抱されて落ち着いたミミは火を借りて礼を言い、立ち去る。

しかし、彼女は鍵を落としたといって戻ってくるが、戸口で風が火を吹き消してしまう。
再度火を付けようと、近寄ったロドルフォの持つ火もまた風で消えてしまう。
しかたなく二人は暗闇で鍵を探す。

ロドルフォが先に見つけるが、彼はそれを隠しミミに近寄る。
そして彼女の手を取り、はっとするミミに自分のことを詩人らしく語って聞かせる(「冷たい手を」)。
続いてミミも自己紹介をする(「私の名はミミ」)。

一向に降りてこないロドルフォを待ちかねた仲間が「まだか」と声をかける。
ロドルフォは「今2人でいる、直ぐに追いつくから席を2人分取っておいてくれ」と言う。
仲間たちは気を利かせて先に行くことにする。

まだ愛を確認したいロドルフォだが、ミミが仲間と一緒に行きたいと言うので後を追ってパリの街に出かけることにする。
ふたりの愛情のこもった二重唱で幕がおりる。

 


(duet01.jpg)






出典: 「ラ・ボエーム (プッチーニ)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



なるほどォ〜。。。 ジャコモ・プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつであると書いてありますわねぇ〜。。。



小百合さんは、このオペラを観たことがあるのですか?

もちろん、ありませんわァ〜。。。 うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないでしょう!?

デンマンさんは観たことがあるのですかァ〜?

YouTube のクリップで予告編を観ただけです。。。

じゃあ、大きな顔をして、さも観たような表情を浮かべて 私に恥をかかせるような質問をしないでくださいなァ〜。。。 で、どういうわけで、ことさら このオペラを取り上げる気になったのですか?

もう一度次の箇所を読んでみてください。。。


一向に降りてこないデンマンを待ちかねた仲間が「まだか」と声をかける。

 

デンマンは「今2人でいる、直ぐに追いつくから席を2人分取っておいてくれ」と言う。

仲間たちは気を利かせて先に行くことにする。

 

まだ愛を確認したいデンマンが、小百合が仲間と一緒に行きたいと言うので後を追ってバンクーバーのチャイナタウンの街にジャスミンティーを飲みに出かけることにする。

ふたりの愛情のこもった二重唱で幕がおりる。

 


(newtown5.jpg)




つまり、チャイナタウンでデンマンさんと3時のお茶を過ごしたことと 上のオペラが重なっていると言いたいのですか?



そうです。。。 そう思ってはいけませんか?

それは、デンマンさんが勝手に妄想を膨(ふく)らませているだけですわァ〜。。。

でも、ちょっとできすぎていると思いませんか?

だから、それがデンマンさんの妄想なのですわァ〜。。。

でも。。。、でも。。。、今回の小百合さんのバンクーバー訪問は、僕に一言も告げずに軽井沢から突然にやって来て、僕の度肝を抜いたのですよ。。。 僕は心臓麻痺を起こして死ぬかと思いました。。。

デンマンさんは、何が何でも、劇的なロマンにしてしまうのですわねぇ〜。。。

いけませんか?

この記事を読んでいるネット市民の皆様が白けていると思いますわァ〜。。。

じゃあ、白けたついでに、ここで愛情のこもった二重唱を歌いましょう!

 


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

あなたも白けていますかァ〜?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ〜ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ〜。。。

 


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(polswim01.jpg)


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(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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2019年03月01日

ケリスデール


 

ケリスデール

 


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(kato3.gif)

小百合さん。。。、今回のバンクーバー訪問は度肝を抜かれましたよ!


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あらっ。。。デンマンさんは、それほど驚いたのですか?

当たり前でしょう! 僕はメールで「寒い冬にやって来るよりも春になってからやって来た方が、ルンルン気分で楽しめますよ」と書いたのですよ。。。 そしたら小百合さんも、「そうですわねぇ〜。。。 そうしようかしら?」なんて言ってたでしょう!?

確かに、そんな風にあいまいに言っていたかもしれませんわ。。。

ところが、僕がバンクーバー市立図書館でパソコンに向かって記事を書いていたら「デンマンさん。。。 デンマンさん。。。」 と呼ぶ声が聞こえたのですよ。。。

うふふふふふふ。。。

笑い事ではないですよ! 一言も連絡がなかったのですよ。。。

だってぇ〜、連絡すれば、デンマンさんは どうせ「冬は寒いからダメですよ! 春になってから来てねぇ〜。。。」というに決まってますから、連絡しなかったのですわ。。。

 


(vpl105b.jpg)

 



僕は、まるで幻か何かを見たように思って、目をこすりましたよ。。。 目が急に悪くなって、幻想を見ているのかなァ〜!? そう思いましたよ。。。



ちょっとそれはオーバーじゃありませんかァ!

小百合さんは日本に居るはずだと信じ込んでいるのに、目の前に立っているのですからねぇ〜。。。! 全く連絡なし! これが驚かずに居られますかア! ホテルに着いてからでも連絡すればいいではありませんかァ! これはわざと僕を驚かせようとしたのですよねぇ〜。。。 そうでしょう!?

連絡すれば、デンマンさんが絶対にムカつくだろうと思ったのですわァ〜。。。 うふふふふふふ。。。

笑い事ではありませんよう!。。。 で、いつバンクーバーにやって来たのですか?

バレンタインデーに間に合うようにチケットを買おうとしたのですけれど、手に入らずに2月18日にやって来たのですわ。。。 ホテルで十分に休養を取って20日の水曜日にバンクーバー市立図書館に出向いたのです。。。

それにしても、各階合わせて300台以上あるパソコンの一つに僕が居るのを見つけたのだから、小百合さんには霊感があるんでしょうねぇ〜。。。

そうでしょうか?

とにかく、僕を見つける嗅覚が鋭いのですよ。。。 かつて奇跡的に僕を探し当てましたからねぇ〜。。。

 


(r66c.jpg)

『ルート66の奇跡』

 



とにかく、小百合さんがバンクーバー市立図書館で僕に声をかけた時にはビックリして腰を抜かすかと思いましたよ!



デンマンさんは、何事もドラマチックに考えすぎですわァ。。。 でも、今回は、そのことも含めて ずいぶんと楽しい思い出ができましたわァ〜。。。

確かに、小百合さんは念願のカートで運んでくる飲茶(やむちゃ)にありつきましたからねぇ〜。。。

 


(dimcart.jpg)


(gocean02.jpg)


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日本でも探せばカートで点心を運んでくる中華レストランがあるでしょう?



ネットで調べたのですけれど、ないのですわァ。。。 横浜のチャイナタウンでは、最近、注文をとるだけで、カートで点心を運んでこなくなったのです。。。 たぶん、カートで運ぶと余りモノが多く出て無駄になるからだと思うのですわァ。。。 この前来た時にもバンクーバーのチャイナタウンで探しましたけれどなかったでしょう!?

そうでした。。。 今回は、小百合さんが、何が何でもカートで運んでくる点心が食べたいというのでネットで調べて、3軒ピックアップしたのですよ。。。 1軒はエアポートの近くのリッチンモンドにあって、あとの2軒はバンクーバーで。。。、チャイナタウンの近くの店は、もう注文だけで。。。、ケリスデールにあるもう一軒がカートで点心を運ぶことをやっていたのですよ。。。

今回 デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺になるのですか?



次の地図を見てください。

 


(kerris01.png)


(transit2.jpg)

 



青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのですよ。。。

 


(ork01.jpg)


(ork02.jpg)





 



約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


(kerris03b.jpg)


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『レストランの評判』

 



バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。



私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。

飲茶で満腹になった帰りに、小百合さんは救世軍の安売りショップを見つけましたねぇ〜。。。

 


(kerris08.jpg)


(kerris05.jpg)

 



。。。で何を買ったのですか?



カレーを入れる“カレーボート”を日本円で約200円で買いましたわ。。。

 


(curryboat.jpg)


(curryboat2.png)

 



マジで200円?



2ドル35セントでした。。。

銀でできていたら掘り出し物ですよ。。。

まさか、銀ではできてないでしょう!

“カレーボート”を買ったのは、まさに小百合さんらしいですよ。。。

そうかしら。。。?

だってぇ〜、小百合さんは、間違いなくカレーにハマッてますよ。。。

 


(ondokei01.jpg)


(sayuri201.jpg)

『カレーdeパリ』

 



別に、カレーにハマっているわけでもないですけれど、この“カレーボート”でカレーをいただくたびにバンクーバーの思い出がよみがえると思いますわ。。。



なるほどねぇ〜。。。 それもいいでしょう。。。

それからバンクーバー市立図書館に戻って、新しくできた9階のガーデンで一休みしたのでした。。。

 


(vpl103.jpg)


(vpl101.jpg)


(vpl104.jpg)



 



楽しい思い出深い一日になりました。。。 デンマンさん、ありがとう。。。



あのねぇ〜、5月の連休に来れば、ポカポカとした陽気で もっと楽しめるのですよ。。。 だから、今度は雪の降る心配がない時にやって来てねぇ〜。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

あなたもバンクーバーで点心が食べたくなりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ〜ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ〜。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわァ〜。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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つまり、バラの実です。

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特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

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2018年11月30日

2018 BC Ballot

 

2018 BC Ballot

 


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Subject:

I left for Tokyo on October 4


(aircan07.jpg)


From: barclay1720@aol.com
Date: Sat., Nov 3, 2018, 2:55 PM
To: diane705@yahoo.ca


 

Hi Diane,

How are you doing?

Did you enjoy VIFF movies?

I left for Tokyo on October 4.

So I missed some interesting movies in Vancouver.

 


(viff2018.jpg)





 

However, I enjoyed the inflight movies while I was up in the air.


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment



 

As you know, there is a global warming, and it was terribly hot in the last summer in Japan.

 


(hothot.jpg)



 

When I left for Tokyo on October 4, it was 7 ℃ at Vancouver Airport.

But it was 32 ℃ on Octover 7 in my hometown in Japan.

It was exceptionally hot!

 


(lotus88.jpg)





 

Unfortunately, my mother is in the other world,

but I met her at the cemetry in my hometown.

 


(rengeji01.jpg)


(tombstone2.jpg)


(mother002.jpg)

with Mari


(hamamairi2.png)

 

Talking about Halloween 2018 in Japan, it was wild, weird and dangerous.


(ween001.jpg)



 

Diane, did you enjoy Haloween in Vancouver?

I'll be in Vancouver in a week.

I hope I'll meet you some day,

and wish the democrats will occupy as many seats as possible in the congress after the midterm election.

 


(2018election.jpg)



 

In any case, I hope your heart remains sunny the rest of the day.

Have a nice evening!

bye now.


(byebye5.gif)

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always




SOURCE: "Hot October"
(2018-11-03)


 



(2004ft.gif)


From: diane705@yahoo.ca
Date: Sun., Nov 4, 2018, 8:09 PM
To: barclay1720@aol.com


Hi Kato, my smiling bohemian,

Wow! Five weeks back in Japan.
You really are good to keep in touch with your roots and hope the temperatures have dropped a bit so you don't melt ..
Global warming is seemingly affecting us all.

Here in Vancouver we're brrrr cold, and wet today, so really feeling like the wet coast.
Grateful for a nice warm dry place to come home to every day that's for sure.

VIFF is always fun and saw a few good movies.
There's such a spirit of excitement around the theatres at that time and it feels like you belong to a select group of movie lovers who are all anxious to explore other worlds and other realities.

When I was younger and still working I'd sometimes even take a week off just to concentrate on going to as many as I could fit into a day without losing my mind.

Guess I'm a lot more conservative now ... two a day at tops. :)

 


(interrupt5.png)

 

Well, got interrupted so now it's a day later and the weather is glorious .. perfect fall day.
So the usual up and down Vancouver weather which you'll know all about.

Hallowe'en was also mild and perfect for the trick or treating kiddies.
Peter decorated a pumpkin and his yard a bit and I went over to help him hand out candy.

 


(pumpkin3.jpg)

 

We had about 30 or so neighbourhood kids and were they ever adorable.

 


(hollowe06.jpg)



 

Fingers crossed for Tuesday in the USA and we're all hoping they'll show that Trump that he has gone TOO far with his fear mongering and lying/cheating ways.

 


(trump33.jpg)

 

What a sad excuse for the President of the USA. Ugh.

Have a good trip back and look forward to hearing about it IF I ever see the elusive Kato.

One day I just know we'll bump into each other, at least I hope so.

Thanks for the information.

Keep happy and hopping and hopeful, kiddo,

Luv, Diane ~



 




Subject:

I'm back in Vancouver!


(vanc924.jpg)


From: barclay1720@aol.com
Date: Tue., Nov 6, 2018, 2:50 PM
To: diane705@yahoo.ca


I'm back in Vancouver!
Wow! What a beautiful day!
13 ℃ at 11 AM and almost clear at the airport.

This morning it was raining in my Japanese hometown and the temperature dropped to 19 ℃ this morning.
Here, 13 ℃ isn't too bad, is it?

I didn't sleep at all last night because I watched inflight movies as usual.
I walked to the central library from the city centre station and now writing this mail.

Talking about Trump, the whole world is worried about him.
As you say, Trump has gone TOO far with his fear mongering and lying/cheating ways as if he was a born-again Hitler.

 


(trump34.jpg)

 

I really hope the democrats will take as many seats as possible tomorrow.

In any case, have a nice day and enjoy a beautiful evening.

Bye now



 



(2004ft.gif)


From: diane705@yahoo.ca
Date: Tue., Nov 6, 2018, 5:50 PM
To: barclay1720@aol.com


Welcome back, Kato.

Let's keep our fingers crossed that the moron gets put in his place tonight.

There's also supposed to be a big debate on Canadian TV about proportional voting.

 


(ballot08.jpg)



 

Lots going on ...

Sleep well tonight.

I'm sure you will.

As ever, Diane ~



 




(diane02.gif)

Kato, have you watched the debate about proportional voting on TV?


(kato3.gif)

Since I don't have a TV set, I watched a couple of YouTube clips.

 


(ballot05.jpg)





 



So, have you decided which one you're gonna vote?



Yes, of course I have... I'm in for proportional representation.

 


(ballot04.jpg)

 



I understand there are three types of proportional representation---Dual Member Proportional (DMP), Mixed member Proportional (MMP), and Rural-Urban Proportional (RUP).

 


(ballot07.jpg)

 



Which one are you gonna choose, Kato?



I'm gonna choose RUP.

Why is that?

Well... DMP is too simple.

 


(dmp.jpg)

 



You vote for one option... MMP is somewhat better.

 


(mmp.jpg)

 



You have two votes... and RUP seems the best for voters...

 


(rup.jpg)

 



...'Cause you can rank any number of options in your order of preference... By the way, Diane, have you mailed the ballot?



Yes, of course, I have... I'm glad your choice is the same as mine.



(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

So much for the BC ballot.

Now talking about Trump, I suppose he is acting like Hitler these days.

Well... even so, I hope Trump would never become another Hitler.

By the way, if Hitler had won the war, what kind of world do you think we could see?

Here's one such possibility.

 


(hitler6.jpg)



 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
  
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2018年08月06日

チンチン@ロブソン

 

チンチン@ロブソン

 


(cincin20.jpg)


(cincin21.jpg)


(robson03.jpg)


(robson02.jpg)


(sayuri88.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでチンチン@ロブソンという妙なタイトルを付けたのですかァ〜?


(kato3.gif)

小百合さんはチンチンが好きでしょう?

あらっ。。。 デンマンさんはマジで私の好きなものが判るのですわねぇ〜。。。

あれっ。。。 小百合さんはマジでチンチンが好きなのですかァ〜?

そういうヤ〜らしい質問をデンマンさんがするから、お付き合いで応じたまでですわァ〜。。。 で、デンマンさんはマジでバンクーバーのロブソン・ストリートでチンチンを丸出しして歩いたのですかァ〜? うふふふふふふ。。。

馬鹿バカしい! そんな事をしたらお巡りさんに連れられて精神病院へ隔離されてしまいますよう。。。

だったら、どういうわけでヤ〜らしいタイトルを付けたのですか?

あのねぇ〜、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


イエ〜ッ、チンチ〜ン!

 


(cincin10.jpg)

 

「俺はクァンだ。 そこのビルのチョコレート店で広報をしているんだ。 よろしくぅ〜!」
「ベルギーの有名な『ピエール・マルコリーニ』の本店ね! 私、お土産に買ったわ〜」とマリが言うと、いい感じに酔ったクァンの同僚のおねえちゃんがマリに抱きついてくる。
「んまぁ〜、ピエールのチョコを買ってくれたの!? ベルギー一番のチョコよ〜」 (略)

パリ支店からブリュッセルの本店に転属になったというクァンに聞いてみる。
「パリとブリュッセル、クァンはどっちが好き?」
「そりゃ、ブリュッセルだろぉ〜。 俺はフランス人だけど、パリの人間は気取ってて、自分たちを特別だと思ってるからな。 でもブリュッセルは自由だ! 俺も自由だぁ〜!」

ハハッ、フランス人にもアンチパリはいるんだなぁと思っていると、へべれけなクァンがイスの上に立ち、スマホでロング映像を撮りながら叫ぶ。
「こんなにも楽しい夜を、俺らだけで独り占めにするのはもったいない! ユーストリームで世界配信だぁ〜!」 (略)

私とマリもだんだんテンションが上がっていく。
「私たちは宿で知り合って、それぞれ、メキシコと日本から来たんだよ」

「ベルギーへようこそ!」

「イエ〜ッ、チンチ〜ン!」

かつてラテン語圏を旅したときは、ちょっぴり気恥ずかしかった“チンチン”という言葉を、大声で叫べる自分がいる。

あぁ、私は堂々と“チンチン(乾杯)”できるようになったんだなぁ!

「メキシコ、ジャパン、チンチ〜ン!」

「ベルギー、フランス、チンチ〜ン!」

各国の酔っぱらい同士が乾杯し合う。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)





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76-77ページ 『人情ヨーロッパ』
著者: たかのてるこ
2016年10月8日 初版発行
発行所: 株式会社ダイヤモンド社




つまり、Cin Cin というのはイタリア語で“乾杯”という意味なのですか?



そうです。。。

マジで。。。?

あのねぇ〜、イタリアで“乾杯デスコダンス”というのがあるのですよ。。。

ウソでしょう!?

いや。。。 ホントですよう。。。 その証拠に、きれいなお嬢さんたちに、そのダンスを披露してもらいますよ! では、“チンチン・ダンス”を見てください。。。

 


(cincin11.jpg) 



 



でも。。。、でも。。。、どういうわけで“チンチン”とバンクーバーのロブソン・ストリートが関係あるのですか?



やだなあああァ〜。。。 小百合さんは、まだ物忘れするような年ではないでしょう! 思い出しませんか?

私が“チンチン”とロブソン・ストリートが関係ある事を知っている、とデンマンさんは言うのですかァ〜?

小百合さんは知っているはずなのですよう!

ちょっと待ってくださいなァ〜。。。 思い出しますわァ〜。。。 ええとおおおォ〜。。。 ロブソンス・トリートねぇ〜。。。

そうですよう。。。 小百合さんはバンクーバーに少なくとも10回以上やって来て ロブソンス・トリートを何度となく歩いたことがあるのですよう。。。 思い出してください。。。

ちょっと考えさせてくださいなァ〜。。。

 (小百合さんは5分間 考えても思い出しません!)

もう時間切れです。。。 あのねぇ〜、僕は毎日 ロブソンス・トリートを歩いてバンクーバー市立図書館へブログを書きに通ってますからねぇ〜、“チンチン”の前を必ず通るのですよう!

あらっ。。。 チンチンする犬がロブソンス・トリートに居るのですか?

 


(cincin20.jpg)

 



チンチンする犬がロブソンス・トリートに居るわけないでしょう!。。。 “Cin Cin”という名前のレストランがロブソンス・トリートにあるのですよう!

 


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あらっ。。。 デンマンさんはジューンさんと一緒に“チンチン”で“チンチン”したのですか?



やだなあああァ〜。。。 「ジューンさんと一緒に“チンチン”で“チンチン”したのですか?」と尋ねられると、なんだか恥ずかしくなるなァ〜! うへへへへへへ。。。

テレることはないではありませんかあああァ〜。。。 「“チンチン・レストラン”で乾杯したのですか?」と訊いたのですわァ〜。。。

そうなのですよう。。。

つまり、この事を言うために、わざわざチンチン@ロブソンというタイトルを付けたのですかァ〜?

もちろん、それだけじゃありませんよう。。。

他にも、まだ言いたいことがあるのですか?

もちろんですよう。。。 小百合さんと一緒に“チンチン”で“チンチン”したいから、この記事を書くことに決めたのですよう。。。 

 


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そういうわけですから、小百合さんも この夏休みに、またバンクーバーにやって来てくださいねぇ〜。。。 そして“チンチン”で“チンチン”しましょうねぇ〜。。。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

なんだか 馬鹿バカしいお話に終わりましたわァ〜。。。

あなたも白けてきたでしょう!

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


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ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

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■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ〜の面影』

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■ 『コーヒーと愛の香り』

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■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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Posted by barclay1720 at 04:57Comments(0)

2018年07月05日

151歳の誕生日

 

151歳の誕生日

 


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デンマンさん。。。 7月1日のカナダの151歳の誕生日のパレードを見に行きましたァ〜?


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いや。。。、去年の150歳の誕生日には見に行ったけれど、今年は見に行きませんでしたよ。。。

あらっ。。。どうして見に行かなかったのですか?

去年見たから、今年はいいだろうと思ったのです。。。 真由美ちゃんは見に行ったァ〜?

お友達と見に行きましたわァ〜。

 


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面白かったですわァ〜。



うん、うん、うん。。。 なかなか楽しそうじゃありませんかァ!

デンマンさんも一緒に来ればよかったのにィ〜?

真由美ちゃんから電話がなかったのでバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んで一日過ごしたのですよ。。。

ずっと本を読んでいたのですか?

そうです。。。 去年のカナダ150歳の誕生日を思い出しながら。。。

去年のカナダ・バースデーはそれほど豪華だったのですか?

150歳でキリが良かったから、盛り上がったのですよ。。。

。。。で、何がそんなに良かったのですか?

3つの豪華なクルーズシップがカナダプレイスの埠頭に着岸していたのですよ。


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    Nieuw Amsterdam





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     Star Princess





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    Golden Princess



ジューンさんの友達がニュー・アムステルダム(Nieuw Amsterdam)に乗っていて、彼女は夕食に招待されたのです。。。


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あらっ。。。 ジューンさんはデンマンさんを一緒に誘わなかったのですか?



僕のマンションに電話したけれど、僕がいなくて、僕はケータイを持ってないので、どうしても連絡がつかなかったとか。。。

あらっ。。。 残念でしたわねぇ〜。。。

マジで残念でした。。。。 僕はまだ豪華なクルーズシップに乗ったことがないのですよ。。。 だから、ジューンさんと一緒に豪華なダイニングルームでご馳走に預かりたかったですよ。。。

それで、何か楽しいイベントでもあったのですか?

盛大な花火を打ち上げてました。。。


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今年はデンマンさんと一緒にカナダ・デーを祝えなかったので、本当に残念でしたわァ〜。。。。



真由美ちゃんは、意識的に僕を避けたのではありませんかァ〜?

いいえ。。。 そんなことはありませんわァ。。。 デンマンさんはジューンさんと一緒だと思いましたから遠慮したのですわァ。。。 うふふふふふ。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。

ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:



ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』



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2018年07月04日

定禅寺ジャズ

 

定禅寺ジャズ

 


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デンマンさん。。。 定禅寺ジャズなのに、どういうわけでバンクーバー・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルなのですか?


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あのねぇ〜、バンクーバーでは、6月22日から7月1日までジャズ・フェスティバルが開催されたのですよ。。。

それで、バンクーバーのジャズ・フェスティバルの写真とプレヴューのクリップを貼り出したのですかァ〜?

そうです。。。

でも、どういうわけでバンクーバーのジャズ・フェスティバルと仙台の定禅寺ジャズ・フェスティバルが関係あるのですか?

あのねぇ〜、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


半導体研究所のイルミネーション


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私には特に好きなイルミネーションが二つあり、ひとつは言うまでもない。

定禅寺通の『光のページェント』である。



東北大に入学した昨年、初めて見たのだが、定禅寺通りに着くなり、あまりの迫力と美しさにボーッとしてしてしまい、つぶやいていた。
「山火事だ……」 (略)

定禅寺通のような道が、市の中心部を走る都市はそうはない。
それも、天を突くケヤキの大木が四列も並び、まん中の二列は遊歩道を形作っている。
こんな道を中心部に抱えるのは、「杜の都・仙台」であればこそ。

 (51ページ)

紅茶も芋も似合う仙台

 

先日、久々に定禅寺通りの紅茶専門店「ガネッシュ」に行った。
店はビルの二階にあって、カウンターに座ると目の前がケヤキ並木!!



春は新芽が柔らかに萌え、夏は鬱蒼とした緑の何という深さ。
秋になると色づいた葉と空が美しく、冬の裸木に木枯らしが鳴るのがまたいい。
こんな贅沢な店は仙台にしかありえない。

私はいつでも「オレンジシャリマティー」のアイスを注文する。


(tea200.jpg)

アッサムフラワーティーをフランス産のオレンジリキュールで割ったもので、もうおいしいの何の。
一人でフラッと立ち寄って、並木を見ながらオレンジシャリマティーを飲んでいると、なんだかパリにいるような気になるほどだ。

 (129ページ)

「伝説の喫茶店」を継ぐはずが…

 

27歳の頃、仙台で喫茶店を経営する話があり、実現寸前だった。
仙台に住む叔父が国分町に「田園」というクラシック喫茶を持っていたのである。 (略)

当時、私は一般OLとして鬱々とした日々を過ごしており、渡りに船の話だ。
すぐに承諾し、まずは有給休暇を3日間取り、「田園」で働いてみたのである。

だめだった。(略)
何よりも大問題はクラシック音楽だ。

客からリクエストされた曲を、別室のレコードコレクションの中から探し、かけねばならない。
私は根っからの演歌ファンで、北島三郎から小林旭まで何でもござれだが、ナントカシュタインのナンダラピアノコンチェルトなんぞと言われるとお手上げ。 (略)

私は断念し、叔父は潔く店を閉じてしまった。
数年後、叔父は病気で亡くなったが、今も「仙台の伝説の喫茶店」として話題にする人がいると、叔母は言う。

 (178-179ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)





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『二月の雪、三月の風、…』
著者: 内館牧子
2012年3月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 潮出版社




あらっ。。。 脚本家の内館牧子さんの本を読んだのですわねぇ〜。。。



そうなのですよ。。。 仙台のことが書いてある。。。

定禅寺通りが出てきて、定禅寺通の『光のページェント』 と ケヤキ並木 は出てきますけれど、定禅寺ジャズ・フェスティバル は出てきませんわァ。。。

残念ながら、上の本には仙台のことがたくさん書いてあるのに、定禅寺ジャズ・フェスティバルは出てこない。。。

それがデンマンさんには不満だったのですか?

いや。。。 不満というほどではないけれど、どうして定禅寺ジャズ・フェスティバルが出てこないのか、上の本を読んで納得しましたよ。。。 つまり、内館牧子さんは根っからの演歌ファンで、北島三郎から小林旭まで何でもござれだが、ナントカシュタインのナンダラピアノコンチェルトなんぞと言われるとお手上げなのですよ。。。 要するに、内館さんにとって音楽とは演歌で、ジャズやクラシックは雑音なのだと思いますよ。。。

それで、定禅寺通りのことが書いてあるのもかかわらず、定禅寺ジャズ・フェスティバルのことが書いてない、とデンマンさんは断定するのですか?

そうとしか考えられないでしょう!?

でも、音楽の好みは人それぞれだから、内館さんが定禅寺ジャズ・フェスティバルのことを書かなかったのも仕方がないことでしょう。。。

そういうことですよ。。。 で、小百合さんは、ジャズはどうなのですか?

私はジャズよりは映画音楽や日本のポップスの方が好きですわァ。。。 いつだったか、デンマンさんが“シャレード”のテーマ音楽をメールの中に貼り出したことがありましたよねぇ〜。。。

 

別れの朝

 





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Subj:無事に帰ってきた

小百合さんのために

僕のプレゼントがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 18/03/2008 2:16:33 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月18日 午後6時16分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


山の家はどうでしたか?
無事に帰ってきた小百合さんのために僕のプレゼントがあります。
そうです!僕の心の歌です!

僕の小百合さんへの賛歌ですよ!
心の奥から搾り出すようにして歌っています。
まさに、僕の萌えるような気持ちが込められているのですよう!
うしししし。。。

では、聴いてくださいね。


(charade3.jpg)



フルートの前奏が小百合さんの心の琴線を優しく震わせます。

メランコリックで、しかもロマンを感じさせるメロディー

“山の家”にもどって、一人でじっくりと聞きたくなるような。。。


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小百合さんの心の中に眠る夢見る乙女をそっと目覚めさせ、

厳しい現実の中の癒しを身近に感じさせてくれるのです。

夢とロマン!

そうです!

小百合さんのための曲なのですよ。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあね。

by デンマン


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『別れの朝』より
(2008年3月21日)


 




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Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。


Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。


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ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

 


(sayuri2.gif)

小百合より




『別れの朝』より
(2008年3月21日)




小百合さんは よく覚えてますねぇ〜。。。 ずいぶん前のことですよ。。。



あのテーマ ミュージックは心にしみましたわ。。。 あの曲を聴いたらマジで寂しくなりましたァ〜。。。

うん、うん、うん。。。 小百合さんの心の琴線を優しく震わせると思いましたよ。 (微笑)

。。。で、今日も私の琴線を優しく震わせるジャズのお話ですか?

いや。。。 シャレードのテーマ音楽とは違うけれど、小百合さんの気分が軽やかになると思いますよ。

でも、なぜジャズなのですか?

あのねぇ〜、小百合さんが送ってくれたバレンタインの小包の中に“仙台辛味噌ラーメン”が入っていたのですよ。


(sendai90.jpg)

『仙台辛味噌ラーメン』

 



この“仙台辛味噌ラーメン”を久しぶりに食べたら、懐かしい仙台の風景が甦(よみがえ)ったのです。

 


(zenjo02.jpg) 



 



まず、“仙台ジャズフェスティバル”のシーンが思い出されたのですよ。。。 軽快なジャズを聴きながら“仙台辛味噌ラーメン”を食べたら、もう他には何もいらないと思うくらい僕は幸せな気分に浸ったものです。。。 このジャズフェスティバルは、正確には“定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台”というらしいのだけれど、定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角に屋外ステージがセットされて市民に無料でジャズを聴かせるのですよ。 毎年、9月の第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めて、この3日間は、市内は音楽一色となるのです。



私は、どちらかと言えばジャズよりは“仙台辛味噌ラーメン”の方がいいですわァ〜。。。うふふふふふ。。。

そうですか。。。 僕は一度ぜひ小百合さんを連れて仙台を案内したいと思ったのだけれど。。。 でもねぇ〜、来年の6月のバンクーバーのジャズ・フェスティバルの方がいいかも。。。と思いなおしたわけですよ。。。

それで、今日の記事に“ジャズ・フェスティバル”を取り上げたのですかァ?

そういうことです。

。。。で、デンマンさんはジャズでは、どのミュージシャンがお気に入りなのですか?

オリヴァー・ジョーンズ(Oliver Jones)のピアノがよかったですよ。


(oliver002.jpg)





上のビデオクリップはオリヴァー・ジョーンズがモントリオールのジャズフェスティバルでオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)と共演したときのものですよ。



デンマンさんは、こんな感じのジャズが好きなのですか?

そうです。。。 ジャズピアニストの中では、僕はオスカー・ピーターソンの演奏を一番よく聴いてます。。。


(oscar001.jpg)





上のビデオは1980年にイギリスのBBCで放送されたものですよ。。。 オスカー・ピーターソンは話もうまくて面白く、英語の勉強にもなるから、小百合さんもぜひクリックして上のビデオを見てください。



私には、難しすぎて何を言ってるのはよく解りませんわァ〜。。。

でも、軽快なジャズを聴いていると、マンネリ化した洗濯と掃除のあとで、気分が爽快になって、カナダで夏休みを過ごしていた頃の事が懐かしく思い出されてくるでしょう?

そうですわねぇ〜。。。 時間ができたら、ぜひまたバンクーバーにも行ってみたいですわァ〜。。。

あのねぇ〜、人生は一度きりですからねぇ〜。。。 思った時に実行した方がいいですよ。。。 年をとってからでは、気持ちはあっても体が動かなくなりますからねぇ〜。。。

今夜ゆっくりと考えて見ますわァ〜。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

確かに、“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”もよろしいですけれど、

仙台と聞いて、あたくしがすぐに思い浮かべるのは、やはり“仙台七夕”でござ〜まあすわァ〜。。。

 


(tanabata09.jpg)

 

 

あなたも、夏休みには仙台に行って 七夕を楽しんではいかがですか?

あたくしも、出かけてみたいと思いますわ。

でも、まだその時期ではないので、今は、“七夕”よりも“たい焼き”が食べたいのでござ〜ますわァ。

あたくしは京都の出身なので、“たい焼きパフェ”をいただきますゥ。。。

 


(taiyaki20.jpg)



 

あなたも お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?

でも、この記事を最後まで読んでから たい焼き屋さんに走ってくださいねァ〜。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


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ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ〜の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

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■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

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■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

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■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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(bravo.gif)
  
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2018年05月28日

バンクーバーのスカンク

 

バンクーバーのスカンク

 


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スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。


(vancouver.jpg)

だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。


(squirrel3.jpg)

話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!


(boxer6.gif)

考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。


(laugh16.gif)

全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンクを紹介します。



(traveler2b.gif)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"

■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ〜♪〜ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですわよねぇ〜?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ〜♪〜ますのよ。

ええっ、なぜかって。。。?

だってね、あたくしも、バンクーバーに

行きたいのでござ〜♪〜ますわよ。

夏の暑さの中で

この厚ぼったい十二単を着ていると

暑いというよりも、キモいのよ!んもお〜〜

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

いいえ〜〜、脱げませんことよゥ。

これって、あたくしのトレードマークですから。。。

そう言う訳で、あたくしは、

笑って憂さを晴らしているのですわよ。

ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?

次の写真を見て頂戴よ。


(dinner3.jpg)

どうよ。。。これ?

北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと

こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。

なんかぁ〜 萌え萌えでしょう?

これを見てねぇ、笑えるでしょう?

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そういうサイトがあるのでござ〜♪〜ますわ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』

でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。

あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。

お暇があったら次のリンクをクリックしてね。

■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』

ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(byebye.gif)

  
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2018年02月08日

愛のジェローだよ

 

愛のジェローだよ

 



(valent6.gif)



(jello32.jpg)



(sayuri5.gif)

(beachbg.jpg+spacer.png)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 “愛のジェロー”を探しているのですか?


(kato3.gif)

。。。ん? 小百合さんは僕が“愛のジェロー”を探していると思ったのですか・・・

だってぇ〜、タイトルにそう書いてあるではありませんかァ!?

僕が探していたわけではないのですよ。。。 次のリストを見てください。


(liv70315b.png)


『拡大する』

『愛のジェロー』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月14日の午前7時56分から午前11時7分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。



あらっ。。。 ずいぶん古い去年の記録を持ち出したのですわねぇ〜。。。 3月14日の午前9時27分にカナダのGOOGLEで検索して『愛のジェロー』を読んだネット市民が居たのですかァ〜。。。

そういうことです。。。 この記事を読んだ人はアルバータ州の州都であるカルガリー市に住んでいる相田 恵理子(あいだ えりこ)さんという女性です。

デンマンさんの知り合いの女性ですか?

いや。。。 上のリストを見て初めて知ったのです。。。

どうして名前まで判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip135133b.png)

『拡大する』



どういうわけでカルガリー市ではなく、カナダの首都のオタワの地図が出てくるのですか?



Shawcable(ショー・ケーブル)というプロバイダーの本社がオタワ市にあるからです。。。

でも、プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは調べられないはずですわァ〜。。。 デンマンさんはハッキングをして機密情報をゲットしたのですか?

いや。。。 僕はそのような不正行為をしてまで個人情報を盗むようなことはしません。。。 実は、恵理子さんは『愛のジェロー』の記事に中にあるリンクをクリックして『仔牛とロマン (2008年5月14日)』を読んだのです。。。 そのページの下に「御意見・御感想」という欄があって、恵美子さんは、そこで次のようなメッセージを書いてくれたのです。



Beaverland Net Form Processor
From: aida****@shawcable.net
To: denman****@gmail.com
Date:Sun, Mar 15, 2017 10:33 am.
Pacific Standard Time
日本時間: 3月14日 午後6時33分


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 15 2017 / 10:33:13

userid = barclay1720
YahGeo = encoding-identify-good
Your_Name = 相田恵理子
Your_Email_Address = aida****@shawcable.net

Comments:



(momkid03.jpg)

 

子供がジェローが好きで、検索していたらデンマンさんの記事に行き着きました。
楽しく読ませていただきました。

バンクーバーに住んでいるデンマンさんは、トロントにも住んでいたことがあるのですね。
私は結婚前はトロントに住んでいたのですが、
結婚してからはカルガリーに移り住みました。

3月に入ったというのに雪に閉ざされている感じです。
平均気温は零度以下です。

暖かいバンクーバーが懐かしいです。
去年の5月に日本からの帰りに3日ばかり滞在しただけでしたが、
3日とも晴天でスタンレー公園で暖かい春を満喫しました。

カナダプレイスのパンパシフィックホテルのレストランで食べたクレームエペスを
今度バンクーバーに寄った時には、また食べてみようと思います。
では、また楽しい記事を期待しています。





デンマンさんもジェローが好きなのですか?



いや。。。 最近、食べたことがないですよ。。。

記事ではどんなことを書いたのですか?

小百合さんは忘れてしまったのですかァ〜。。。 2008年に小百合さんに書いたメールの中でジェローのことも書いているのですよ。。。

10年も前のメールなど覚えてませんわァ〜。。。 どのような事を書いていたのですか?

ちょっと読んでみてください。




(sayuri2.gif)

Jello(スペル違う?)って知ってる?
これまた 子供達の好きな ゼリーで 家で作る パウダータイプ。

2for 1$ とか言って 安かった時 子供達はどのフレイバーが
いいかなあ〜 と楽しげに 買い物カゴに入れてました。

日本にあるイチゴやレモン メロン オレンジ系は カゴに入れません
バンクーバーにしか売ってない味を 買います。

ラズベリー ブラックベリー グレープ(ぶどう) ピーチ
すいか、 新しい味の箱を見つけると 長男、次男はとりっこで
大変でした。




もちろん、知ってますよう。
北米で1年間暮らせば Jell-O を知らない人は居ないでしょう!


(jello12.jpg)


(jello22.jpg)

英語のウィキペディアには次のように書いてありますよう。

残念ながら日本語のウィキペディアには、この項目は無い!


Jell-O

Jell-O is a brand name belonging to USA-based Kraft Foods for a number of gelatin desserts, including fruit gels, puddings and no-bake cream pies.

The brand's popularity has led to its becoming a generic term for gelatin dessert across the US and Canada.

Because of this, in the United States, packages of Jell-O are marked as Jell-O Brand.




Jell-O はアメリカに本社のあるクラフト食品会社のブランドネームです。

ゼラチンを使ったデザートで、果物ゼリー、プリン、焼く必要の無いクリームパイなども含まれています。

北米では、この名前はポピュラーで普通名詞のようになっています。

そのため、アメリカではパッケージに商標として明示しています。

【デンマン訳】

SOURCE: http://en.wikipedia.org/wiki/Jell-O




僕がトロントで下宿していた頃、下宿のおばさんがジェローが好きで、これがよく食後のデザートに出てきたのですよう。
初めのうちは珍しいから、食べたけれど、そのうちすっかり飽きてしまって、見るのもイヤになりました!


(laughx.gif)

人にもよるのだろうけれど、僕は自分で買ってまで食べる気になりません。
うしししし。。。


(laugh16.gif)

でも、甘いものが好きな小百合さんのためならば
心を込めてレインボー・ジェローを作ってあげますよう。


(jello52.jpg)

どうですか?こういう虹色のジェローは。。。?

ん。。。?もっとロマンチックなジェローが食べたいの?

だったら、こういうのはどうですか。。。?


(jello32.jpg)

これならば、きっと小百合さんは気に入ってくれると思うのですよう!

では、小百合さんに会える喜びをかみしめながら

ロマンチックに短歌を詠んでしまいます。

ああぁ〜 夢とロマンの秋ですねぇ〜

バンクーバーも、めっきり

秋らしくなってきましたよう。

では、小百合さんに会える喜びを

さらに短歌に込めて。。。




(jello32.jpg)

虹色の

ジェローを食べる

きみとボク

夢を抱いて

心が弾(はず)む



(valent6.gif)


(bearhug05.jpg)


うしししし。。。

ちょっと調子に乗ってしまいましたね。

失礼いたしましたア!



(foolw.gif)




『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)




ジェローのことで私がメールを書いたことがあったのですわねぇ〜。。。



そうですよ。。。

少し思い出してきましたわ。。。 ところで、恵理子さんがメッセージの中で次のように書いてますよねぇ〜。。。



(panhotel03.jpg)


(panhotel02.jpg)


(panhotel01.jpg)

カナダプレイスのパンパシフィックホテルの

レストランで食べたクレームエペス

今度バンクーバーに寄った時には、

また食べてみようと思います。




どういうわけで“クレームエペス”がでてくるのですか?



『愛のジェロー』の中で次のように“クレームエペス”を取り上げたからですよ。。。


は〜♪〜い。

では、今日は甘いのが好きな

小百合さんのために

ハイセンスなフランス風のデザートを…

 


(panhotel01.jpg)




(din001.jpg)

 

クレームエペスをどうぞ…

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですよ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

うしししし。。。

「厚い」「濃い」という意味なのです。

でも、そういう重い感じではなく、

どことなく懐かしいキュートなテイストですよ。

しかも、フレッシュな巨峰との相性が抜群です。

もっと楽しいグルメのお話は

次のリンクをクリックして読んでね。

■ 『仔牛とロマン (2008年5月14日)』

夢とロマンと愛を胸に抱いて

じっくりと味わってねぇ〜



(laugh16.gif)

ほら、ほら、ほらぁ〜。。。小百合さん! 

また、ヨダレがたれてるよう!



(foolw.gif)

じゃあ。またねぇ〜。

うしししし。。。



(byebye.gif)




日本時間: 2008年10月15日 午後5時28分
バンクーバー時間: 10月15日 午前1時28分

『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)




じゃあ、今度 私がバンクーバーへ行ったら、クレームエペスをご馳走していただけますか?



もちろんですよ。。。 小百合さんがやって来るのを首を長くして待っているのですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

あたくしもデンマンとご一緒にクレームエペスを食べる予定だったのでござ〜ますわァ〜。。。

 


(din001.jpg)

 

ところが、「来年の春にねぇ〜。。。」と、いつも先延ばしにされて、いまだにクレームエペスをバンクーバーでいただいてないのです。

ふんとに、デンマンさんはお約束を守らないのですわァ〜。。。

困ったお人ですわァ〜。。。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ〜♪〜ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

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■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

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■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

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■ 『たまご麺@バレンタイン』

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■ 『ばァ〜の面影』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(byebye.gif)
  
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2018年01月07日

おもいきり生きてね


 

おもいきり生きてね

 


(jbeauty114.jpg)


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2017年12月6日


(gal132.jpg)

 

前略

その後いかがお過ごしですか?

デンマンさんが帰途に着いてからの2週間、私には大きな変化がありました。
風邪と喘息の併発。
咳き込むのが激しいのでレントゲン検査の結果白い影があるので静養するようにというお医者さんの言葉でした。

11月22日からしっかりと寝込んでいると、
11月27日に博文(靖男兄の長男)から電話があり、
「至急 母と会って欲しい」との切望がありました。

「母」とは安子義姉のことです。
腫瘍(癌か?)が腹部の広範囲に移転している状態でした。
11月29日に死去。
12月3日が告別式でした。


(soshiki02.png)

私は葬儀のみに列席しました。
正造さんは通夜に行かれたのか九条家の関係者は私だけでした。

デンマンさんが行田を後にした頃から晩秋と初冬の区切りのない日が続きました。
命のはかなさ、そして無常へと初めて真剣に考えさせられました。

夫と死別してから数年が経ちますが、この間 九条家関係で4名、
今田家関係で7名(佐吉さん、たかさん、昇作さん、靖男さん、芳江さん、喜代司くん、それに安子さん)が亡くなりました。

よくよく今の自分を探ってみると、考えるということは頭ではなく、
つかみどころのない芯(つまり、これを心と言うのでしょうか)で、
自然と諦観せざるを得なくなります。

たまたま12月3日の夜、NHKラジオ第2で午後8時から「日曜カルチャー」という番組でのことです。
花園大学の教授でサカキシヅカ(名前がよく聞き取れませんでした)という男性が講演していました。
途中から聴いたので3分の2ぐらいしか聴いてません。

この講演の話も手伝って、今日、深く考えさせられたのだと思います。
話の主題は「人間を考える」というものです。
サカキ氏は京大工学部に入学したのですが仏教界に身を置くようになったとか。。。

宗教は人それぞれです。
この話で気持ちを揺さぶられたというわけではありませんが、
タイミング的に心情が一致した部分は否めません。

講演の内容を参考にして自分と対峙した現在を図式に表わしてみました。

迷う時 ■自分の心を変える。
     ■本質を見つめる。
     ■その本質から我をなくす。 -> 本当の自分が見える。

うつ病 ■劣等感から生まれる、 (私は劣等感の塊です。)
     ■劣等感をなくすことにより健全な心身となる。

年寄りの私 ■周りに振り回されている。
        ■周りばかり気を使い自分は後回しにする。

周りとは? ■子供や孫のことを考える。
       ■食事会のことを考える。
       ■孫へのお小遣い。
       ■周りに自分をよく見せたい。

これではいけない! -> まず自分を主体にする。

何をしたいのか?

■上手に文章を書きたい。
■そして認められたい。
■賞をとり家計の足しにしたい。
■健康でいたい。
■人に迷惑をかけない。
■家族の幸せを願う。

「我」を捨てる -> 自分の立位置を認める -> 何が残るのか? (気持ちが楽になる)

人は生きて必ず老い、、病み、そして死にます。
総じて、死は自然に運んでいくものです。
解き放たれた自分に乾杯したら、重たい鎧が取れたように、
気持ちが爽快とまではゆかないまでも、少しづつ身軽になりました。

12月3日の夜はなかなか寝付かれず、午前零時過ぎに 
NHK BS 3チャンネルで「街歩き カナダ バンクーバー」を放映していました。
私がバンクーバーを訪ねたのは 1989年だったと思います。
実際のところ、短期間に多くの行事に参加し、
翻弄されたので断片的な記憶しかありません。

しかし、今、映像を見ると世界一住みたい街として毎年上位にランクされていることに、
なるほどと頷(うなづ)きたくなります。
主に、ウィスラーとグランビルアイランドを紹介していました。


(vanc921.jpg)



勝手放題書きましたが、デンマンさん!私が死没した時には、
何らかの方法で連絡しますから弔電ください。

絶対にありえないことですが、デンマンさんが先に逝った場合、
私に何を一番して欲しいですか?

これを私がメールしたら1日がかりになりますが、
ペンで書いたら1時間で書けます。
メールが苦手で、普段使いませんが、
パソコンは毎日開いているので時間があったら、返事はメールでください。

冬の嫌いな人は寒いというのがその理由でしょうが、
冬の夜空を見ると、特に星には永遠を感じます。

悪しきことは、星廻りの災いと昔から言い伝えられておりますが、
冬の星を尊崇する そんな冬至のこの頃です。
それでは、お元気で良いお年をお迎えください。

かしこ

 


(aunt201.jpg)


 



(kato3.gif)

件名:

明けましておめでとうございます。

良い年を迎えてくださいね… :-)



(stars.gif)


From: barclay1720@aol.com

To:kujo-takako48@outlook.jp

Time: Sun, Dec 31, 2017 at 4:35 PM


元気だけがとりえです。。。
その後もルンルン気分で過ごしていますよ。

バンクーバーは実際住みよい街です。
“住みたい街”として いつも世界の都市の上位にランクされるのも不思議ではありません。

思えば1980年の10月にイエローナイフから出てきて、今年の10月で満37年になりました。
小生の人生の半分以上をバンクーバーで過ごしたことになります。

振り返ってみれば長いようであり。。。、
しかし、この37年間、バンクーバーでいったい何を達成したのだろうか?


(question.gif)

そのように自問自答すると、37年はアッと言う間に過ぎ去ってしまったような気もします。
とりわけ、世間に誇れるような業績と言えるものは何もありません。 (苦笑)

ところで、多佳子さんが花園大学教授の話を聴いて、“悟りの境地”に至ったようですが、確かに「迷う時、悩む時は、その本質から自分をなくす」ことが重要な事だ!、と仏教を極めた人たちがしばしば口にすることです。

先日、バンクーバー市立図書館で『生きる事はおもしろい』という五木寛之のエッセー集を読みました。
五木は40歳から50歳代の頃に執筆を2度中断して龍谷大学の聴講生となり、仏教史を学ぶという異色の経歴を持った作家です。
その点では、あの萩本欽ちゃんも 74歳になってから(2015年4月)より駒澤大学仏教学部に在学しています。


(kinchan01.jpg)

五木が言うことには、(もちろん、ブッダがそういうお説教をしたのですが)人間の悩みも迷いも、すべては、その人の“欲”が招くものだと言うのですね。
だから、“欲”、つまり、“煩悩”を捨て去って、初めて、人は不安・悩み・迷いから解放されるのだ、と。。。

つまり、多佳子さんが言うところの“本質から自分をなくす”ということは“一切の欲望・執着・こだわり、つまり、煩悩をなくす”ということです。

ここで、多佳子さんの最近の状況を振り返ると、九条家関係で4名、今田関係で7名の死別に遭遇して、通夜や葬式に参列したわけです。
多佳子さんは他の人のことを考えて、とても義理堅いのですよ。。。
それに対して、小生は父親と弟の通夜にも葬式にも出ずに、たった一度だけ母親の葬式に出ただけです。

「まず自分を主体とする。 何をしたいか?」

多佳子さんと小生の人生を比較すれば、小生は「自分を主体とする生き方」に徹してきたと言えるでしょう!
日本では、そういう生き方は「自分勝手だ!」と言われます。
しかし、よく考えてみれば

■周りに振り回されない。
■周りばかりを気にしない。
■まず自分を主体にして、何をしたいかを考える。

それは、まさしく これまでの小生の生き方なのです。

■子や孫のことを考える必要もない。
■食事界などを考えることもない。
■もちろん、孫の小遣いのことなど考えない。
■自分をよく見せたい相手もいない。
■世間に対して自分をよく見せたい気持ちもない。
 【だから、穴の開いたセーターで平気で日本へ行って
  多佳子さんとも会える。 (笑)】

これだけのことを考えても、小生はすでに30代の頃に“悟りの境地”に達していたのではないでしょうか!?

しかし、考えてみてください!
ブッダは仏教を起こしたということで2,500年もの間、10億人以上の人間の尊敬を集めている!
でも、よくよく考えてみれば、ブッダほど無責任な男はいないでしょう!
なにしろ、妻と子供と他の家族まで捨てて、自分勝手に悟りを求めて旅に出たのですから。。。

現在、日本で同じことをする人間がいたら、それこそ無責任だ!人間のクズだ!人でなし!。。。とボロクソに言われるでしょう!
多佳子さんの隣の家の主人が、もし妻と子供を捨てて インドに旅たったら、おそらく多佳子さんも、その男のことを無責任だと名指しで蔑むことでしょう!

考えてみればブッダも同じ事をしたわけです。
しかし、人間のクズだと見なされなかったのは“悟りの道”を後世に伝えることができたからです。
要するに、ブッダの教えに“なるほど”と賛同する人たちが現れたからです。

つまり、“終わり良ければすべて良し”ということですよね。

それは世間に認められることじゃなく、
自分で悟りを開いて満足して死を迎えるということです。

。。。で、小生は30代のいつ頃、どこで悟りを開いたのか?
実は、バンクーバーに出てくる前のイエローナイフで次のような経験をしました。



北極の原野での孤独

 


(nlight01.jpg)

 



本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。



どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?


(wolf3.jpg)

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの〜。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お〜い、獲物が居たぞォ〜、みんなで襲おうじゃないかァ〜〜”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ〜〜とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ〜。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ〜としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。


(lookanim.gif)



それは何だったのですか?



おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ〜と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。


(pray03.gif)

“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?




『天の川の思い出』より
(2017年7月14日)


 

ところで、小生が先に逝った場合、多佳子さんに何をしてもらいたいか?
もちろん、そのような場合も考えていましたよ。

とにかく、15年前から、毎年、遺書を更新して正造さんにコピーを預けているほどですからね。。。
多佳子さんに してもらいたい事は簡単なことです。。。

小生は2005年からすでに12年間、ほぼ毎日、2つの記事をブログに投稿してきました。
GOOGLEで「九条多佳子 デンマン」と入れて検索してみてください。


(gog80106b.png)


『拡大する』

『現時点での検索』


折に触れて書き溜めた記事がネットに溢れているはずです。
小生が先に逝ったら GOOGLEで検索してヒットした記事を読みながら、在りし日の小生のことでも偲んでください。

小生は葬式を無用のものと考えているので、遺体はバンクーバーの大学の医学部に献体します。
遺骨は無縁仏として慰霊塔に安置されるはずです。

そんなわけで、小生のために涙を流す必要はありません!
涙を流す暇があったら、小生が書いた記事でも読んで、多佳子さんの楽しい、あるいは悲しい思い出に浸って、生きる糧にしてください。
でも、今から読む必要はありませんよ!
楽しみに、とっておいてくださいね。 (笑)

今田家は長寿の家系です。
多佳子さんの両親も、小生の母親、つまり、多佳子さんの実姉も長生きしました。
多佳子さんも養生を心がけ、煩悩を捨て去れば、まだまだ長生きするはずです。
ブッダが生きていれば、同じ事を言うでしょう!?(笑)

では、良い年を迎えて、ルンルン気分で暮らしてください。
また、お目にかかることを楽しみにしております。

生きていればこその楽しみです。。。
何事も死んで花実が咲くものか!?。。。です。
死ぬ事を考えることも大切ですが、
まず、おもいきり生きることを考えてください。
では。。。


(denman01.gif)


(byebye.gif)



(foolw.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「死」を身近に感じたことがありますか?

ええっ。。。? 死ぬことなんて考えたくないのですか?

それもそうですよねぇ。。。 新年早々 縁起でもないかもしれません。。。

では、あなたのために 今日一日愉快に過ごせるように

次の可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。
 

(yawnpup.jpg)



あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ〜。。。


(byebye.gif)


メチャ面白い、

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2017年12月07日

バンクーバーのスカンク

 

バンクーバーのスカンク

 


(skunk02.jpg)


スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。


(vancouver.jpg)

だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。


(squirrel3.jpg)

話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!


(boxer6.gif)

考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。


(laugh16.gif)

全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンクを紹介します。



(traveler2b.gif)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"

■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ〜♪〜ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですわよねぇ〜?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ〜♪〜ますのよ。

ええっ、なぜかって。。。?

だってね、あたくしも、バンクーバーに

行きたいのでござ〜♪〜ますわよ。

夏の暑さの中で

この厚ぼったい十二単を着ていると

暑いというよりも、キモいのよ!んもお〜〜

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

いいえ〜〜、脱げませんことよゥ。

これって、あたくしのトレードマークですから。。。

そう言う訳で、あたくしは、

笑って憂さを晴らしているのですわよ。

ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?

次の写真を見て頂戴よ。


(dinner3.jpg)

どうよ。。。これ?

北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと

こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。

なんかぁ〜 萌え萌えでしょう?

これを見てねぇ、笑えるでしょう?

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そういうサイトがあるのでござ〜♪〜ますわ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』

でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。

あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。

お暇があったら次のリンクをクリックしてね。

■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』

ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(byebye.gif)

  
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2017年07月09日

天の川de思い出

 

天の川de思い出

 


(tenriver3.jpg)


(salon22.jpg)

 




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 旧暦の7月7日の夜は七夕ですけれど、それにちなんで天の川de思い出というタイトルにしたのですかァ〜?


(kato3.gif)

確かに、つい2日前が7月7日だったのだけれど、僕は特に七夕に思い入れがあるわけではないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで“天の川”を持ち出してきたのですかァ〜?

実は、アメリカの西海岸とカナダを旅行したことがある重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがケイタイからアクセスして僕のブログにやって来たのですよ。。。


(liv70708a.png)


『拡大する』

『思い出@天の川』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月7日の午後8時37分から8日の午前2時39分までの約6時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。



あらっ。。。 ケイタイからGOOGLEのアンドロイドで検索して『思い出@天の川』を読んだのですねぇ〜。。。

そうです。。。

もしかして。。。、もしかして。。。、上のリストに出ている写真の女性が、『思い出@天の川』を読んだ重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんなのですか?

そうです。。。 IPアドレスを調べたので、その結果を見てください。。。


(ip10040b.png)

『拡大する』



あらっ。。。 おきれいな方ですわねぇ〜。。。 デンマンさんのブログにやって来る女性は、どうして皆さん おきれいな方ばかりなのですかァ〜?



僕自身がきれいな女性が好きだからです。。。。

でも。。。、きれいな女性だけがデンマンさんのブログにやって来るというのは不自然じゃありませんか?

あのねぇ〜、写真を加工してコラージュしながら美人に変身させてネットで公開しているのですよ。。。 こうすれば、本人が見ても美人になっているから喜びますよ。。。 しかも、身元がバレませんからねぇ〜。。。

。。。で、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがバンクーバーに滞在している時に、デンマンさんは偶然に亜由美さんに出会ったのですか?

そうです。。。 7月1日のカナダの150歳の誕生日に、僕がスタンレー・パークのデッドマン・アイランド(Deadman's Island)の前のベンチで本を読んでいたら、亜由美さんが声をかけたのですよ。。。 「お見うけしたところ、日本人の方のようなので、ちょっとお聞きしますが。。。。」


(stanley50.jpg)




(stanmap3b.jpg)



どうして、デンマンさんが日本人だと判ったのですか?



日本語の本を読んでいたからですよ。。。 「この公園に初めて来たのですけれど、あまり広いのでビックリしてます。。。」 

。。。で、きれいな方だったので、デンマンさんは鼻の下を伸ばして公園を案内してあげたのですかァ〜?

小百合さんには、僕の反応がよく解りますねぇ〜。。。 そうです。。。 僕も、本を読み始めてからしばらく経っていたので、ちょっと飽きてきたのですよ。。。 「じゃあ、公園を案内しますよ。。。 とりあえず、この遊歩道をそぞろ歩きながらイングリッシュ・ベイのあたりまで行ってみませんか?」


(seawall812.jpg)


(seawall812d.jpg)



それで、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんのワンピースのポケットにもぐりこんで、デンマンさんが案内したのですか?



そうです。。。 いけませんか?

馬鹿バカしい! いつから魔法を使って小人になれるようになったのですか?

とにかく、日本へ帰る前の日に、たまたま僕と出合ったわけです。。。 7月1日のバンクーバーは快晴の素晴らしい天気で、イングリッシュ・ベイに着いたら、たくさんの人たちがビーチで水着になって海に入ったりして遊んでいたのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは、また鼻の下を伸ばして、水着になって海にでも入りましょうか?。。。と誘ったのですか?

小百合さんは、僕の反応がよく解りますねぇ〜。。。 そうなのですよ。。。 「今日がバンクーバーで迎える、今回の旅行の最後の日なのでぜひ思い出にバンクーバーの海に入りたいですわ」 亜由美は、そう言って水着に着替えたのです。。。


(engbay21.jpg)


(bikini07k.jpg)



亜由美は、ビキニまで用意していたのですか?



そうですよ。。。 ハンカチのようなものだから、別にガサばるものでもないし、亜由美は水泳の選手だったらしくて、旅行には必ずビキニを持ってゆくのだそうです。。。

。。。で、どのように検索してデンマンさんのブログを見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。


(gog70708a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。「思い出 天の川 バンクーバー」を入れて検索したのですわねぇ〜。。。



そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして「思い出 天の川」なのですか?

重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんの旅行の最後の滞在日が7月1日だったのですよ。。。 翌日、東京に戻って 次の日にまた仕事に戻ったわけです。。。

それで。。。?

亜由美さんは子供向けの本を出版している小さな出版社に勤めていて、8月の七夕に向けてイラストを考えていたのです。。。

亜由美さんはイラストレータなのですか?

そうです。。。 それで、何か参考になるものがないか? そう思いながら「思い出 天の川 バンクーバー」と入れて検索したのですよ。。。 まだバンクーバーの思い出が強烈に残っていたので、無意識のうちにバンクーバーを加えたのです。。。

。。。で、参考になるものがデンマンさんの記事の中にあったのですか?

ありましたよ。。。 ちょっと『思い出@天の川』の出だしを読んでみてください。。。


(tanabat2.jpg)




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、こんにちは!

バンクーバーは

ハロウィーン・ムードですよ。

きゃはははは。。。



(hallow20.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Thur., Oct 27, 2011 8:33 pm.
日本時間:10月28日午後1時33分


小百合さん、元気ですか?
バンクーバーに着いたのが午前9時48分。気温4度でしたよ。
やっぱり寒いよ!
マジで冬です。
でも、雲一つない素晴らしい快晴でした。


(10sakura.jpg)

10月25日には館林のつつじヶ丘公園で“十月桜”が咲いていたというのにバンクーバーではスキーができますよ。
世界は狭くなったと言うけれど
飛行時間8時間でバンクーバーに着いてみると
ここは別世界という気がします。

特に今年の日本では、いろいろな災害があったからね。
台風12号と15号。それに東日本大震災。大津波の被害。福島の原発事故。


(tsunami51.jpg)

日本に、これでもかこれでもかと自然の不幸が見舞ったという感じですよ。
それを思うとバンクーバーは寒いけれど自然災害が極めて少ない幸せでのんびりした街だと改めて実感しました。

小百合さんも、いづれ子育てが終わったら、またバンクーバーにやって来たらどうですか?
でも、小百合さんが日本に居るおかげで日本に帰省すればいろいろと楽しい思い出が増えるのだから感謝しなければとも思っているのですよ。
きゃはははは。。。
そう考えれば、世界はやはり狭いと言うことができるでしょう。

1ヶ月の日本滞在中は楽しい思い出をありがとう。
「さきたま古墳公園」で食べた“田舎っぺきのこ汁うどん”
行田の「水城公園」のガチョウの“チョウ助池”の辺(ほとり)で小百合さんが入れてくれたアイリッシュ・クリームコーヒー。
館林で食べた、うな丼と肝のお吸い物。

ケーヨーD2吹上店の駐車場の隅のマクドで食べたマックナギット。
マスタードソースで食べると旨いんだよね。


(tullys90.jpg)

反対側のショッピングモールに寄ってTullY'Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしました。
ところが、ないんだよ。
同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。


(cocos9.jpg)

店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。
滞在中キッシュを探したのに結局一度も食べることができなかった。
9月30日、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのだけれど、あれは東京と横浜あたりだけの流行なのかと小百合さんと残念がったものでした。
キッシュは、それほど旨い物じゃないけれど、甘さに飽きれば口直しに“いける”かも。。。


(quiche9.jpg)

館林の「つつじヶ丘公園」で見た“十月桜”は暖かくなった日本の秋を感じさせてくれました。
中央公園で見たポニーとモルモットは可愛かったね。
孔雀は居なかったけれど。。。

小百合さんが「白鳥が怖い」と言ったけれど、それってマジ?
そのくせ、大長寺の東屋(アヅマヤ)でダベッていた時にカマキリが飛んでくるとカマキリの背中を指先でなぜなぜしながら可愛いと言うんだよね。
小百合さんの意外な一面でしたよ。

 


(donut31.jpg)


(donut34.jpg)


(donut33.jpg)

 

Mister Donutのテラスで小百合さんと一緒に飲んだカフェオレとフレンチクルーラーのロマンの味。
日本は国土が狭いからテラスも車の騒音でロマンチックな気分になれないんだよね。
テラスのすぐそばを車がひっきりなしに通る!
バンクーバーのロブソンスクエアにある美術館の裏のカフェテラスのようなロマンチックな場所は、ついに発見できなかった!

「デンマンさん、大長寺ではHよりも感じるハグができるけれど
館林の駅前ではできませんよね。うふふふふ。。。」

それまで僕はハグするのを控えようと思っていたのだけれど、
反射的に小百合さんをハグしたのでした。
駅前にはたくさんの人が居ました。
小百合さんは斜(はす)に構えて困ったような表情を浮かべていましたが僕がベアハグすると諦めたように大人しくじっとしていましたよね。


(bearhug05.jpg)

熟女の表情に浮かんだ乙女の恥じらいを見たような気がしました。
きゃはははは。。。

ではまた、七夕の乙姫様と彦星のよう来年も再会しましょうね。
楽しみにしています。
じゃあね。


(denman01.gif)




『天の川を越えて』より
(2011年10月30日)




この上の部分から、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんはイラストのヒントを得たのですか?



そうです。。。

どこに、そのヒントがあるのですか?

だから、出だしの次のイラストですよ。。。


(tanabat2.jpg)



つまり、亜由美さんは上のイラストに手を加えて子供向けの記事に載せることにしたのですか?



そういうことです。。。

でも ちょっと、それはできすぎているのではありませんか? だいたい。。。、どうして、デンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ〜?

亜由美さんがついさっき、メールを書いて寄越したのですよ。。。

そのような事を私に信じろ、と言うのですかァ〜?

あれっ。。。 小百合さんは「真実は小説より奇なり」という格言を聞いたことがないのですかァ〜。。。

もちろん、知ってますわァ。。。

だから、そういうことですよ。。。 それで、僕は、この記事を書く気になったのですよ。 うしししし。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

あなたは どう思いますかァ〜?

信じられませんわよねぇ〜。。。

でも、昔の人は“信じる者は救われる!”とのたまわったのでござ〜ますわァ。

とにかく、バンクーバーに行ったら、バンクーバー市立図書館かスタンレー・パークに行ってみてください。


(library9.jpg)


(atrium02.jpg)


(pasocon2.png)

みすぼらしい格好をしてパソコンに向かっているか?

それとも 本を読んでいるか?

まず間違いなく、デンマンさんと思(おぼ)しき人物に出くわすはずですわァ〜。。。

うふふふふふ。。。

では、バンクーバーらしい爽(さわ)やかな曲を あなたのために貼り付けますので、

ぜひ 聴いてくださいまし。。。


(whitecliff.jpg)



いかがでしたかァ〜。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ〜♪〜ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(ebay5.jpg)


(byebye.gif)
  
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2017年07月04日

晩香坡物語 生誕150年

 

晩香坡物語 生誕150年

 


(ca150a.jpg)


(ca150b.png)





(ca150d.jpg+bikini08.gif)




(june001.gif)

デンマンさん。。。 カナダの150歳の誕生パレードを見に行ったのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 バンクーバー市立図書館も休館していたので、いつものようにお昼のサンドイッチを作ってパレードを見に行ったのですよ。。。


(canplace90.jpg)

『拡大する』


(ca150f.jpg)


(ca150e.jpg)





でも。。。、でも。。。、上のクリップは去年のものですわねぇ〜。。。



毎年、似たようなモノですよゥ。。。 2017年のパレードが見当たらなかったので、2016年のパレードを貼り付けたのです。。。 で、ジューンさんはどこへ行ったのですか?

わたしはメインステージでジャッキー・チャン(JACKIE CHAN)のショーを見ましたわァ。


(jackie2.jpg)





面白かったですか?



デンマンさんも上のクリップをクリックして見たらいかがですか?

。。。で、ジューンさんは、それから どうしたのですか?

7月1日はカナダ・デーということもあって、3つの豪華なクルーズシップがカナダプレイスの埠頭に着岸していたのですわァ〜。


(portvan02.jpg)







(newams10.jpg)



    Nieuw Amsterdam





(starprin01.jpg)



     Star Princess





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    Golden Princess



たまたま わたしのお友達がニュー・アムステルダム(Nieuw Amsterdam)に乗っていて、夕食に招待されたのです。。。


(newams02.jpg)


(newams03.jpg)



どうして僕を呼んでくれなかったのですか?



デンマンさんはケータイを持ってないので、連絡がつかなかったのですわァ〜。。。

残念だったなァ〜。。。 僕はまだ豪華なクルーズシップに乗ったことがないのですよ。。。 ぜひ、ジューンさんと一緒に豪華なダイニングルームでご馳走に預かりたかったですよ。。。

また次の機会がありますわよう。。。

来年まで待つのはちょっとしんどいよねぇ〜。。。 で、その後どうしたのですか?

お友達と一緒に花火を見物しましたわァ〜。。。


(ca150a.jpg)





今年はデンマンさんと一緒にカナダ・デーを祝えなかったので、本当に残念でしたわァ〜。。。。



意識的に僕を避けたのではありませんかァ〜?

そんなことはありませんわよう。。。 わたしは太田将宏さんのように陰険ではありませんから。。。



(smirk007.jpg)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

たぶん、ジューンさんは意識的にデンマンさんを避けたのだと思いますわァ。。。

いずれにしましても カナダは、まだ150歳ですから、新しい国なのですわよねぇ〜。。。

ところで、7月1日を前にしてバンクーバーの国際空港の近くに

リッチモンドという かつて日本人がたくさん住んでいた町があるのです。

今でも、日本人の多い地区でござ〜ますわァ。。。

そこの埠頭でアシカ(sea lion)が小学生の女の子を

海の中に引き込んでしまうという事故がありました。


(sealion01.jpg)


(sealion02.jpg)



ちょっと信じられないような事故ですよねぇ〜。。。

女の子はすぐに助け出されて無事でしたけれど、

お口で引きずり込むなんて

アシカには意外な力があるのですわねぇ〜。。。

クリップを見てたまげてしまいましたわァ〜。。。

 

話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ〜ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ〜ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ〜。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

アシカの事故よりも ビックリしたのではござ〜ませんかァ?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ〜ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ〜ますかァ〜?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ〜ますかァ〜?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ〜。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ〜ますかァ〜?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ〜ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ〜。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ〜。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ〜。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
  
Posted by barclay1720 at 05:12Comments(0)

2017年04月04日

コーヒーから愛の香り


 

コーヒーから愛の香り

 




(sayuri5.gif)




(croissa3.gif)




(coffee3.gif)

(beachbg.jpg+heartx.gif+spacer.png)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 コーヒーから愛の香りが立ち上っているのを見たのですか? うふふふふふ。。。


(kato3.gif)

小百合さんは、僕をからかっているのですかァ〜。。。

いいえ。。。 別にからかっているのではありませんわァ〜。。。

でも。。。、でも。。。、うふふふふふ。。。と、妙におちょくったような笑いを浮かべていましたよねぇ〜。。。

デンマンさんは、珍しくムキになるのですわねぇ〜。。。

ムキになっていると言うよりも、小百合さんのために格調高いタイトルを付けて、これから格調高い話をしようと思っていたのに、頭からバケツで水をかけられたような気持ちになったのですよ。。。

ちょっとオーバーではありませんかァ〜? どういうわけで格調高いタイトルにしようと思ったのですか?

あのねぇ〜、名古屋に住んでいる児雛 香織(こひな かおり)さんが、格調高い次の記事を読んだのです。。。


(ran103.jpg)


(coffeeluv2.jpg)


(coffeeluv1.jpg)

『コーヒーと愛の香り』



児雛 香織(こひな かおり)さんが上の記事を読んだと どうして判ったのですか?



次のリストを見たからですよ。。。


(liv70331a.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月30日の午後7時23分から31日の午前3時8分までの約7時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。



あらっ。。。 3月30日の午後7時45分にGOOGLEで検索して『コーヒーと愛の香り』を読んだのですわねぇ〜。。。 でも、児雛 香織(こひな かおり)さんが読んだとは書いてないではありませんか!

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip232185b.png)

『拡大する』



IPアドレスを調べればプロバイダーのアクセスポイントは確定できますけれど、プライバシーを守るためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわ。。。



小百合さんは意外とネットに詳しいのですねぇ〜。。。

これでもネット歴は15年以上になりますので、その程度の常識は持っておりますわァ〜。。。

あのねぇ〜、堅い事は抜きにしましょう! せっかく格調高い話題を取り上げたのですから。。。

何が格調高いのですか?

ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。


独立喫茶店の衰退とカフェ・チェーン

従来型の小規模な独立喫茶店の激減については、もはやくり返すまでもないだろう。
衰退の理由として、1981年以降のドトールの成長、1996年以降のシアトル系カフェブーム、1990年代における家庭用焙煎コーヒーの市場拡大、などを挙げることができる。

2006年末におけるカフェ・チェーンを店舗数の多い順に並べると、


(dotor.jpg)

ドトール(エクセルシオールを含む 1,424店)、


(starbuck.jpg)

スターバックス(700店)、


(coffekan.jpg)

珈琲館(389店)、
コメダ(310店)、
タリーズ(286店)、
シャノアール(ベローチェを含む 248店)、
UCCフードサービス(上島珈琲店、カフェメルカード、カフェプラザ等 179店)、
サンマルク(171店)、
プロント(162店)、
トリコロール(152店)、
クリエ(132店)となる。

しかしカフェ・チェーンの急成長は既に止まっており、カフェ間での競争が激化している。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




190ページ
『おいしいコーヒーの経済学』
著者: 辻村英之
2009年6月15日 第1刷発行
発行所: 株式会社 太田出版



(sayuri55.gif)

なぜ上の文章が格調高いのですか?


(kato3.gif)

僕は、わざわざ赤字でタリーズを強調したのですよ。 小百合さんは何か思い出しませんか?

タリーズのことですか?

そうですよ。 思い出すことはありませんか?

カフェ・チェーン店では、日本で5番目に大きなチェーンでしょう。。。そう書いてあるではありませんか。

それは僕が引用した文章の中に書いてあることですよ。 そのような事はどうでもいいのです。 僕は小百合さんの思い出について尋ねているのですよ。

私とタリーズが何か関係しているのですか?

やだなあああァ〜。。。 小百合さんは全く忘れてしまっているのですねぇ〜。。。

何を私が忘れているのですか?

思い出してくださいよ。 もう6年近く前のことになるけれど、僕が日本へ帰省した時のことですよ。 メールにも次のように書いたのです。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、こんにちは!

バンクーバーは

ハロウィーン・ムードですよ。

きゃはははは。。。



(hallow2.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Thur., Oct 27, 2011 8:33 pm.
日本時間:10月28日午後1時33分


小百合さん、元気ですか?
バンクーバーに着いたのが午前9時48分。気温4度でしたよ。
やっぱり寒いよ!
マジで冬です。
でも、雲一つない素晴らしい快晴でした。


(10sakura.jpg)

10月25日には館林のつつじヶ丘公園で“十月桜”が咲いていたというのにバンクーバーではスキーができますよ。
世界は狭くなったと言うけれど
飛行時間8時間でバンクーバーに着いてみると
ここは別世界という気がします。

特に今年の日本では、いろいろな災害があったからね。
台風12号と15号。それに東日本大震災。大津波の被害。福島の原発事故。


(tsunami5.jpg)

日本に、これでもかこれでもかと自然の不幸が見舞ったという感じですよ。
それを思うとバンクーバーは寒いけれど自然災害が極めて少ない幸せでのんびりした街だと改めて実感しました。

小百合さんも、いづれ子育てが終わったら、またバンクーバーにやって来たらどうですか?
でも、小百合さんが日本に居るおかげで日本に帰省すればいろいろと楽しい思い出が増えるのだから感謝しなければとも思っているのですよ。
きゃはははは。。。
そう考えれば、世界はやはり狭いと言うことができるでしょう。

1ヶ月の日本滞在中は楽しい思い出をありがとう。
「さきたま古墳公園」で食べた“田舎っぺきのこ汁うどん”
行田の「水城公園」のガチョウの“チョウ助池”の辺(ほとり)で小百合さんが入れてくれたアイリッシュ・クリームコーヒー。
館林で食べた、うな丼と肝のお吸い物。

ケーヨーD2吹上店の駐車場の隅のマクドで食べたマックナギット。
マスタードソースで食べると旨いんだよね。


(tullys2.jpg)

反対側のショッピングモールに寄ってTullY'Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしました。
ところが、ないんだよ。
同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。


(cocos2.jpg)

店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。
滞在中キッシュを探したのに結局一度も食べることができなかった。
9月30日、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのだけれど、あれは東京と横浜あたりだけの流行なのかと小百合さんと残念がったものでした。
キッシュは、それほど旨い物じゃないけれど、甘さに飽きれば口直しに“いける”かも。。。


(quiche.jpg)

館林の「つつじヶ丘公園」で見た“十月桜”は暖かくなった日本の秋を感じさせてくれました。
中央公園で見たポニーとモルモットは可愛かったね。
孔雀は居なかったけれど。。。
小百合さんが「白鳥が怖い」と言ったけれど、それってマジ?
そのくせ、大長寺の東屋(アヅマヤ)でダベッていた時にカマキリが飛んでくるとカマキリの背中を指先でなぜなぜしながら可愛いと言うんだよね。
小百合さんの意外な一面でしたよ。


(donut03.jpg)

Mister Donutのテラスで小百合さんと一緒に飲んだカフェオレとフレンチクルーラーのロマンの味。
日本は国土が狭いからテラスも車の騒音でロマンチックな気分になれないんだよね。
テラスのすぐそばを車がひっきりなしに通る!
バンクーバーのロブソンスクエアにある美術館の裏のカフェテラスのようなロマンチックな場所は、ついに発見できなかった!

「デンマンさん、大長寺ではHよりも感じるハグができるけれど
館林の駅前ではできませんよね。うふふふふ。。。」

それまで僕はハグするのを控えようと思っていたのだけれど、
反射的に小百合さんをハグしたのでした。
駅前にはたくさんの人が居ました。
小百合さんは斜(はす)に構えて困ったような表情を浮かべていましたが僕がベアハグすると諦めたように大人しくじっとしていましたよね。


(bearhug05.jpg)

熟女の表情に浮かんだ乙女の恥じらいを見たような気がしました。
きゃはははは。。。

ではまた、七夕の乙姫様と彦星のよう来年も再会しましょうね。
楽しみにしています。
じゃあね。


(denman01.gif)




『天の川を越えて』より
(2011年10月30日)




あらっ。。。このような事があったのですわね。 うふふふふふ。。。



うふふふふふじゃないでしょう。。。TullY'Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしたのですよ。

そうでしたわァ。 デンマンさんが、どうしてキッシュにこだわるのか不思議に思いましたわァ。

あのねぇ〜、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのですよ。 だから、全国的に流行しているのかと思ったら、行田市や旧吹上町では知らない店員がほとんどだったのには僕の方こそ不思議でしたよ。 東京だとか横浜に住んでいる、こだわりのある海外志向の女性の間だけの流行なのだと思ったものですよ。

。。。で、バンクーバーに戻ってからキッシュを食べたのですか?

いや。。。このメールを読み返すまで、僕はすっかり忘れていましたよ。 ただ、『おいしいコーヒーの経済学』を読んで上の箇所に出くわした時に「タリーズ(TullY'S)」という店の名前だけが鮮明に思い出されたのですよ。

つまり、その事と「コーヒーと愛の香り」が関係あるのですか?

そうですよ。 だから、冒頭に小百合さんとクロワッサンとコーヒーを貼り付けて、コーヒーの香りに見たたて愛の象徴であるハートを匂い立たせたのですよ。 うししししし。。。

その事のために、わざわざ本の中からカフェ・チェーン店を引用し、デンマンさんの長いメールを持ち出してきたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

他にどのような事を言いたいのですか?

あのねぇ〜、僕が日本に帰省して「タリーズ(TullY'S)」とドーナツショップで小百合さんとコーヒーを飲んで感じたのは、昔の喫茶店の面影が全く無くなってしまったことですよ。

昔の喫茶店の面影ってぇ、どのようなものですの?

小百合さんだってぇ、覚えているでしょう? 最近のカフェ・チェーン店は機能一点張りというか、従業員の数を最低限に留(とど)めている。 店に出ている従業員は2人か多くても3人程度ですよ。 お代わりをしてくれるとか、注文をとりにくるとか、そのような余計なことは一切しない。 正にセルフサービスそのものですよ。 昔はカフェチェーンなどなくて、ほとんどが独立喫茶店でした。 しかも、それぞれの喫茶店に、その店の独特の雰囲気があったのですよ。

たとえば。。。?

たとえば、僕が叔母と一緒に入った喫茶店“田園”のような。。。


熊谷駅近くの

“田園”と言う喫茶店に入りました。




今夜(2008年7月19日)は、午後10時に、珍しい事に鴻巣市に住む叔母から電話がかかってきました。
半年振りでした。
この叔母は僕のお袋の一番下の妹で、僕よりも6歳年上です。

親戚中で僕とは最も気の合う人物です。
その叔母も暑いと言ってましたよう。
35度と言ったのかな?

なぜか35度と言う数字がオツムに残っています。
零時10分まで、つまり、2時間10分話し込みました。

現在は行田市に編入されましたが
南河原村と言うのが僕の母親の実家があったところです。
もちろん、現在でも、同じところにあります。


(baby01.jpg)

お袋が僕を産んで1年した頃、僕を連れて実家へ帰ると、
7歳の叔母がどうしても僕を“おんぶ”したいと言ったのだそうです。

お袋も、仕方なく“おんぶ”させたとか。。。
近所の人に見せたいと。。。
赤ん坊なのに“わかいし(若者)”のような顔をしている、と近所の人が言ったそうです。
そのような話をしていました。

もちろん、僕には記憶の無いことです。

行田女子高校に入学して初めて僕の家に来たときには、
僕を自転車の後ろに乗せて本町通りの川島本屋まで連れてゆきました。
そこで、スーパーマンか何かの消しゴムのついた鉛筆を買ってくれました。

叔母が16歳のときですから、僕は10歳。4年生ですよね。
まてよう。。。
違いますね。
僕は小学校に上がるか上がらない年頃でしたよう。
だったら、6つか7つの頃のはずです。

第一、小学校4年生ならば、スーパーマンの形の消しゴムがついている鉛筆などもらっても、うれしくも何とも無いはず。
それなのに覚えていると言うことは、小学校1年生の頃の事に違いないですよう。


(girl201.gif)

だとすると、叔母は中学1年生ですよう。
セーラー服を着ていたから、まず間違いありません。
自転車に乗って僕の家まで遊びに来たのでしょう!

とにかく、この叔母とは、それ以来よく出かけました。
日光に行ったり、上高地に行ったり。。。
そう言えば帝国ホテルで食事した事もありました。
よく喫茶店にも一緒に出かけましたよう。
もちろん、バンクーバーにもやって来ました。

大学生の頃は、とりわけ叔母と良く出かけました。
叔母はちょうど結婚前で、結婚する前に思いっきり羽を伸ばしておこうと言うつもりだったのでしょうね。
知らない人が見れば、僕と叔母は、まさに恋人同士のように見えたでしょうね。
叔母にしてみれば、安心して連れて行ける“ボーイフレンド”だったのでしょう。
ずいぶんとおごってもらいました。


(breakup0.gif)

ある時、今でも忘れませんが、熊谷の駅の近くの“田園”と言う喫茶店に入りました。
その夜、テレビでアランドロンの主演する映画「太陽の季節」(もしかすると「太陽がいっぱい」)をぜひ見たいと言っていたのですよう。
叔母はアランドロンの熱烈なファンでした。
ところが、どう言う訳か、時間に間に合わなかった。

後で、僕のせいにされてしまったのですよう。
それ程見たければ、“これからテレビで映画を見なければならないから、もう出ようね。”
そう言えば良かったじゃないか!


(delon2.jpg)

なぜか、この時の事を何度も聞かされたものです。
どうして、僕が責められるのか、未だに訳が分かりませんが。。。
僕のせいじゃないよう!

電話の声を聞く限り、喫茶店“田園”で話した頃と全く変わっていません。
その声には、今でも夢とロマンを感じます。

2時間10分。

20年以上時計がタイムスリップして
熊谷駅の近くの喫茶店“田園”でダベッた2時間10分でした。




『夢とロマンの軽井沢』より
(2008年7月19日)

『杜の都のギター』にも掲載
(2009年3月14日)




つまりねぇ〜、その雰囲気というのは若い恋人同士が1時間か2時間近くロマンを語り合えるような。。。 たとえば、アラン・ドロンの主演する映画「太陽がいっぱい」についてフランスに行ったような気分に浸りながら現実の柵(しがらみ)から開放されて、恋人と一緒に夢見心地になれる。。。 つまり、ロマンの空間ですよ。 そういうロマンの空間が昔の喫茶店にはあったのですよ。 叔母は、そのような「ロマンの空間」にこだわっていた。



デンマンさんの叔母様は、かなり海外志向の女性なのですわねぇ〜?

そうですよ。。。 とにかく、叔母はアラン・ドロンがアイドルだったのですからね。 石原裕次郎とか野口五郎とか。。。 そういう日本のアイドルなどには目もくれませんでしたよ。 (爆笑)

つまり、デンマンさんがマリリン・モンローに熱を上げたのは叔母様の影響があったのですわねぇ〜。。。 それで、デンマンさんは美空ひばりとか、雪村いずみとか、江利チエミさんには目もくれなかったのですわね。 (微笑)

いや。。。僕の時代は美空ひばりではありませんよ。 天地真理(あまちまり)の時代ですよ。 うしししし。。。


(amachi87.jpg)





つまり、この事が言いたかったのですか?



いや、違いますよ。 あのねぇ〜、昔は喫茶店ごとに雰囲気もさることながら、個性があったのですよ。 最近のカフェ・チェーンには個性というようなものは全く感じられない。 どのカフェ・チェーンも合理化というか、人件費削減というか、店員とお客の間のコミュニケーションというものが全く無くなってしまったのですよ。

その。。。店員とお客の間のコミュニケーションというのは、どのようなものですの?

たとえば、僕が学生時代に経験した次のようなものですよ。



(benhur1.jpg)

『ベンハー』を観た後で喫茶店に行ったのですよう。 映画館は「東宝劇場」と言って『仙台東宝ビル』の6階と7階を占めていた。


(aoba03.jpg)

     青葉通り


(senmap2.jpg)


(sendai5.jpg)



上の地図で見ると3番の所にあったのですよう。仙台駅西口からすぐです。青葉通りと愛宕上杉通り(東五番丁)の交差点角です。


(himiko22b.gif)

今でもあるのでござ〜♪〜ますか?

残念ながら、もうありませんよう。僕が映画を見た頃の『仙台東宝ビル』は、2006(平成18)年2月に閉館したのですよう。今建っているビルは2008(平成20)年7月にオープンした新しいビルです。

。。。んで、喫茶店も同じビルの中にあったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。1階に「高山書店」と言う本屋さんがあって、ここで、よく恵子さんと待ち合わせたものですよう。そして、地下一階に「詩仙」と言う喫茶店があったのですよう。

その喫茶店に映画を見た後で恵子さんと奈緒子さんと一緒に入ったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。特に豪華と言う感じではないけれど、コーヒーカップのデザインなどは、いかにも女の子の心をつかむような、しゃれたデザインでしたよう。おしゃれな雰囲気があって、僕はよく待ち合わせに使ったものですよう。

つまり、ナンパした後でこの喫茶店に女性を連れてきて、女心をくすぐるのでござ〜♪〜ますわね?うふふふふふ。。。

まるで僕の趣味がナンパだと言うような話し振りだけれど、卑弥子さんが思っているほど、僕は女子高生をナンパした訳ではありませんよう。

でもデンマンさんは、よくこの喫茶店へ女性を連れ込んだのでござ〜♪〜ますでしょう?

あのねぇ〜、ラブホに連れ込むのとは訳が違うのだから、感じのイイしゃれた喫茶店に女性を連れて行くのは非常に健康的で文化的なのですよう。

。。。んで、どういうところがおしゃれで文化的なのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、ちょっとしたところが他の店と違うのですよう。僕は、たいていカフェオレを注文したのですよう。そうするとウェイトレスさんがやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくのですよう。


(coffeeluv5.jpg)



あらぁ〜。。。入れたものを持って来るのではないのでござ〜♪〜ますか?



違うのですよう。そこがちょっと、しゃれた感じなんですよう。パリの街角の青空喫茶店でカフェオレを飲むようなしゃれた気分になれるのですよう。


(vienna7.jpg)



デンマンさんは、すでに大学生の時にパリにも行った事があるのでござ〜♪〜ますか?



いや、パリに行ったのは社会人になってからですよう。

。。。んで、そのカフェオレの入れ方がデンマンさんの気に入ったのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。実はねぇ〜、この様子を初めて連れて行った女の子が見ると、たいていビックリしてドキドキしながらじっと見ているのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

注いでゆくうちにウェイトレスさんが持ったポットの位置をどんどん高くしてゆく。初めて見る女の子は、こぼれたりしないだろうかと思って目を丸くしてドキドキ、ヒヤヒヤしながらじっと見つめているのですよう。その様子を見るのが、また面白くて楽しいのですよう。。。ウしししし。。。

じゃあ、奈緒子さんは、また声を上げたのござ〜♪〜ますわね?

良く分かりますねぇ〜。。。そうなのですよう!何事にも感情的になってしまう、とっても感受性の豊かな女の子だったから、“ああああぁ〜。。。こぼれるうううゥ〜!” 思わず叫んでいましたよう。

。。。んで、こぼれてしまったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、こぼれませんよう。ウェイトレスさんは、もう何千回と同じ事をやっているのだから、手馴れたものでしたよう。

つまり、田舎者だと見られたお客には、わざとポットを高くしてヒヤヒヤさせるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。ウェイトレスさんは仕事中に、多分それだけが楽しみなのでしょうね。うへへへへ。。。奈緒子さんが叫んだ時には、ウェイトレスさんの口元がほころんで、期待していた通りに田舎者がビックリしているよう!と思って軽蔑した目の色が浮かんでいましたよう。そのウェイトレスさんの様子を眺めるのも、また楽しかったのですよう。

ヤ〜らしい趣味ですわ。。。んで、デンマンさんは奈緒子さんがビックリして叫ぶ様子を眺めながら、映画館の中での憂さを晴らしていたのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。分かりますか?

想像つきますわ。。。んで、女の子たちは何を注文したのですか?


(rocky10.jpg)



恵子さんは、チョコレートパフェを注文しましたよう。「詩仙」のパフェは、アイスとフルーツとクリームのてんこ盛りではなく、赤銅色のジョッキに盛られたチョコレートとバニラのアイスがベースで、底にはコーンフレークが詰まっているのですよう。デコレーションはチョコレートソースとクラッカーのみ。味気ないくらいにシンプルなパフェだった。でも、それが気に入ったらしくて、恵子さんは決まってこのチョコレートパフェを注文しましたよう。



あ〜♪〜らぁ、あたくしも食べたくなってきましたわ。2010年には、デンマンさんとあたくしで、ぜひ仙台へ行きましょうね?

あのねぇ〜、喫茶店「詩仙」は、もう無いのォ〜!




『杜の都の乙女』より
(2009年3月12日)




あらっ。。。デンマンさんはナンパするために女子高生を喫茶店に誘ったのですの?



違いますよ。 ナンパが目的ではないのですよ。

でも、私が女子高生の頃は喫茶店に入るのは厳禁でしたわ。

僕の頃だってほとんどの女子高では、保護者と一緒でない限り女子高生だけで喫茶店に入ってはだめだったのですよ。 だから、恵子さんも奈緒子さんも、もちろんセーラー服など着てません。 ちゃんと大人のようなタイツスカートやミニスカートをはいてやって来ましたよ。

。。。で、それからラブホへ行くのですか?

やだなあああァ〜。。。ラブホには行きませんよ。 たいてい映画館へ行くか、映画を見終えてから喫茶店に行くのですよ。 あのねぇ!〜、僕が言いたいのは、ラブホへ行くとか行かないとか?じゃなくて、カフェオレを注文すると、ウェイトレスさんがテーブルまでやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくのですよう。 しかも、注いでゆくうちにウェイトレスさんが持ったポットの位置をどんどん高くしてゆく。 つまり、エンターテインメントにもなっていた。 こんな事は、今時のカフェ・チェーンでは絶対に見かけません。 どこのカフェ・チェーンへ行っても、面白くないのはカフェに、雰囲気も個性もなくなってしまったからですよ。

つまり、カフェ・チェーンの急成長が止まってしまったというのは、カフェに雰囲気も個性もなくなってぇ、つまらなくなったからだと、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 僕は、そのうち雰囲気と個性を持った独立喫茶店がリバイバルするだろうと思っているのです。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜〜

思えば、もうお花見の季節でござ〜ますわァ〜。。。

月日の流れは、本当に“光陰矢のごとし”でざ〜ますゥ。

デンマンさんと、つい最近、ご一緒に那須高原へ出かけたと思っていましたのに。。。


(nasu102b.jpg)



紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ〜。。。

でも、カフェオレを注文すると、ウェイトレスさんがテーブルまでやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくような個性的なカフェはありませんでしたわァ〜。。。


(jizai08b.jpg)

それでも充分にリラックスできましたァ。。。

ですけれど、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ〜ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ〜ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ〜♪〜ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ〜。。。

分からない事ではござ〜ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ〜〜。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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2017年01月19日

5月のロブソン

 

5月のロブソン

 


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デンマンさん。。。 まだ1月なのに、どうして“5月のロブソン”なのですかァ〜?


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ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

1. 『ロブソンの5月』

2. 『伊藤若冲 ランブータン』

3. 『パンツde大晦日』

4. 『行田のスープカレー』

5. 『田舎者』




上のリストは1月4日に読まれた人気記事のリストなのですよ。。。 見ればわかるように去年の5月14日に投稿した『ロブソンの5月』がなぜかダントツで読まれたのです。。。 いつもならば、その日に投稿した。。。 上のリストで言えば、1月4日に投稿した『行田のスープカレー』がダントツに読まれるのです。



どういうわけで『ロブソンの5月』がダントツで読まれたのですか?

あのねぇ〜、バンクーバーに今年の5月に出かけて、ロブソン・ストリートをぶらぶらしたいと思っているネット市民がたくさんいるのですよ。。。

まさかァ〜。。。?

いや。。。 決してぇまさかァ〜、と言うほど意外なことではないですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog70117a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




「5月 ロブソン バンクーバー」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 すると、31,800件ヒットするのです。。。 赤枠と青枠で囲んだ箇所を見てください。。。



あらっ。。。 「ロブソンの5月」が出てますわねぇ〜。。。

。。。でしょう!? 青枠で囲んだ URL をクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(gog70118c.png)


『拡大する』

『実際のページ』




これは GOOGLE PLUSのページですよ。。。 赤枠で囲んだリンクをクリックすると『デンマンのブログ』に投稿した「ロブソンの5月」(PART 1)に飛ぶのです。。。



。。。で、検索結果の赤枠で囲んだ URL をクリックすると GOOGLE PLUSのページの 「ロブソンの5月」(PART 2)が表示されるのですか?

そうです。。。次のページが出てきます。


(gog70118b.png)


『拡大する』

『実際のページ』




そもそも GOOGLE PLUSのページって何ですか?



あのねぇ〜、僕のために設定されたページですよ。。。 メインのページは次のような内容です。。。


(gog70118a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




つまり、デンマンさんが投稿した記事をGOOGLEに登録すると、それがそのままGOOGLE PLUSのページに掲載されるのですか?



そういうことです。。。

でも、GOOGLE PLUSのページと アメブロで1月16日に『ロブソンの5月』がダントツで読まれたことが関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。

どのように。。。?

たくさんのネット市民がGOOGLEで検索するのですよ。。。 世界的にはGOOGLEが検索市場を席巻していますからねぇ〜。。。 つまり、“ロブソンの5月”が検索結果に出てくると、真由美ちゃんの写真も次のように結果の中に出てくるのですよ。。。


(gog70118d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




こうして「ロブソンの5月」を入れて画像検索するネット市民も出てくるわけです。。。 すると、ロブソン・ストリートを歩いたことのある人は、赤枠で囲んだ真由美ちゃんがロブソンストリートに立っている写真に興味を持つわけですよ。。。



それで、その写真をクリックするのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


(gog70118e.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


『徒然ブログ:バンクーバー生活案内』



でも、この写真が掲載されている記事はライブドアの『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内」のカテゴリー・ページの中に出てくるのではありませんかァ! アメブロのページではありませんわァ〜。。。



真由美ちゃんは意外にネットに詳しいんだねぇ〜。。。

その程度のことは上のページを見れば分かりますわァ〜。。。

でもねぇ〜。。。 真由美ちゃんの写真に興味を持ったネット市民は、上の写真ばかりじゃなくて、検索結果に出てきた他の真由美ちゃんの写真もクリックしてゆくのですよ。。。

そうすると、アメブロの『ロブソンの5月』にたどり着くのですか?

そうです。。。

でも、そんな遠回りまでして、アメブロの『ロブソンの5月』を探すでしょうか?

真由美ちゃんは、僕の言うことが信用できないようだから、もっと分かり易い例をここに示しますよ。。。 実は、『ロブソンの5月』の記事の中には次のメールが出てくるのです。。。



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真由美ちゃん、元気でやってますか?。。。 微笑


FROM: denman705@gmail.com
TO: mayumi1720@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., March 17, 2016 7:30 PM


今日は、僕のマンションの近くにできたパン屋さんの話です。

ロブソン・ストリート とデンマン・ストリートの角には 
Safeway のスーパーマーケットがあるのだけれど、
その同じブロックに マクドナルドがあります。
その真向かいが 以前は “スタバ”だったのですよ。

それがたぶん半年前ごろだと思うのだけれど、店じまいして
その場所に“Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたのです。


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ロブソン・ストリートの店のウェブサイトは次のとおり。

http://www.cobsbread.com/local-bakery/robson-street

店の前からパン職人がパン生地をこねているのが見えるようになっているのです。
店の中には テーブルはないようなので
コーヒーを飲みながらパンを食べるようには なってないようです。

でも、けっこうお客さんが入っているので、人気があるのでしょう!
そのうちクロワッサンか Ciabatta か Baguette を買ってみようと思います。
出来立てのパンを売るのが目玉のようです。

ところで 『真由美物語』は、今でも書き進めていますよ。

3月13日には『カワウソ@スタンレー公園』というタイトルで記事を書きました。


(otter01.jpg)

『カワウソ@スタンレー公園』

可愛いカワウソの写真やビデオクリップを貼り付けたので
真由美ちゃんも 上のリンクをクリックして ぜひ覗いてみてね。
スタンレー公園を散歩した時の事を懐かしみながら読めると思います。 (微笑)

春めいてきたけれど、相変わらず雨が多いねぇ〜。。。
でも、今日は、珍しく快晴で素晴らしい天気ですよ。

真由美ちゃんは 英語の勉強をしていますか?
英語の勉強は、毎日少しづつでも 続けると、
うまくなります。

“継続は力なり”と昔の人は言いました。
気晴らしのつもりで英語を勉強してください。

“好きこそ物の上手なれ”とも、昔の人は言いましたからね。。。
英語が好きにならないとだめです。。。

だから、あまり勉強しすぎても、嫌いになってしまうので、
ほどほどに勉強する必要があります。 (微笑)

では、真由美ちゃんも春を迎えて ルンルン気分で 勉強に実習に頑張ってねぇ〜。。。
いつも言うように、夜更かし し過ぎて風邪を引かないように。。。
健康が第一ですよ。

じゃあね。


(denman01.gif)




確かに、上のメールが『ロブソンの5月』の中に出てきますわァ〜。。。 それと、アメブロの『ロブソンの5月』と関係あるのですか?



大いに関係あります。。。

上の写真を見ると、可愛いカワウソがスタンレー公園に居ることが分かる。。。 


(otter01.jpg)



すると、ロブソン・ストリートだけではつまらないので。。。 ぜひ、可愛いカワウソに会いたいと思う。。。 それでロブソン・ストリートを西に向かって歩いて行って、スタンレー公園にも行こうと思うわけですよ。。。



そのために、スタンレー公園のどこに可愛いカワウソが居るのかを知るために『カワウソ@スタンレー公園』をクリックして読むのですか?

そうですよ。。。 すると次のページが出てきます。


(ame60313e.png)

『実際のページ』



あらっ。。。 上のページの中に『ロブソンの5月』の記事のリンクが出てきるのですね。



そういうことです。。。

それで、そのネット市民はアメブロの『ロブソンの5月』を見ることになるのですか?

もちろんですよ。。。 ブラウザの戻りボタンをクリックするのが面倒になって、アメブロで『ロブソンの5月』を読むことになるのです。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』



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2017年01月13日

バンクーバーのスカンク

 

バンクーバーのスカンク

 


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スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。


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だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。


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話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!


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考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。


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全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンクを紹介します。



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"

■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ〜♪〜ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですわよねぇ〜?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ〜♪〜ますのよ。

ええっ、なぜかって。。。?

だってね、あたくしも、バンクーバーに

行きたいのでござ〜♪〜ますわよ。

夏の暑さの中で

この厚ぼったい十二単を着ていると

暑いというよりも、キモいのよ!んもお〜〜

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

いいえ〜〜、脱げませんことよゥ。

これって、あたくしのトレードマークですから。。。

そう言う訳で、あたくしは、

笑って憂さを晴らしているのですわよ。

ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?

次の写真を見て頂戴よ。


(dinner3.jpg)

どうよ。。。これ?

北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと

こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。

なんかぁ〜 萌え萌えでしょう?

これを見てねぇ、笑えるでしょう?

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そういうサイトがあるのでござ〜♪〜ますわ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』

でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。

あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。

お暇があったら次のリンクをクリックしてね。

■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』

ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(byebye.gif)

  
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2016年12月07日

マンボ@バンクーバー

 

マンボ@バンクーバー

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に“バンクーバーでマンボ”なのですか?



あのねぇ〜、ちょっと長い話になるのですよ。。。

じゃあ、できるだけ余計な事を省いて 細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ〜。

細木数子のようにズバリ!ズバリ!と話すと誤解を生んで、視聴者から苦情が続出するのです。。。 それで、テレビ局のお偉方から睨まれて細木数子は番組を降ろされてしまったのですよ。。。 だから、物事は順序良く、出来るだけ誤解を招かないように 丁寧に話した方がいいのです。

分かりましたわァ。。。 じゃあ、順序良く解り易く話してくださいなァ。

そんなら、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。


(liv61204a.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月4日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



12月4日の日本時間の午後9時50分に『徒然ブログ』で『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。


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『ダンスとノーベル賞』



あらっ。。。 どういうわけで私とデンマンさんがノーベル賞の授賞式のパーティーで社交ダンスを踊っているのですか?



上のリンクをクリックして記事を読んでもらえば分かりますよ。。。

つまり、『ダンスとノーベル賞』を読んだのはデンマンさんなのですか?

いや、僕ではありません。。。 IPアドレスを調べると、長野県の辰野町に住んでいる山田花子さんが読んだことになっているのです。


(ip24420.png)

『拡大する』



あらっ。。。 山田花子さんということまで判ってしまうのですかァ〜?



プライバシーを尊重するために、山田花子さんという仮名です。 

。。。、で花子さんが『ダンスとノーベル賞』を読んだ事と“バンクーバーでマンボ”が関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(ame61128d2.png)


『拡大する』

『めれちゃんと南方熊楠』

『ロブソンの5月』




これはアメブロの僕のブログの11月22日から28日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 見れば分かるように この1週間では『めれちゃんと南方熊楠』がダントツで読まれたのですよ。。。 『ロブソンの5月』は、この時 6番目に読まれたのです。。。 では、次のリストを見てください。


(ame61203d.png)

『拡大する』



これは11月27日から12月3日までの つい最近の 1週間の「人気記事リスト」です。。。 この1週間にダントツで読まれたのは『ロブソンの5月』なのです。。。 『ダンスとノーベル賞』にも真由美ちゃんが登場する!。。。 つまり、真由美ちゃんが登場する記事が 最近、注目を集めているのです。



それで、この『ロブソンの5月』の記事と“バンクーバーでマンボ”が関係あるのですか?

そうです。。。 この記事の中に“ロブソン・スクエア”が出てくるのですよ。



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僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。。。 ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ〜。。。


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最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?



いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ〜、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


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バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ〜。。。 声をかけてくれればよかったのにィ〜。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ〜。。。



いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ〜。。。 (苦笑) 

バンクーバー美術館のカフェは私のお気に入りスポットになりましたわァ〜。。。


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あれっ。。。 これは真由美ちゃんがボーイフレンドと一緒に出かけた時の写真ですか?



いいえ、私はノース・バンクーバーでストーカー男に付きまとわれて以来、ちょっと男性恐怖症になってしまいましたわァ〜。。。




『ロブソンの5月』より
(2016年5月14日)




この『ロブソンの5月』と“バンクーバーでマンボ”がマジで関係あるのですか?



マジで関係あるのですよ。。。 真由美ちゃんは、もう忘れてしまったかもしれないけれど、僕は社交ダンスのことで かつて真由美ちゃんと語り合ったことがある。



(foolw.gif)

今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…



(bagelli2.jpg)


FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM


今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


(girlmz2.jpg)

よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ〜。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


(salsa001.jpg)



そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)


 




ところで、デンマンさんは学生時代に社交ダンスにハマっていたのですか?



そうなのですよ。。。 僕が大学2年生の時に同じクラスの小川君のガールフレンドの恵子さんが仙台の尚絅女学院短期大学(現在の尚絅学院大学)の1年生だったのです。 その縁で、僕のクラスと恵子さんのクラスで、合同のダンス講習会をやろうということになったのです。 その事は後で知ったことなのだけれど。。。、とにかく、僕はその講習会に参加したのですよ。

つまり、それまでデンマンさんは社交ダンスをしたことがなかったのですか?

もちろん、したことがなかった。 なぜなら、高校は埼玉県立熊谷高校という男子校でしたからねぇ〜、“質実剛健”が学校の気風だったから、社交ダンス部とか、社交ダンス愛好会なんていう“ナンパな”クラブはありませんでしたよ。 (微笑)

。。。で、大学に入ってから、デンマンさんは“ナンパな”社交ダンスに興味を持ったのですか?

あのねぇ〜、僕は工学部だったから、女の子が実に少なかったのですよ。。。 実際、僕が卒業するまで僕のクラスにも研究室にも女性は一人もいませんでした。

要するに、女性と出会う機会がなかったので、社交ダンスの合同講習会が開かれるというので、その機会を利用してナンパしようとしたのですか?

やだなあああァ〜。。。 そのように飛躍したことを言わないでくださいねぇ〜。。。 ナンパしようという下心はなかったけれど、女性とダンスするということは、僕にとっては“必須科目”なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうわけで。。。?

僕はその頃から、海外に出ようという気持ちがありましたからね。。。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス。。。 将来、この4ヶ国のうちのどれかに移住しようと考え始めていたのですよ。。。 つまり、この4カ国に行けば、当然のことだけれど、パーティーでダンスする機会があると思いましたからねぇ〜。。。 しかも、僕は当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていたのですよ。


(astaire2.jpg)





フレッド・アステアを目指して社交ダンスを習得しようとしたのですか?



そうですよ。。。で、面白いエピソードがあるのです。。。 合同講習会には男女合わせて80人ぐらいが参加しました。。。 先生は40歳ぐらいの男性で、小柄で、見てくれは悪かったけれど、踊るのを見れば、僕の目にもプロのダンサーのように見えました。。。 一通りステップを教えてから、“では、皆さん、パートナーと組んで踊ってみましょう”ということになったのですよ。

どのようにしてパートナーを見つけたのですか?

早い者勝ちでしたよ。 100人が入れるホールで、男性と女性が分かれて向かい合ったわけです。 それで先生が“男性は気に入った女性をパートナーに選んでください”と言ったものだから、僕は真っ先に一番きれいで可愛い女性のところに行って、“お願いします”と言って手をとったのですよ。

マジで。。。?

さっき言ったとおり、僕にとっては遊びではありませんでしたからねぇ〜。。。 “必須科目”ですよ。。。 だから、真剣でしたねぇ〜。。。 どうせ踊るなら、きれいで可愛い女性がいい!と思いましたから。。。 でもねぇ〜、他の男子学生は、にやけて煮え切らなくて、モタモタしていたのですよ。。。 僕が一人だけ真っ先に女性陣の中に入って行ったものだから、“アイツは恥知らずの馬鹿か!?”というような声にならない視線を感じましたよ。 (微笑)

そうでしょうねぇ〜。。。 それでデンマンさんのお相手の女性の反応は。。。?

ビックリしたのでしょうね。。。 僕が手を取ったら、感電したように、ビビッてましたよ。。。 彼女の手の震えが僕の手にもはっきりと感じ取れました。

それは、もしかして拒否反応じゃなかったのですかァ〜? うふふふふふ。。。

やだなあああァ〜。。。 違いますよう。。。 驚きと感動の震えだと思うのですよ。。。 あとで知ったのだけれど、その女性が、小川君のガールフレンドの恵子さんだったのですよ。。。 “オマエ、俺の彼女をナンパしないでくれよなァ〜!”と釘を刺されましたよ。 (爆笑)

。。。で、デンマンさんは諦めてしまったのですか?

いや。。。 恵子さんが気を利かせて、もっときれいで可愛い順子さんを紹介してくれました。 (微笑)


(dance005.jpg)



マジで。。。?



“残り物には福がある”と昔の人は言いましたからね。。。

その譬(たとえ)は、この場合、当てはまらないのじゃありませんかァ〜? 

とにかく、そういうわけで、僕はワルツ、ルンバ、ジルバ、タンゴ、。。。 を一通り習ったわけです。

サルサ(salsa)も習ったのですか?

いや。。。 日本にいる時には、聞いたことがない名前でした。 でもねぇ〜、ロブソンスクウェアで踊っているのを見ていたら、日本で言う“ジルバ”とほとんど変わりがありませんよ。


(salsa004.jpg)





どうですか、真由美ちゃん。。。? 上のビデオクリップを見たら、踊ってみようという気持ちになったでしょう?



そうですわねぇ〜。。。 でも、心配ですわ。

何が心配なのですか?

デンマンさんは、しばらく社交ダンスを踊ったことがないのでしょう?

考えてみたら、この5年ほど踊ってないですよ。

私と踊って心臓麻痺でも起こされたら、なんだか責任を感じてしまいますわァ〜。

あのねぇ〜。。。 毎日1時間かけてルンルン気分で歩いているのですよ。。。 心臓は鍛えてあるから大丈夫です!




『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)




でも、この上の記事にも“マンボ”が出て来ないじゃありませんかァ!



あのねぇ〜、この話にはまだ続きがあるのですよ。。。 僕が当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていた、という事はすでに上の記事の中で言ったことだけれど、この後、しばらくしてから僕はWest Side Storyを観たのですよ。。。


(westsid09.jpg)





私もこの映画を英語の勉強のために観ましたわ。



それで勉強になりましたか?

いいえ。。。 全くと言っていいほど聞き取れませんでした。。。 でも、あらすじを日本語で読んでいたので、話の内容はスクリーンを見ていて解りました。

じゃあ、皆して パーティーでマンボを踊るシーンも見たでしょう!?


(mambo1.jpg)





僕は、このマンボにハマってしまったのですよ。。。。



それで、デンマンさんはマンボも踊れるようになったのですかァ〜?

そうです。。。

マジで。。。?

信じられないのですか?。。。 じゃあここで証拠の写真を真由美ちゃんに見せますねぇ〜。。。


(mambo89.jpg)



ジューンさんが僕よりもハマってしまってぇ〜、それでマンボ@バンクーバーですよ。。。



信じられませんわァ〜。。。

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ〜。。。



(laugh16.gif)


【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

あなたはダンスは踊れますか?
海外に行く予定があるならば、社交ダンスはぜひ覚えてくださいねぇ〜。。。
女性とコミュニケーションをとる上で欠かせません。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』



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2016年11月20日

希望とロマン

 

希望とロマン

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“希望とロマンス”というタイトルにしたのですか?



あのねぇ〜、日本に帰省して まずその夜に見たニュースが過労自殺のことでした。


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カナダでは、まずこういう過労死は考えられませんよ! 真由美ちゃんもカナダにやって来てからすでに2年が経ったから、解るでしょう!?



そうですわねぇ〜。。。 カナダで過労死や過労自殺のニュースを聞いたことも見たこともありませんわァ。

日本では、1970年代の後半から80年代の頃 “モーレツ社員”という現象が いたるところで見られた。。。 過労自殺した高橋まつりさんが勤めていたデンツウは、まさにモーレツ社員の巣窟だった。。。 社員のサービス残業によって、業績を伸ばし業界トップに踊り出た。。。 だから、社内にはその当時の社訓が現在まで守られている。


デンツウの社訓


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1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2)仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。

3)大きい仕事と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。

4)難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。

5)取り組んだら放すな。殺されても放すな。

6)周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。

7)計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。

8)自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。

9)頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。

10)摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。




なんだか、殺人的な社訓ですわねぇ〜。。。 高橋まつりさんは、会社を辞める事ができなかったのでしょうか?



あのねぇ〜、一日16時間も働かされていたのですよ。。。 ツイッターに“体も心もずたずたです。。。 もう死んでしまいたい”と呟いていた。。。 こういう状態になると、もう正常に考えることができないのでしょうねぇ〜。。。 東大を出て美人で聡明で、正常な心ならば、会社を辞めて海外で活路を見出そうとする気持ちになれたかもしれないのですよ。。。 それなのに、入社して1年も満たない内に過労自殺してしまった。

本当に可哀想ですわァ。。。 人生これからだと言うのに、24歳であの世に逝ってしまったのですわねぇ〜。。。

「長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる」と社訓にあるけれど、高橋まつりさんには長期の計画を持たせず、ただ独楽鼠(こまねずみ)のように働かせたのでしょうね。。。 だから、希望が持てなかった。 それで心も体もずたずたになって過労自殺してしまったのですよ。

まるで動物虐待ですわねぇ〜。。。

東大を卒業するだけのオツムを持っている人なら、そして正常の精神状態であるならば、過酷な仕事にうんざりして会社を辞め、日本がダメなら海外に出てゆくものですよ。。。 ちょうど、真由美ちゃんのように。。。

私がですかァ〜。。。?

そうですよ。。。 真由美ちゃんが2年前に僕に出した手紙を覚えてますか?

2年も前の手紙など覚えてませんわァ〜。。。

あのねぇ〜。。。、昨日、机の周りを整理していたら、2年前の真由美ちゃんの手紙が2枚出てきたのですよ。。。 ここに書き出すから、ちょっと読んでみてねぇ〜。。。



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Dear デンマンさん

こんにちは、お元気ですか?
風邪などひかれていませんか?
デンマンさんが埼玉へ帰国してバンクーバーへ戻られてから、もう約1ヶ月も経とうとしているんですね!
How fast time flies!

デンマンさんとお会いしてからも本当に時が経つのが早いですね!
私もカナダ出発の日が、刻々と近づいてきました。
とうとう夢に向かって第一歩を踏み出せる!という希望とドキドキ、そして 少しの不安を胸にデンマンさんのいるバンクーバーへと向かいたいと思います。

私も先日11月末で仕事を退職しました!
12月は、ゆっくりと そして着々と準備に向けての時間に 励みたいと思います。

デンマンさんも、いつも私の体調のことを気にかけてくれてありがとうございます。
デンマンさんの言うとおり、何事も本当に健康が一番ですね!
健康状態も良好に、たくさん睡眠をとって catch up on sleep!

また近いうちに2通目の手紙を出しますので、また読んで頂けたら嬉しいです。

P.S.: 

Soup kitchen に参加できるのを楽しみにしています。
デンマンさんもお元気で。。。
今日一日が楽しい日でありますように!
Have a good day!


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真由美

2014年12月1日 (月曜日)





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Dear デンマンさん

こんにちは、お元気ですか?
カナダでは日本食が好まれているようですね!
私も料理は好きです。

特に母が作ってくれる料理は昔から食べているので、やはりどこの料理よりも美味しい!と感じたりすることもあります。
デンマンさんのお母様は、よくカキフライを作ってくれると言っていましたが、きっとお母様のカキフライはとっても美味しいのでしょうね。

今日はケイタイショップに行って、いろいろとお話を聴いてきました。
私の使っているアイフォンですが、無料Wi-fiで使えるように端末だけ持ってゆこうと思っています。

そうすれば、もし何かあった時に、無料のWi-fiをひらけば、ネットがその場でつながるので少しだけ便利になると思います。
ただ、今後、バンクーバー図書館を利用したいと思うので登録しようと思います。
一緒に行っていただけると とてもありがたいです。

今の不安は、やはりすぐに仕事が見つかるかどうかですね。
あまり焦らないで気持ちに余裕を持ってバンクーバーの生活を楽しみたいと思います。

でも、仕事を早く見つけたいと思います。
そして、私も早く英語で話せるようになりたいです!

デンマンさん、バンクーバーまで、もう数日になりました。
バンクーバー空港でお迎えに来ていただけると聞いて少し安心しました。
ありがとうございます。

では、12月17日にバンクーバー空港で会えるのを楽しみにしています。


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真由美

2014年12月10日 (水曜日)




あらっ。。。 こんな事を書いていたのですか? ネットで公開されると、いまさらながら恥ずかしいですわァ〜。。。



精神が正常な人は、自分の将来について どのような気持ちになれるのか?。。。 その事をネット市民の皆様に解ってもらうために書き出したのですよ。。。

私にも高橋まつりさんの悩みや迷いが解るような気がしますわァ〜。。。 日本に居ると、周りの雰囲気の中に飲み込まれて自分の考えを押し通すことが なぜかできなくなってしまうのですわ。

でも、死ぬ気になれば、何でもできるでしょう!?

デンマンさんのように強い意志力を持っていれば、なんでも自分の意志を押し通すことができるのでしょうけれど、たぶん、高橋まつりさんは周りの雰囲気の中に飲み込まれてしまう性格だったのだと思いますわ。

真由美ちゃんは、周りの雰囲気の中に飲み込まれないで、自分の夢の第一歩を踏み出すためにバンクーバーへやって来たのだから、たいしたものですよ。。。

そうでしょうか?

そうですよ。。。 あのねぇ〜、日本で悩みながらサービス残業をしている若者が 真由美ちゃんの夢とロマンと勇気を共有することができれば、過労自殺することもないのですよ!



(laugh16.gif)


【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』



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2016年10月12日

ガレット

 

ガレット

 


(galette02.jpg)


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(mayumi40.jpg)

 





デンマンさん。。。 どういうわけで“ガレット”というタイトルにしたのですか?



あのねぇ〜、10月7日の金曜日の朝、いつものように僕はバンクーバー市立図書館へ歩いてくる途中で、街角にある新聞ボックスから無料のタウン情報紙を取り上げたのですよ。。。 開館時間よりもちょっと早めに着いたので玄関前のアトリウムのテーブルに座って新聞をめくっていたのです。。。


(vplatrium.jpg)



午前10時の開館時間まで、いつも このアトリウムのテーブルに座って新聞を読むのですか?



そうです。。。 その日の新聞をめくっていたら、次のページに出くわしたのです。


Salted Caramel Apple Galette


(galette01.jpg)



Ingredients

Tart Dough:

1 - 1/4 cups (310 mL) Robin Hood all-purpose flour

1 tbsp (15 mL) sugar

1/4 tsp (2 mL) salt

1/2 cup (125 mL) cold unsalted butter, cubed

4 tsp (20 mL) ice water

1 tbsp (15 mL) lemon juice, fresh squeezed

 

Filling:

1/2 cup (125 mL) sugar

1 tbsp (15 mL) cornstarch

1 tsp (5 mL) ground cinnamon

2 cups (500 mL) BC Tree Fruits Gala, Granny Smith or McIntosh apples, thinly sliced

1 tsp (5 mL) milk

1 tsp (5 mL) sugar

 

Caramel Sauce:

1/4 cup (60 mL) butter

1/2 cup (125 mL) packd brown sugar

2 tbsp (30 mL) light corn syrup

1/4 cup (50 mL) whipping cream

1/2 tsp (3 mL) vanilla

1 - 1/2 tsp (8 mL) sea salt

 

Directions

1. Heat oven to 375°F (190°C).

2. In a food processor, pulse flour, sugar and salt to mix. Pulse in cubed butter until it is pea-size. Pulse in ice water and lemon juice until dough forms bumpy curds. Turn the dough out onto a rolling surface and knead until it just comes together to form a dough.

3. Roll dough out between two pieces of parchment paper to from a 10 inch round and place on a baking sheet. Place in the refrigerator until you have finished mixing your apples.

4. In medium bowl, mix 1/2 cup granulated sugar, cornstarch and cinnamon. Gently stir in apples.

5. Remove the dough from the refrigerator and spoon apple filling into centre of crust, spreading to within 2 inches of edge. Gently fold the edge of crust over filling, ruffling decoratively. Brush crust edge with milk; sprinkle with 1 teaspoon sugar.

6. Bake 35 to 40 minutes or until crust is golden brown and apples are tender, covering with foil for the last 10 minutes if necessary to prevent excessive browning.

7. Meanwhile, in 1-quart saucepan, melt butter over medium heat. Stir in brown sugar and corn syrup; heat to boiling. Reduce heat and continue to boil gently 4-5 minutes. Remove from heat. Stir in whipping cream, vanilla and salt. Be careful as it may sputter and spray. Cool 15 minutes.

8. Spoon over warm or cool galette and serve with ice cream or whipped cream.




SOURCE: Page 7 "Metro News"
Friday, October 7, 2016




写真を見ると“ガレット (galette)”というのは、アップルパイのようなものだと解るのだけれど、アップルパイではないのですよねぇ〜。。。



つまり、デンマンさんは“ガレット”がどういうものか分からなかったのですかァ〜?

そうなのです。。。 “ガレット”という言葉を聞いたことはあるかもしれないけれど、僕の記憶の中にはない。。。 アップルパイは食べたことがあるけれど、上の写真のような物を食べたことがない。。。 それで、僕が高校生の頃から使っている三省堂のコンサイス英和辞典で調べたけれど、もちろん出てない。。。 


(sanseido07.jpg)



20年ほど前から使っている The American Heritage Dictionary 英英辞典で調べても、やっぱり出てない!


(ameridic2.jpg)



“ガレット”というのは、もともとフランスで作られた郷土料理ですわァ〜。。。



さすがに、VCC (Vancouver Community College)にかよってパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んで、9月に卒業した真由美ちゃんですねぇ〜。。。

そのように持ち上げても、何も出ませんわァ〜。。。 うふふふふふ。。。 フランス料理に関心がある人ならば たいてい知っていると思いますわァ。

僕はフランス料理を食べるのは好きだけれど、特にフランス料理にハマッているほど好きなわけじゃないから、“ガレット(galette)”という単語を目にしても意味が全く分かりませんでしたよ。。。

デンマンさんでも、知らない単語があるのですか?

もちろんですよ。。。 新聞で見て、分からない単語というのは、たいてい 料理のページに出て来るフランス語かイタリア語なのですよ。。。 とにかく、『ウィキペディア』で調べてみました。。。 日本語版にも出ていましたよ。。。


ガレット


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ガレット(仏: galette)は、フランス北西部の郷土料理である料理・菓子の名称。
「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。

ガレット・ブルトンヌ

ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランスのブルターニュ地方発祥の、そば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。
そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばし、正方形に折りたたんで完成となる。

クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。
卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。
熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。
中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは『ガレット・コンプレット』(galette complète) と呼ばれる。

ブルトン語では「クランプーズ (Krampouz)」といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。

フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。
ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる。

貧しい農民や労働者は、近代の初めまでソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。
伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。

家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。
クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。

さまざまなガレット

ガレット・ブルトンヌ(クッキー) - ブルターニュ地方の中でも、西部地域(バス=ブルターニュ)では、小麦粉で作るさくさくした薄焼きクッキーをガレット・ブルトンヌと呼ぶ。
日本でもこの意味で用いられることがある。
なお、日本ではより厚焼きのクッキーを指すことも多いが、薄くないものはフランスではパレ・ブルトンと呼ばれ、区別される。

プロイ - 北アメリカのフランス語圏、アカディア地方の伝統的なガレット。
シロップか、豚肉のパテを塗って食べる。

ガレット・デ・ロワ - アーモンドクリームの入ったパイ菓子。

じゃがいものガレット - じゃがいもをつぶすか薄切りし、円形にまとめて焼いた料理。




出典: 「ガレット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




小麦粉で作られるクレープのもとになった料理と書いてあるけれど、確かに“パイ”よりは“クレープ”に似ているよねぇ〜。。。


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アップル パイ


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チョコレート イチゴ クレープ



。。。で、デンマンさんは、さっそく 上のレシピに書いてある通りに作って食べてみたのですかァ?



いや。。。 僕はそれほど好奇心が旺盛ではないのですよ。。。 それに材料をそろえるだけでも、面倒なので、とても真由美ちゃんのように 作ってみようなどとは思いませんでした。

。。。で、どうして“ガレット”を取り上げる気になったのですか?

もちろん、これまでに“ガレット”というものを見たことがなかったからですよ。。。 たぶん、目に触れたことはあったのだろうけれど、“クレープ”だと思って見過ごしていたのでしょうねぇ〜。。。 僕が面白いと思ったのは、フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であったと書いてある箇所です。。。 つまり、小麦が作れないほど土地が痩せていたのですよ。

それが面白いのですかァ〜?

面白いというか? 興味を惹かれたのです。 要するに、その土地で中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられるまで、満足のゆくような食べ物がなかったわけですよ。。。 ソバが作れるようになったので、ソバを利用したポリッジやガレットを主食として食べるようになったわけです。

なるほどォ〜。。。

それで思い出したのだけれど、僕は、ずいぶん前にバンクーバー国際映画祭で“デリカテッセン”という映画を見たのですよ。。。 次のような映画です。。。


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デリカテッセン (映画)


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『デリカテッセン』(Delicatessen)は、1991年にフランスで製作された映画作品。

監督はジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロ。

ホラーではなく、ブラックユーモアと風刺に満ちた作品。

独特の映像空間をつくりあげ、セザール賞新人監督作品賞、脚本賞などを受賞した。

舞台は核戦争15年後の荒廃したパリに一軒だけ建つ精肉屋=デリカテッセン。

その精肉屋の上にあるアパートに元ピエロの青年、ルイゾンが移り住んでくる。

そこには不気味な店主とクセのある住人達が住んでいた。


(deli101.jpg)


(deli102.jpg)




出典: 「デリカテッセン (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この映画の中に“ガレット”が出てくるのですかァ?



いや。。。 “ガレット”は出てこない。。。 その代わりに“カタツムリ”が気持ちが悪くなるほど出てくるのですよ。。。 しかも、それを食べるのです。。。

それが“ガレット”と関係あるのですか?

あのねぇ〜、フランスは日本と比べると食材が豊富だとは言えないと思うのですよ。。。 要するに、日本のように肥沃な土地があまりない。。。 だから、“カタツムリ”も食べる。。。 あの有名な“エスカルゴ”は、日本では未だにはやらない。。。 日本では 江戸時代に“寛永の大飢饉”、“享保の大飢饉”、“天明の大飢饉”、それに“天保の大飢饉”という 恐ろしい飢饉があった。。。 それにもかかわらず、“カタツムリ”は日本人が食べる食材には、ついにならなかった。。。 たぶん、“カタツムリ”の缶詰は日本のスーパーでは売ってないと思うのですよ。

カナダのスーパーでは 売っているのですか?

売ってます。。。 どこのスーパーでも見かけますよ。。。 僕は、バンクーバーで初めて“エスカルゴ”を食べた。。。で、ハマッてしまったのです。。。


(robsonst.jpg)


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「クラウド・ナイン」はバンクーバーのシェラトン・ランドマークホテルの屋上にあるレストラン。
(現在は Empire Landmark Hotel)

1時間に1回転する展望レストラン。
ゆっくりと、少なくとも1時間かけて食べながら360度のバンクーバーの景色が楽しめる。



(escargot.jpg)

『町子さんとエスカルゴ』



このホテルの回転レストランで初めて食べたエスカルゴが素晴らしく旨かったのですよ。。。



あらっ。。。 それで、デンマンさんは The Vancouver Lookout の屋上レストランでもエスカルゴを注文したのですかァ〜?

そうです。。。


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『バンクーバーの屋上で』



私もこの日、バンクーバーの街の景色を360度眺めながら、エスカルゴとロブスターを堪能しましたわァ〜。。。 (モナリザの微笑)



そう言ってもらえると、僕も真由美ちゃんにご馳走した甲斐がありますよ。。。 で、僕は数年前にスーパーで“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて茹でて素材の味を確かめたことがあるのです。。。


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その素材のお味も素晴らしかったのですかァ〜?



ところが、まずいの、なんのってぇ〜。。。 これほどまずいものが地球上にあるか!と思うほどまずくて、僕はオエぇ〜。。。とモドしそうになったほどです。。。 たまらず、吐き出してしまいましたよ!。。。 それ以来 自分では“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて料理しようという気持ちが全くなくなりました!

素材自体が、それほどまずかったのですかァ〜?

そうですよ。。。 とにかく、あんな不味いものは初めてでしたよ! 日本料理では、カタツムリを素材として使わない理由が解りました。。。 素材としてあれほど不味いものはない! つまり、レストランで食べる“エスカルゴ”は素材の吐き気がするような味を完全に打ち消すために、ガーリックの旨いタレで、騙し、騙し食べさせているのですよ。。。

そうなのですかァ〜?

あのねぇ〜、フランス料理が手の込んだものになっているのは、フランスで取れる素材がまずいからですよ!。。。 僕は、そう思います。。。 要するに、フランスという国は日本と比べると料理の素材になるものが少ないのだと思います。。。 だから、あの まずいカタツムリまで食べることになったのだと思うのですよ。。。

そうでしょうか?

だってぇ〜、日本ではカタツムリの料理はありませんよ! 他に、旨い物がたくさんありますからねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』



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2016年10月04日

日本人女学生死亡

 

日本人女学生死亡

 


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『実際のページ』


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『実際のページ』




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真由美ちゃん。。。 とうとう古川夏好(なつみ)さんが遺体で発見されましたよ。。。



残念ですわねぇ〜。。。 希望と期待を持ってバンクーバーに語学留学したのに、こんな悲惨な結果になってしまってぇ。。。、同じように期待と希望を抱いてバンクーバーにやって来た私としても、このニュースはショックでしたわァ〜。。。

分かります。。。 分かりますよ。。。 こういう結果になって、本当に残念ですよねぇ〜。。。

デンマンさんが『日本人女学生行方不明』という記事をバンクーバー時間で9月30日に投稿した時には、すでに古川夏好(なつみ)さんの遺体は発見されていたようですわねぇ〜。。。

9月28日に女性の死体がデイヴィー通りの空き家になっている旧邸宅で発見されていたのですよ。。。 でも、身元の確認のために時間がとられて9月30日にメディアに警察当局が発表したようです。。。 それにしても日本ではずいぶんと騒いでいるようですねぇ。。。

どうして、日本で騒いでいるとデンマンさんは分かったのでうかァ?

次のリストを見て、すぐに判りましたよ。。。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月1日から3日間の、わずか3日間の「リンク元URL」のリストなんだけれど、“日本ブログ村”の「カナダ情報カテゴリー」の『日本人女学生行方不明』のリンクをクリックして『徒然ブログ』の記事を読んだのですよ。


(mur61003b.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。「カナダ情報注目記事」の2位に デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した『日本人女学生行方不明』が掲載されているのですわねぇ〜。。。



そういうことです。。。 上のリンクをクリックして僕のブログにやって来たのですよ。。。

それにしても古川夏好さんの遺体がバンクーバーのど真ん中の旧邸宅の空き家で発見されたというのは どういうわけですか? 古川さんはバーナビーに住んでいたのですよねぇ〜。。。

そうです。。。 でも、バンクーバーのダウンタウンにある語学学校に通っていたのですよ。。。 だけど、通っていたのは5月から2ヶ月間で7月には学校を辞めて、自分で英会話の勉強をしていたようです。。。

じゃあ、今年の7月以降に。。。 あるいは語学学校に通っている時に、48歳の犯人と見られるシュナイダーさんと知り合ったのかしら?

たぶんそうだと思います。。。 真由美ちゃんがトムの申し出に応じて英会話を勉強したいと思ったように、古川夏好さんもシュナイダーさんの申し出に応じて英会話の勉強の相手にしたのかもしれませんよ。。。



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デンマンさん。。。 実は、私も早く英語がペラペラに話せるようになりたくてカナダ人の男性と付き合い始めたのですわ。



あれっ。。。 マジで。。。? まさかァ、同棲を始めたわけじゃないだろうねぇ〜!?

やっぱり、気になりますか? うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ。。。 僕はマジで気になります。

その人はトムと言うのですけれど、ちょっと問題があるのですわ。

。。。ん? 問題がある?

そうです。。。 半年ほど前に付き合っていた日本人の女性がいて、その女性が急に日本へ帰ってしまったんですってぇ〜。。。

要するに、トムは日本人の女性に愛着を持ってるんだァ〜。。。?

そうなんです。。。 どうやらフラれてしまったようなのですわ。 私はお友達のまんまで英会話を勉強したいと思っているのですけれど、トムはぜひ結婚して欲しいと言うのですよ。。。

ん。。。? だいたい、付き合い始めてからどれくらい経つのォ〜?

2ヵ月ぐらいですわ。

2ヵ月ぐらいで結婚しようと言うのは早すぎるじゃない! しかも、過去に日本人女性にフラれてしまったという事実は 真由美ちゃんは深刻に受け止めなければならないですよ。

私も、そう思って1ヵ月経った頃から 会うのを控えているのですわ。

つまり、付き合って1ヵ月経った頃にトムは結婚を言い出したわけ?

そうなのですわ。

それはマジで早すぎるじゃない! いくらなんでも 付き合って1ヵ月で結婚を申し出るなんてぇ〜。。。 やっぱり、その男には問題があるよ。

トムとは、ノースバンクーバーの図書館で知り合ったのですけれど、私が会うのを止めてからも、毎日のようにノースバンクーバーの図書館に通っていたのですってぇ〜。。。


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どうして、トムが毎日 図書館に通っていると判ったわけぇ〜?



コーヒーショップで働いている女性とお友達になって、その人が私に知らせてくれたのですわ。

トムは ホームステー先までは押しかけてこなかったのォ〜?

私にも、ちょっと感じるものがあったので、住んでいる場所までは 教えてなかったのですわ。

トムは、つまり、ストーカー行為を始めたわけじゃない!?

そうなのです。。。 私はなんだか怖くなってきて最近はノースバンクーバーの図書館へは足を運んでないのです。

当然ですよ。。。 絶対に トムとは縁を切るべきですよ。。。

やっぱり、そうすべきでしょうか?

当然でしょう! 日本でも、優柔不断で決断を渋っている間に、ストーカーに殺されてしまったと言う事件がありましたからね。。。 真由美ちゃんもテレビのニュースで見たことがあるでしょう?


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ええ。。。 このニュースならば覚えてますわァ。



真由美ちゃんも気をつけてねぇ〜。。。 英会話を勉強するためにカナダ人の欠陥男性と付き合って、殺されてしまうようなことがあったら、本末転倒ですからねぇ〜。。。 もしですよ。。。 もし、そういうことで仮に恋愛に発展したとしたら、次のようなことになってしまうのですよ。

 

恋愛は美しき誤解であり、

結婚は残酷な理解だ。


 

カナダ人の欠陥男性と恋に落ちるということは誤解で、もし まかり間違って結婚まで発展したら、その結婚はマジで残酷な結末ですよ。




『ニュートンの暗い秘密』より
(2015年12月23日)




シュナイダーさんが犯人と決まったわけじゃないけれど、10月3日の月曜日に司法解剖をするので、はっきりとした死亡時刻や死因が解れば、犯人を確定することができるでしょう。。。



それにしても、バンクーバーのど真ん中の旧邸宅の空き家で発見されたというのは どういうわけですか?

冒頭の記事によると、室内で見つかったのではなく、邸内のグラクンドで見つかったと書いてあるのですよ。。。

でも、ちょっと それはおかしいのではありませんか? だってぇ、警察に行方不明の捜索願いが出されたのが9月12日。。。、遺体が発見されたのが9月28日。。。 2週間も経っているということですよねぇ〜。。。 邸内のグラウンドに遺体が放置されていたら、もっと早くに見つかっているのではありませんか?

確かにそうですよ。。。 


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Gabriola House

1523 Davie Street


『Gabriola House 詳細』


(1523davie.png)

『拡大する』



古川夏好さんが亡くなったのは、あるいは殺されたのは、この場所ではないと思うのです。。。 おそらくダウンタウンのどこかで亡くなり、犯人が死体の始末に困って、発見される2,3日前に この空き地に死体を放置したと思うのですよ。。。



空き家になる前は何だったのですか?

“Romano’s Macaroni Grill”というイタリアン・レストランだったのですよ。


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“Romano’s Macaroni Grill”



結構 人気のあるレストランだったのです。。。 でもねぇ〜、その前は“Hy’s Mansion”という もっと格調高いレストランだった。。。 タキシードを着た紳士とイヴニングドレスを身に着けた淑女がリムジンで乗り付けて食事をするような雰囲気があった。


(grill05.jpg)



あらっ。。。 ずいぶんと格調が高そうですわねぇ〜。。。 デンマンさんも“Hy’s Mansion レストラン”で食事をしたことがあったのですか?



あったのですよ。。。 僕のお客さんのジャスミンさんが香港からやって来たので、“Hy’s Mansion レストラン”で食事をしたのです。。。


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『宮澤理恵@Macao』



なんとなく めれんげさんに似ていますわねぇ〜。。。 うふふふふふふ。。。



他人の空似ですよ。。。 (モナリザの微笑)

それにしても、古川夏好さんの遺体が由緒ある Gabriola House の“空き地”で見つかったというのは皮肉ですわねぇ〜。。。

確かにそうです。。。 古川夏好さんのご冥福を祈りましょう。。。 (黙祷)



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学行方不明』



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2016年10月01日

日本人女学生行方不明

 

日本人女学生行方不明

 


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『実際のページ』


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『実際のページ』








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真由美ちゃん。。。 日本ではずいぶんとニュースになっているのですよ。。。 僕は、9月23日の金曜日に神戸の友人から電話をもらうまで全く知りませんでした。



デンマンさんはテレビを持ってないのでニュースを見なかったのではありませんか?

そうなのですよ。。。 バンクーバーのケーブルテレビでニュースを流していたようです。。。 僕は 毎朝、バンクーバー市立中央図書館に歩いて行く途中で 無料のタウン情報紙を2紙ほどピックアップして読んでいるのだけれど、9月28日の朝、初めてタウン情報紙に記事が載っていたのに気づいたのですよ。

それまで、タウン情報紙には記事が載らなかったのですか?

だから、ネットで調べてみたのです。。。 そしたら、この記事の冒頭に貼り出したネット版の“メトロ・ニュース”は9月15日の記事なのですよ。。。 印刷版の“メトロ・ニュース タウン情報紙”には 翌日の9月16日に載っていたのかもしれません。。。

デンマンさんは気づかなかったのですか?

気づきませんでした。。。 2番目のネット版の“メトロ・ニュース”は9月27日の記事なのです。。。 この記事が翌日 28日の印刷版に掲載されていたのです。。。

私も母からメールを受け取って、「あなたも注意しなければダメよ!」と言われてしまいましたわァ〜。。。

あれっ。。。 真由美ちゃんはストーカー男のことをお母さんに話していないのォ〜?

心配かけたくないので話しませんでしたわァ〜。。。 うふふふふふふふ。。。



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デンマンさん。。。 実は、私も早く英語がペラペラに話せるようになりたくてカナダ人の男性と付き合い始めたのですわ。



あれっ。。。 マジで。。。? まさかァ、同棲を始めたわけじゃないだろうねぇ〜!?

やっぱり、気になりますか? うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ。。。 僕はマジで気になります。

その人はトムと言うのですけれど、ちょっと問題があるのですわ。

。。。ん? 問題がある?

そうです。。。 半年ほど前に付き合っていた日本人の女性がいて、その女性が急に日本へ帰ってしまったんですってぇ〜。。。

要するに、トムは日本人の女性に愛着を持ってるんだァ〜。。。?

そうなんです。。。 どうやらフラれてしまったようなのですわ。 私はお友達のまんまで英会話を勉強したいと思っているのですけれど、トムはぜひ結婚して欲しいと言うのですよ。。。

ん。。。? だいたい、付き合い始めてからどれくらい経つのォ〜?

2ヵ月ぐらいですわ。

2ヵ月ぐらいで結婚しようと言うのは早すぎるじゃない! しかも、過去に日本人女性にフラれてしまったという事実は 真由美ちゃんは深刻に受け止めなければならないですよ。

私も、そう思って1ヵ月経った頃から 会うのを控えているのですわ。

つまり、付き合って1ヵ月経った頃にトムは結婚を言い出したわけ?

そうなのですわ。

それはマジで早すぎるじゃない! いくらなんでも 付き合って1ヵ月で結婚を申し出るなんてぇ〜。。。 やっぱり、その男には問題があるよ。

トムとは、ノースバンクーバーの図書館で知り合ったのですけれど、私が会うのを止めてからも、毎日のようにノースバンクーバーの図書館に通っていたのですってぇ〜。。。


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どうして、トムが毎日 図書館に通っていると判ったわけぇ〜?



コーヒーショップで働いている女性とお友達になって、その人が私に知らせてくれたのですわ。

トムは ホームステー先までは押しかけてこなかったのォ〜?

私にも、ちょっと感じるものがあったので、住んでいる場所までは 教えてなかったのですわ。

トムは、つまり、ストーカー行為を始めたわけじゃない!?

そうなのです。。。 私はなんだか怖くなってきて最近はノースバンクーバーの図書館へは足を運んでないのです。

当然ですよ。。。 絶対に トムとは縁を切るべきですよ。。。

やっぱり、そうすべきでしょうか?

当然でしょう! 日本でも、優柔不断で決断を渋っている間に、ストーカーに殺されてしまったと言う事件がありましたからね。。。 真由美ちゃんもテレビのニュースで見たことがあるでしょう?


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ええ。。。 このニュースならば覚えてますわァ。



真由美ちゃんも気をつけてねぇ〜。。。 英会話を勉強するためにカナダ人の欠陥男性と付き合って、殺されてしまうようなことがあったら、本末転倒ですからねぇ〜。。。 もしですよ。。。 もし、そういうことで仮に恋愛に発展したとしたら、次のようなことになってしまうのですよ。

 

恋愛は美しき誤解であり、

結婚は残酷な理解だ。


 

カナダ人の欠陥男性と恋に落ちるということは誤解で、もし まかり間違って結婚まで発展したら、その結婚はマジで残酷な結末ですよ。




『ニュートンの暗い秘密』より
(2015年12月23日)




真由美ちゃん。。。、もしかして防犯カメラに映っている男は真由美ちゃんをナンパしようとしたトムじゃないのォ〜。。。?


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いいえ。。。 上の写真に映っている男はおじさん臭いですけれど、トムは どちらかといえばトム・クルーズのような男性でしたわァ。。。 うふふふふふふ。。。 (マジでモナリザの微笑)


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マジで。。。? じゃあ、トム・クルーズのようなハンサムな男にも真由美ちゃんは騙されなかったわけだァ〜。。。



騙されませんでしたわァ〜。。。 私はハンサムな男性ほど気をつけるようにしてますから。。。

マジで。。。?

でも。。。、でも。。。、本当に怖い思いをしましたわァ〜。。。

だろうねぇ〜。。。 とにかく、去年、真由美ちゃんが行方不明にならなかったので僕はホッとしてますよゥ。。。 古川夏好(なつみ)さんも無事で見つかってくれるといいんだけどねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』



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2016年08月27日

プロシュット

 

プロシュット

 


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Spring Pea Crostini

with Burrata and Prosciutto



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Makes 10 Crostinis

Ingredients:

● 1 baguette, sliced on an angle into 10 1-inch pieces.


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● 1/4 cup (60 mL) olive oil

● 1 - 1/4 cups (310 mL) frozen peas, thawed

● 1/2 cup (125 mL) mint leaves

● 1 garlic clove

● 1/3 cup (80 mL) grated Old Amsterdam premium aged gouda


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● 1 lemon, juiced

● 1/2 table-spoonful (2 mL) red pepper flakes

● Kosher salt and freshly cracked black pepper to taste

● 1 ball burrata cheese, room temperature


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● 10 slices prosciutto

Directions:

1. Heat oven to 400F/200C.
On a baking tray, place baguette slices flat and drizzle olive oil generously over each.

2. Toast bread for a 1/2 minutes or until crispy.
Flip pieces and repeat.
Remove and set crostinis on serving tray.

3. In a large food processor, combine peas, mint, garlic, gouda, lemon juice, red pepper flakes, salt and pepper.
Pulse for 30 seconds.
Adjust seasoning to taste.

4. On crostinis, slather 2 to 3 tablespoons pea pesto on top of each crostini.
Add 1 to 2 tablespoons burrata and top with a piece of prosciutto.
Repeat on other crostinis and serve immediately.




SOURCE: Page 23 "Metro News"
Thursday, August 11, 2016






デンマンさん。。。 今日は、どういうわけで“プロシュット”を取り上げたのですかァ〜?



あのねぇ〜、僕はいつもバンクーバー市立図書館へ歩いてゆく途中で、無料のデイリー・タウン情報紙を2紙 街角の新聞ボックスから取り上げるのですよ。。。 一つは、"24Hours" という新聞で。。。、


(24hours.jpg)



もう一つが "METRO"という新聞です。。。


(newmetro2.jpg)



昼休みに、この2紙を読みながら、お昼を食べるのです。。。



上の記事は、"METRO"に載っていた記事なのですかァ?

そうです。。。 解らない単語が出てくるのは、たいてい“FOOD”のコーナーなのですよ。。。

“Prosciutto”が解らなかったのですか?

いや。。。 “Prosciutto”が“プロシュット”だということは知っていたのです。。。


プロシュット (Prosciutto)


(prosci1.jpg)

プロシュットは、イタリアでは豚のもも肉のハムを表すが、日本などでは特にイタリア産、またはイタリア式の燻製しない生ハムのことを指す。
イタリアでは、非加熱のものはプロシュット・クルード(prosciutto crudo)、加熱したものはプロシュット・コット(prosciutto cotto)と呼んで区別する。
日本では「プロシュート」と呼ばれることもある。

名称はイタリア語で「とても乾いた物」という意味である。豚のもも肉を塩漬けにした後、乾燥したところにつるし、熟成させる。
自家製のものは暖炉近くにつるすことがあるが、意図的な燻蒸は行わない。火を通していない生ハムであるため、近年まで個人が日本に持ち込んで輸入することに制約があった。

基本的に加熱せずに薄切りにしたものをそのままか、他の食材に和えて食す。
イタリア料理では、いろいろな種類のハムの盛り合わせプロシュット・ミスト(prosciutto misto)として、また「生ハムメロン」などメロンやイチジクにそえて、前菜として供することがある。
プロシュットを加熱調理した料理には、サルティンボッカ・アッラ・ロマーナなどがある。

プロシュットの一覧

以下のものは保護指定原産地表示 (DOP) 指定されており、かつ世界的に有名である。
パルマ産のプロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)
ウーディネ県サン・ダニエーレ産のプロシュット・ディ・サン・ダニエーレ

以下のものも保護指定原産地表示 (DOP) 指定されている。
モデナ産のプロシュット・ディ・モーデナ
トスカーナ州産のプロシュット・トスカーノ
ヴェネト州産のプロシュット・ヴェーネト・ベリコ=エウガーネオ
マルケ州産のプロシュット・ディ・カルペーニャ

以下のものは保護指定地域表示 (IGP) 指定されている。
ウンブリア州産のプロシュット・ディ・ノルチャ

以下のものは製法が似ているが、素材が異なるためプロシュットではない。

パンチェッタやグアンチャーレはハムよりもむしろベーコンに似ている。

臀部の肉のクラテッロ (Culatello)
腹部の肉のパンチェッタ (Pancetta)
頬肉のグアンチャーレ (Guanciale)
牛肉のブレザオラ (Bresaola)




出典: 「プロシュット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




僕が初めて目にした単語は“Crostini”です。。。 調べたら英語の『ウィキペディア』には出ているけれど、日本語版には出てない!


Crostino


(crostini7.jpg)

Crostini (meaning "little crusts" in Italian; singular crostino) are an Italian appetizer consisting of small slices of grilled or toasted bread and toppings.

The toppings may include a variety of different cheeses, meats, and vegetables, or may be presented more simply with a brush of olive oil and herbs or a sauce.

Along with bruschetta, crostini are thought to originate in medieval times when it was typical for Italian peasants to eat their meals on slices of bread instead of using ceramics.




【デンマン訳】

Crostini はイタリア語で“パンの皮が付いたちいっちゃな一切れ”という意味で、crostino の複数形です。
グリルしたパンやトーストしたパンのスライスした切片にトッピングを載せたアピタイザー(おつまみや前菜)。

トッピングには、さまざまな種類のチーズや肉や野菜が使われる。
ハーブを添えたりオリーブ・オイルやソースを振りかけることもある。

ブルスケッタ(おつまみや前菜として用いられる軽食)と共に、crostiniは中世に考え出された食べ物です。


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イタリアの農民がお皿ではなく、スライスしたパンに載せて食事を済ませたのがその起源だと考えられています。




SOURCE:"Crostino"
From Wikipedia, the free encyclopedia




真由美ちゃんは、Crostiniという単語を知っていたァ〜?



いいえ。。。、“ブルスケッタ(bruschetta)”という単語は、目にしたことがありましたけれど、Crostiniという言葉は、私も知りませんでしたわァ。

料理のコーナーに出てくる目新しい単語は、たいていがフランス語かイタリア語なんですよ。。。 真由美ちゃんはVCC (Vancouver Community College)にかよってパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいるから、上の英語の記事は、だいたい解るでしょう?


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英語で書かれたレシピは見慣れているので、それほど抵抗なく理解できますわァ。



僕が驚いたのは、“プロシュット”だと思っていたものが、実は、製法が似ているが、素材が異なるためプロシュットではないというのですよ。。。 調べてみないと解らないものですよ。。。 パンチェッタやグアンチャーレは、てっきり“プロシュット”だと思ってましたよ。

パンチェッタは、しばしばピザなどに使われますよねぇ〜。。。


(pancetta1.jpg)


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ああああァ〜。。。 うまそうだね。。。 なんだか、急にピザが食べたくなりましたよ。。。



グアンチャーレは、よくパスタと一緒に料理されるようですわァ。


(guanciale2.jpg)


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あれっ。。。 このパスタもうまそうだねぇ〜。。。



デンマンさんは、お腹が空いているのですかァ〜?

そうですよ。。。 あと30分でお昼休みですからねぇ〜。。。

。。。で、プロシェットに似たものでも、違う種類のものがあるということが解ったので、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 実は、“Crostini”という単語を初めて見たにもかかわらず、僕は“Crostini”を知らずに作っていたことがあるのですよ。。。


(crostini7.jpg)



あらっ。。。 マジで“Crostini”を作ったことがあったのですか?



ちょっと次の記事を読んでみてください。


ツナ缶@LOVE
 

(sakitama99.jpg)


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デンマンさんはツナ缶が好きなのですか?



特にツナ缶が好きなわけじゃないけれど。。。

でも、タイトルに「ツナ缶@LOVE」と書いてあるではありませんか?

あのねぇ〜、それは小百合さんがメールに次のように書いたからですよ。




(yamagoy3.jpg)

用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!


差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY'S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り  10パック

4) レモンソルト  量り売りで売ってます  100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある



いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


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上のリストの品々は ディ−ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


(sayuri15.gif)




『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)




小百合さんは もう忘れてしまったのですか?



もちろん、まだよく覚えていますわ。。。 で、今日はしつこく、またツナ缶の話題ですか?

やだなあああァ〜。。。 小百合さんは、僕が持って行ったツナ缶が気に入ったではありませんかァ〜。。。

でも、くどくどとツナ缶の事を書くのは、いつも読んでくださるネット市民の皆様には退屈だと思いますわ。

あのねぇ〜、食べ物ならば、どのような話題よりも多くの人が興味を示すものですよ。

つまり、記事のネタが尽きてきたので、またツナ缶を取り上げるのですか?

やだなあああァ〜。。。 決してそう言う訳じゃありませんよう。 小百合さんが「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたのですよ。 だから僕は、真心を込めてバンクーバーからlemon-pepper味のツナ缶を日本へ持ち帰り、わざわざ「さきたま古墳公園」で小百合さんと一緒にピクニックをしたのですよ。


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10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて、まさに秋晴れの行楽日和でした。 それで僕もルンルン気分で lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのです。


(canape05b.jpg)


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小百合さんもウキウキして白ワインなどを持ち出して“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ〜!”なんちゃってぇ〜、メチャ喜んでいたではありませんかァ!



わたし。。。 そのようなことを言いましたかしら?




『ツナ缶@LOVE』より
(2013年12月3日)




デンマンさんが作ったのは“Crostini”じゃなくて“カナペ”ではありませんかァ〜!


カナッペ


(canape81.jpg)

カナッペ(仏:canapé、カナペとも)とは、一口大に切った食パンや 薄く切ったフランスパン、クラッカーなどに、チーズや野菜などをのせた料理。
軽食のひとつ。

名称はフランス語で「背もたれのある長いす、ソファー」の意味、イタリア語では、トラメッツィーニ (tramezzini) またはタルティーネ(tartine)と称する。

コース料理の前菜、あるいは酒の肴として供されることが多い。

上にのせる材料はあまり水分が多いものでなければ何でもかまわないが、代表的なものとして、フォアグラ、ローストビーフ、蒸し鶏、ハム、パテなどの肉類、キャビア、ゆでたエビ、スモークサーモン、オイルサーディン、イクラなどの魚介類、カマンベールチーズ、ブルーチーズなどの乳製品、トマトやキュウリのような野菜類、鶏やウズラのゆで卵などがある。




出典: 「カナペ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あのねぇ〜、よく読んでみると、“Crostini”も“カナペ”も同じようなものですよ。。。



でも。。。、“カナペ”という響きからは、カクテル・パーティーで出される、ちょっとお上品な“おつまみ”という印象がありますわァ。。。 だけど、“Crostini”は、イタリアの農民がお皿ではなく、スライスしたパンに載せて食事を済ませたのがその起源だ、とデンマンさんが訳しているではありませんかァ!

うん、うん、うん。。。 確かに、起源は違うかもしれないけれど、写真を見てくださいよ。。。 大きな違いはないですよ。。。



(laugh16.gif)


(blackcat5.jpg)


【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』



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2016年08月04日

ルンルンdeサルサ

 

ルンルンdeサルサ

 


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デンマンさん。。。 まさか日曜日にデンマンさんとサルサを踊ることになるとは思ってもいませんでしたわァ〜。。。



いや。。。 そのようなことはないでしょう!。。。 去年、僕は「今度の日曜日に 真由美ちゃんとサルサを踊ろうねぇ」と言ったはずですよ。

そうでしたかァ〜。。。?

思い出してくださいよう。。。 僕は真由美ちゃんに次のようなメールを出したのですよ。



(foolw.gif)

今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…



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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM


今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


(girlmz2.jpg)

よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ〜。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


(salsa001.jpg)

そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 (中略)

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ〜。。。


(bagelli3.jpg)

『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


(deaming5b.jpg)

『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。

とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ〜。。。


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バイバ〜♪〜イ


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『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)




このメールを出したのは、もう1年も前ですよ。。。 真由美ちゃんは何かと忙しくて、ロブソン・スクェアで一緒にサルサを踊る機会がなかったのですよ。



そうでしたわ。。。 今年は7月31日の日曜日に、カナダのトルドー首相がオタワからバンクーバーにやって来て、プライド・パレードに参加するというので、私も初めて真近にカナダの首相が見られると思い、パレードを見るのを楽しみにしていたのですわ。


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デンマンさんは、私が誘ったのにやって来ませんでしたわねぇ〜。。。



僕はトルドー首相を真近に見たいとも思わなかったし、プライド・パレードにも関心がないのですよ。。。 でもねぇ〜、日曜日は10時半にマンションを出てロブソン通りを歩いて図書館に行ったので、パレードの準備をしているのを眺めることができましたよ。。。

12時からパレードが始まるので、見ればよかったではありませんかァ〜。

あのパレードは僕の趣味に合わないのですよ。。。 これまでに何度も見たので、もうたくさんという感じです。 (苦笑)

デンマンさんと一緒に見たかったですわァ〜。。。

ところで、カナダのトルドー首相を真近に見て、どうでしたか?

若いですねぇ〜。。。 まだ小さな男の子がいるのですわねぇ〜。。。


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トルドー首相にベビー・キャリッジを押されながら気持ち良さそうにスヤスヤ眠っていましたわァ。



パレードは大して面白くなかったでしょう?

いいえ。。。 とっても面白かったですわァ〜。。。 ずいぶん変わった人たちが参加してました。。。 ちょっと日本では見られないようなヘンな人たちも居ましたわァ。。。 うふふふふふふ。。。

僕はパレードを見る時間があったら ブログの記事を書いている方が性に合っているので、パレードは遠慮したのですよ。。。 で、サルサを踊ってみてどうでしたァ〜?

楽しかったですわァ。。。 私は盆踊りぐらいしか踊れなかったのですけれど、デンマンさんにリードされて何とかついてゆくことができましたァ。。。 ずいぶんと冷や汗をかいてしまいましたわァ〜。。。

夜は、今年3回目の花火大会でした。。。 真由美ちゃんも久しぶりに花火を見て日本の花火大会が懐かしくなったでしょう。。。?


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午後10時に花火を打ち上げ始めたのに、真っ暗にはならないのですねぇ〜。。。



そうなのですよ。。。 西の方を見ると、ほのかにまだ明るいのです。。。 やっぱり、バンクーバーは高緯度にあるのですよ。。。 日本で言うと旭川よりも北にあるからねぇ〜。。。

あらっ。。。 バンクーバーってそんなに北にあるのですか?

そうなのですよ。。。 でも、暖流がカリフォルニアから北上しているので、冬でも旭川ほど寒くはならない。。。

それにしても、今年、3回目。。。 最後の花火大会はすごい人でしたねぇ〜。。。 

そうです。。。そうです。。。 まるで芋を洗うように混んでいました。。。 お昼にプライド・パレードを見た人たちが、そのままイングリッシュ・ベイに移動して花火大会を見たからですよ。。。 50万人近くの人が花火を見に集まったらしいです。。。

ところで、デンマンさんサルサを踊りすぎて、翌日 筋肉痛で大変だったのではありませんかァ〜?

いや。。。 真由美ちゃんのおかげで10歳若返りましたよ。。。 8月1日の BC DAY (ブリティッシュ・コロンビア州の祝日)には久しぶりにルンルン気分で真由美ちゃんと外食しましたからね。。。


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久しぶりでスタンレー公園の喫茶レストラン(Teahouse)で、のんびりとコーヒーとケーキを楽しみましたわ。


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うん、うん、うん。。。 ケーキは見るだけで僕はたくさんでしたよ。。。



それからバラード・インレットに沿った遊歩道を 爽やかな夏の風を感じながら散歩して レストラン・バーの Lift & Grill に向かったのでした。


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この乙女の像を見ると、コペンハーゲンの人魚を思い出しますわ。



初めて見た時、僕はコペンハーゲンの人魚の複製かと思いましたよ。。。 


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でもねぇ〜、すぐ上の像はコペンハーゲンの人魚像だけれど、スタンレー公園の像はウェットスーツを着た少女像なのですよ。



ちょうど歩き疲れて一休みしたいと思う頃に、Lift & Grill に着きましたわ。


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久しぶりで Lift & Grill を訪ねて のんびりと食事ができてよかったですわァ〜。。。



スタンレー公園とバラード・インレットを眺めながら食べる料理も最高でした。


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僕はアルコールは一滴も飲めないのだけれど、真由美ちゃんは日本酒の“水芭蕉”が飲めてウキウキしてましたねぇ〜。。。


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まさか、このレストランで日本酒が飲めるとは思いませんでしたわ。



バンクーバーは8月に入ると、日本と違って、一日一日と 日が短く感じるのですよ。。。

やっぱり、高緯度の影響ですか?

そうです。。。 でも、ムシムシした梅雨がないのは最高でした。。。 真由美ちゃんも、9月の卒業式を目指して最後の追い込みに頑張ってねぇ〜。。。

はい。。。 そうします。



(laugh16.gif)


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【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』



(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


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バンクーバーのスカンク

 

バンクーバーのスカンク

 


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スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。


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だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。


(squirrel3.jpg)

話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

メチャ臭いオナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!


(boxer6.gif)

考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。


(laugh16.gif)

全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』



では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンクを紹介します。



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"

■ 『あなたが絶対の得をするトラベル ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ〜ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、あたくしの事を

見飽きたざ〜♪〜ますでしょう?

こう、たびたび出て来ると、

面白くも、なんともありませんよね。

絶対に、くどいですわよねぇ〜?

おほほほ。。。

でも、また現れてしまいましたざ〜♪〜ますのよ。

ええっ、なぜかって。。。?

だってね、あたくしも、バンクーバーに

行きたいのでござ〜♪〜ますわよ。

夏の暑さの中で

この厚ぼったい十二単を着ていると

暑いというよりも、キモいのよ!んもお〜〜

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

いいえ〜〜、脱げませんことよゥ。

これって、あたくしのトレードマークですから。。。

そう言う訳で、あたくしは、

笑って憂さを晴らしているのですわよ。

ええっ?どんな面白いモノを見ているのかって?

次の写真を見て頂戴よ。


(dinner3.jpg)

どうよ。。。これ?

北米の、ちょっとしゃれたレストランへ行くと

こういうシーンを見かけるらしいのよゥ。

なんかぁ〜 萌え萌えでしょう?

これを見てねぇ、笑えるでしょう?

あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね。

そういうサイトがあるのでござ〜♪〜ますわ。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも、笑って暑さを吹き飛ばしましょう!』

でも、外国のことばっかりじゃ面白くないわよね。

あなたも、たまには日本の良さを見つめてくださいね。

お暇があったら次のリンクをクリックしてね。

■ 『面白い、ちょっと変わった新しい古代日本史』

ええっ?なぜ日本史サイトを紹介するのかって?

あたくしがマスコットギャルを

やってるのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(byebye.gif)

  
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2016年05月26日

Fiddler on the Roof


 

Fiddler on the Roof

 


(violin03.gif)


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(lib60418a.png+lib60418aa.png)

"Actual List"



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subject:

What a glorious day it is!

How are you, Kato?



from: Diane myfanwy@yahoo.com
to: Kato barclay1720@aol.com
date: Thu, Apr 21, 2016 at 7:21 PM


Hello, my happy bohemian,

Wow! you've watched unbelievable 1,279 movies!

It is definitely some sort of record, you'd think.

Well, you are an official movie aficionado now, kiddo.
Very impressive indeed.
I've always believed, well for a long time anyway, that movies are an excellent way for someone to learn about life, about others, about ourselves, and about some of the scores of ways one can live ones life and interact with others.

Like you, I love movies, but certainly I don't get to see too many these days.

By the way, Fred and I will be going to the Massey Theatre in New Westminster on Saturday to see "Fiddler on the Roof", which has been getting good reviews so I'm really looking forward to it.


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Another way to see different takes on life.
I'm growing to love theatre the more I'm exposed to it.

Fred used to teach drama at high school so he gets very excited about theatre and loves nothing better than to explain to me beforehand some of the nuances to watch for and then discuss the production later.

It doesn't seem to matter how many times he sees a production---even the same one by a different cast because he gets something new every time.




Last evening I watched "Carnal Knowledge" at Vancouver Public Library.


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"Actual Page"

Carnal knowledge? What is it?

"Carnal" means "fleshly" or "sensual."
So, I gather that it has a sexual connotation.
Until I looked it up in the online dictionary, however, I hadn't known the exact meaning!


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Carnal knowledge is an archaic or legal euphemism for sexual intercourse.
The term derives from the Biblical usage of the verb know/knew, as in the King James Bible and other versions, a euphemism for sexual conduct.
An example of this usage is in the first part of the Bible, the Book of Genesis, which describes how Adam and Eve created their first child: "And Adam knew Eve his wife; and she conceived, and bore Cain, and said, I have gotten a man with [the help of] Jehovah." – Genesis 4:1.

As a devoted Christian, Diane, you certainly know the meaning, right?

In any case, in those days of the early 1970s, the general receptiveness by the public to frank discussion of sexual issues was sometimes at odds with local community standards.
A theatre in Albany, Georgia, showed the above film.

On January 13, 1972, the local police served a search warrant on the theatre, and seized the film.
In March 1972, the theatre manager, Mr. Jenkins, was convicted of the crime of "distributing obscene material".
His conviction was upheld by the Supreme Court of Georgia.

On June 24, 1974, the U.S. Supreme Court found that the State of Georgia had gone too far in classifying material as obscene in view of its prior decision in Miller v. California, and overturned the conviction.
Compared to the pornogrphic, this is far from obscene material, but the film simply depicts the things far from serious material.

This movie reminds me of "Caligula."


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The film is a 1979 Italian-American erotic historical drama focusing on the rise and fall of the Roman Emperor Caligula.
It stars Malcolm McDowell, Teresa Ann Savoy, Helen Mirren, Peter O'Toole, John Steiner and John Gielgud.
It is the only feature film produced by the men's magazine Penthouse.

Producer Bob Guccione, the magazine's founder, intended to produce an explicit pornographic film with a feature film narrative and high production values.
He intended to cast Penthouse Pets as extras in unsimulated sex scenes filmed during post-production by Guccione and Giancarlo Lui.

The film's release was controversial and it was met with legal issues and controversies over its violent and sexual content.
Many have considered it as one of the worst films ever made.
Since then, however, Caligula has been considered to be a cult classic and its political content was considered to have significant merit.

Actually, back in the early 1980s, I went to Paradise Theatre (now closed!) on Granville street to see the movie.


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919 Granville Street

To my utter surprise, there was a picket line in front of the theater.
The protesters were shouting, "Those people standing in the line were morally evil and disgusting!"

I waited for long in the line and eventually viewed it.
Yes, it was such a disgusting movie, but I really enjoyed it as an entertainig piece.


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Carnal knowledge, oh yes, as a good Christian girl we heard about this a lot, but I don't hear the word much these days.
We've thankfully come a long way.
Now we call it sex education. Hmmm ... sounds better.

When I see you one day I'll tell you about a little "project" or "resolution" I made at the first of the year, which is set to last for one year, is going quite well, which is pretty difficult and which will get more difficult as the year goes on.
So far so good.

Now that I've got your curiosity up you'll hopefully remember to ask me.
Bit complicated to explain with the written word.
Somewhat along the same lines of your 1,279 movies.
Really amazing that is.

Thanks for all these reviews,

You are one busy beaver,

Hope to see you soon,

Love, Diane ~

P.S.:


(sunset91.jpg)


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Sounds like a big party at Sunset Beach yesterday.

Indeed perfect day for it.

Did you go down and smoke a joint on the sand?

Some of my friends are stoners, as it were, and had a great time.


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Not for me, but I really should have gone down and looked around just for fun.





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So, Diane, you enjoyed to see "Fiddler on the Roof" at the Massey Theatre in New Westminster, eh?


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Yes, I did... How about you, Kato?

Well, I watched the production at the Hungtington Beach Playhouse in California... Since I recorded it, I'll show you here:


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(hunting3.jpg)

Set in the Pale of Settlement of Imperial Russia in 1905, the story centers on Tevye, the father of five daughters, and his attempts to maintain his Jewish religious and cultural traditions as outside influences encroach upon the family's lives.

He must cope both with the strong-willed actions of his three older daughters, who wish to marry for love.

Each one's choice of a husband moves further away from the customs of his faith.

Then comes the edict of the Tsar that evicts the Jews from their village.




Kato, did you really go down there to see the above production?



Yes, of course, I did---albeit in my dream.

How did you like it?

I guess it's okay, but I like the film version much better.


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The film follows the plot of the stage play very closely, retaining nearly all of the play's dialogue, although it omits some songs.



But, Kato, the original Broadway production, which opened in 1964, had the first musical theatre run in history to surpass 3,000 performances.  Besides, it held the record for the longest-running Broadway musical for almost 10 years until "Grease" surpassed its run.

So, Diane, you're saying that the Broadway production is much better than the movie, eh?

Yes, I am.  It won nine Tony Awards, including Best Musical, score, book, direction and choreography. It spawned five Broadway revivals.  That's the reason someone made a 1971 film adaptation based on its popularity.

Maybe so, but the movie is richer because it contains some additional scenes. So the movie has made "Fiddler on the Roof" internationally popular. That's the reason you saw the production at the Massey Theatre in New Westminster---far from New York.  You see, it is a very popular choice for local community productions.

I see.  By the way, Kato, have you watched any fascinating movie lately?

Yes, I have... Look at my list:


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"Actual List"



Kato, are you saying you've watched 1315 movies?



Yes, I am... I'm a flick mania, you know.

I know that... but how could you manage to see so many movies for such a short period?

Well... some people love eating, but I love watching flicks instead of fooling around with girls.

I see... So, which one do you like best in the above new list?

Here it is:


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"Actual List"







Diane, do you know the blind pianist, Nobuyuki Tsuji, don't you?



Yes, I do.

If you listen to the above two performances, you might want to know how he's become such a talented pianist.

Yes, I really want to know.

That's the reason 20 people are now waiting for the DVD to see his biographical documentary... You'd better book the DVD unless you regret it.

What else do you recommend?

I'd like you to see the following movie:


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"Actual List"


This is a 2013 Japanese drama directed by Hirokazu Koreeda (是枝裕和).

The Japanese title literally means "And he's become a father.(そして父になる)"


(papason2.jpg)

And it really means it!

One day, the couple learns that their biological son "Ryusei(琉晴)" was accidentally switched with "Keita(慶多)" after birth.
After DNA tests prove the error, they must now make a life-changing decision to either keep "Keita", the boy they raised as their own son, or switch him for their biological son.

Actually, the baby-switching incident was NOT an acccident but one of the nurses did it on purpose.


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The performances of both kid-actors are superb, and the story is sensitively written and smartly directed.
The director uses familiar-seeming elements to tell a thought-provoking story.

Gripping, profoudly involving and ultimately refreshing, this film is one of those rare films that keep you totally engaged.

This film even moved Steven Spielberg so that he has obtained a right to remake it.




I see... The above movie impressed Steven Spielberg so much, huh?



Yes, it did.

It must be a good one.

You're telling me, Diane.  You'd better rush to book the DVD.  There are still five people waiting in the line as of May 25.

Well, then, I'd better run... anyway, you're watching another movie, huh?

Yes, I am...

But, Kato, you'd better take a stroll or something like that since it is such a gorgeous day.  Otherwise, you'd become a fat man or a zombie.

Yes, yes, yes... I'll keep it in mind.



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【Himiko's Monologue】


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Please take a look at the following list again.


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"Actual List"

As Kato said, "Touching the Sound (1315)" and "Like father, like son (1307)" are two of the gripping and heart-felt movies.

I was really moved while watching the above.

As a Japanese woman, however, I was attracted to the following two movies:


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"Actual List"



This is a 1965 Japanese period drama directed by Akira Kurosawa about the relationship between a town doctor and his new trainee, based on Shūgorō Yamamoto's short story collection: "Akahige shinryōtan (赤ひげ診療譚)."

Trained in a Dutch medical school in Nagasaki during the 19th century, the arrogant Yasumoto aspires to the status of personal physician of the Shogunate, a position currently held by a close relative.

His father is already a well-established, highly competent physician.

Yasumoto believes that he should progress through the safe, and well-protected, army structure of medical education.

For Yasumoto's post-graduate medical training, however, he has been assigned to a rural clinic under the guidance of Dr. Kyojō Niide (played by Toshiro Mifune).

Called Akahige ("Red Beard") because of his reddish beard, Dr. Niide may seem like a tyrannical task master, but in reality he is a compassionate clinic director.

The film looks intot the problem of social injustice and explores two of Kurosawa's favourite topics: humanism and existentialism.


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"Actual List"




"Sansho the Bailiff" (Trailer)






(full movie, click "CC" for English subtitles)



This is a 1954 Japanese period drama directed by Kenji Mizoguchi (溝口健二), based on a short story of the same name (山椒大夫) by Mori Ōgai (森鴎外).

The film follows two aristocratic children who are sold into slavery.

The children grow to young adulthood at the slave camp.

Older sister Anju (安寿) still believes in the teachings of her father, which advocate treating others with humanity, but her brother Zushiō (厨子王) has repressed his humanity, becoming one of the overseers who punishes other slaves, in the belief that this is the only way to survive.

Anju hears a song from a new slave girl from Sado which mentions her and her brother in the lyrics.

This leads her to believe their mother is still alive.

Zushiō is ordered to take Namiji (波路), an older woman, out of the slave camp to be left to die in the wilderness due to her sickness.

Anju accompanies them, and while they break branches to provide covering for the dying woman they recall their earlier childhood memories.

At this point Zushiō changes his mind and asks Anju to escape with him to find their mother.

Anju asks him to take Namiji with him, convincing her brother she will stay behind to distract the guards.

Zushiō promises to return for Anju. However, after Zushiō's escape, Anju commits suicide by walking into a lake, drowning herself so that she will not be tortured and forced to reveal her brother's whereabouts.

It is a gripping and heartbreaking story.

"Sansho the Bailiff" bears many of Mizoguchi's hallmarks such as portrayals of poverty, a critical view of the place of women and elaborately choreographed long shots.

In any case, it is one of the Mizoguchi's finest works with Ugetsu (雨月) made in 1953.

I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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"Sabina"

"Happy New Year"

"Merange & Sabina"

"Beauty in Spa"

"Love @ e-reading"

"Troublesome Slang"


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"World Family"

"Mari's Bagels"

"Love & Loyalty"

"Another Cinderella"

"Amazing Two-legged Pooch"

"Delusive Romance"

"Royal Couple"

"Life with Music"

"Poutine@Canada"


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"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


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"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump

Changeling



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Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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Posted by barclay1720 at 05:26Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月22日

ペットと良心

 

ペットと良心

 


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デンマンさん。。。 “ペットと良心”というのは、“ペットの良心”ということですか?


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いや。。。 そうじゃないのですよ。。。 あのねぇ〜、昨日 ロブソン通りの裏道を歩いていたら街路灯の柱に貼ってあった次の貼紙が目に留まったのですよ。


FOUND


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I've found the above adorable parrot

near the intersection of Haro and Bute Streets.

If you think it is your pet

please contact me.

Proof of ownership is required

in order to claim.

 

Call Fred at 604-123-4567




ハロー通りとビュート通りの交差点近くで

上の可愛いオウムを見つけました。

もし、このオウムがあなたのペットだと思うならば、

連絡してください。

ただし、このペットを引き取る場合には、

あなたが所有していた事を証明するモノ

を持参してください。

 

連絡先: フレッド
電話: 604-123-4567

【デンマン訳】




あらっ。。。 親切な人がいるものですわねぇ〜。。。 日本だったら、オウムを見つけたら、そのまま自分の家で飼ってしまうと思いますわァ〜。



僕も実は、初めて上の貼紙を見た時には、真由美ちゃんのように思ったのですよ。。。 でもねぇ〜、よくよく考えてみたら、この貼紙をした人には下心があるのではないか?。。。 そう思ったのですよ。

下心ってぇ〜。。。?

つまり、礼金目当てですよ。

それはないと思いますわ。

どうして。。。?

だってぇ〜、礼金が目当てならば、初めから貼紙などしないで、ペットショップへ持って行って売り払ってしまいますわ。

なるほどォ〜。。。 確かに、お金が欲しけらば、貼紙をしてペットの持ち主を探すような面倒な事はしないでペットショップに持って行って売り払ったほうが確実にお金が手に入るよねぇ〜。。。

。。。でしょう? 私はこの貼紙は、拾ったものを自分の物にはできない善意の人が貼り出したのだと思いますわァ〜。

なるほどォ〜。。。 でも、それほどの善意の人がたくさんいるとは思えないのだけれど。。。

でも、デンマンさんは以前 次のような記事を書いていたではありませんか!


日本は良い国か?

 


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デンマンさん。。。日本に住んでいる人にとって日本が悪い国だとは思いたくないのでござ〜♪〜ますわァ。


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うん、うん、うん。。。 卑弥子さんの言おうとしていることは僕にも充分理解できますよう。

日本に住んでいる人は誰でも「日本は良い国」だと思いたいし、そう願っているものですわ。

そうでしょうね。 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授の立場として、当然「日本は良い国」だと信じていない限り、講義しながら後ろめたさを感じてしまうでしょうね。

そうでござ〜ますわ。 それにもかかわらず「日本は良い国か?」とネット市民の皆様に尋ねるデンマンさんの真意はどこにあるのでござ〜ましょうか?

あのねぇ〜、海外から日本を客観的に眺めると日本は決して良い国とは楽観できないのですよ。

どのような根拠に基づいてデンマンさんはそのようなイケ好かない事を言うのでござ〜ますか?

あのねぇ、すでに書いたのだけれど最近の日本の子供たちの学力が低下しているのですよ。


地盤沈下する社会


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世界最高水準だった子供たちの教育水準も急低下している。
OECDにより、15歳児を対象にした学習到達度調査(2009年)では、2000年時点の調査と比較すると、いずれの項目でも低下の一途をたどっている。
日本は、65ヵ国中、読解力8位(200年8位、2003年14位、2006年15位)、数学的リテラシー9位(200年1位、2003年6位、2006年10位)、科学的リテラシー5位(2000年2位、2003年2位、2006年6位)である。

数学的リテラシー、科学的リテラシーと、理系の教育水準の低下が顕著である。
しかも、上海、シンガポール、香港は、3分野すべてにおいて日本を上回り、かつ上海は3分野すべてにおいて世界1位である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




80-81ページ
『震災で日本経済はどうなるか』
著者: 藤田勉
2011年5月12日 初版第2刷発行
発行所: 日本経済新聞出版社

『名物先生と斜陽日本』に掲載
(2012年9月26日)




あらっ。。。日本の生徒はずいぶんと学力が低下しているのですわね。



でしょう!? 学力の問題だけではありませんよ。 卑弥子さんも知ってのとおり、イジメだとか、不登校だとか、先生に暴力をふるうだとか。。。、最近の青少年は日本の未来に失望したように、なんだか狂い始めていると思いませんか?

狂い始めていると言うのはデンマンさんの言い過ぎでござ〜♪〜ますわ。。。で、デンマンさんは、どうすればよいと考えているのですか?

難しいですよ。 斜陽化している日本の社会も教育も急に良くはならないですからね。 でもねぇ、将来を担(にな)う子供の教育こそ日本が最初に取り組まねばならない問題だと思いますよ。

でも、現在の駄目な政治家が真面目に取り組むかしら?

だから、ネット市民が立ち上がるのですよ。 ネット市民がこれからの日本の教育はこうあるべきだと、声を大きくして他のネット市民に語りかけるのですよ。

。。。で、デンマンさんには日本の子供たちの学力を上昇させる妙案でもあるのでござ〜ますか?

ありますよ。。。あのねぇ〜、学力テストでトップに立っている国はどこだと思いますか?

アメリカですか?

いや、違うのですよ。 意外にも北ヨーロッパの小国・フィンランドなのですよ。

フィンランドですか? ちょっと考えられませんわね。

そうでしょう? 僕もちょっと驚きましたよ。

どうしてフィンランドの子供たちの学力がそれほど素晴らしいのでござ〜ますか?

あのねぇ〜、OECDが3年に1回実施する学力テストであるPISA(学習到達度調査)でフィンランドはマジで世界のトップに立っているのです。

だから、どうして小国のフィンランドの教育レベルがそれほど高いのですか?

驚くべきことに、日本では学力低下を理由に授業時間を増やそうとしている。 ところが、実はフィンランドでは現在の日本より授業時間が少ない。

マジで。。。?

このような真面目な問題を語る時に、僕は嘘や悪い冗談を言いませんよ。 授業時間を増やせば学力が向上するわけではないのですよ。

授業時間が日本より少ないのに、どうしてフィンランドの子供たちは学力が上なのですか?

先生の質が日本よりも上だからですよ。

つまり、日本の先生方に優秀な先生が少ないというのですか?

そうですよ。 日本では先生がサラリーマン化している。 食べるために教師をやっている人が圧倒的に多いと思いますよ。 中には麻薬に手を出して警察に逮捕される先生まで出てきた。 これでは、日本の将来を担う優秀な子供が育ちませんよ。

フィンランドの先生はどのような人たちなのですか?

フィンランドの先生は授業についていけない子どもを出さない。

マジで。。。?

あのねぇ〜、フィンランド政府は教育の現場を信頼し、優秀な教師を育て、教育現場には口をださない。 日本の文部科学省に当たる教育省は、教育条件の整備にあたるけれど、教育内容には全く口は出さないのですよ。 カリキュラムづくりは、国家教育委員会という専門家集団に任せます。

日本の場合には、確か、教育現場に立つことのない文部科学省の役人が中心になってカリキュラムの方針を作成するのですわよね?

その通りですよ。 日本では教育の現場を知らない素人の委員たちが教育に口を出すのですよ。 フィンランドでは、教科書検定は、かつては実施していたけれど、現在は廃止しています。 教科書は出版社が独自に作成する。 その教科書を採用するかは、各学校あるいは個々の先生に任されている。

あらっ。。。ずいぶんと民主的なのですわね。

そうです。 現場への信頼は教師に対する信頼でもあるのですよ。 校長は、教師の勤務評定をしない。 すべて教師任せです。

でも、どうしてフィンランド政府も国民も、それだけ先生を信頼できるのですか?

あのねぇ〜、フィンランドの教師は高い能力が求められている。 大学院で修士号を取得しなければ教師になれないのですよ。 しかも、大学では計300時間を越える教育実習を経験します。 僕も教育実習で仙台商業高校の1年生のクラスで教壇に立ったことがあるのですよ。 数学を教えました。 でもねぇ、実習の時間は、たったの1時間だけだったですよ。 レポートを書いたり指導教諭との話を含めても5時間以上は時間をかけなかった。 

それだけ。。。?

そうなのです。 ところがフィンランドでは、教師になっても、実践的な研修を絶えず受けるのですよ。 教師は、各学校が独自に採用します。 校長と地域の父母代表が面接する学校もある。 もちろん、最終的には校長が責任を負います。 しかも、面接に合格しても、1年間は仮採用。 他の教師が研修で休む間に代理で授業をし、その教え方を見て、正式に採用するかどうかを決めるのです。

あらっ。。。先生を選ぶのにずいぶん厳しいのですわね。

そうですよ。 日本のようなサラリーマン先生では勤まらないのですよ。 

でも、「授業についていけない子どもを出さない」というのはマジですの?

あのねぇ〜、1クラスの生徒は20人前後。 少しでも授業についていけない子どもがいると、その子だけの補習授業をすぐに設けるのですよ。 しかも、先生は雑用をしなくてもいいので子供の教育に専念できるのです。

日本の場合だと、授業が終わっても先生はクラブ活動の顧問として遅くまで学校に残ったりしますよね?

フィンランドでは、そのような事は一切ないのですよ。 進路指導も選任のカウンセラーが居る。 一般の先生は生徒の進学先の相談に応じる必要もない。 先生の仕事は授業をすること。 落ちこぼれのないように生徒の面倒をとことん見るのですよ。 しかも、生徒に勉強に対する熱意を植え付けてゆく。

要するにフィンランドの先生には、生徒にやる気を起こさせる先生が多いのですわね?

その通りですよ。 日本も何とかしなければ、未来の日本を背負う人材が育ちませんよ。

日本も独創的で教育熱心な先生が増えなければならないのでござ〜♪〜ますわね。 デンマンさんはカナダでも学生に教えたことがあったのでしょう? どうして辞めてしまったのですか?

初めのうちは面白かったけれど、そのうち熱意を失ってしまった。 僕には教えることは適していないと感じてきた。 だから、もっと面白い仕事をしようと思って辞めてしまったのですよ。

つまり、食べるために教師をやるのはやめるべきなのですわね。 昔の先生のように“教師は聖職だ”と信じることができる人のみ学校の先生になるべきなのですわね。

僕はそう思いますよ。 昔の先生ってぇ、そういう先生が多かったように思います。

要するに、独創性も無く、教育に対する熱意も無くなったら、デンマンさんのように潔(いさぎよ)くさっさと辞めるべきなのですわね。 安易な気持ちで食べてゆくなどという、姑息(こそく)な考え方は持つべきではない。。。そういうことでござ〜ますか?

そう思いますね。。。で、卑弥子さんは熱意を持って独創的に女子大生を教育しているのですか?

そのつもりでござ〜ますわ。 あたくしも教師の端(はし)くれとして誠意と熱意を持って京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですわ。 これでも、良き日本の文化を背負って立つ人材を育てているつもりでござ〜♪〜ます。

そうですか。。。卑弥子さんの、その言葉を聞いて僕は救われたような気がしますよ。

でも、一つだけ問題がありますわ。

いったい。。。、いったい。。。、何が問題なのですか?

あのォ〜。。。、このように一生懸命に熱意に燃えて女子大生の教育にあたくしは人生を捧げているのでござ〜ます。 そのためか、あたくしの婚活に引っかかってくれる優秀な殿方がこれまでに一人も居ないということですわ。

う〜〜ん。。。こればかりは好き嫌いの問題ですからね。 でも、卑弥子さんが落胆することはありませんよ。

あたくしに素晴らしい殿方が現れる可能性はあるものでしょうか?

卑弥子さんが日本の将来を担う子供の教育に尽くす未来のお母さんを育てるために京都の女子大学で教育に人生を捧げている姿を見て、やがて素晴らしい男性が卑弥子さんに求婚するだろうと僕は確信していますよ。

デンマンさんはマジでそのように思ってくださるのでござ〜ますか?

もちろんですよ。 だから絶望して自殺しないでくださいね。

デンマンさん!。。。 あたくしが自殺するような“ひ弱な”女子に見えますか?

でも、日本では自殺をする人がここ10年に毎年3万人以上居るというではありませんか!? やはり日本の現状に失望して、日本で生活しても将来は暗い!。。。つまり、日本はダメな国だ! そこで暮らしている自分もダメな人間だ。。。そのように思い込んで自殺するのではないのですか? だから、卑弥子さんも、ひょっとした拍子に落ち込んで自殺の誘惑に抗(あらが)いきれなくなって衝動的に自殺することがあるのではないかと。。。

いいえ。。。あたくしは十二単を着ていても決してひ弱な大和撫子(やまとなでしこ)ではござ〜♪〜ませんわ。 それに日本は良い国だと信じている人も意外に多いものですわ。

あれっ。。。日本が良い国だと信じている人が居るのですか?

居ますわよ。 あたくしは、たまたま大学の図書館で手に取った本に次のようなことを書いている人に出くわしましたわ。


財布


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10歳のときからいままでの28年間に、8回、財布を落としました。
そのうち6回は誰かが拾ってくれて、戻ってきた。
日本は良い国だと思う。

      東京都 鈴木真希

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより)




42ページ 『嘘みたいな本当の話』
選者: 高橋源一郎・内田樹
2011年8月10日 第3刷発行
発行所: 株式会社イースト・プレス




8回、財布を落として 6回も誰かが拾ってくれて、戻ってきたということは、あたくしは素晴らしいことだと思うのでござ〜ますわ。



卑弥子さんはマジでそう思うのですか?

もちろんですわ。 あたくしの場合落し物をしたら戻ってこなかったことの方が多いのでしたわ。 だから、お財布を8回落として6回戻ってきたということに感激しましたわ。

あのねぇ〜、28年間に 8回財布を落としたということは問題があると思いますよ。

どういう問題ですか?

その人がそそっかしいという性格の問題もあるでしょう。

デンマンさんは財布を落としたことはないのでござ〜ますか?

僕は大学を出て日本で3年ほど社会人を経験しているけれど、一度も日本で財布を落としたことがないのですよ。 それから海外に出たのだけれど、バンクーバーの郊外にあるサレー(Surrey)という町のショッピングセンターの公衆電話の上に財布を置き忘れたことが一度だけありますよ。


(telus02.jpg)



戻ってきたのでござ〜ますか?



戻ってきました。 どういうわけか隣町のデルタ(Delta)の警察署に届けた人が居て、警察署から電話がかかってきたのですよ。

あらっ。。。ずいぶん親切な警察ですわね。 つまり、鈴木さんには性格的な問題があって財布を落としたとデンマンさんは言うのでござ〜ますか?

いや。。。性格的な問題かもしれないけれど、財布を落とすということは極めて稀なことだと思うのですよ。 誰でも財布だけは注意して落とさないようにしている。 それなのになぜ財布を落とすのか?

なぜでござ〜ますか?

つまり、落とし易いような状況に、その人が置かれるからですよ。

デンマンさんが財布を置き忘れたのも、そのような置き忘れ易い状況に置かれたからなのですか?

そうです。 僕はDeltaにある会社のミーティングに出るのに遅れないようにバンクーバーを出たのだけれど、道路が混雑していた。 間に合わないので電話したのですよ。 重要な会議だったので焦っていた。 焦っていなかったら決して財布を忘れるようなことはなかった。 とにかく海外で20年以上生活しているのに、財布を忘れたのはその時の一度だけなのですよ。

つまり、日本では人が財布を置き忘れ易い状況に置かれることが多いということですか?

そうですよ。 一頃、エコノミック・アニマルと言われて猛烈社員が日本には大勢居ましたからね。

鈴木真希さんがエコノミック・アニマルの一人だとデンマンさんは言いたいのでござ〜ますか?

上の文章を書いた時の鈴木さんは38歳ですよ。 もし、家庭の主婦で8回も財布を落としたとすれば鈴木さんには性格の問題があったのかもしれないけれど、会社員であったとするなら当然仕事上で。。。、つまり、僕のように焦っていて財布を置き忘れてしまったという可能性が高かったと思いますよ。

要するに、日本では財布を置き忘れるような焦った状態に人を置く状況が他の国に比べて多いのだと。。。?

そう思いますよ。

でも、デンマンさんだって日本で社会人を3年間やっていて、財布を一度も置き忘れてないのでしょう?

僕は精神的にはのんびりと働いていましたからね。 3年働いてお金をためたら海外に飛び出すつもりでいたから、昇進のことなど考えずに全くマイペースで働いていたのですよ。 だから、上役にゴマをする必要はなかったし、焦(あせ)るほど夢中になって仕事をしたわけでもなかった。

つまり、周りはプレッシャーで焦って働いていた人が居たけれど、デンマンさん自身はゆとりを持ってマイペースで働いていたと。。。?

そうです。 だから、日本の労働者・会社員に8回も財布を落とす人が居るということは問題があると思いますね。




『日本は良い国か?』より
(2012年9月29日)




2012年の9月に書いた記事ですよ。。。 真由美ちゃんは よくこの記事を見つけたねぇ〜。。。



Denman Blog を見ていたら、たまたま右サイドバーのタイトルが目に入って、面白そうなので読んでみたのですわ。。。 それにしても、ショッピングモールという人通りの激しい場所にサイフを置き忘れて、よく戻ってきましたわねぇ〜。。。

あのねぇ〜、僕は真夜中の赤信号は他に車とお巡りさんが居なければ無視して、そのまま赤信号だろうが交差点を突っ切るのですよ。

あらっ。。。 それは見つかれば交通違反でしょう!?

だから、お巡りさんが居なければですよ。。。

でも、最近は交差点には監視カメラがあって、違反したら罰金支払い請求書が郵送されるのですわァ〜。。。

だから、監視カメラが付いてからは、赤信号もちゃんと守りますよ。。。 でもねぇ〜、キリスト教を信じている人は、監視カメラがあろうがなかろうが赤信号を守るのですよ。。。 どうしてだか真由美ちゃんには解りますかァ?

ええ。。。 そのお話はデンマンさんから以前 聞いたことがありますわァ。。。 誰が見ていなくても、監視カメラがなくても、神様が見ていると言うのでしょう。。。 だから、キリスト教を素直に信じている人は 赤信号を無視して交差点を突っ切るようなことはしないと。。。

真由美ちゃんは若いから記憶力が抜群なのかもしれないんねぇ〜。。。 僕は真由美ちゃんに話したことをすっかり忘れていましたよ。。。

デンマンさんは、忘れっぽいのではありませんか?

いや。。。 それほどでもないdすよ。。。 だってぇ〜、サイフを置き忘れたのは、これまでの人生でたったの一度だけですからねぇ〜。。。

これからもサイフを忘れないように気をつけてくださいねぇ〜。。。 先ほどのオウムの話ですけれど、その貼紙をした人は、きっとキリスト教を信じている人ですわねぇ〜。。。

うん、うん、うん。。。 その可能性が強いかもねぇ。。。 日本人であれが、たぶん、きれいで可愛いオウムを見つけたら そのまま自分のペットにしてしまうか? お金が欲しければ、ペットショップに行ってお金に換えてしまうでしょうねぇ〜。。。

でも、日本人でも、少ないですけれど、キリスト教を信じている人が居ますわァ。

でもねぇ〜、キリスト教を信じている人がすべて善人というわけでもないのですよ。。。 マジで信じていれば 悪いことはしないと思うのだけれど、人間は誰しも完璧ではありませんからねぇ〜。。。

あらっ。。。 キリスト教信者でも悪い人はいるのですか?

当然でしょう!。。。 キリスト教信者でも、イスラム教徒でも、十字軍の時代にはお互いに殺し合ったことがあったからねぇ〜。。。 しかも、神父さんといえども悪い人は居るのですよ。

マジで。。。?

ちょっと次のウィキペディアの記事を読んでみてください。


カトリック教会の性的虐待事件

カトリック教会の性的虐待事件とは、21世紀に入ってローマ・カトリック教会を揺るがしている一部の聖職者による児童への性的虐待問題のことである。
2010年3月28日には、ロンドンで当該問題に対するローマ・カトリック教会の責任を問い教皇ベネディクト16世の退位を要求する抗議デモが行われる事態に発展した。

問題の性質上、長きにわたって明るみに出ていなかったが、2002年にアメリカ合衆国のメディアが大々的にとりあげたことをきっかけに多くの報道が行われ、一部は訴訟に発展した。

この種の事件が起こっていたのは孤児院や学校、神学校など司祭や修道者、施設関係者と子供たちが共同生活を送る施設であることが多かった。

アメリカに続いて、アイルランド、メキシコ、オーストリアといった国々でも訴訟が起き、イギリス、オーストラリア、オランダ、スイス、ドイツ、ノルウェーにおいても行われてきた性的虐待が問題となっている。
アメリカやアイルランド、スコットランドでは教区司教が引責辞任に追い込まれるという異例の事態となった。

これら一連の騒動により、アメリカなどでは一度でも児童への性的虐待が発覚した聖職者は再任することができなくなったが、職場を追われた神父らが、メディアなどの監視が行き届かない南米など発展途上国で同様に聖職に就き、同様の事件を起こしていることがわかり、新たな問題になっている。


(scandal2.jpg)

『拡大する』






出典: 「カトリック教会の性的虐待事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上のビデオ・クリップはカナダのカソリック系の学校で起こった事件ですよ。



そう言われてみれば、テレビのニュースで何度か見たことがありますわァ。。。 カナダの原住民の子供たちを強制的にカソリック系の寄宿学校に入れて カナダ人になるための同化教育を施(ほどこ)したのですわねぇ。

そうです。。。 その過程で神父さんが性的な虐待行為をしたというので問題になったのですよ。。。 現在では、カナダ政府は反省して そういう同化教育は止めたけれどねぇ。。。

でも、真面目にキリスト教を信じて、見つけたオウムを 所有者に返そうとする人も居るのですから。。。 悪い人ばかりではないのですよねぇ〜。。。

そうです。。。 そうです。。。 宗教に関係なく、悪い人も居れば良い人も居るのですよ。。。

デンマンさんは、きれいで可愛いオウムを見つけたら どうしますか?

もちろん何もしませんよ。。。 だだ、きれいで可愛いオウムだなァ〜、と思いながら飛び立つまで眺めているだけですよ。。。 バンクーバーの緑の多い自然な環境の中で自由に飛び回るのがオウムにとっても一番ですからねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』



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2016年05月14日

ロブソンの5月


 

ロブソンの5月

 


(vagcafe04b.jpg)


(vagcafe03b.jpg)


(mayumi40.jpg)





デンマンさん。。。 今日はバンクーバーの5月の“ロブソン通り”のお話ですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

別にかまいませんけれど、どういうわけで“ロブソン通り”を取り上げたのですか?

かつて、真由美ちゃんに次のメールを送ったのだけれど、覚えてる?



(foolw.gif)

真由美ちゃん、元気でやってますか?。。。 微笑


FROM: denman705@gmail.com
TO: mayumi1720@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., March 17, 2016 7:30 PM


今日は、僕のマンションの近くにできたパン屋さんの話です。

ロブソン・ストリート とデンマン・ストリートの角には 
Safeway のスーパーマーケットがあるのだけれど、
その同じブロックに マクドナルドがあります。
その真向かいが 以前は “スタバ”だったのですよ。

それがたぶん半年前ごろだと思うのだけれど、店じまいして
その場所に“Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたのです。


(cobs01.jpg)


(cobs03.jpg)

ロブソン・ストリートの店のウェブサイトは次のとおり。

http://www.cobsbread.com/local-bakery/robson-street

店の前からパン職人がパン生地をこねているのが見えるようになっているのです。
店の中には テーブルはないようなので
コーヒーを飲みながらパンを食べるようには なってないようです。

でも、けっこうお客さんが入っているので、人気があるのでしょう!
そのうちクロワッサンか Ciabatta か Baguette を買ってみようと思います。
出来立てのパンを売るのが目玉のようです。

ところで 『真由美物語』は、今でも書き進めていますよ。

3月13日には『カワウソ@スタンレー公園』というタイトルで記事を書きました。


(otter01.jpg)

『カワウソ@スタンレー公園』

可愛いカワウソの写真やビデオクリップを貼り付けたので
真由美ちゃんも 上のリンクをクリックして ぜひ覗いてみてね。
スタンレー公園を散歩した時の事を懐かしみながら読めると思います。 (微笑)

春めいてきたけれど、相変わらず雨が多いねぇ〜。。。
でも、今日は、珍しく快晴で素晴らしい天気ですよ。

真由美ちゃんは 英語の勉強をしていますか?
英語の勉強は、毎日少しづつでも 続けると、
うまくなります。

“継続は力なり”と昔の人は言いました。
気晴らしのつもりで英語を勉強してください。

“好きこそ物の上手なれ”とも、昔の人は言いましたからね。。。
英語が好きにならないとだめです。。。

だから、あまり勉強しすぎても、嫌いになってしまうので、
ほどほどに勉強する必要があります。 (微笑)

では、真由美ちゃんも春を迎えて ルンルン気分で 勉強に実習に頑張ってねぇ〜。。。
いつも言うように、夜更かし し過ぎて風邪を引かないように。。。
健康が第一ですよ。

じゃあね。


(denman01.gif)




このメールならばよく覚えていますわ。。。 カワウソの写真が可愛くて、何度も眺めましたわ。。。 それで、ロブソン・ストリートに “Cobs Bread”というチェーン店形式のパン屋さんの支店ができたので“ロブソンの5月”というタイトルにしたのですか?



もちろん、それも大きな理由なのですよ。。。 でもねぇ、今日 “ロブソンの5月”というタイトルにしたのはバンクーバー市立図書館で借りたDVDを夕べ 観たからなのですよ。


(lib60513b.png)

『実際のリスト』



上のリストの赤枠で囲んだDVDですよ。



"1,000 Times Good Night"という映画ですわねぇ〜。。。 日本語では何と言うタイトルなのですか?

あのねぇ〜、この映画は2013年に制作されたのだけれど、まだ日本では公開されてないようです。。。 日本語版のウィキペディアには、この項目がないのですよ。

直訳すると“おやすみなさいを千回”ということですよねぇ〜。。。

そういうことになりますねぇ。

。。。で、どういう内容の映画なのですか?

次のような内容です。


(lib60513a.png)

『実際のリスト』





二人の娘と夫のある女性報道写真家の物語です。。。 彼女は戦場の写真を専門に撮っているようで、この映画では アフガニスタンの首都カブールでイスラム女性の自爆テロリストの車に同乗してテロの現場に向かうのです。



。。。で、女性の自爆テロリストが実際に自爆するところを写真に撮るのですか?

そうなのですよ。。。

この物語は実話に基いた映画なのですか?

あのねぇ〜、映画の監督のノルウェー人・エリク・ポッペ(Erik Poppe)さんは1980年代に報道カメラマンとして活躍していた時期があった。。。 この映画はその時の体験と見聞に基いて作られたのです。。。 だから、かなり実話に近いものだと思いますよ。。。 でも監督は男ですからね。。。 フィクションにした部分も、かなりあるはずです。

デンマンさんが英語で書き込んだコメントを読むと、女性報道写真家の物語よりも、イスラム女性の自爆テロリストの方に興味を持ったというようなことが書いてありますけれど。。。

そうなのですよ。。。 観客の注意を引くために、初めの15分から20分ぐらいは、イスラム女性の自爆テロリストが生きたまま墓に入って儀式をするのだけれど、僕は 死んだ後の映像だと思ったのですよ。。。 それにしては死体がきれい過ぎたので、“一体これは何なんだ!?”と奇妙に思っていたら、死体が起き上がったので、ちょっとビックリしましたよ。。。 それから、女性報道カメラマンが 自爆テロリストと一緒にバンに乗り込んで現場に向かうのですよ。

。。。で、女性は自爆するのですか?

そうなのです。。。 もちろん、その前に報道カメラマンの女性はバンから降りて 離れたところから自爆するのを撮ろうとするのだけれど、爆風に5メートルぐらい吹き飛ばされ大怪我をするのですよ。。。


(binoche4.jpg)


(binoche5.jpg)


(binoche3.jpg)



とにかく、この悲惨なシーンを観たら、あとの報道カメラマンの物語など、どうでもいいような気がしたものです。



たくさんの無実の子供や女性が自爆に巻き込まれて死んだり怪我したりしたのでしょうに、この女性の報道カメラマンは 周りの人に逃げるように叫んだのですか?

映画では、自爆テロを止めはしなかったけれど、自爆寸前になると、この女性報道カメラマンは、“危ないから逃げろ!”と近くの子供に叫ぶのですよ。。。 でも、すぐに自分も爆風で吹き飛ばされてしまう。。。 だから、この映画を観てコメントを書いた人の中にも、この女性報道カメラマンのことを“人道主義に反したロクデナシか狂人だ!”と書いている! 上の青枠で囲んだコメントにそう書いてありますよ。 とにかく、自爆のシーンは それほど衝撃的なシーンでした。

。。。で、この映画と“ロブソンの5月”が関係あるのですか?

いや。。。 もちろん直接の関係はありません。。。 “Cobs Bread”はイスラム過激派が資金集めのために作ったパン屋さんじゃないし、報道カメラマンが引退してから作ったパン屋さんでもないのですよ。

じゃあ、どういう関係があるのですか?

あのねぇ〜、メールにも書いたように“Cobs Bread”ができる前は、スタバだったのです。。。 その前はデリカテッセンの店があった。。。 その前にはパーマ屋さんがあったのです。。。 そのオーナーの女性がマリカというハンガリー人だった。

そのマリカさんが報道カメラマンを引退してパーマ屋さんを始めたのですか?

いや。。。 そうじゃないのです。。。 マリカさんが子供の頃、1965年にハンガリー動乱が勃発したのですよ。


ハンガリー動乱


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ハンガリー動乱(「1956年革命」)は、1956年にハンガリーで起きたソビエト連邦の権威と支配に対する民衆による全国規模の蜂起を差す。
ハンガリー事件、ハンガリー暴動、ハンガリー革命とも。

1956年10月23日、ハンガリーの市民が政府に対して蜂起した。
彼らは多くの政府関係施設や区域を占拠し、自分たちで決めた政策や方針を実施しはじめた。
ソ連軍は1956年10月23日と停戦をはさんだ1956年11月1日の2回、このような反乱に対して介入した。
1957年の1月にはソビエト連邦は新たなハンガリー政府を任命し、ハンガリー人による改革を止めようとした。

蜂起は直ちにソ連軍により鎮圧されたが、その過程で数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡した。
ハンガリーでは、この事件について公に議論することは、その後30年間禁止されたが、1980 年代のペレストロイカ政策の頃から再評価が行われた。
1989 年に現在のハンガリー第三共和国が樹立された際には、10月23日は祝日に制定された。




出典: 「ハンガリー動乱」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この時に数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡したのだけれど、この国外へ逃亡した家族の中の一家族がマリカさん一家だった。



つまり、マリカさん一家は難民としてバンクーバーに移住したのですわねぇ〜。。。

そうです。。。 バンクーバーでの家族の生活を支えるためにマリカさんがパーマ屋さんを始めたというわけですよ。

なんでデンマンさんはマリカさんと知り合いになったのですか?

あのねぇ〜、ぼくは不動産業にも手を出したことがあった。。。 その当時、もう15年ぐらい前になるけれど、店を売りたいというので、僕がメキシコ人のホセさんを紹介して店の売渡しが成立したのですよ。。。 その時、マリカさんからハンガリー動乱の悲惨さを何度か僕に話してくれたのです。

でも、どうしてマリカさんと上の映画が関係あるのですか?

上の映画の主演女優はジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)というパリ生まれのフランス人女優なのですよ。 2009年3月には日本へも行ったことがある。 


(binoche2.jpg)



あらっ、知りませんでしたわ。



渋谷の大型複合文化施設(Bunkamura)の劇場シアター・コクーンで、英国人振付師兼ダンサーのアクラム・カーンと組んでミュージカル・バレエ“in-i(イン・アイ)”を7公演したのです。 また、同じ月に、六本木ヒルズで開催されたフランス映画祭2009の代表団団長を務め、オープニングに先立ち会見したこともある。

デンマンさんは詳しいのですわねぇ〜。。。

日本語版ウィキペディアにそう書いてありました。。。 (微笑)

。。。で、そのジュリエット・ビノシェさんはフランス人なのに、どうしてハンガリー人のマリカさんと関係あるのですか?

あのねえ〜。。。 “他人の空似”というのを真由美ちゃんも聞いたことがあるでしょう!?

ありますわ。。。

ジュリエット・ビノシェさんがマリカさんに、そっくりなのですよ。。。 僕は、マジで、いつ女優になったのか!?とビックリしたのです。。。 でも、ジュリエット・ビノシェさんはパリ生まれのフランス人だから、二人は姉妹だということはあり得ない。。。

要するに、“他人の空似”なのですわねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。

その事を言うために、わざわざ“ロブソンの5月”というタイトルをつけたのですか?

いや。。。 もちろん、それだけじゃありませんよ!。。。 僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。


(vagcafe04b.jpg)



ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ〜。。。


(vga10.jpg)


(vga08.jpg)



最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?



いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ〜、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


(vagcafe01c.jpg)



バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ〜。。。 声をかけてくれればよかったのにィ〜。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ〜。。。



いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ〜。。。 (苦笑) 

バンクーバー美術館のカフェは私のお気に入りスポットになりましたわァ〜。。。


(vagcafe02b.jpg)



あれっ。。。 これは真由美ちゃんがボーイフレンドと一緒に出かけた時の写真ですか?



いいえ、私はノース・バンクーバーでストーカー男に付きまとわれて以来、ちょっと男性恐怖症になってしまいましたわァ〜。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよ。。。 でも、真由美ちゃんが、こういう格好をしてルンルン気分でロブソン通りを歩いたら、ナンパしようとする優男(やさおとこ)がひっきりなしに声をかけてくるでしょう!?

なるべく相手にしないようにしていますわァ〜。

そうです。。。そうです。。。 最近、バンクーバーも性犯罪が多くなったから、真由美ちゃんも気をつけた方がいいかもねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』



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2016年04月16日

ダンスとノーベル賞


 

ダンスとノーベル賞

 


(nobelbanq1.jpg)


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(nobelbanq3.jpg)


(dance011.jpg)







あらっ。。。 デンマンさん。。。 2015年のノーベル賞授与式の後の晩餐会で 私とデンマンさんがダンスしているのですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

私は12月10日に スウェーデンにあるストックホルムのコンサートホールに出向いたことはないのですけれど。。。

真由美ちゃん。。。 堅苦しいことは抜きですよ。。。 真由美ちゃんと僕で仲良くダンスしているではありませんかァ〜!

また、デンマンさんのお得意のコラージュで、上の写真をでっち上げたのですわねぇ〜。。。?

うへへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまいますねぇ〜。。。

当然ですわ。。。 私は、まだスウェーデンに行ったことがないのですもの。。。

スウェーデンのストックホルムはきれいな街ですよ。。。 真由美ちゃんも休みが取れたらぜひ訪ねてみたらいいよ。。。


(stockholm.jpg)





デンマンさんはストックホルムへ行ったことがあるのですか?



仕事でジューンさんと一緒に出かけたことがありますよ。。。 僕はジューンさんのカバン持ちでしたけれど。。。 (微笑)


(stockhol3.jpg)



。。。で、ノーベル賞の授与式に参列したのですか?



いや。。。 ノーベル賞とは全く関係ありません。

それなのに、どうして今日、ノーベル賞を取り上げるのですか?

あのねぇ〜、3月28日に軽井沢タリアセン夫人の小百合さんと“愛の偶然と必然”について語り合ったのですよ。


(ilove3.jpg)


(salon22.jpg)


偶然と必然のあいだ


(yugawa01.jpg)

19世紀の科学者達の多くは、精密科学の領域で得られた豊富な、そして確実な成果によって裏づけられた力学的な世界観の上に立って、あらゆる細部にわたる決定論を避け難いものと結論した。
彼等にとっては「偶然」とは結局人間の無知に基づくものであった。

ある日の午後、私が道を歩いている時に、偶然旧友に出遭ったとする。
私がこれを偶然と感じるのは、彼等の考えによれば、私が旧友の最近の動静を知らなかったからである。
もしも超人的な能力を持った、いわゆるラプラスの魔物がいて、私と旧友の行動に目をつけていたとするならば、その日の朝から二人の出会いを予知し得たであろう。

それどころではない。
この魔物がこの世界の状態をもっと広く、もっと詳細に調べていたならば、何千年、何万年も前に二人の出会いを推定し得たであろう。

私どもの視野が狭く、知識が足りないために、思いがけない事件が起こるように感じるのである。
この意味において偶然はすべて主観的なものであるといわれる。

【昭和22(1947)年8月号】

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




65-66ページ
『「文藝春秋」で読む戦後70年』
【第1巻】終戦から高度成長期まで
編集人: 石橋俊澄
平成27(2015)年7月21日 発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


 




あのねぇ〜、これは日本で初めてノーベル賞をもらった湯川秀樹博士が書いたエッセイの一部なのですよ。 昭和24年11月3日の文化の日、コロンビア大学客員教授だった湯川秀樹博士が、日本人として初めてのノーベル賞を受賞した。。。 このエッセイはその2年前、プリンストン高等学術研究所に招かれて渡米するに際し、『文藝春秋』昭和22年8月号に掲載された科学エッセイなのですよ。。。



上の写真は湯川博士と娘さんがダンスをしている写真ですか?

違いますよ。 奥さんのスミさんと授賞式後のパーティーでダンスを踊っているときの写真です。

それで、上のエッセイのどこにデンマンさんは感銘を受けたのですか?

もっと詳細に調べていたならば、何千年、何万年も前に二人の出会いを推定し得たであろう”と書かれているところですよ。

この部分に それ程の感銘を受けたのですか?

そうですよ。。。 実は、僕も小百合さんとの出会いをかなり以前に推定していたのです。。。 小百合さんと僕はカナダで偶然に出会ったわけではないのですよ。

信じられませんわ。




『愛の偶然と必然』より
(2016年3月28日)




あらっ。。。 小百合さんとデンマンさんの出会いは千年以上も前に推定できたというのですか?



うん。。。 そうなのだけれど、今日はその事について真由美ちゃんと語り合うのではないのですよ。。。 昨日改めて上の記事を読んでねぇ、ちょっと考え込んでしまったのですよ。

何がそれほどデンマンさんを考え込ませたのですか?

あのねぇ〜、湯川博士がノーベル賞を受賞したのは昭和24年なのですよ。。。 まだ日本が敗戦の痛手から完全に抜け出していないときなのですよ。。。 上野駅の地下道では食うや食わずで戦争孤児がたむろしていた時代なのです。。。 


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昭和24年頃までは、まだこういう悲惨な状況が日本の各地に残っていたのですよ。。。それにもかかわらず、湯川博士と奥さんがストックホルムの授与式に参加して、その後の晩餐会でダンスを踊ったのです。



つまり、湯川秀樹博士夫妻の豊かな生活をデンマンさんは非難するのですか?

いや。。。 別に非難するつもりはありません。。。 湯川博士だって日本に居る時には豊かな生活をしていたとは思えない。。。 当時の日本人は誰もが食うために一生懸命に仕事を見つけて働いていたのですよ。


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ただし、ここで考えさせられるのは、昭和24年当時、社交ダンスを踊れる人が いったい日本人にどれだけいたか?。。。当時の日本人は食うことに一生懸命で社交ダンスどころではなかったですからねぇ〜。。。 ところで、真由美ちゃんは社交ダンスを踊れる?



いいえ。。。 お恥ずかしいのですけれど、私はこれまでにフォークダンスは女子高で習ったのですけれど、社交ダンスは正式に習ったことがないのですわァ。。。

フォークダンスが踊れるだけでもたいしたものですよ。。。 昭和24年には盆踊りを踊れる人は日本人にたくさんいただろうけれど、西洋のフォークダンスは踊れる人はまずいなかっただろうねぇ〜。。。 もちろん、社交ダンスを踊れる日本人は、ごく少数だったと思いますよ。 女性では、外交官の奥さんか戦前の貴族の令嬢ぐらいだったと思うのですよ。

今でも、社交ダンスを踊れる人は日本ではそれほど多くないと思いますわ。

でもねぇ〜、日本は明治維新を迎えて、文明開化の時代には、とにかく西洋文化を受け入れようと“鹿鳴館”という社交場を造って、毎晩のようにダンスパーティーを開いていた時期があったのですよ。


芥川龍之介 「舞踏会」


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(略) …が、鹿鳴館の中へはいると、間もなく彼女はその不安を忘れるような事件に遭遇した。
と云うは階段のちょうど中ほどまで来かかった時、二人は一足先に上って行く支那の大官に追いついた。

すると大官は肥満した体を開いて、二人を先へ通らせながら、呆れたような視線を明子へ投げた。

初々しい薔薇色の舞踏服、品好く頸へかけた水色のリボン、それから濃い髪に匂っているたった一輪の薔薇の花---実際その夜の明子の姿は、この長い辮髪(べんぱつ)を垂れた支那の大官を驚かすべく、開化の日本の少女の美を遺憾なく具えていたのであった。 (中略)


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二人が階段を上り切ると、二階の舞踏室の入口には、半白の頬髯(ほおひげ)を蓄えた主人役の伯爵が、胸間に幾つかの勲章を帯びて、路易(ルイ)15世式の装いを凝らした年上の伯爵夫人と一緒に、大様(おおよう)に客を迎えていた。
明子はこの伯爵でさえ、彼女の姿を見た時には、その老獪(ろうかい)らしい顔のどこかに、一瞬間無邪気な驚嘆の色が去来したのを見のがさなかった。

人の好(い)い明子の父親は、嬉しそうな微笑を浮かべながら、伯爵とその夫人とへ手短に娘を紹介した。
彼女は羞恥と得意とを交(かわ)る交(がわ)る味わった。
が、その暇にも権高(けんだか)な伯爵夫人の顔立ちに、一点下品な気があるのを感づくだけの余裕があった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




72−74ページ
『日本人が忘れてしまった美しい日本語』
著者: 佐藤 勝 
2002年8月19日 第1版発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

『美しい日本語再び』に掲載
(2015年3月11日)




芥川龍之介も『舞踏会』という作品で、こうして“鹿鳴館”を取り上げている。。。 でもねぇ〜、“鹿鳴館”にやって来た外国人の目には日本人が社交ダンスを見よう見まねで踊る姿は“猿真似”と映っていた。



マジで。。。? その証拠でもあるのですか?

ちょと次の対話を読んでみてください。




それで、明子さんはその将校と忘れられない思い出があるのォ〜?



いや。。。 その夜、鹿鳴館で会っただけですよ。 ただ、二人でバルコニーに出て「ほとんど悲しい気を起こさせるほどそれほど美し」い花火を見ながら言葉を交わすのです。

どのような。。。?

「私は花火のことを考えていたのです。 我々の生(ヴィ)のような花火の事を」とフランス人の将校は言うのです。 花火は一瞬美しく輝いて永遠に真暗な闇の中に沈んでゆくので、そこにフランス人将校は「我々の生(ヴィ)」の象徴を見ていたと言いたかったのですよ。 つまり、人形のように美しい明子も、一瞬輝いて闇に消えてゆく。。。 美しさとはそのようなものと芥川は捉(とら)えていたのですよ、多分。。。 おそらく芥川がフランス人の口を借りて、そのように言わせたのですよ。

ただ、それだけのことですか?

そうです。 フランス人将校と明子さんとの間にそれ以上の発展はない。 ただ、物語を読んでゆくと僕はハッとしてある驚きを感じたのですよ。

どのような。。。?

明子さんの話を聞きながら、小説家は話の中の海軍将校がピーエル・ロティである事を知るのです。

あの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書いた作家ですか?

そうです。 芥川は短編の中で49歳の明子さんに次のように言わせているのですよ。



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存じて居りますとも。 Julien Viaud (ジュリアン・ヴィオ)と仰有る方でございました。


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あなたも御承知でいらっしゃいましょう。 これはあの『お菊夫人』を御書きになった、ピエール・ロティと仰有る方の御本名でございますから。。。



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「お菊」さんのモデルになった「オカネ」さん


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ケイトーにとってぇ、明子さんが鹿鳴館でピエール・ロティに出会ったということがそれほどの驚きなのォ〜?



あのねぇ〜、ピエール・ロティは1885年と1900〜1901年の二度、日本へやって来ているのですよ。 鹿鳴館のパーティに出たのは1885年に日本へやって来た時なのです。 でもねぇ〜、『お菊夫人』の中では芥川が『舞踏会』で書いているようなことは言ってないのですよ。

どのよなことを言ってるのですか?

鹿鳴館でダンスを踊る日本人を「しとやかに伏せた睫毛の下で左右に動かしている、巴旦杏(アーモンド)のようにつり上がった眼をした、大そうまるくて平べったい、小っぽけな顔」 「個性的な独創がなく、ただ自動人形のように踊るだけ」 「何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いている。

あらっ。。。 ピエール・ロティは日本人に対して蔑視に近い念を抱いていたということじゃない!?

だから、そのように言う評論家も多いのですよ。 でもねぇ、もしピエール・ロティが『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書かなかったら、ヨーロッパやアメリカでの日本女性の人気はなかったのですよ。

でも、「(鹿鳴館でダンスを踊る日本人は)何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いているのでしょう?

でもねぇ〜、そういう悪い事ばかりを書いているわけじゃない。 ヨーロッパ人やアメリカ人が読んだら、「日本へ行って、ぜひとも日本のきれいな女性とロマンスを味わいたい」というような夢を膨らませるようなことも書いている。




『美しい日本語再び』より
(2015年3月11日)




あらっ。。。 “オカネさん”というのは、あの有名なオペラ『蝶々夫人』のモデルになった人なのですか?



うん、うん、うん。。。 そうなのですよ。。。 でもねぇ〜、今日は その事が問題じゃなくて、明治の鹿鳴館時代には、猿真似で日本人が社交ダンスを踊っていたのですよ。。。 でも、とにかく、日本は“文明開化”で西洋の文化を吸収した。 それで曲がりなりにも日本にも西洋の進んだ文化が根付くようになった。

つまり、昭和24(1949)年のノーベル賞授賞式の後の晩餐会で湯川秀樹博士夫妻が社交ダンスを踊れたのは、日本に西洋の文化が定着したことの証拠だとデンマンさんは見るのですか?


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そうですよ。。。 昭和24年といえば、一般の日本人は社交ダンスどころではなかった。。。 おそらく、日本人の90%が盆踊りは踊れても、食うために忙しくって、盆踊りどころではなかった。。。 だから、社交ダンスなどには見向きもしなかった時代だったでしょう!



それなのに、湯川秀樹博士夫妻がストックホルムの晩餐会で社交ダンスを踊ったことにデンマンさんは感銘を受けたのですか?

そうですよ。。。 つまり、ノーベル賞をもらえる人は専門馬鹿ではないのですよ。。。 やっぱり、湯川博士も奥さんも西洋文化の洗礼を受けていたということです。

私は違うと思いますわァ〜。。。

ん。。。? 違う。。。? 何が違うのですか?

昭和24年11月3日の文化の日、コロンビア大学客員教授だった湯川秀樹博士が、日本人として初めてのノーベル賞を受賞したのですよね。

そうです。。。

デンマンさんが引用したエッセイは その2年前、つまり、昭和22年にプリンストン高等学術研究所に招かれて渡米する時に、『文藝春秋』昭和22年8月号に掲載された科学エッセイでしたよねぇ〜!?

そういうことです。。。

つまり、湯川夫妻がアメリカに渡ってからノーベル賞を受賞するまでに2年の歳月があったのですわ。。。 だから、その間に湯川夫妻はアメリカで社交ダンスを習ったのだと思いますわ。

そうかなァ〜。。。?

だってぇ、私も日本では社交ダンスは踊れませんでしたもの。。。 バンクーバーにやって来てから、デンマンさんに教わったのですわァ〜。。。


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うん、うん、うん。。。 確かに、そうかもしれない。。。 でも、こればっかりは湯川夫婦に訊いてみないと分からないよねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』



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2016年03月13日

カワウソ@スタンレー公園

 

カワウソ@スタンレー公園

 


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デンマンさん。。。 カワウソってぇ、本当に可愛いですわねぇ〜。。。


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真由美ちゃんもそう思いますかァ〜。。。

ええ。。。 日本では見たことがありませんでしたわァ〜。

バンクーバーへやって来た甲斐がありましたねぇ〜。。。 (微笑)

カワウソを見にバンクーバーへやって来たわけではありませんけれど、なんだかペットにしたいと思いましたわァ〜。。。

うん、うん、うん。。。 ペットにできるものなら、僕もスタンレーパークから一匹連れて来たいですよ。。。

最近、デンマンさんはスタンレーパークへ行きました?

あのねぇ〜、この頃雨が多くて、とてもスタンレーパークへ行くような気分ではないのですよ。。。 でもねぇ〜、バンクーバー市立図書館が休館日で、しかも天気がいいときには、決まってスタンレーパークへ行くようにしているのですよ。


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あらっ。。。 スタンレーパークをジョギングで一周したのですかァ〜?



最近は、億劫(おっくう)になって、ジョギングすることはないですよ。。。 

じゃあ、スタンレーパークへ行って何をするのですか?

あのねぇ〜、Seawall(遊歩道) を歩いて1周しながら、疲れた所で休憩して バンクーバー市立図書館で借りた本を読むのですよ。


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あらっ。。。 デンマンさんは、赤字で書いてある Seawall(遊歩道)を歩いて一周するのですか?



そうです。。。

そうですってぇ〜。。。、一周すると約8キロメートルを歩いたことになりますよねぇ〜。。。 マジで“手ぬき”じゃなく。。。 “足抜き”しないで 8キロメートルを歩くのですかァ〜?

そうです。。。 2時間半から3時間ぐらいかけてゆっくりと歩くのですよ。

上の地図に "9 o'clock Gun" というのが出てますけれど、これは鉄砲ですか?

午後9時に時報を知らせる大砲(Nine o'clock Gun)ですよ。。。


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。。。で、どこで休憩するのですか?



ウェットスーツを着た銅像が見えるところで、たいていお昼のサンドイッチを食べながら本を読むのですよ。


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Girl in a Wetsuit



どうしてウェットスーツの少女を見ながらサンドイッチを食べるのですか?



上の像を見ていると、ジューンさんが重なって 僕に微笑(ほほえ)んでくれるのですよ。。。(微笑)


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デンマンさんは白日夢を見ながら。。。妄想をたくましくするのですわねぇ〜。。。



うへへへへへ。。。 いけませんかァ〜。。。? でもそれだけじゃないのですよ。。。 僕になついたカワウソが顔を見せるのですよ。


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マジで、デンマンさんを覚えているのですか?



僕が時々エサをやるので、またもらえるかと思って近寄ってくるのですよ。


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でも、エサをやってはいけないことになってるのでしょう?



だから、誰にも見られないようにこっそりとエサをやるのですよ。

カワウソと遊んでから どうするのですか?

2時間ばかり本を読んでから、おもむろに歩き出して Coal Harbour の方へ歩いてゆくのです。

私もコール・ハーバーの辺りが気に入りましたわ。。。

ほおォ〜。。。、それは、どういうわけで。。。?

デンマンさんに連れて行ってもらった Lift Bar & Cafe がとてもよかったのです。


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のんびりとブランチをいただきながら あたりの景色を眺めて、癒されましたわ。



あの辺りは20年ぐらい前は 昔の“石炭受け入れ港 (Coal Harbour)”の面影が色濃く残っていて、うら寂しい場所だったのですよ。


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この上の写真のような場所だったのですよ。。。 Coal Harbour の近辺を8年ほど前に再開発していたとは耳にしていたけれど、まだその場所を訪れたことがなかったのです。 それで真由美ちゃんと一緒に辺りをそぞろ歩いたわけなのですよ。



デンマンさんもLift Bar & Cafeに立ち寄ったのは初めてだったのですか?

そうです。。。 今では、まるで昔の面影はありませんよ。。。 フランスのコートダジュールの港町に来たような印象を持ちましたよ。


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(coalh06.jpg)





それに、近くに Convention Centre ができたのですよ。



出来てから、デンマンさんは一度も訪ねたことがなかったのですか?

僕も初めてでした。。。 その奇抜なエコ・デザインに たまげましたよ。


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しばらく見ないうちにウォーターフロントがすっかり変わってしまいました。



デンマンさんがマンションと図書館の往復だけに時間を費やしていたので、バンクーバーでも浦島太郎になってしまったのですわ。

うん、うん、うん。。。 その驚くべき変化を見て僕は少し反省したのです。。。 考えてみたら、真由美ちゃんがバンクーバーにやって来たので、改めてバンクーバーの町を散策してみたのですよ。。。 懐かしいメールがあったので、ここに貼り出します。。。 真由美ちゃんも久しぶりに読んでみてね。



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2014年07月03日 03:24 AM

真由美ちゃん、おはよう!
昨日、7月1に日はカナダの147歳の誕生日でした。
素晴らしい1日でしたよ。
珍しく31度まで気温が上昇しました。

図書館は閉館だったので、ランチのサンドイッチを作って、カフェオレをTHERMOSに入れて、バナナ2本とピーチ味のヨーグルトを持って、いつものように“出勤”しました。
きゃははははは。。。

それで、図書館の代わりにスタンレーパークを歩いて 8キロメートルの Seawall を1周しました。
今日、7月2日は、“147歳の誕生日”というタイトルで楽しい記事を書くので、ぜひ読んでみてね。
バンクーバーの楽しさが解って、真由美ちゃんが ますますバンクーバーへやって来たくなることでしょう! 




「血の絆」を読んで、私もデンマンさんのように血の繋がり、を深く感じています(*^_^*)



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『血の絆』

そうですか。。。そうですか。。。

そうでしょうね。。。 やっぱり、血がつながっているからでしょう!。




今少しずつ準備をしていく中で、徐々に夢に近づいていける事の喜びを感じています。
それはデンマンさんの協力があっての事なので、本当に感謝しています。

実際の所まだ履歴書作成が完成しておりません。。。
デンマンさん、カバーレターというものはレストランやカフェなどの職業などはほとんど必要としない、という情報がありましたが、それは事実でしょうか?


どのような職業にしろ、初めて雇用主に手紙を書くときには カバーレターは必要だと僕は信じていますよ。

“オンサイト就活”というのがあるのですよ。
つまり、工事現場や、工場などへ出向いて、“ここで働きたいのですが。。。”と言って担当者と面接するのです。
そのような時には、カバーレターを書く必要はありません。
履歴書だけを持参すれば、それですみます。

でも、手紙で就職活動をする時には、カバーレターは絶対に必要だと思いますよ。
その方が、雇用主の印象も良いはずです。
もちろん、カバーレターは1枚に限ります。

とにかく、雇用主がカバーレターと履歴書を読んで、真由美ちゃんを雇いたくなるような気持ちにさせることです。
いかに、そうさせることができるか!?
それが勝負の分かれ目です。


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BLOGを書いていることは、本当に強い味方になってくれるはずですよ。
なぜなら、ネットはバンクーバーの個人商店主にも知れ渡っています。
最近では、個人商店が Facebook や TWITTER に登録していることを店のドアなんかに貼り出してますよね。(ステッカーをつけて。。。)

だから、素晴らしいBLOGを書いていることを個人店主が知ったら、真由美ちゃんに対して“素晴らしい印象”を持つはずです。
つまり、内容の充実したBLOGを書くことは、就職の際に、絶対に強力な味方になってくれるはずです。




デンマンさんが載せた「とんでん」 の写真を見てますます食べてみたくなりました。


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何故ですかね。小鉢にいろいろのってくると、ウキウキテンションが上がってしまうんです。笑o(〃^▽^〃)o
きっと 芳江おばさんもそうなんでしょうね(=⌒▽⌒=)笑;;


そうです。。。そうです。。。僕の母親は、とにかく食べることが“人生の楽しみ”ですからね。
「おおぎや」よりも「とんでん」の方が気に入っているのですよ。
品数が多いことと、小鉢にいろいろのってくるので、楽しめるからでしょうね。




デンマンさんが思っているように、
私も何故だか、会った事がまだ一度もないのに、
デンマンさんとはもうずっと小さい頃から会っているかのような感覚がしてならないんです。

それは初めてデンマンさんと電話でお話をした時から思いました。
初めてで、あんなにもいろいろお話が出来た事、
何よりも不思議と次から次へと会話が出てきて、他人とは違う何かを感じました。

その日は嬉しくて私も母にデンマンさんと1時間近く話しをしたんだと伝えた事を思い出しました。笑
母も嬉しそうでした。


はい、はい、はい。。。
そういうものでしょうね。
“血は水より濃い”と昔の人は言いました。
赤の他人には感じられない近親感を覚えるのは当然でしょうね!




また夏8月位にでももう一度会いに行けたらいいなと思っています。
私一人で行ってみようかしら。。♪
なんてのも考えてみたり。。(^ε^)♪


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もし、夏、真由美ちゃんに会えるなら、僕の母親も喜ぶでしょう。




今 保険の事もいろいろあってどうしようか考えていました。
保険もたくさんあるんですね。。

まだまだカナダへの準備が整っておりませんで、焦ってはいけないと分かりつつ、
何故だか気持ちが焦ってしまいます。。。


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焦る事はありませんよ。
“せいては事を仕損じる!”と昔の人は言いました。

真由美ちゃんの人生は、これから、まだまだ長いのです。
じっくりとかまえて、あせって、物事を台無しにするよりも、時には回り道をすることも大切です。
どのようなことになろうとも、あくまでも、自分の気持ちを大切にして、マイペースで、ルンルン気分ですごしてください。




また何かあったらご相談に乗って頂けたら嬉しいです。!!


はい、はい、はい。。。
できる限り、真由美ちゃんのために応援いたします。




では
今日もデンマンさんはルンルン〜〜〜♪で
ウォーキングを楽しんでいる事でしょう(^ε^)♪
良い一日でありますように。。。(*^ー^)ノ


ありがとう!
一日、一日を、納得の行くように、ルンルン気分で生きるように僕は心がけています。
きゃははははは。。。
じゃあね。
バイバ〜♪〜イ。。。


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07月03日 03:24 AM

(Vancouver Time: Wednesday, July 2, 2014 11:24AM)




念願がかなって 2014年の11月に私はバンクーバーにやってきたのですわァ〜。。。 月日の経つのは本当に早いですねぇ〜。。。



うん、うん、うん。。。 確かに“光陰矢のごとし”ですよ! 来年(2017年)のカナダの150歳の誕生日には、バンクーバーでも一大イベントを企画しているようです。。。

私も、楽しみですわ。。。 ちょうど、いい時期に私はバンクーバーにやって来たのですわねぇ〜。。。

そうです。。。 そうです。。。 今度 真由美ちゃんとスタンレー公園に行く時には 一緒に可愛いカワウソ見ましょうねぇ〜。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ〜、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ〜〜。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ〜!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』



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2016年03月04日

Trump @ Vancouver


 

Trump @ Vancouver

 


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Kato, have you seen Donald Trum in Vancouver?


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Yes, I have, but only on the above YouTube clip.  How about you, Diane?

No, I haven't, but I watched the following video, in which President Obama made fun of Donald Trump at the White House correspondents' dinner.


(obama008.jpg)





You know, Diane, Trump is building a hotel-residential-condominium complex on West Georgia Street.


(trunp02.jpg)





Wow... looks like a luxurious hotel and top-class residential condo.  No wonder the house prices have gone up lately.



You're telling me, Diane.  But Vancouver is still the nicest city in North America.  Do you know that?

No kidding.

Well... read the following article.


We're No. 1 in North America

Vancouver tops in Mercer quality of living survey


Vancouver is once again ranked the top city in North America in the latest annual quality-of-living survey released Tuesday by consulting firm Mercer.

The city also maintained its fifth spot among cities around the wirld.

Vienna was tops for overall quality of living, followed by Zurick, Auckland and Munich.



"Our sustained high ranking is attractive to multinational corporations and their employees as they look to expand in Canada and provide significant opportunities to both Canadians and workers from abroad," said Gordon Frost, leader of Mercer's talent business in Canada.

The rankings are based on a broad range of factors including social and economic conditions, public services, recreation and environment.

Vancouver's place at the top for North America comes despite concerns about the cost of living and home prices due to the city's red-hot real estate market."




Page 3, Metro News
Wed., February 24, 2016




Donald Trump must've smelled this popularity and chose to build his tower in Vancouver.



Maybe...

But Trump isn't liked by many Vancouverites.

Why not?

Have you noticed the following news article, Diane?


(trump10.png)

"Actual News article"



Yes, I have.  He made a racist remark---"total and complete shut down of Muslims entering the United States."



Even the English men discussed Trump's hate speech at the British parliament.


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What happened to the swanky "Trump Tower" name here in Vancouver?



Well..., we're living in the free world.  So he could name his building whatever he would like to call.

So, Kato, you still believe that Vancouver is a paradise in North America, don't you?

Yes, I do.  How about you, Diane?

Well..., it seems to be a nice city, but I don't like too many rainy days here.  As a matter of fact, one of my brothers left Vancouver for the French Riviera because of too much rainfall.

So your brother loves the Côte d'Azur, eh?


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It would be nice if I had a second home over there.



But Diane, some people like rainfall.

No kidding!


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I don't like too much rain.  But I can sing in the rain like Gene Kelly.  You see, I'm as happy as Gene Kelly because you and I are living in Vancouver---a paradise in North America.



Do you really think so?

Yes of course, I do... but I've got a serious concern.

What is it?

I'm worried about the result of Super Tuesday, when Donald Trump had won at least 175 delegates.  Overall, he was leading the Republican presidential nomination with 257 delegates.

Yes, yes, yes... I know that.  Trump might be nominated as a Republican candidate for the November election.

But that's a crazy idea, Diane.

Why is that?

Last Friday, I read the free Vancouver daily news, which said that Americans living in British Columbia were signing up to vote before Super Tuesday.  Maureen Harwood, chair of the Vancouver chapter of Democrats Abroad, was urging American Democrats to cast their ballots on Super Tuesday at one of three voting centres in the Lower Mainland, saying, "It's important that we counterbalance what the Republicans are doing, because the lunatics have taken over the asylum."

The lunatics have taken over the asylum, huh?

I feel the same way, Diane.  When I heard that Donald Trump ran for the presidency, I thought it was a big joke, but it seems like a reality.  Now, after Super Tuesday, Trump's campaign seems to build momentum.

Don't worry too much, Kato.

I'm really concerned because the US president sneezes, the whole world catches a cold.  If Donald Trump becomes the president, everything will change for worse.

Why is that?

Well..., look at the following picture:


(trumphous2.jpg)



If Trump becomes the US president, he might install a casino in the White House.



Don't worry too much, Kato.  There are still many Americans with a good political sense.

How do you know?

Because on the Net some interesting YouTube video clips show that many Americans know Trump's many shortcomings:


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Top 10 Reasons Why Donald Trump

Would Make a Controversial President








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Top 10 Crazy Donald Trump Moments







(trump63.jpg)

Donald Trump's Top 20 Insults





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【Himiko's Monologue】


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Well..., we're living in the free world.

So, even Doland Trump could become the US president.

However, when America sneezes, the whole world catches a cold.

I wish Americans would choose a politicall healthy person for the next president.


(trump64.jpg)

Donald Trump's Most Idiotic Moments



In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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"Sabina"

"Happy New Year"

"Merange & Sabina"

"Beauty in Spa"

"Love @ e-reading"

"Troublesome Slang"


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"World Family"

"Mari's Bagels"

"Love & Loyalty"

"Another Cinderella"

"Amazing Two-legged Pooch"

"Delusive Romance"

"Royal Couple"

"Life with Music"

"Poutine@Canada"


(dianesun.jpg)

"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


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"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way



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Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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2016年02月28日

イルカとワンちゃん

 

イルカとワンちゃん

 


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デンマンさん。。。 どうして“イルカとワンちゃん”なんですかァ〜。。。?


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どうしてってぇ〜、真由美ちゃんがイルカと楽しそうに遊んでいるでしょう! 感動的じゃありませんかア!

やだわあああァ〜。。。 デンマンさんが、またコラージュで上の写真をデッチ上げたのじゃありませんかァ!

あのねぇ〜。。。 真由美ちゃんが黙っていれば、この記事を読んでいる人には解らないのですよう。。。んもおおおォ〜。。。

そのように、ネット市民の皆様を騙すことはいけない事ですわァ〜。

いや。。。 騙すのじゃなくてぇ〜、楽しませようとしているのですよう。。。

でも、やっぱり、私とイルカちゃんが楽しそうに遊んでいる写真をデッチ上げて、さも 私が実際にイルカちゃんと感動的に遊んでいるように見せかけるのは詐欺ですわ。

あのねぇ〜、アメブロで盛んにスパムを飛ばしてネット市民の皆様を騙して 無料ツール提供に登録させ メールアドレスを第3者や第4者に売ろうとしている詐欺師と違って、僕はネット市民の皆様を騙して儲けようとしているわけじゃないのです。

じゃあ、何をしようとしているのですか?

だから、“幸せ”をネット市民の皆様に タダであげているわけです。。。 うししししし。。。

冗談はその辺でけっこうですわァ。。。 それで、どういうわけで“イルカとワンちゃん”を持ち出してきたのですか?

実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた次の本を読んでいたのですよう。


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あらっ。。。 優しそうなワンちゃんの写真ですわねぇ〜。。。 この本を読んでデンマンさんは感動したのですか?



犬が好きな人は、おそらく誰もが この本を読むと感動すると思うのですよ。

それで、どのような物語が書いてあるのですか?

あのねぇ〜、内容を説明するよりも、本を読んでもらう方が手っ取り早いのだけれど、それじゃあ、記事にならないので、あらすじを書こうと思うけれど、1ページぐらいじゃ説明にならないのですよ。

10ページぐらい書かないと説明しきれないのですか?

たまたま、ネットをサーフィンしていたら、『名犬チロリ』の YouTube に出くわしましたよ。 だから、それをここに貼り出します。


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なるほどォ〜。。。 素敵な物語ですわね。。。 それで、デンマンさんも本を読みながら涙を流して感動したのですか?



いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけじゃないけれど。。。 僕は犬が好きだから、いい話だと思いながら、3度も読み返したのですよ。 それで何か書こうかと思って、“イルカとワンちゃん”というタイトルにしたわけなのですよ。

デッチ上げた写真を見せるよりも、 それを初めに言えばいいではありませんかァ?!

でもねぇ〜、真由美ちゃんが登場する記事には、やっぱり 真由美ちゃんの写真を貼り出さないと。。。おさまりがつかないのですよう。

どういうことですかァ〜?

ちょっと次のリストを見てくださいよ。


(ame60218b2.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの2月12日から18日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。 赤枠と青枠で囲んだ記事に注目してください。


『猫と犬と癒し』

『猫と癒し』




上の記事を読んで、更にデンマンさんのブログの他の記事も読んだということですか?

そうです。。。 どちらの記事にも真由美ちゃんが登場するのですよ。


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(dog101.jpg)


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あらっ。。。 可愛いワンちゃんとラクーンとニャンニャンが出てきて。。。 それに 私と黒猫のマヤちゃんが出てくるのですねぇ〜。。。



そうです。。。 やっぱり、ペットを飼っている人は多いのですよ。。。 それで、ペットの記事を読んで、更に僕のブログの他の記事も読んでくれたわけです。

ペット好きな人が多いので、今日は“イルカとワンちゃん”というタイトルにしたわけですか?

そうです。。。

でも、イルカは上の記事には出てきませんよねぇ〜。。。

あのねぇ〜、真由美ちゃんは“セラピー ドッグ”というのを よく聞くでしょう!?

ええ。。。 チロリもセラピードッグですわねぇ〜。。。

そうです。。。 現在では、たくさんのセラピードッグが活躍しているのですよ。


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“セラピードッグ”はよく知られているけれど、実は“セラピーイルカ”も居るのですよ。 ちょっと次の YouTube を見てください。


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