2017年04月25日

ヨットさんの航海予定は。

このブログではおなじみのヨットさん、初夏が近づくにつれ
ごきげんになる。寒い季節まんじりともせず冬ごもりしていた
愛すべきレイア号がいよいよ大海へ出る。この私も6月には
「レイアに乗ってキス釣り大会へ」企画に参加する予定、
今から楽しみにしている。
 というわけで、ここに8月までのレイアが帆走する日を
書いておきますので参加したい方はお早めにDUOまでどうぞ。
なお会費は3000円。船酔いの心配はいりません。効き目抜群の
船酔い止め「センパアJ」とヨットさんのほかクルー3人が心強い
味方です。佐久島までの2時間の海の旅、海を眺めながら
ぼおっとしたり、ワインを飲みながらデッキでお昼寝したり、
操縦を少しだけさせてもらったり・・、
経験したことのない楽しい時間満載です。

(とりあえず、8月までのレイア号日程)
<5月>7日(日)、13日(土)、28日(日)
<6月>3日、4日(土、日)、10日、11日(土、日)
    18日(日)、24日、25日(土、日)
<7月>2日(日)、9日(日)、15日、16日、17日(土、日、祝)
    29日、30日(土、日)
<8月>6日(日)11日、12日、13日(祝、土、日)、20日(日)
    26日、27日(土、日)
*なお9月からの日程は追ってお知らせします。お気軽にご参加ください。


barduo at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月24日

「まさかDUOでこんな話ができるなんて・・」。

 ひとは誰でもひとつくらい精通していることがある。
興味のないひとにはなんのことやらさっぱり
わからないことだけど、深く深くやたら詳しい。
 DUOのカウンターでも、だんだん親しく話をしているうちに、
へぇこのお客さん、超マニアック!!なんて驚くことも多い。
能ある鷹はツメを隠す、のかたいていはその超人ぶりを
ひけらかさない謙虚なひとが多くある時に知ってびっくりする。
 先日もあるお客さんが音楽に通じていて東京芸大の作曲科を
受験する手はずも整っていたのだけどピアノが弾けないために
断念したという話をきく。DUOに通いだしてから4年ほどは
たって初めて話してくれる。それがきっかけで、
実はクラシック通の相棒ナカゴシと初めて盛り上がる。
「なんて楽しい夜なんだろう。まさか名古屋で、DUOで、
「〜」(私の知らない名前の知る人ぞ知るらしい演奏家)の話が
できるなんて!!」と興奮気味。
  DUOは超マニアックなひと大好きです、大歓迎します。


barduo at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月22日

金曜の青年。

金曜の夜遅く、必ずやって来る青年31歳。
広島出身で名古屋に住み始めて数年、通っていたジムの
飲み会で大勢と来たのが最初。以来DUOを気に入ってくれ
時々ひとりで来る。最近はカウンターで少しずつ知り合いも
増えてきた。ただカウンターを陣取るお客さんは年齢層が高く、
なかなか同年代の輪は広げられない。
  思えばよく来てくれた30代のお客さんはこのところ続けて
結婚、出産などやらであまり姿を見せなくなってしまった。
おめでたい話続出で喜んでいるけれど、なんだかさみしい。
だから彼がその後を引き継いでくれれば楽しいなとも思う。
  金曜に続けてきて、会いたいと思っていたいろんな
お客さんとも会えたらしく「金曜は会える確率が高いんですね。
また来週も金曜に寄ります」。そうして5杯目のビールを飲み干し、
はればれとした表情で帰っていった。


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2017年04月21日

カウンターの言葉。

「200人の聴衆に感動されることを考えるより、
たったひとりの自分の演奏を大事に思ってくれる
ひとのために演奏するべき」。元ピアニストのお客さんが、
尊敬している師匠にそう言われ、心を打たれたと話す。
 わたしも最近よくそんなことを考えていたので、
その言葉が身にしみる。そう、やみくもに大勢に
来てもらうことに執心するより、たったひとりのDUOの
ファンにむけてもっと深く愛してもらえるには、を考えよう。
 そして、ほかのことについて思いをめぐらす。なにかを
生み出そうとする時、不特定多数に認められることより、
理解してくれるたったひとりにいいねと言ってもらうことを
めざそうと。それがいちばん嬉しいことではないかって。
 こうしてカウンターでは、ひょいとお客さんから出る言葉が
いつまでも心に残ることがある。


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2017年04月20日

泣けちゃう焼きそば。

そのお客さんが東京に異動してからずいぶんたつ。
私の、あるようなないようなどうでもいいようなブログ
について、あるようなないようなどうでもいいような感想
をメールしてくる。もう死んじゃったけど粋な小沢昭一ばり
のおもしろさなので、いつもくすくす笑ってしまう。
(関係ないけど、小沢昭一は俳人でもあり俳号は小沢変哲だった)
  「先日のブログに書いてあった料理のネーミングのこと。
たとえばソース焼きそばなら、泣けちゃう焼きそばってのはどう?
あるひとは昭和を、あるひとは旧名古屋球場で食べたそれを、
あるひとは幼い頃食べたそれを。ノスタルジーたっぷりな
焼きそば、特盛りは号泣、大盛りは大泣き、一口や半分サイズは
もらい泣きってしてみたら?・・」(きのうのメールより)。
  ハイハイ。ただDUOのソース焼きそばは、ごてごての昭和と
いうより相棒ナカゴシの風味が加わりちょっぴり洗練された味
わいになってます。まあ一度、東京から食べに来てくださいな。


barduo at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)