Bar FLY Kushiro

北海道釧路市のバー「Bar FLY」のお店と釣りと遊びとミュージックのブログ

Bar FLY  (バー フライ)
Drink 500yen~ 
Charge 1000yen(チャーム付き)
営業時間 8:00PM~4:00AM ごろ   
不定休 (お休みいただく時はブログにて知らせします)
〒085-0013 
北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
e-mail barflykushiro@yahoo.co.jp

2月18日(日)は通常通り営業いたします。

ウォッカ3
                                          ズブロッカ                     ポーランド 

 

ボトルに1本入ったズブロッカ草はバイソンが好んで食べるという植物で、この植物から採ったエキスが、ウォッカにまろやかさと甘みを与えています。ストレートにロック、ソーダ割りでも美味しくいただけます。

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  〒085-0013 北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
  

今年は大型が目立ちます。



2018年2月13日
 行こう予定していると雪が降ったりして行けずじまい、久しぶりの阿寒湖でのワカサギ釣りです。
 阿寒湖では基本的に貸テントで釣っているので、テントを建てたり氷に穴を開けたりする必要がなくそれほど気合を入れて行かなくてもいいのですが、昼より朝の方が良く釣れるので貸テントの営業開始時間の8時に間に合うように行きたいと思っています。
 しかし普段通りに働いていると寝ずに行かない限り8時には行けません。
 若い時ならば無理すればいいと思ったものでしたが、私ももう若くはなくあまり無理をして体に負担を掛けたくはありません。
 そんなわけで阿寒湖でのワカサギ釣りに行く時は、お店を早仕舞いできる日の翌日に行くことにしています。
 そしてそんな日に限って天候に恵まれません。
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 釣果はボチボチ今年は大型が目立ちます。
 テントの中で同じ体勢のまま釣りをしていると体が固まってしまいます。テントから出て歩くと体からバキバキと音がしそうです。
 冬の間は滑って危ないのであまり外を出歩かず完全に運動不足、少し体を動かさなくては。こんど阿寒に来るのは釣りじゃなくてスキーにしようかな、それならば早起きする必要もないですし。

竿を作るのにピッタリです。

 近所のダイソー(百均)に買い物に行ったついでに、何か面白い物はないかと店内をウロウロしていて発見。手にとって見てこれは使えると思いました。何に使えるかといえばワカサギ釣りの竿にです。
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 発見したのはこちら竹製のすしまきです。30cmの竹片を50本ほど糸で編みこんで出来ていて、この竹片の長さや幅がワカサギ釣り用の竿を作るのにピッタリです。(作らずに既製品の方が性能も耐久性もいいのでしょうが作って使うことが好きなもので)
 今まではフライロッドを作ったトンキンケーン(六角竿用の竹)の端材で作っていましたが、こちらで作った方がはるかに簡単に作れそうです。それに製作に失敗したり釣り中に折ってしまっても(先端部分は細く薄いので折れやすい)竹片が沢山あるので困りません。
 竹の種類は分かりません。でもワカサギ竿はフライロッドの様に強い反発力が必要なわけではなく、返ってこの正体の分からない竹の方がワカサギ竿に向いているかもしれません。とりあえず買ってみました。
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 竹片はかまぼこ形状で2枚合わせると丸に近くなり竿尻に丁度いいのではと思いましたが、合わせた直径が約4.5mm差し込むリール側は5mm、少しブカブカなので間に薄い竹片を入れて接着することにしました。
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 その前に火入れこれは絶対に必要です。この程度のものは電気コンロが手軽でおすすめ。
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 カンナとカッターナイフの刃で削りガイドを付けて出来上がり。
 出来たからには使いたいので今日阿寒湖に行く予定でした。しかし朝起きると雪が降っていたので釣りは取り止め、路面に雪がある時は遠出しないことにしているので残念ながら釣りに行くのは2~3日後ということになりそうです。

年が変わって少し経ちましたが




2018年1月13日
 年が変わって少し経ちましたが、明けましておめでとうございます。
 道路事情が良ければ毎年12月中も釣りに行っているのですが、今シーズンは少々根雪が早く、降った雪が路上から消えたなと思ったらすぐに雪が降るの繰り返しで、12月は一度も釣りに行かずじまい。気合の入った方ならたいした雪ではないと感じるでしょうが、何分気合が入っていないもので。

 今日は久々の釣りで、友人と阿寒湖でワカサギ釣りです。
 この時期の道東でのワカサギ釣りといえば、氷上にテントを張っての釣りになりますが、何分気合が入っていないものでテントを自分達で張るのが面倒なうえに、厚い氷にいくつも穴を開けるのも疲れるので貸テントです。
 こちらはすでに穴の開けてある上にテントが張ってあるので、すぐに釣りを始められるうえにテントを畳む必要もないので楽チンです。
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 2~3mと湖底が見えそうな水深で釣る塘路湖(とうろこ)や達古武(たっこぶ)にくらべ、阿寒湖は釣りをするポイントの水深が10m以上と深く、数釣りをするワカサギ釣りでは仕掛けの上げ下げ回数も多く、電動リールが便利で一度使うともう手巻きには戻れません。
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 爆釣とはいきませんでしたがまあまあの釣果、数は伸びなかったけれども例年の阿寒湖のワカサギに比べてサイズがいいので、数の割には結構な量になりました。

小さくて満足できません。

2017年11月21日
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 このところ急激に冷え込んでまるで真冬のようです。
 今日の屈斜路湖もガイドが凍るほどの寒さなので、一匹釣れたらとっとと帰るつもりでいましたがなかなか釣れません。
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 1時間ほど粘ってようやく釣れたのは30cm強の小型のニジマス。しかしこれでは小さくて満足できません。
 結局もう1時間粘ってしまいましたが釣れぬまま帰宅です。
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 この時期は日が短く4時ごろには日が沈みます。それが私の帰宅時間と重なり毎回非常にまぶしい思いをします。完全に日が落ちてしまえばまぶしくないのですが、こんどは鹿が飛び出してくる確率が上がりそれはそれで厄介です。

自作ワカサギ用の電動リールといつもの屈斜路湖です。

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2017年11月17日
 歳を取ると時間の流れが早くなるといいますが本当に一年があっという間です。今年も残すところ一ヵ月半ぼやぼやしてるとすぐに来年になってしまいます。
 来年になるとワカサギ釣りが待っています。今から用意しないと間に合わないなんてことはないのですが、すでに用意を始めています。
 用意とはいってもやっていることは、今シーズン番のワカサギ釣り電動リールの製作です。別に作らなくても困らないのけれど、新しいのを作ってそれで遊びたいわけですよ。
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 これが先シーズンにダイソーの電動消しゴムを利用して作ったワカサギ用の電動リール。親指でスイッチを押すように作ってあるので右手用と左手用があります。
 右と左は単純に方向を入れ替えて作ればいいように見えますが、左手用はモーターが逆回転でラインが下から巻かれるかたちになってしまいます。これが上から巻かれるようにするには、モーターの回転方向が変わるように電池ボックスを改造して電池が+-逆に入るようしなければいけません。
 この作業がなかなか微妙で面倒です。本体から電線を通して単一か単二の電池ボックスを外付けする方法も考えられます。そうすれば電池交換の必要もなくなりますが、線を引きずって邪魔になりそうな気もします。
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 これが今年バージョン、スプールの取り付け方が大きく違っています。これならばひとつで左右どちらでも使用することができます。実際に使うと大きなトラブルがでるかもしれないけれど早く使ってみたいな。

2016年11月16日
 釣りにも行っております。いつもの屈斜路湖です。
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 多くの白鳥が渡ってきています。近くで鳴かれるとガーガー五月蝿いけど飛んでる姿は素敵です。

 今日の屈斜路湖は風があり波だっていてるうえ人も少なくて釣れそうな雰囲気です。
 私は岸近くの方がエサも多く魚も岸に寄りたがっている思っているので。あまり遠投しないでなるべく静かに岸近く釣ります。本当は遠投できないだけかもしれませんが。
 しかしメーカーのコマーシャルがよく効いて、最近は湖の釣り=スペイキャストとなっていてラインでバンバンと水面を叩くような釣り方をする方が多いですね。
 魚は音や振動だって分かるわけだし近くでそれをされると個人的には困りますが、まあ遊びに来ている訳だし楽しみ方は人それぞれなので何もいいませんが、心の中では「バックが十分に取れるなら普通にキャスティングした方がもっと釣れるのに」思っています。
 じゃあお前はそんなに釣っているのかといわれれば、すいませんと謝るしかないのですが。
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              今日の釣果、一匹目は30cm強の小型のニジ。
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           2匹目が53cm♂のニジ、これはサイズ以上に引き楽しい1匹。

ストラスアイラ 12年

ウイスキー29
                            ストラスアイラ   12年         スコットランド    スペイサイドモルト 

 

ゲール語でアイラ川が流れる広い谷間という意味でアイラ島とは関係ありません。かつてはミルタウンと呼ばれておりスペイサイドで最初に設立された蒸留所です。

シーバスリーガルのキイモルトとしても知られ、シーバスリーガルの甘い香りや味わいがこのモルトから感じとれます。口あたり良くモルトウイスキー初心者にもお薦めの一杯。

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  〒085-0013 北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
  

一匹だけでも十分満足です。

2017年11月6日
 週末は冷え込んであちらこちらで積雪の知らせが、そろそろ冬タイヤに取り替えなければいけない時期なのですがまだ大丈夫だろうと先延ばしに。
 屈斜路湖方面も雪が降ったそうですが、昨日晴れたので道路は乾いているだろうとタイヤもそのままに屈斜路湖に向かいます。途中弟子屈の町あたりでは数センチの積雪がありましたが、意外にも屈斜路湖近辺では雪が積もっていませんでした。
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 いつものポイント付近の駐車スペースには平日のも関わらず車が7~8台止まっています。人気のポイントなので仕方がないのですが、私にとって少し人が多すぎる感じがするので場所を変えます。
 ここでなくても水温が下がっているこの時期なら釣れる場所は他にもあります。なのにいつもここに来るのか、それはここが入りやすく立ち込まなくてもいいからです。立ち込むと冷えるから立ち込みたくないのです。釣果よりも冷えないことの方が大切ということです。
 今日のポイントも立ち込まなくてもいいポイント、ただ少し歩きます。
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                45cmのニジマス。体高と厚みのある魚体。
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 今日の釣果は2時間釣ってニジが一匹。このニジさほどのサイズではないですが、二度三度跳ね取り込み寸前まで首を振り続けて抵抗を止めないため最後まで気が抜けず一匹だけでも十分満足できます。

粘ってどうにか一匹。

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2017年10月24日
 前日は台風の影響で道内は大荒れ、阿寒湖畔も23cmの積雪があったそうで屈斜路湖半の道路状況が気になっていましたが、雪はなく道路は乾いていました。
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 屈斜路湖を取り囲む山々は薄っすらと雪景色、もうそこまで冬が近づいてきています。
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 普段は一人で来ることが多い屈斜路湖ですが今日は友人と。
 天気が良すぎるのかなかなか釣れません。
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 釣果の方は、あまり大きくないですが粘ってどうにか一匹。


着込んで完全装備

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2017年10月11日
 今日は肌寒く前回より着込んで釣りに入りました。フリーにフィッシンググローブと完全装備です。
 周りの山々は紅葉でいよいよ屈斜路湖も秋の釣りシーズンに突入した感じです。
 天気は曇り空、もう少し風があって湖面が波立ってくれるとベストなのですが。
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 釣果の方はお昼ごろから2時間釣ってこの一匹サイズは40cm弱、あまり綺麗な魚体とはいえませんね、見てのように口元に大きな傷と胸ビレの横にも小さな傷があり最近ルアーで釣られているようです。