Bar FLY Kushiro

北海道釧路市のバー「Bar FLY」のお店と釣りと遊びとミュージックのブログ

Bar FLY  (バー フライ)
Drink 500yen~ 
Charge 1000yen(チャーム付き)
営業時間 8:00PM~4:00AM ごろ   
不定休 (お休みいただく時はブログにて知らせします)
〒085-0013 
北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
e-mail barflykushiro@yahoo.co.jp

11月19日(日)は通常通り営業します。

ウォッカ3
                                          ズブロッカ                     ポーランド 

 

ボトルに1本入ったズブロッカ草はバイソンが好んで食べるという植物で、この植物から採ったエキスが、ウォッカにまろやかさと甘みを与えています。



                 11月19日(日)は通常通り営業します。

                 Bar FLYのホームペイジはこちらをクリック

  〒085-0013 北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
  

自作ワカサギ用の電動リールといつもの屈斜路湖です。

BGM



2017年11月17日
 歳を取ると時間の流れが早くなるといいますが本当に一年があっという間です。今年も残すところ一ヵ月半ぼやぼやしてるとすぐに来年になってしまいます。
 来年になるとワカサギ釣りが待っています。今から用意しないと間に合わないなんてことはないのですが、すでに用意を始めています。
 どんな用意かというと自作電動リールの今シーズン番の製作です。別に作らなくても困らないのけれど、新しいのを作ってそれで遊びたいのです。
003
 これが先シーズンにダイソーの電動消しゴムを利用して作ったワカサギ用の電動リール。親指でスイッチを押すように作ってあるので右手用と左手用があります。
 右と左は単純に方向を入れ替えて作ればいいように見えますが、左手用はモーターが逆回転でラインが下から巻かれるかたちになってしまいます。これが上から巻かれるようにするには、モーターの回転方向が変わるように電池ボックスを改造して電池が+-逆に入るようしなければいけません。
 この作業がなかなか微妙で面倒です。電線を通して単一か単二の外付けする方法も考えられます。そうすれば電池交換の必要もなくなりますが、線を引きずって邪魔になりそうな気もします。
002
 これが今年バージョン、スプールの取り付け方が大きく違っています。これならばひとつで左右どちらでも使用することができます。実際に使うと大きなトラブルがでるかもしれないけれど早く使ってみたいな。

2016年11月16日
 釣りにも行っております。いつもの屈斜路湖です。
011
 多くの白鳥が渡ってきています。近くで鳴かれるとガーガー五月蝿いけど飛んでる姿は素敵です。

 今日の屈斜路湖は風があり波だっていてるうえ人も少なくて釣れそうな雰囲気です。
 私、岸近くの方がエサも多くて魚も岸に寄りたがっている思っているので。あまり遠投しないでなるべく静かに岸近く釣ります。本当は遠投できないのかもしれませんが。
 しかしメーカーのコマーシャルが効いて、湖の釣り=スペイキャストとなっておりラインでバンバンと水面を叩くような釣り方をする方が多いですね。
 魚は音や振動だって分かるわけだし近くでそれをされると個人的には困りますが、まあ遊びに来ている訳だし楽しみ方は人それぞれなので何もいいませんが、心の中では「バックが十分に取れるなら普通にキャスティングした方がもっと釣れるのに」思っています。
 じゃあお前はそんなに釣っているのかといわれれば、すいませんと謝るしかないのですが。
009
              今日の釣果、一匹目は30cm強の小型のニジ。
006
005
           2匹目が53cm♂のニジ、これはサイズ以上に引き楽しい1匹。

ストラスアイラ 12年

ウイスキー29
                            ストラスアイラ   12年         スコットランド    スペイサイドモルト 

 

ゲール語でアイラ川が流れる広い谷間という意味でアイラ島とは関係ありません。かつてはミルタウンと呼ばれておりスペイサイドで最初に設立された蒸留所です。

シーバスリーガルのキイモルトとしても知られ、シーバスリーガルの甘い香りや味わいがこのモルトから感じとれます。口あたり良くモルトウイスキー初心者にもお薦めの一杯。


  〒085-0013 北海道釧路市栄町2丁目3番地(喫茶ちゃーりのななめ前)
  

一匹だけでも十分満足です。

2017年11月6日
 週末は冷え込んであちらこちらで積雪の知らせが、そろそろ冬タイヤに取り替えなければいけない時期なのですがまだ大丈夫だろうと先延ばしに。
 屈斜路湖方面も雪が降ったそうですが、昨日晴れたので道路は乾いているだろうとタイヤもそのままに屈斜路湖に向かいます。途中弟子屈の町あたりでは数センチの積雪がありましたが、意外にも屈斜路湖近辺では雪が積もっていませんでした。
001
008
 いつものポイント付近の駐車スペースには平日のも関わらず車が7~8台止まっています。人気のポイントなので仕方がないのですが、私にとって少し人が多すぎる感じがするので場所を変えます。
 ここでなくても水温が下がっているこの時期なら釣れる場所は他にもあります。なのにいつもここに来るのか、それはここが入りやすく立ち込まなくてもいいからです。立ち込むと冷えるから立ち込みたくないのです。釣果よりも冷えないことの方が大切ということです。
 今日のポイントも立ち込まなくてもいいポイント、ただ少し歩きます。
005
                45cmのニジマス。体高と厚みのある魚体。
007
 今日の釣果は2時間釣ってニジが一匹。このニジさほどのサイズではないですが、二度三度跳ね取り込み寸前まで首を振り続けて抵抗を止めないため最後まで気が抜けず一匹だけでも十分満足できます。

粘ってどうにか一匹。

BGM


2017年10月24日
 前日は台風の影響で道内は大荒れ、阿寒湖畔も23cmの積雪があったそうで屈斜路湖半の道路状況が気になっていましたが、雪はなく道路は乾いていました。
004
 屈斜路湖を取り囲む山々は薄っすらと雪景色、もうそこまで冬が近づいてきています。
002
 普段は一人で来ることが多い屈斜路湖ですが今日は友人と。
 天気が良すぎるのかなかなか釣れません。
005
 釣果の方は、あまり大きくないですが粘ってどうにか一匹。


着込んで完全装備

BGM



2017年10月11日
 今日は肌寒く前回より着込んで釣りに入りました。フリーにフィッシンググローブと完全装備です。
 周りの山々は紅葉でいよいよ屈斜路湖も秋の釣りシーズンに突入した感じです。
 天気は曇り空、もう少し風があって湖面が波立ってくれるとベストなのですが。
009
 釣果の方はお昼ごろから2時間釣ってこの一匹サイズは40cm弱、あまり綺麗な魚体とはいえませんね、見てのように口元に大きな傷と胸ビレの横にも小さな傷があり最近ルアーで釣られているようです。

なんと今日も一投目

2017年10月5日
 最近は秋も深まり朝夕はかなり寒さを感じるようになってきました。
 それに伴い屈斜路湖の水温も下がり今日測ったところで15度、だいたいこの時期だと一週間に1度ぐらいづつ下がっていくようなので、ベストシーズンも眼の前です。
003
 屈斜路湖に流れ込む川の浅瀬にはパーマークを付けた稚魚の群れが数多く見られます。アメマスなのかヤマメなのかニジマスなのかあるいは入り混じっているいるのか特定できませんが、以前はこれほど多くの稚魚をみることはなかったように感じます。将来に期待を持たせる良い傾向です。
001
 今日の釣果なのですが、なんと今日も一投目に釣れた後は2時間ウグイのみという前回と同じパターン、ただし魚は前回より遥かに小型で40cmにも満たないサイズです。でも一匹釣れたから好しとしよう。

今は期待でいっぱいです。

2017年9月29日
007
 私は食べ物、飲み物、お酒といった口にするもので好き嫌いはほとんどありません。
 仕事がら洋酒を飲む機会が多いのですが日本酒だって大好きです。釧路の地酒福司も美味しいお酒なのでふだんはこちらを飲んでいますが、他の蔵のお酒も試したい気持ちもあります。ただ日本酒の知識はあまりないので何を飲んだらいいのやら日本酒に詳しい人がいると助かります。

 以前、日本酒をいただいた方にお礼のメール送ったところまたお酒を送ってきてくれました。秋限定のお酒だそうです。まだ口を開けていませんが、前回いただいたのがすこぶる美味しかったので今は期待でいっぱいです。

ダメだろうと思っていたのに

BGM



2017年9月27日
 久しぶりに書くブログですが、さぼっていたという訳ではありません。
 言い訳をすると7.8.9月は高水温なので湖の釣りせず、漁港にアメマスを釣りに行くと釣れるのはウグイばかりで書くことがなっかたのです

 今回は屈斜路湖のつりです。
 正直まだ水温が高く湖の釣りは厳しいだろうと思っていましたが、魚が釣りたいという気持ちが勝って屈斜路湖に来ました。
 ポイント近くの駐車スペースには3台ばかりの車が停まっています。思った以上の車の数です。人が多いということは釣れているのか?
 ポイントに入り釣り人に声をかけてみると「釣れていない」とのことでした。
008
 天気予報では雨が降るとなっていたのですが、予報に反して良い天気でベタ凪ぎです。
 釣りにはあまり良い状況とは言えませんが、幸い高水温のこの時期では狙い目の流れ込みが空いていたので、ここで釣りをすることにしました。
 更に釣りの用意をしていると釣り人が全て帰っていきました。これで静けさも確保です。

 流れ込み付近には産卵のために遡上をひかえたアメマスやサクラが見えます。何も釣れなければ最悪これを釣ってやろうかと思いましたが狙いはニジマス、手前はスルーして少し沖目をねらいます。
005
004
 ダメだろうと思っていたのにあっけなく一投目で釣れてしまいました。バッキングを勢い強く引き出していくのでもっと大きいと思っていたのですが、上がってきたのは予想より小さい50cmのニジマス。しかし体高のある完璧な魚体です。
 その後1時間ばかり釣りをしましたが釣れたのは最初の一投のみ、今日はラッキーで釣れた感じです。

これくらい大きいと楽々です。

 お金はないけど時間はあり物作りが好きな方なので、欲しいものは自分で作って安く手に入れようと作り始めるはいいけれど、部品代や道具代で結局買った方が安かったなどという本末転倒なこともたまにありますが、基本的に自分で作れそうなものは自分で作っています。

 先日行ったブリジギングも流石にジグまでは作りませんが、アシストフックは自作しています。
 アシストフック作り自体はフライを巻く行為と同じなので、フライタイイングの道具を使えば難しくもなんでもないのですが、一つの道具だけ使いにくい道具があります。
012
 それがウィップフィニッシャーです。出来合いのウィップフィニッシャーはダブルアシストフックを巻くには小さすぎて非常にやりにくく感じます。
 なので大型のウィップフィニッシャーを作ることにしました。
 ウィップフィニッシャーはいろんな形がありますが、私は上の写真の形状の物が使いやすく感じるので、これの大きいの作ります。
008
 材料はわざわざ買わなくても全て自宅にある物で間に合いました。1mmと1.6mmのステンレス線と2mmのアルミパイプと接着のためのハンダです。
003
       ステンレス線を曲げて形を作ったら接続部分をハンダ付けします。
007
        持ち手になる2mmのアルミパイプをパイプカッターでカット。
017
      持ち手が抜けないよう短いアルミパイプをハンダ付けして出来上がり。
016
          これくらい大きいとダブルアシストフックでも楽々です。