2010年03月14日

続・ピラーノ

新しいブログができました。


どれだけの頻度で、どれだけ続くかわかりませんが、よろしくお願いします。




bargundy at 18:00|Permalinkこの記事をクリップ!NEWS 

また、明日

最後になりました。






なんだか今日は、風も強くて、寒いです。



そんな中、たくさんの人が来てくれました。



盛岡、福島、山形・・・そして、仙台。



わざわざ足を運んでくれて、



別れを惜しんでくれて、



いっぱい笑ってくれて・・・






今、一人、薄暗い店内に残り、こうしていると、あり得ないぐらいの疲労と、あり得ないくらいの感情が、ドッと押し寄せてくる。



また明日、と言っていた彼らと、もうここで、それを言う事はなくなるのだ。











楽しかった。



とても、楽しかったんだ。











こんなに寒いのに、風が気持ちよく感じるのは、なぜだろう。



こんなに頑張ったのに、終わってしまうのは、なぜだろう。






行く道も、来た道も、やっぱり僕は一人ではなかったんだと、



壊れいくものも、作られるものも、やっぱり一人ではできないんだと、



教えてくれた戦友たちに、今はただ、ありがとうと言いたい。













そして、また明日


と。

bargundy at 04:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!NIKKI 

2010年03月13日

ドアとキー

懐かしい男がやってきた。



彼と会うのは実に5、6年ぶりだった。



今日は仙台でライブがあり、店の近くだったので、リハの合間を縫って、わざわざ会いに来てくれた。



久しぶりに会った彼は、顔もノリも、その口調も変わっていなかった。



ナリや照れ隠しで勘違いされやすいが、彼はとてもシャイで、優しい男だ。



あと一日で閉まるこの店に、このタイミングで来れて良かったと言ってくれた。



仙台でロックDJというものを見たのは、彼が初めてだった。



タメだと知り、仲良くなったのは、それからしばらく経ってから。



過去を振り返り、これからを見据える僕にとって、その扉を開けてくれたキーマンでもある。



その勢いや姿勢は変わらず、貫き通すパンクロックは、なんだか、とても懐かしく、なんだか、とても新しい気持ちになった。



あの頃の彼は、まだここにいるのだ。



あの頃の僕は、まだここにいるのだ。



bargundy at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!