ひとりでバリばっか 石垣島に移住中

バリ島生活5年を終え、なんと今度は石垣島へ!! 川平湾の近くの山原という地域で、夫が働くダイブセンターの二階を住居として使わせていただいておりますが、目の前は海以外何もありません。 NO BEER NO LIFEなので、車で30分かけて石垣市街まで飲みに出ております。

「ひとりで」から「ふたりでバリばっか」になっちゃって、更にバリから石垣に移住しちゃいました。暖かくて海があってビールがあれば、何とかどこでも生きて行けそうです。
今後は、石垣島の生活情報と時々ダイビング情報が主な内容となりそうですが、バリ島情報も稀にアップしちゃいますね。

どっちだよ。


今日、人生で初めて心療内科の門をくぐりました。


昔はハードル高いイメージで、行くだけで入院させられて薬漬けみたいな勝手なイメージ持っていたけれど、意外と気軽に行ける雰囲気の病院でした。


放っておけば治るレベルと自分では思っていたんだけど、なんだか分からないけれど、行った方が良い気がするって思って、何となくホントに直感で予約の電話を入れてました。

入れた時点でちょっと気分が落ち着いたという。

叔母や友人からも、病院行くのはやめた方が良いよって言われたし、薬局で買える睡眠薬とか気分を落ち着ける薬なんかで済ますことも出来たんだけど、なんだろう、ちょっと好奇心もあったのかな。


看護師さんに簡単な問診をされて、その後先生とお話しして、という流れなんだけど、病院自体も癒しの雰囲気で、特に緊張感はなく、ちょっと最近眠りが浅くて・・・・なんて感じでも行けちゃいそうな雰囲気。

症状的には鬱状態であるとは言われたけれど、日常生活は普通に送れるし、気分の浮き沈みみたいな物はなく、眠れて食欲が出て、ドキドキする感じさえ取れれば何とかなりそうという話をしつつ。

軽い抗うつ剤で不安感を取る事も出来るけれど、抵抗があるなら漢方で様子見ましょうと、かなりたくさんの選択肢を出してもらい、自分である程度どういう治療が良いのかを決める事が出来ました。

ただね、もし病院に行かなければ、何でもなかったのに、病院に行って鬱状態と言われただけで、すごい病気みたいな気分になる可能性もあるから、怖いなとは思った。


もともと、落ち込んでるなんて時間が勿体ないって思うタイプだから、大抵はすぐに元気になるの。切り替えが早いタイプなの。

でも、今回は時間がかってしまい、なんで?どうして?早く元気になろうよ私って焦ってる自分も居て。

そういう焦りもきっと、心臓バクバクの原因だったんじゃないかなって。

病院に行ってみて、薬出してもらった時点で、あ、とりあえず頑張るとかじゃなくて、元気を取り戻す時間だと思って、その時間を堂々と楽しもうって、不思議と思えるようになった。

人によって違うんだろうけど、私の場合は、お薬処方される=治療が必要=休んで良いじゃん(おい)と、都合の良い考えが出来るから、病院に行くという選択は悪くなかったみたい。

なんだかんだ言って、十分メンタル強いよなと思う。

人間だもん、時には自分の進む道が見えなくなったり、目の前が崖みたいに見える時だってある。誰だって、常に幸せと思える状態で居られるわけじゃないから。

そうじゃない自分ともちゃんと向き合って、大事にしてあげる時間も必要なのかなって、約2週間のどん底状態を経て、少し力が抜けた感じです。

一番きついときは、あー、俺の人生もう終わったくらい思ったもんね(汗)

実際、目の前に壁が現れて前に進めない時って、何かが開けるチャンスでもあるから、今は、そういうチャンスやひらめきをちゃんと受け止められるように、元気を取り戻すをスローガンに、元気になれる事だけします。

母の乳がんの手術以来、自分の中で常にモヤモヤしてるものがあって、でも、日々楽しいから見てみないふりをしていたものが、急に目の前に飛び出してきて私の行く手を阻んでる感じかな。

そのモヤモヤを解決するには時間がかかると思うけれど、ちゃんと直視しないとこれからの人生、ずっとモヤモヤして終わっちゃいそうなので、もやもや打開のパワーを溜める充電期間と思ってさ、漏電しないように徐々に蓄えようと思います。


前回、ちょっと深刻な内容を書いちゃったから、ブログ書き始めて初めて、心配してくれて元気をもらえるようなメールやメッセージをもらって、ホントに心から嬉しかった。

遠くに住む友達や、会ったこともない人から連絡貰って、弱ってる時って、人の優しさがこんなに心に沁みるんだなと、普段の100倍愛を感じて、こんな情況でも幸せな気持ちになれました。

ホントありがとう。

こんなカッコ悪い私を見せて、本当に申し訳ないけれど、これも私です。

あ、漢方の薬なので、劇的に効くわけじゃないから、薬のお陰で躁状態になってるんじゃないから、心配しないでね(笑)

石垣でも、楽しい時間が沢山あったのに、あまりブログを書く気になれなくて書けなかったけど、気分が落ち着いたら、書いてみようかなと思ってます。

もう大丈夫って訳じゃないけれど、死にたいとか、私なんて生きてる価値ないとか、そんな風に思う事は無いし、人と会うのも楽しいし、落ちてる時は人と会いたくないとか、そんな状態じゃないので、心配しないでね。


石垣島は、この一週間ずーっと天気が悪うございました。


上着が無いと寒くて外歩けません。家の中も、夜はちょっと寒いかな・・・・札幌から比べれば全然暖かいのですが。



さて、前回のブログもおちおちでしたが、今回はもっと落ちてる(笑)いや、これ笑えないやつだから。



なんだろう、どんなにキッツイ失恋も、仕事のトラブルやストレスも、いくらでも跳ねのける丈夫なハートを持っているはずの私ですが、ただ一つ、耐えられないもの、それは・・・・


ひとりぼっち。


新しい環境でも、いつもの環境でも、常に大切な人達が近くにいて、辛いことがあっても飲んで騒げる相手が居たり、ひとりでふらっと行ける店もあった。


さて、ここでは私は常にひとりぼっち。


海の見える山の中の一軒に、タカさんが忙しい日なんかは一言も誰とも話をしないなんて日もある。


専業主婦で時間が有り余ってて、羨ましいと思う人も居るだろうけれど、この環境はどうやら私には耐えられないらしい。


何か見つけようとか、そういう気持ちにもならない。


一人も友達がいないって、こんなに辛いんだなと、人生初経験しちゃった。


もちろん、何か新しい事を始めて、それに向かってるなら一人でも良いんだよ。でもね、わたしホント今何も無いんだよね。


そんな中で、ちょっと辛い事があってね、普段なら簡単に乗り越えられるはずなのに、もう今、人生終わりぐらいの気持ちになっちゃってる(汗


環境って恐ろしいと、思った。


とにかく人が好きだし、面倒だと思う事もあっても、いろんな人からの刺激を受ける日々が普通だったから、それが一切無くなって、うわ、当たり前と思ってた事は、すごく大切な事だったんだと、改めて気づくという。


こういう時間も人生には必要なんだと、もちろん思っているんだけど、寝れない食べれない、ちょっと寝て目が覚めると心臓バクバクしちゃってて、結構ヤバイ気がするので、一回病院行ってみます。


運よく、ビジネス君や高橋さんが遊びに来てくれていたから、夜になれば元気になって、軽く酔っぱらってスコーンと寝る事は出来るんだけど、ロングスリーパーの私が4時間くらいで目が覚める。


人と一緒なら、ごはんも食べれて酒も飲めて、そこそこ元気で居られるんだけど、朝目が覚めてから、夕方くらいまでの時間が、ホント地獄。


ずっと緊張してる人みたいになって、食べ物も受け付けないから、飲んで栄養補給出来る物しか入っていかない。


しかも、明後日からタカさんバリに出張なもんで、わたし、この家に一人ぼっち・・・・いや、普通に無理や。


タカさんは年末年始は出張が多いので、3か月くらい札幌帰れば?と言われたけど、いや、冬の北海道は無理です、余計気持ち落ちます・・・って事で、ちょいと大阪に気分転換に行きます。


此処に居たら、マジでうつ病になってしまいそう(すでに2歩くらい手前にいるけど)。


なかなかこんなメンタル状態にはなれないので、貴重な体験と思いたいところだけど、いや、結構きついです。


どうして、こんなところでノンビリ暮らせて幸せーとか思えないんだろうって、ちょっと軽く自分を責めたりもしつつね、頭の中は忙しいんだけど、答えが出せないという感じです。


何もしないよりは、どっか動いた方が良いだろうって事で、幸い少しの間泊めてくれる優しい友人も居るので、気晴らししようと思います。


ばあちゃんが亡くなったり、結構色々と個人的にあったから、この石垣での真綿で首絞める感じの生活での限界が来ちゃったのかな。


大阪行くまで、寝れない食べれないが続いたらきついので、気軽に相談できる病院を教えてもらえたので、ちょいと月曜行って来ますが、それまで耐えられるのか・・・・


こういうの、書こうか書かないか、結構悩んだんだけど、もう、いいやって。だって、これが私なんだもん。


人間生きてたら楽しい事も辛い事もあって、楽しい事だけピックアップして綺麗に書くなんて、あまり自分らしくないし。


そのうち、元気になれた時に、こんな時もあったなと、楽しい時間が当たり前のものじゃないんだと、ちゃんと忘れずにいるって事も大切だと思うから。


そのうち、何かしら答えを出せる時が来るのかな。今は何も考えられないけどね。



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