March 13, 2007

ドラフト自体が問題か?金銭授受で西部が会見?

楽天幹部を停職、西武裏金問題が飛び火
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000024-nks-base


金銭授受の西部から楽天に飛び火した。

当時のスカウト部長が今は楽天でスカウトしているからだ。

やっぱり氷山の一角か?

YAHOOニュースから引用
〜ここから〜
西武の裏金問題が楽天へ飛び火した。楽天は12日、西武のアマチュア選手への金銭供与問題を受け、楠城(くすき)徹編成本部スカウト部長(56)の職務自粛を発表した。同部長は05年に西武を退団し楽天に入団したが、西武の不正があった当時のスカウト部長。裏金問題が発覚した翌10日には都内で島田球団社長と米田球団代表が同部長に事情聴取し、在籍していた事実を確認。10日以降は自宅謹慎を命じ現在、活動を停止させている。NPB(日本プロ野球組織)と西武側の調査で事実関係が明確になった段階で、処分があらためて決められる。
 西武の裏金問題が他球団へ波及した。楽天の遠征先の静岡・草薙球場に緊張が走った。楽天は13日のソフトバンク戦に備え全体練習を行ったが、終了後に突然、米田球団代表が「後でリリース(広報発表)を出しますから」と、こわばった表情でバスに乗り込んだ。その約3時間半後、静岡市内のホテルで米田球団代表が緊急会見を行い、楠城スカウト部長の職務を全面的に自粛させる方針を明かした。当面は山下編成本部長がスカウト部長を兼務する。
 西武が「栄養費」名目でアマチュア2選手に金銭を提供した不祥事が9日に発覚。翌日の10日には都内で島田球団社長と米田球団代表が、同部長に事情聴取を行っていた。西武が2選手に金銭提供をスタートした04年当時、「(同部長が)西武のスカウト部長として確実に在籍したことを確認した」(米田球団代表)。不正に関与したかどうかの事実は明らかにならなかったが、球団のイメージ、スカウト活動の信頼性を考慮し、同部長の自宅謹慎を決定した。
 期間はNPBと西武サイドによる調査で、事実関係が判明した時点で、あらためて決定する。最終的な処分については「本人の資質、能力。また実際に(同部長体制で編成を)1からつくってもらった実績もある。総合的に考えて経営判断していくことになる」と明言を避けた。その手腕を評価しているが、「関与は今後の調査を待ってから」と真相究明が進めば、厳罰の対象となる可能性もある。
 また米田球団代表は「今後、楽天は、本人から本問題につき事情聴取を行い、西武、NPBなど関係機構での、本件に関する事態究明に協力するとともに、本問題の事実関係が明確になった時点で、その結果を踏まえて、球団としての対処を決めます」と調査への積極的な協力を約束した。西武などが、同部長本人の事情聴取を求めた場合は応えるという。「我々は(球界再編の中で)こういう経緯でできた球団で、透明性、クリーンさを最優先している。これは西武で起こったことであり、楽天の不正は全くないと確信している。今回は残念な出来事」と潔白を強調したが、とんだところで飛び火。今後の動向が注目される。


baron44 at 14:07│Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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