店名:不詳
費用:2hUS$80(チップ込)
調査時期:2011年3月

 このたびはオセアニアの島国パラオの風俗事情をレポートします。

 パラオはグアムの南に位置する島国で、かつては国際連盟委任統治領として日本が統治した南洋群島の中心として栄え、大東亜戦争時には米軍との戦いで数万の将兵が命を落としました。現在はダイビングのメッカとして、南国のリゾート地となっております。
 とはいえ、グアムやハワイに比べると観光開発はまだまだです。街を見渡しても洗練された風俗などはほとんど見当たりません。
 コロール市内にはカラオケ店が数軒あり、ホステスは中国系とフィリピン系に大別できるようです。以前、仕事の関係者とフィリピン系のカラオケに行ったことがありますが、その時についたホステスが今ひとつだったので、お持ち帰りはしなかったのですが、ほとんどの店では交渉して連れ出すことは可能なようです。あとはマッサージ店が市内に点在し、ほとんどは中国系のようです。

 今回は市内の中級ホテルに泊まったのですが、仕事を終えて帰ってくるとフロントのお姉ちゃんが「マッサージ呼びますか?」と尋ねてきます。1時間US$ 25ということなので、呼んでもらうことにしました。
 マッサージのホテルへの出張サービスは一般的なようで、以前も別なホテルで頼んだところ、30歳くらいの中国人女性が来てくれましたが、普通の健全なサービスでした。
 今回もあまり期待しなかったのですが、しばらくして部屋をノックするのは、ミニスカートからきれいな脚をのぞかせた若い小姐でした。さすがに身体は小麦色に日焼けしていますが、顔は女優のと○さか○え風で、小生の好みのタイプです。さらに彼女は、片言ながら日本語がしゃべれるので(代わりに英語は苦手みたいでしたが)、十分意思の疎通ができました。

 下着一枚になり、ベッドの上でマッサージを施術してもらいます。内容はごく普通で、それなりに上手なものでした。施術中も世間話をしますが、彼女は中国の大陸部の出身で、パラオに出稼ぎに来て2年くらい経つとのこと。彼女は若く見えるので20代半ば位かと思っていたのですが、実年齢は30過ぎとのことで驚きました。若く見えるねと褒めると、彼女は恥ずかしい素振りを見せながらも喜んでいました。

 やがて仰向けに体勢を変えると、彼女の太ももがすぐ手の届くところに見えます。最初はおそるおそる彼女の脚に触れると、抵抗しないので、だんだん大胆に彼女の太ももや腰を撫で始めます。やがて一時間が過ぎ、延長しますかと訊かれたので、さらに半時間延長します(1.5hでUS$ 40)。やがて小生の愛撫に彼女もうっとりとし始め、彼女を抱き寄せて耳元に息を吹きかけると甘い吐息をもらします。そのままキスをしても嫌がらず、手を小生の屹立したものに導くと、下着の上からですが撫でまわしてくれます。最後はちょっとしたセクキャバ・プレイになりましたが、今回はここまででおしまいとなりました。ただ、彼女の携帯電話の番号を訊いておいたので、再会を約束し、チップを含めてUS$ 50を手渡します。

 翌日も仕事が終わってホテルに戻ると、彼女の携帯に直接電話をし、二時間(US$ 50)で来てもらいます。最初は前回同様、普通のマッサージから始めますが、徐々にセクハラ・プレイがエスカレートし、密着姿勢からお尻、さらに彼女の大事な部分へと手を伸ばします。しかし肝心なところに触れたところで彼女が身を逃れようとするので、強引に手を差し入れると、異質な手触りを感じます。
 「ごめんなさい、急に生理始まっちゃったの・・・」と彼女は申し訳なさそうに言います。今日こそはと期待していたので残念ですが、代わりに彼女の方から小生の愚息に手を伸ばしてしごき始めてくれたので、そのままプレイを続行します。胸に触れると、小ぶりな乳首がすでに敏感な状態になっています。服をめくって胸を露わにしようとすると、最初は恥ずかしがって抵抗しますが、最後には脱がせてしまいました。そのまま疑似スマタのような体勢になったり、抱き合ったり、いろいろな体勢で相互愛撫を楽しみましたが、最後には対面座位の格好でキスしながらの放出に至り、白い液はタオルに吸収されていきました。
 終わってしばらく時間があったので、小生がパラオで撮った写真を一緒にパソコンで見ながら話をしたり、彼女との記念撮影をしたりして過ごし、最後にチップを含めてUS$ 80を手渡しました。
 すべてのマッサージでこのようなお色気サービスを受けられるかどうかはわかりませんが、交渉次第で今回もしくはそれ以上の展開もありかと思われます。