マジック終末に録りだめていた「マジック」をやっと見ました。ドラマの内容に関しては事前の知識はほとんど無しだったんですけど、これってけっこうシリアス系なんですねぇ。このあとの展開はドロドロになっていくんでしょうか。出演者の顔ぶれが爽やかなんでそのギャップが面白さにもなってる気もします。物語もラブロマンスにアクションサスペンスがミックスされたような感じなんです。
主演のカン・ドンウォン君演じるガンジェは二枚目で頭も良く喧嘩も強い。不遇な家庭環境で育ったことで冷酷でありながらも愛情に飢えたロマンチストという両面を持ち合わせるという役柄で、危険な香り漂う王子様といった感じでしょうか。

マジック最初、このガンジェのキャラ設定がちょっと都合良すぎるような気がしたんだけど、見てるうちに慣れてきちゃいました。いわゆるプレイボーイキャラともちょっと違うような、優しいんだけどニヒルというか不思議なキャラで、その独特な魅力にヒロイン達が惹かれてしまうといった感じかな。

「スカーレットレター」で妻役を演じてたオム・ジウォンがキム・ヒョジン演じるダニョンの義姉ヨンジン役で出演してるんだけど、映画とは雰囲気が違ってすぐに同じ女優さんとは気付かなかったですね。映画のときのほうがもっと背が高く見えたかな。
序盤からいきなり事件が起こって展開が早いです。次回の5話目あたりから男女4人の四角関係のラブバトルに突入しそうな雰囲気アリ。

序盤のあらすじはこのへんで読むといいかも