6055950d.jpg「スターウォーズエピソードIII」の先々行上映を観てきましたぁ。普段は平日の穴場的な劇場で観ることが多いので、あまりの人混みにちょっと酸欠になりそうでした。しかもめちゃんこ集中して観てたのでなんか気疲れ。でもやっぱりこの手の作品は劇場の高品質大迫力の環境で観るに限りまするんるん。そーいえば、この作品だけは義務のように全部劇場鑑賞してますね。一応、前日にTVで「エピソードI」を観て、当日は「エピソードII」を観てしっかり復習して劇場へと出掛けていきましたヨ(笑)。


出演はその他に、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン、ジミー・スミッツ、クリストファー・リー、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、テムエラ・モリソン、アーメッド・ベスト、ピーター・メイヒュー、ブルース・スペンス、サイラス・カーソン、デヴィッド・バワーズ、マット・ローワン、グレーム・ブランデル、トリシャ・ノーブル、クローディア・カーヴァン、キー・チャン、ジョエル・エドガートン、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、オリヴァー・フォード・デイヴィス、レナ・オーウェン、フランク・オズ、ジェイ・ラガイア
監督:ジョージ・ルーカス
これから観る方もたくさんいると思うので、感想だけに留めますが、まぁそうはいっても、エピソード4に繋がっていくわけだからあらすじはもうわかりきってるようなもんで、「アナキンがどの様にしてダースベイダーになってしまのか」とそれに関連して「何故ジェダイが滅び共和国が衰退し帝国が支配する世界になっていったか」。そして「ルークとレイア姫の出生」あたりがポイントになってくるわけです。

アナキンが変貌していく過程やクライマックスのオビワンとダースベイダーの死闘はちょっと物悲しさもあって胸も痛みました。ある意味「スターウォーズ」の集大成ともいえる作品で相当力を入れて作ったんじゃないかなというのが画面がビシビシ伝わってきます。あまりに宇宙での戦闘シーンなんかちょっと船酔いしそうな目まぐるしいスピード感。でも基本的にこのエピソードIIIでは共和国、元老院、分離主義者たちの政治的な駆け引きや、自分の運命に翻弄されるアナキンとパドメの愛の物語など、精神的な部分を他のシリーズよりもかなり色濃く描いているのが特徴ですね。

今作ではウーキー族が登場するというので楽しみにしてたけど、チューバッカもちょびっとしか出てこなくて、そこだけちょっと物足りなかったかなぁ。でも私が一番好きなキャラのR2D2の大活躍が多くて嬉しかった。欲しいんですよねぇ、R2D2(笑)。

とにかく、期待通りの大満足でおなかいっぱいでした。
さて、明日はトリロジーのエピ4・5・6でも観ようかなぁ。

シリーズ作品
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (ブルーレイ鑑賞)(劇場鑑賞経験アリ)
STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D字幕版 (劇場鑑賞)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (ブルーレイ鑑賞)(劇場鑑賞経験アリ)
スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME I・II (DVD・TV鑑賞)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ (劇場鑑賞)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (ブルーレイ鑑賞)
スター・ウォーズ エピソード3 -シスの復讐- (劇場鑑賞)
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (ブルーレイ鑑賞)(劇場鑑賞経験アリ)
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 (ブルーレイ鑑賞)
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 (ブルーレイ鑑賞)(劇場鑑賞経験アリ)
』 (劇場鑑賞)