52ea3313.jpg今年、日本で劇場公開作品となった作品の中から思い出に残った作品をリストアップしてみました。私の場合、映画ごとに観る視点も違って、一定した基準があるわけじゃないので、ランキングは一部を除いて目安程度です。特に6位あたりからその他にリストアップした作品までは心情的にほとんど差がなかったりします。もう少しリストアップしたかったくらいでこれでも絞ったほうです。個人的には今年の邦画はなかなか良作揃いで楽しかったですヨ。ただその反面、鳴り物入りの大作クラスに期待ハズレが目立った印象が・・・
1.ALWAYS 三丁目の夕日
これはもう横綱級の作品。ノスタルジックながら世代を越えての感動が素晴らしい。
2.リンダ リンダ リンダ
青春系、淡々系ではナンバー1かな。自分の青春のアルバムを見ているかのようでした。
3.青空のゆくえ
地元贔屓もありますが、純粋で爽やかな中学生たちに泣かされました。ノベライズ本も素敵です。
4..パッチギ!
「イムジン河」のメロディが今も聞こえてきます。
5.いぬのえいが
反則技にノックアウトされちゃいました。パート2を期待してます。
6.大停電の夜に
素晴らしき大人のメルヘン。この着想だけでハマってしまいます。原作はより描写が細かいようです。
7.電車男
爽快なスマッシュヒット!本に映画にドラマに舞台とマルチメディアでヒットしたのはある意味とっても日本的なエンタメ作品。
8.8月のクリスマス
韓国オリジナル版に負けなかった日本リメイクは立派。山崎まさよしは「青空のゆくえ」でも
キーアイテムな存在でした。
9.フライ,ダディ,フライ
親父パワー復権。「ALWAYS 三丁目の夕日」でも大活躍の堤真一さんはまさに日本の親父です。
10.亀は意外と速く泳ぐ
最初から最後まで笑いっぱなしでした。そこそこラーメン食べたいです。

---その他
サマータイムマシンブルース
巧妙な脚本と演出が素晴らしい理系エンタメ作品。痛快、爽快でした。ヴィダルサスーンを一度使ってみたいかも。
メゾン・ド・ヒミコ
小説的な空気感、不思議ワールド。でもとても自然で日常的な雰囲気でした。
キャッチボール屋
とてもほのぼの出来た作品でした。日常的な平凡な風景の中の個性的な登場人物たちが魅力的でした。
疾走
意外と印象にずしりと残る作品でした。現在、原作本を読んでいて映画の世界観が継続中です。