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24e63ddb.jpg公開前からこの映画の評判は聞いてたし、観に行った方々のおバカ映画として絶賛する声も知っていたんだけど、宣伝プロモでちらりと観た下品そうなネタに観賞するのを躊躇ってしまいました。しかァし、チネチッタで急遽上映決定ィ。これは私に観なさいと映画の神様が啓示されたに違いないと観に行っちゃいましたヨ。何だこの前置きは?要するに観たかったんだよね(笑)。

出演はその他に、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン、ジェナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、ロマニー・マルコ、ニック・スウォードソン、ロブ・コードリー、ルシアナ・キャロ、ルーク・ウィルソン、キャサリン・タウン、ナンシー・ケリガン、サーシャ・コーエン、ブライアン・ボイタノ

+++ちょいあらすじ
フィギュアスケーターのマイケルズとマッケルロイはアメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士。マッチョでロックスターようなワイルドさが魅力のマイケルズに対しマッケルロイは繊細で女性的な王子様タイプと正反対のキャラクター。ある大会で二人は同点で共に優勝となるのだが、表彰式で喧嘩を始めて金メダルは剥奪、永久追放の処分をくだされてしまう・・・
+++

こういう映画は出来ることならお正月開けの一本目で観たいって感じですネ。神聖なフィギュアスケートを冒涜っなんてことは言われないんでしょうけど、それにしてもおバカ(笑)。アメリカでは日本と違っメジャーなショービジネスでもあるだけにこの映画も話題になるのでしょうね。ナンシー・ケリガンやサーシャ・コーエンというスタースケーターまで登場して華を添えてくれてるんだからスゴイ。出来ればウィル・フェレルのブヨブヨの身体より二人のスケーティングを観たかったカモ(笑)。

ワタシ的にはやっぱり下ネタがちょっとしつこかったかなァと。でもウィル・フェレルのコメディで下ネタをやる過ぎるなとか言うほうがきっと間違ってるんでしょう(笑)。ただお子さん連れも多かったのでちょっと気になったんです。字幕訳者が大御所さんじゃなかったせいか面白かったような気もするし。たぶん本編では使わなかったネタを宣伝では使ってたんですよね。だから観る前に思ってたほどキツくなかったんですね。

最初のほうはくだらないだけだったけど、二人がペアを組むきっかけのニュース映像が私にはツボでした。リフトには感動さえ覚えたし(笑)。犬猿の仲だった二人に友情が芽生えていく様子もベタだけどグっときちゃいましたねぇ。

私の中では世間の評判ほどの絶賛するって感じの作品じゃなかったけど、頭空っぽにして笑える映画でした。ちょっとしわ違和感はたぶん私がイメージしてたフィギュアスケートと違ってショービジネスなスケートだったからかもしれませんね。とにかく痛快に笑えて楽しかったです。

それにしても、あの国をアンセムまで使ってネタにしてくるとは思いもしませんでした。あれが一番ブラックなネタだったかも。

爆笑度★★★☆(ほし3てん8)