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2b1db9b0.jpgハリウッドの名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが初共演というだけでもけっこう興味津々だったりするんだけど、さらに監督がロブ・ライナーだと知ってこの3人ならきっとハズさない?と期待値もさらにグーンと上昇ッ

出演はその他に、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー、アルフォンソ・フリーマン、ロイナ・キング

+++ちょいあらすじ
金儲けが上手で仕事に精力を注いで大富豪となったエドワードが突然の病で倒れ自分の経営する病院に入院する。同じ病室には家族のために地道に働いてきた自動車整備工のカーターが入院していた。カーターには見舞客がいつも訪れるがエドワードのところへ来るのは秘書のトマスだけ。ある日、自分が余命6か月と知ったカーターが死ぬ前にやっておきたいことを書き記した「棺おけリスト」のメモをエドワードが見つけ、カーターにリストの実行を提案する・・・
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棺桶リストにあった「世界最高の美女とキスする」あれはイイよね、まさかああくるとは思わなくて、あの瞬間にいっきに涙腺緩んじゃいましたヨ。何て素敵な演出なんでしょう。

余命を宣告された二人の老人。一人はいくつもの病院を経営する大金持ちだが、見舞客が誰も訪れない白人男性。もう一人は平凡だが勤勉で幸せな家族を持つ黒人男性。同じ病室で生活していくうちに意気投合した二人は残りの人生を謳歌しようとやりたい事のリストを作り二人で旅にでます。

テーマとしては「死ぬまでにしたい10のこと」に似てるけで、こちらはとっても陽気な人生の過ごし方で、スカイダイビングにマスタングでの爆走、エベレスト登山などなど世界を旅しながら二人は友情を育んでいきます。プライベートジェットに乗るだけでも夢のような話なのに二人の旅はあまりに贅沢過ぎて参考にはなりません。結局はお金なのねェと思いつつも「ジャンパー」よりは観ているこっちも世界旅行してるような感覚にはなれたかな。

でもさんざん遊びまわりながらも、彼らが心から本当に欲していたのは人の温もりや優しさで、素朴でもいいから人間らしく生きることだったんでしょう。「何をしたか」もいいけどその前に「誰と」がつくとなお素晴らしいというか、誰かと共に過ごし感動を共有したことが何よりも思い出として深く刻まれるものなのかもしれません。

余命僅かの彼らに神様がプレゼントしてくれたのは、きっと、掛け替えのない親友だったんですよね?

ところで109シネマズに観に行ったんだけど、朝から異様に混んでたのでビックリしちゃいました。何でも今月から10日と19日が109シネマズDayになって1000円で観られるんですね。さすがに土曜日と重なればお客さんが流れてきますよね。逆にチネチッタは今日からポイントシステムが改編されて逆にサービス低下しててファンとしては心配です。


幸福度★★★★