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d0ae708d.jpgまさか、このシリーズまでこんなに年月経ってから続編が作られるとは思わなかったなァ。テレビでの放送を何度も見てるせいか吹替のイメージのほうが強いんですよね。昨日『魔宮の伝説』観たいけどハリソン・フォード、若ッ(笑)。

出演は、ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、イゴール・ジジキン、アラン・デイル

+++ちょいあらすじ
1957年、ネバダ州。スパルコ率いるソ連の工作員たちに捕らわれ、相棒のマックにも裏切られ窮地に立たされたものの危うく逃れたインディ・ジョーンズ博士は、その後、大学も強制休職とされてしまい街を出ようとしていた。ところが列車い乗ったジョーンズ博士にマットという若者が声をかけ・・・
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なんかいろんな意味でスゴイんですけど。さすが「インディジョーンズ」というくらい面白かったけど、「これでいいの?ジョーンズ博士!」という思いも目一杯沸き上がってくるのでした。まぁ、ネバダとロズウェルの名前が出てきた時点で『イヤな予感』がしたんですけどね(笑)。

前3作へのオマージュというかシリーズファン向けのネタは盛り沢山で笑えるとこも多くてけっこう楽しめたんだけど、今回のアドベンチャーって今までの作品カラーと比べると異質というか違和感みたいなものはありますよね。古代へのロマンみたいなのが弱いのかな?結局はクリスタル・スカルをああいう設定にしちゃったがためにSFの部分をなかなか受けとめきれないせいか肝心の謎解きにも爽快感がイマイチ感じられませんでした。

そのかわり、というわけではないんだけど、アクションシーンはまるで「スターウォーズ」の1シーンみたいに迫力満天で大興奮ッ。他にもいろいろあるんだけど、ルーカスとスピルバーグがお互い持ちネタを使い回してるような印象もなくはないですね(笑)。

私はてっきりお爺ちゃんなジョーンズ博士を観ることになるんだと思ってたけど、意外と若々しくて活躍場面もたっぷりでしたね。マットという若者を相棒役にすることでアクションシーンなどは彼に任せていくのかと思いきや、なんのなんの「ホントに大学教授?」というマットのセリフ通りの大活躍で、これならまだまだ続編いけるんじゃない?って感じでしたね(笑)。


娯楽度★★★★