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ハリポタ謎のプリンスIMAXデジタルシアターで3Dバージョンの鑑賞です。冒頭約12分間が3Dに変換されたこのバージョンで観られるという貴重な機会を得られたこともあってとっても楽しみにしてました。物語もいよいよ佳境の1歩手前ですね。前作でかなり暗黒度も増してきてワタシ的にもかなり盛り上がってるところです。

出演はその他に、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポール、デヴィッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、デヴィッド・ブラッドリー、ジェシー・ケイヴ、ケイティ・ルング、トム・フェルトン
監督: デヴィッド・イェーツ

+++ちょいあらすじ
闇の帝王ヴォルデモートがマグル界と魔法界の両方の世界で支配力を強大にしていくなか、ダンブルドア校長はハリーを連れてある男を訪ねる。その人物はダンブルドアの旧友でホグワーツで教師をしていた元同僚ホラス・スラグホーン。ダンブルドア校長はヴォルデモートの防御を解く手がかりを得るためホラスを復職させハリーに探らせようとする・・・
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先ずIMAX-3Dの話からしちゃいますけど、これまで観たことのある3D映像よりも格段クオリティが高いですッ。スゴイ、凄すぎますッ。冒頭の12分程しか無いのが残念なくらいだけど、プレミア料金ぶんの元はとれる価値ある体験が出来ちゃいました。『トランスフォーマー/リベンジ』のIMAX版で映画の中に入ってるような感覚を味わいましたけど、さらにその遥か上を行くようなまるで映像の世界に包み込まれたような感覚でした。ただ立体的に見えるのではなくすぐ目の前に映像が存在して見えるんです。これは病み付きになりそうですヨ。

で、肝心の物語なんですけど、最終話への橋渡しという感じでしたね。こういうパートは悪側が攻勢になる展開も仕方ないところなんでしょうね。しかし、ヴォルデモートの恐怖が迫りつつあるわりには学園ラブストーリーなエピソード盛り沢山で、ワタシ的には胸キュンしちゃって楽しかったです。特にロンとハーマイオニーの関係には以前から希望と期待を持っていたので嬉しい展開でした。ラベンダーはかなり怒ってたけど(笑)。逆にハリーのほうはちょっと意外でしたね。今まで特に伏線もなかったですよね?もしかしてルーナ?とも思ったんだけど、でもハリーの相手としては可愛いし聡明だしお似合いだと思います。

今作ではここ暫く存在感の薄かったと思うドラコ・マルフォイが重要人物となります。彼の場合は当初から小物のヒール的存在でしたけどついに暗黒面に落ちてしまいましたね。彼は強敵って感じでもないんだけど厄介な存在にはなりそうですね。それより問題なのはスネイプ先生ッッッ。物語当初からずっとハリーの敵なのか味方なのか微妙な立ち位置でしたけど、序盤でついに彼が行動を起こしてこれにはちょっとビックリでした。スネイプ先生の行動をそのまま受け取っていいのか、ひょっとしたら何か裏があるんじゃないかとかいろいろ考えてるんですけど、次回作でもかなり重要なキャラの一人になりそうな雰囲気です。

ラストシーンでの出来事は何だか信じられなくて半信半疑で眺めてるような状態でしたけど、やっぱりあの結末は素直に受け止めるしかないんでしょうか。いろんな想像も十分できちゃうんですけど楽しみが減るとつまらないので予想は控える事にします。

公開が一段落したらIMAX-3Dでもう一度観たいなァ。


満足度★★★★☆