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くもりときどきミートボール私としては別に2Dでも良かったし出来れば字幕で観たかったんですけど、私のホームシアターはどこも吹替版の3Dしか上映してなくて選択の余地がありません。それならばということでIMAX-3Dで観ることにしちゃいました。

出演あその他に、甲斐田裕子  斎藤志郎  石塚運昇  佐藤せつじ

+++ちょいあらすじ
子供の頃からベル、テレス、アインシュタインなど偉大な科学者たちに憧れ育った少年フリント・ロックウッドは自分も偉大な発明家になろうと色々な物を研究してきたが風変わりな彼の発明は皆に迷惑をかけてばかり。フリットの住む町では朝から晩まで町の名物であるサーディーン(イワシ)を食べて暮らしており皆にもっと美味しいものを食べさせたいと考えたフリットは水を何でも好きな食べ物に変えることができるマシーンを発明した・・・
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IMAXでアニメーションを観るのは初めてなんだけど、やっぱり映像、音響共にX-PANDなどの3Dシステムよりクオリティが高いんですよね。シルバーウィークはかなり混んでいたので休み明けを狙ったら何とガラガラ。大きな劇場に僅か数人。視界に誰も入らない状態でのIMAXでの鑑賞はかなり気持ち良かったです。

原作は世界中で愛読されているというジュディ・バレット、ロン・バレットの児童書なんだそうですが全く知りませんでした。

朝から晩まで特産のサーディン料理ばかり食べてるスワローフォールズ島の人々に美味しいものを食べさせたいと偉大な発明家を目指す青年が珍発明から大騒動を巻き起こすお話なんですが、まさかディザスターな展開は予想外でした。ちょっとしたSFパニックムービーでしたね。

しかし、食べ物が空から降ってくるという発想はどうなんでしょう?劇中ではみんな喜んで食べてましたけど、何だか衛生上よろしくなさそうな気がしちゃってあまり夢を感じないんですよね。降ってくるのがチーズバーガーやホットドッグだったからたいして食指が動かなかったというのもあるかも。逆に朝起きたら町が一面アイスクリームというのは色彩的にも色とりどり鮮やかでファンタジーっぽく感動的でした。やっぱり食べ物も見た目は大事なのね。そして私もゼリーが大好きなのでああいうお城は子供の頃憧れた覚えがあります(笑)。

マシーンのトラブルと市長の暴走によって巻き起こるクライマックスの怒濤の展開はまァまァ面白かったし終盤の親子のドラマにはちょびっと感動もしちゃいました。ただそれでも3Dアニメはすぐに目が慣れちゃうのか、立体感そのものにはたいして感動しないんですよね。通常料金ならともかく特別料金だとどうしても高いレベルを求めてしまうのかもしれません。


娯楽度★★★

シリーズ作品
くもりときどきミートボール IMAX-3D吹替版』2009.9.30
くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密 2D 吹替版』2013.12.29