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フォース・カインド実録スリラーというふれこみで、実際の映像と再現フィルムで構成された劇場予告編が印象的でした。どうやらそれはアラスカ洲で発生したという原因不明の怪奇現象らしいんですけどそれ以上の事は何もわからないんですよね。ちょっと怖いもの観たさで観に行ってきちゃいました。

出演はその他に、ウィル・パットン、イライアス・コティーズ、ハキーム・ケイ=カジーム、コーリイ・ジョンソン、エンゾ・シレンティ

+++ちょいあらすじ
アラスカ州北部の町ノーム。2000年10月、この町で暮らす心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに不眠症を訴える住民が次々に訪れ始める。患者たちの話には不思議な共通点があることから彼女は催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようと試みる・・・
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私はてっきり心霊現象モノだとばかり思っていたんだけど、宇宙人のお話だったんですね。それでタイトルが『THE 4TH KIND』なんだと納得デス。実際の映像と再現ドラマを組み合わせての構成というのはなかなかのリアリティと緊張感があって引き込まれちゃいました。ただ字幕が左右両方に出たり英語での表記もそのままだったりするので、全部をきっちり読み拾いたい私としては目で追うのが大変でしたけど。

この内容が真実かどうか、信じるか信じないかはあなた次第と全面的に委ねられても困ってしまうんですけど、私はわりと信じちゃうほうなんですよね。だってそもそも私たち地球人の存在自体だってとても不思議なことでしょ?どうして宇宙があってそこに地球があって私たち人間がこうして生きてるんだろう?ふとした時に考えてたりするんですよね。私たちがいるくらいなんだから地球外生命体が存在してても決しておかしなことじゃないんですよね。

ただ、異星人が地球にこっそりやってきて地球人を拉致したりとかって話になるとまた別でにわかに信じがたいんですよね。たぶんその手の話は私が生まれるずっと前からあったんじゃないかと思うけど、ホントならそろそろ姿を現してくれてもいい頃なんじゃないかと(笑)。

実際の映像とされるものはいずれも肝心なところで激しく乱れ何が起きているのかさっぱりわからなくなります。あまりにそのタイミングが良すぎるのでこれは作りものじゃないかと疑いたくもなり、もしかして最後に全部ドッキリのフェイクですよという種明かしがあるんじゃないかとまで推測までしちゃうんだけど、どうやらその点ではいたって真面目な作品みたいなんですよね。結局は自分の目で確認出来ない事には真実かなんてわかりません。

でも本当にアラスカ州のノームでは行方不明者や未解決の殺人がそんなにたくさん発生しているのでしょうか?もしそれが事実ならば、それは間違いなく大きな謎なのは確かですよね。


衝撃度★★★☆