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X-MEN-ファースト・ジェネレーション2せっかくのフリーパス期間中なので二度目を観に行ってきちゃいました。『ブラック・スワン』とどっちにしようか迷ったんだけど気楽さでこちらに決定。今度は吹替版でいいかなと思っていたんですけど、スケジュールが合わなくて再び字幕版での鑑賞です。
あらためて感想を書くこともないんですけど、いい映画は何度観ても面白いですけどそれを劇場の大きなスクリーンといい音響でとなるとまたこういう作品の場合は特に堪能度が高いですよね。

やっぱり最大の見せ場は何といってもクライマックス。核を伴う大惨事世界大戦勃発の引き金にもなりかねないキューバ危機でショウの野望を打ち砕くためにチャールズとエリックと仲間たちがでの手に汗握る目まぐるしい攻防を繰り広げていく姿はその結末がわかっていながらも釘付けになっちゃいました。映像的にはエリックが巨大な潜水艦を超能力で持ち上げるシーンが圧巻中の圧巻ですね。あれは何度も観ても飽きないです。

X-MEN-ファースト・ジェネレーション2-2初見のときよりもチャールズとエリックの友情のドラマにより深みが感じられて胸がジーンときちゃいました。この二人が共に手を組んでいたとしたらミュータントの社会はどうなっていたんでしょうね?

それからこの二人とミスティークの関係性もなかなか興味深いものがありましたね。レイブンはチャールズに想いを寄せながらチャールズには本気の愛として受け入れてもらえず、一方、エリックには自分の居場所を見いだせずにいる辛い気持ちを察してもらい安堵感に包まれます。たぶんミスティークが男性として好きになったのはチャールズ。でも彼女が自分らしく生きていくためにはエリックの傍だったのでしょう。チャールズもそれがわかっていたから彼女に行けと促したに違いありません。そんなミスティークの女性として繊細な心模様が印象的な二度目の鑑賞でした。

あと、ウルヴァリンはやっぱりどうみてもチャールズとエリックよりオジサンにしか見えませ(笑)。

それから一部で話題になっていたチャールズのラストでのセリフ「じきハゲる」ですけど、もっと前に遡った増幅器で仲間を探すシーンでも「髪にさわるな」と言ってましたから本人も薄毛の傾向を気にしていたんでしょうね(笑)。

初見時の感想はこちら


堪能度★★★★

<TOHO CINEMAS One Month Free Passport 24>

シリーズ作品
X-MEN』2006.9.2
X-MEN 2』2006.9.12
X-MEN ファイナル ディシジョン』2006.9.12
ウルヴァリン:X-MEN ZERO』2009.9.12
X-MEN:ファースト・ジェネレーション』2011.6.18
X-MEN:ファースト・ジェネレーション (再鑑賞)』2011.6.30
ウルヴァリン:SAMURAI』2013.9.16
X-MEN:フューチャー&パスト』2014.6.1