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ワイルドスピード MEGA MAXこのシリーズも最初はB級系の印象だったんですけど、あれよあれよという感じで超メジャーな大作シリーズへと成長しちゃいましたね。でもやっぱりヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーの二人がいてこそで面白かった前作『ワイルド・スピード MAX』の後日談となるシリーズ第5弾です。せっかくのMEGA MAXですからIMAXシアターで鑑賞することにしました。

出演はその他に、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン、エルサ・パタキ、リュダクリス
監督: ジャスティン・リン

+++ちょいあらすじ
懲役刑を受け刑務所へ送られるドミニクが乗る護送バスをオコナーとミアらが襲撃し死人を一人もださずに脱走を成功させてしまう。その後、オコナーも指名手配されてしまい彼らはいくつもの国境を越えて逃亡のはて今は南米の地にいた。そして今の追われ続ける状況から抜け出し自由を得るためにドミニクとオコナーは最期の大きなヤマに挑むことにするのだが・・・
+++

オカシイですよこの映画。だって『ワイルドスピード』を観にきたはずなのに『オーシャンズ』をやっているんですよ(笑)。

面白かったです、おなかいっぱい。この臨場感あふれる大迫力はアトラクション・ムービーですよね。物理学は苦手な私ですが、それでもあのカーアクションは物理学を完全に無視しているでしょう。でもだからこそこの突き抜けた迫力がたっぷり楽しめるのでしょうね。それにしてリオの街をあんなに破壊しちゃって迷惑この上ないこと(笑)。

昨晩、前作を再鑑賞していたのでとてもいいコンディションで臨めました。しかも時間短縮で1.3倍モードで再生していたからカーバトルシーンがとんでもないスピード感に(笑)。そして冒頭部分がその前作のラストシーンそのままでしたからテンションもいきなり急上昇、アクセル全開ッ。

これまでのシリーズ作品でも人間関係に繋がりがあったものの彼らにそれほどファミリー感を感じることはなかったのに、あの登場人物が一気に集結しただけで強い連帯感が生じてきてワクワクしちゃいました。これはシリーズ作品そのものの魅力ゆえなんでしょうね。そんなに深くハマってこなかった私でも見覚えのあるキャラたちの登場によって過去作品とも繋がり今作そのものがさらにスケールアップしたように感じられるのです。これはシリーズものならでは醍醐味ですよね。

ホブス捜査官とエレアは登場した瞬間に仲間になるぞフラグが見えましたけど案の定の展開がとても痛快で気持ち良かったです。当然ながら二人はレギュラーメンバー入りですよね?それからオコナーってよっぽどスカイラインが好きなんですね(笑)。最初の黒いのはもしかして箱スカですか?子供の頃に母の弟の愛車だったのを思い出しましたけど、今では日本でもレアな車ですよね?そんな由緒正しき車をきちんと使ってくる演出の拘りが映画のクオリティを高めてもいるのかもしれません。

それにしてもエンドロール後にもきっと何かあるだろうと思ったら、またスゴイ大技を繰り出してきましたよね。えーーー!レティ?でもあれが事実だったらエレアの立場はどうなっちゃうんでしょうね?


痛快度★★★★☆



ワイルド・スピード シリーズ作品
ワイルド・スピード』2006.9.16
』2006.9.17
ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT』2006.9.17
ワイルド・スピード MAX』2009.10.10
ワイルド・スピード MEGA MAX (IMAX) 』2011.9.25
ワイルド・スピード EURO MISSION (IMAX)』2013.7.7
ワイルド・スピード SKY MISSION』2015.4.18