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REDリターンズブルース・ウィリスらの主演で引退した凄腕の元スパイたちの大活躍を描いたアクション映画『RED/レッド』の続編です。今作はジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンら前作の主要キャストにさらにアンソニー・ホプキンス、イ・ビョンホンらが加わって重量級の豪華さを増した布陣で伝説のチームの闘いを描いていきます。

出演はその他に、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、デヴィッド・シューリス、スティーヴン・バーコフ、ティム・ピゴット=スミス、ギャリック・ヘイゴン
監督:ディーン・パリソット

+++ちょいあらすじ
元CIAの超凄腕エージェントのフランク・モーゼズは引退後の恋人サラとの普通の生活を楽しんでいたが、ある日、元相棒のマーヴィンが現れ新たなミッションへの協力を依頼される。しかしサラとの幸せな日々を手放したくないフランクはあっさりと断りマーヴィンも諦めて去るがその直後にマーヴィンの車が爆破されてしまい・・・
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これは続編が前作を超えましたよね?とても痛快でしたねェ、メチャメチャ面白かったァ。やっぱり名優はコメディを演じさせてもその味わいは絶品なんですよね。

ブラックな笑いが満載でいっぱい笑えたのが何より楽しかったですけど、それもシリアスな緊張感やアクションの派手さ壮絶さが抜群だからこそ、そのギャップの大きさにさらにやられてしまうんですよね。特にヘレン・ミレンの演じるヴィクトリアのキャラとしての重みがあるだけにとてもスパイシーな存在として魅了されるんですよね。彼女の派手なガンアクションはとても豪快でそれだけで観応え十分なのですから。

ヴィクトリアに限らず主人公のフランクをはじめマーヴィン、サラ、カーチャ、ハンと主要キャラがさらに個性が際立っていたのも今作の面白さと言えるでしょう。その点では特にサラの予想外の活躍には楽しませてもらいましたね。あまりの個性の強さに本来アクの強いはずのアンソニー・ホプキンスがそうでもなかっような印象でした。

客席にはちょっと場違いにも思える小さなお子さん連れのお母さんも目立ちましたが、やっぱりイ・ビョンホン目当てでしょうか?主役ではありませんが見せ場もおおいのでなので十分楽しめたことでしょう。あのモムチャンな肉体美は相変わらず強烈でしたね(笑)。


ところでフグって英語でもフグなんですね?初めて知りました。英語圏ではいない魚なのかな?


娯楽度★★★★☆

シリーズ作品
RED/レッド』2011.2.4
REDリターンズ』2013.12.3