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僕は友達が少ないTVアニメの放送は観てました。そんなにハマりはしなかったんですけど回を重ねるごとにだんだん面白くなっていったところで終わってしまったような印象。私にはちょっとアニメのキャラが濃過ぎたかも?なのでもしかして実写版ならもうちょいハマるのかもと思って観に行ってきました。監督は『シャッフル』の及川拓郎さんです。

出演はその他に、大谷澪、高月彩良、神定まお、久保田紗友、山田萌々香、栗原類、渡辺大、石原良純
監督:及川拓郎

+++ちょいあらすじ
高校生の羽瀬川小鷹が父が日本人で母がイギリス人のハーフ。髪が金髪で目つきがよくなかったことから周囲から誤解を受けやすく聖クロニカ学園に転校して3ヶ月経つもののいまだ友達が出来ないままでいた。そんなある日、忘れ物を取りに戻った教室で三日月夜空が誰かと話しているように一人で話しているところに遭遇してしまい・・・
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こういう特異なマンガ的なキャラを実写化するというのはけっこう難しそうで演じる側も役を掴むのに苦労したのではないでしょうか?観ているこちらが馴染むのに時間を要するくらいですから、とにかく思いきってやらないことにはキャラにはなりきれないでしょうね。

北乃きいさん、まだ高校生役やるんですか?と思いつつ観始めましたけど、彼女の演技力には納得しちゃいました。柏崎星奈や志熊理科を演じた二人には最初なんだか恥じらいが感じられましたし、小鳩ちゃんとマリアは存在自体が何だか浮きまくっていたような?やっぱりアニメのほうがキャラの自由度は高いですもんね。エッチな描写も実写になるとちょっと生々しかったりしましたし。

でも映画としてはまぁまぁ面白かったです。日常系のブチSFなストーリーがワタシ好みでヨカッタのかも。たぶん私がリア充とか非リア充が全くピンとこない人なのでいまいちハマり方が鈍いのでしょうね。でもだからこそこういう作品にも興味を持って観ることで世の中の今を知るに役立ってもいるわけなんですよえね。



友達度★★★☆