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エージェント・ライアントム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズを新たに映画化したサスペンス・アクション・ムービーです。主演は『スター・トレック』シリーズのクリス・パイン。監督は主人公の敵役も演じているケネス・ブラナーです。

出演はその他に、ケヴィン・コスナー、ケネス・ブラナー、キーラ・ナイトレイ
監督:ケネス・ブラナー

+++ちょいあらすじ
ロンドン留学中に911テロをニュースで目の当たりにしたジャック・ライアンは軍に入隊し数年後アフガニスタンでの戦争に派兵されるが、搭乗していたヘリが撃墜、脊椎損傷の重傷を負ってしまう。しかし、地道なリハビリを重ね奇跡的な回復していくとライアンのもとを海軍のハーパー中佐が訪れ・・・
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ハッキリ言ってたいして深みのあるドラマではないのですが、妙に緊迫感に包まれて手に汗握ってしまいました。スリリングな展開はテンポの良さもあってなかなか面白かったです。

これは珍しい経済テロリストのお話なのかなとおもっていたら結局は爆弾テロのアクション映画なので。主演がクリス・パインなのだからそんなの当たり前と言えば当たり前なんですけど、ケヴィン・コスナーを観ているとあなたが自分でやったほうが簡単なんじゃない?と思ってしまうのは何故でしょう?(笑)。

私、主人公ライアンはそもそも事務方の人間でそれがムリヤリに特殊工作員の仕事を任されてしまい悪戦苦闘しながら活躍していくお話だとばかり思っていたんですけど、ライアンはかなり身体的ポテンシャルの高い人間だったんですね。いくらなんでもアナリストにあんなハードアクションな活躍はないでしょうと思ったんですけど、考えてみたら「24」でもアナリストが凄い活躍していたのを思い出しました(笑)。

キーラ・ナイトレイがライアンの恋人役で出てきてそのまま何もしないわけがないと思ってましたけど、彼女もドクターらしからぬ肝の座った活躍でしたよね。チェレヴィンを演じたケネス・ブラナーの悪役ぶりも迫力ありましたけど、考えてみたらみなただならぬキャラばかりで普通の並の人が全然いなかったような?(笑)。

よくよく考えてみるとライアンのずば抜けた分析力にしてもハーパー中佐の言葉でちょこっと説明しているだけなんですよね。


娯楽度★★★☆