ブログネタ
映画鑑賞日記3 に参加中!
X-MEN-フューチャー&パスト大人気SFアクションシリーズ『X-MEN』の劇場版第7作。『ウルヴァリン:SAMURAI』のラストーシーンではプロフェッサーXとマグニートーが突如現れかなり意味深な暗示をして幕を閉じたわけですが、あの続きがこの物語なんですよね。過去と未来が交錯するというストーリー、いったいどんな内容なのは期待して観に行ってきました。監督は『X-MEN 2』でメガホンをとったブライアン・シンガー。

出演はその他に、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン・ピーターズ、ダニエル・クドモア、ファン・ビンビン、エイダン・カント、ブーブー・スチュワート、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート
監督:ブライアン・シンガー

+++ちょいあらすじ
2023年。史上最強のバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によってミュータントと彼らを支援する人間たちは壊滅的な状況にまで追いつめられていた。この危機を回避するためにプロフェッサーXはマグニートーと手を組み、この危機の根源でもある1973年のミスティークによるトラスク博士暗殺を阻止するためにローガンの魂を73年の身体へと送り込み・・・

+++

面白かったったァ、お腹いっぱいです。これだけ個性的なキャラクターが揃っていると誰を主人公にしてもそれなりのストーリーが出来ちゃいますよね。ミスティークなんてオスカー女優のジェニファー・ローレンスですよ。もちろんハル・ベリーも忘れてませんけど(笑)なんて贅沢な作品なんだか。

史上最強の兵器センチネルの登場によってミュータントのみならずミュータントを支援してきた人類までもが窮地に立たされ滅亡の危機にある世界を救うために、センチネル開発の引金となったレイブンによるトラスク博士暗殺を阻止するために、ローガンは73年を生きる自分の身体にその魂を送られます。そしてチャールズとエリックを探しだし共にレイブンの説得と阻止を試みるのですが、案の定エリックは自分の信念に基づき暴走していくのです。

あのプロフェッサーXにあんなやさぐれていた事があったなんて驚きでした。彼もある意味人間だったんですね。73年のローガンもまだ鉄化前の身体で暗殺を阻止しには行ったもののいつものような主人公的な活躍は今作ではあまりありませんでした。やはりこの時代の主役はチャールズとエリックなんですよね。

あのローガンの救出シーンが『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に繋がっていくことになるんでしょうけど、お約束のエンドロール終わりのシーンは何だったんでしょうね?ピラミッド作ってましたよね?新たな敵の登場?


娯楽度★★★★★


シリーズ作品
X-MEN』2006.9.2
X-MEN 2』2006.9.12
X-MEN ファイナル ディシジョン』2006.9.12
ウルヴァリン:X-MEN ZERO』2009.9.12
X-MEN:ファースト・ジェネレーション』2011.6.18
X-MEN:ファースト・ジェネレーション (再鑑賞)』2011.6.30
ウルヴァリン:SAMURAI』2013.9.16
X-MEN:フューチャー&パスト』2014.6.1