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泣く男アジョシ』のイ・ジョンボム監督が韓国のスター俳優チャン・ドンゴンを主演に孤独な殺し屋の運命を描いたハード・バイオレンス・クライム・アクション・ムービーです。

出演はその他に、キム・ミニ、ブライアン・ティー、キム・ジュンソン、キム・ヒウォン、カン・ジウ
監督:イ・ジョンボム

+++ちょいあらすじ
中国系マフィアに育てられ殺し屋となったゴンはある仕事で誤って幼い少女ユミを撃ち殺してしまい、罪悪感に苛まれ酒に溺れてしまう。しかしボスは再びゴンに命令をくだしゴンは祖国である韓国へと向かう・・・
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ストーリーが大味過ぎてもう途中からどうでもよくなってしまいました。興味はひたすらチャン・ドンゴンのアクションに一点集中、格好良かったぁ(笑)。

感想を書こうと振り返るとツッコミどころばかりが思い返されます。あれだけド派手に銃撃戦が行われていながら全く動かない警察や巨悪そうで大物感に欠ける悪役たち。プロの殺し屋が港であんな銃を使うなんて軽率でしょ?ま、警察来ないけど。あんなところにナイフを置けばモンギョンに逆襲してくださいって言ってるようなものでしょ?

そんなこんなでご都合主義でしかないようなストーリーでした。お約束なのかもしれないけどお互いに銃を持っているのに示し合わせていたかのように素手での格闘戦に突入したのには笑ってしまいましたよ。アクションはやりすぎなくらい凄かったです。でもそれにも関わらず眠くなるストーリーなんですよね。チャン・ドンゴン目当てだったからまだ良かったですけど、アクション映画としてはどうなんでしょう?

殺し屋のお話ということでしたけど、その仕事ぶりは全然クールでもスマートでもないんですよね。いくらなんでもあれでは大暴れしすぎ。どちらかと言えば元傭兵や戦争屋って感じでした。


堪能度★★★