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西遊記〜はじまりのはじまり〜日本でも馴染みが深く広く親しまれて来た中国の伝奇小説「西遊記」を題材に『少林サッカー』のチャウ・シンチーが監督・製作・脚本を担当し映画化した娯楽アクション映画です。

出演はその他に、スー・チー、ホアン・ボー
監督:チャウ・シンチー

+++ちょいあらすじ
妖怪ハンターとして修行する若者の玄奘は川辺の村で半魚半獣の妖怪に遭遇し村人たちと協力して陸へと上げるが、“わらべ唄 三百首”を唱えることで妖怪たちの善の心を呼び起こそうとするが上手くいかず、そこに現れた妖怪ハンターの女性ダンに救われ・・・
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劇場予告編でGメン75のテーマソングが流れたりするからてっきりコテコテのコメディかと思っていたら、けっこう本気のモンスター・アクション映画だったんですね。レイティングもPG12ですしね。自分の中に幼少の頃から抱いている西遊記のイメージとはだいぶ違うところもありますが、これはこれでなかなか面白かったです。

物語は三蔵法師がまだ三蔵法師となる前、まだ未熟な妖怪ハンターの玄奘として修行しているところから始まり魔王の中の魔王、孫悟空と出会うまでを描いていきます。

あの巨大な猿になるのはどう考えてもドラゴンボールじゃないかと思うのだけど、見た目がゴリラというのは腑に落ちない。ま、いいけど別に(笑)。

吹替版で観たのでオリジナルでどう言ってるのか気になるのが「波動エンジン120%」吹替版だったこともあって小学生くらいの子供たちも多かったけど、このパロディは伝わっているのでしょうかね?それ以前にこの映画が日本の子供たちにウケるのかが気になります。

それにしてもキンコジがあんなスゴい武器だったとは意外でした。続編あるなら観に行こうかな。


娯楽度★★★☆