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ベイマックスサンフランシスコと東京を融合した架空の近未来都市を舞台に最愛の兄を失った孤独な主人公の少年と兄が遺したケアロボットが巨悪に立ち向かって行く姿を描いたディズニーが贈るアクション・アドベンチャー・コメディです。


声の出演はその他に、ライアン・ポッター、T・J・ミラー、ジェイミー・チャン、デイモン・ウェイアンズ・Jr、ジェネシス・ロドリゲス、ダニエル・ヘニー、マーヤ・ルドルフ、ジェームズ・クロムウェル、アラン・テュディック
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
ちなみに日本語吹替版のVCは、川島得愛、本城雄太郎、菅野美穂、小泉孝太郎

+++ちょいあらすじ
美しい最先端都市サンフランソウキョウで暮らす14歳の少年ヒロはロボットファイターを夢見ていたが兄のタダシに連れて行かれた大学で様々な最先端技術に触れ自分もこの大学で学びたいと決意する。大学に合格するためにはキャラハン教授に認められる研究開発を発表しなければならないとタダシに言われたヒロはどんな形にでも自由に操れるマイクロボットを完成させるが・・・
+++

これは期待以上に面白かったァ。リピートも十分アリってくらいに楽しめました。日本版の劇場予告編ではぼかされてましたけど、米国版のトレイラーも観ていたので、これがアクション・ヒーロー映画なのは知ってはいました。でも想像していた以上にこれがスピード感に溢れるスリリングなドラマに大興奮しちゃいました。

けっこうサスペンスなストーリーなんですよね。仮面の男があんな恐い悪役とは思わなかったなぁ。真後ろの席で観ていた小さな男の子がちょっと恐いシーンになると怖い怖いとやたら叫んでお父さんに何度も怒られてました(笑)。

ベイマックス2BIGHERO6原題は『BIG HERO 6』でもともとはアメコミ作品なんだそうですが、その元ネタ自体があんな日本テイストな作品なんでしょうか?どんだけ日本好きなの?ってくらいの日本贔屓がまたたまらなく良かったです(嬉)。

ところでヒロの部屋の棚のとこにトトロがいたような気がするんですけど、気のせいかな?ハッキリとではなく少しボヤけたフォーカスだったのでトトロっぽいというだけなんだけど。他にもグレートマジンガーみたいな時計もあったし達磨やマネキ猫もありましたよね。でも14歳の少年の部屋にこけしってどうなの?(笑)。

ところでエンドロール終わりのラストシークエンスがマーベル風で笑えましたけど、フレッドのお父さんをスタン・リーが演じていたのを知って今度はどよめきました。これってやっぱりディズニー&マーベル作品。吹替版にしちゃうとこれが楽しめなかったわけだから字幕版のチョイスはアタリでした。続編でフレッデのお父さんが活躍するのかな?ぜひ続きが観たいですっ。


娯楽度★★★★★

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同時上映の短編作品『愛犬とごちそう』

ディズニーアニメの中でも『わんわん物語』が大好きな(レーザーディスク版持ってます)私としてはかなりツボにはまるストーリーでした。メイキングを何かで観ましたが、何でも実際にたくさんの犬を観察して研究したそうで、犬の表情、躍動感が素晴らしかったです。でもこの邦題はちょっとなぁ。原題の『Feast』がイイです。

でもあんなに高カロリーなものばかり食べていたらもっとおデブな犬になってると思うけどね(笑)。


満足度★★★★★