一年経つのは早いもので紅白と並ぶ毎年の恒例行事が今年もやってまいりました。今年は多忙の年でして日本のあちこちに出掛けたりで鑑賞本数はだいぶ減らしましたけど、変わらずお付き合いくださった皆様どうもありがとうございました。それでは早速、今年劇場鑑賞した外国映画の年間マイベストです。

ポチっと続きをどうぞ
インターステラー1.インターステラー
圧巻でしたね。真に迫るリアリティには圧倒されました。宇宙を舞台とするSF映画の新たな扉を開いたような印象を強く受けると同時に原点回帰でもあるそんな作品でした。



バルフィ! 人生に唄えば2.バルフィ! 人生に唄えば
絶好調のインド映画の勢いを象徴するような素敵な作品。これもインド映画らしい長尺の作品ですけど、全く飽きさせずに物語に引き込まれっぱなしでした。感動の涙に包まれました。



ゴーン・ガール3.ゴーン・ガール
今年1番恐かった映画(笑)。戦慄がはしるってこの事を言うのかな?コワイコワイ。警察がちょっとマヌケではというとこもなくはないけど、それほどエイミーが狡猾で周到に企てた策士だったということだと理解してます。




GODZILLA4.GODZILLA ゴジラ
観応えありました。大スクリーン大音響であの大迫力のゴジラを堪能出来るなんて幸せ。日本人としてあのゴジラを素晴らしい超大作映画として創り上げてくれたことに感謝いたします。



アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜5.アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜
さすがはリチャード・カーティス監督です。恋愛映画としては今年のナンバーワンですね。タイムリープというSF要素を用いながらもあくまでも日常のドラマとして瑞々しく描いた、ラブリーな胸キュン映画でした。



チョコレートドーナツ6.チョコレートドーナツ
近年は観る機会がめっきり少なくなってしまったミニシアター系の作品ですが、これは本当に観ることが出来て良かったです。胸の奥底までぎゅぅぅぅと締め付けられる物語でした。



ベイマックス7.ベイマックス
ディズニーがマーベル作品をアニメーション映画化したSFアクション・ヒーロー・ムービー。笑いアリ涙アリ、ワクワクドキドキのスピード感溢れるさすがのエンターテイメントフルな作品でした。



マルティニークからの祈り8.マルティニークからの祈り
麻薬密売容疑で異国に勾留された韓国人女性の姿を実話に基づき描いたドラマです。韓国映画らしい力強さで真実に迫り訴える社会派な作品です。



光にふれる9.光にふれる
全盲のピアニストの姿を実話をモチーフに描いた台湾の音楽青春映画。キラキラとして透明感がとても眩しい素敵な物語でした。



オール・ユー・ニード・イズ・キル10.オール・ユー・ニード・イズ・キル
メチャメチャ面白かったSFアクション映画。主人公が何度も何度も同じ時間を繰り返しタイムループしながら局面を打開していくあの展開、脚本の秀逸さも見事でした。原作が日本のライトノベルいうのも嬉しいポイント。




以上が私の2014年外国映画部門のMy Favorite Movieです。