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96時間:レクイエムリーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション・ムービー『96時間』のシリーズ第3弾です。3作目となるともはや96時間ではなく288時間なんじゃないかとそんなくだらない事を思いつつ観に行ってきました。

出演はその他に、フォレスト・ウィテカー、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサー
監督:オリヴィエ・メガトン

+++ちょいあらすじ
元妻レノーアとの絆も取り戻し平穏な日々を暮らしを送っていた元CIA工作員ブライアン・ミルズ。しかし、その矢先、自宅でレノーアが何者かに殺害された現場に遭遇しすぐに駆けつけた警察に容疑者とされてしまったブライアンは逃走。自ら真犯人を突き止めようと奔走する・・・
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もはやお約束以前のことなのかもしれないけどお父さん強すぎです。ブライアン一人で中隊くらいの戦力あるんじゃないの?そして警察の捜査はマヌケ過ぎ。防犯ビデオでレノーアが拉致されたのを確認した時点で真犯人の可能性を考えなきゃダメでしょうに。そんな観客の声も織り込み済みかのようにラストでドッツラーが言い訳してるのが可笑しかったですね。

しかしそんなツッコミどころをあっさり蹴散らしてしまうスピードと迫力がこのシリーズの面白さなんですよね。観応えありました。今作の劇中でいったい何人の死者が出てるんだろう。ハイウエイでのカーチェイスなんて無関係な人たち巻き込んでますからね。それでいてお咎めなしってどういうこと?

そもそも96時間なんて縛りはとっくにないのに最初にこの邦題をつけてしまったばっかりに(ちなみに原題はTAKEN 3/TAK3N)内容とは関係ないタイトルになってますけど、そこに違和感がないというのがこのシリーズが成功しているってことなんでしょうね。

それにしてもこの脚本ってどの段階でこしらえていたものなんでしょうね?スチュアートって最初からこういう設定にあったのかな?いったいレノーアは彼のどこに惚れたのでしょう?それが最大の謎かも(笑)。

予告編には最終章ってあったように思うんだけど、これでシリーズ終わりってことなのかな?あの終わり方だとまだまだ余裕で続きそうですよね。


娯楽度★★★★