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アナと雪の女:エルサのサプライズいまさらシンデレラを観て何が面白いんだろ?と思いつつ同時上映の短編『アナと雪の女/エルサのサプライズ』観たさに行ってきました。





では、ポチっと。
シンデレラシンデレラ/ケイト・ブランシェット

出演はその他に、リリー・ジェームズ、リチャード・マッデン、ステラン・スカルスガルド、ソフィー・マクシェラ、ホリデイ・グレインジャー、デレク・ジャコビ、ノンソー・アノジー、ベン・チャップリン、ヘイリー・アトウェル、ヘレナ・ボナム=カーター
監督:ケネス・ブラナー

+++ちょいあらすじ
幼くして母を亡くした少女エラは母の「どんな辛いことがあっても勇気と優しさを忘れないで」という言葉を守り純粋で美しい心を持つ女性へと成長していった。やがて父から再婚を決意したことを伝えられると快く承諾し継母と連れ子の二人の娘を迎え入れた。ところが仕事で旅に出ていた父親が病死したとの報せが届く継母たちの態度は一変し・・・
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ホントに今更も今更な古典童話そのまんまの超王道なお話でしたけど、これが不思議と楽しめてしまいました。現代版として思いっきり捻ってくるかなと思ったけど、文字通りのシンデレラストーリー。しいて言えばシンデレラが幸運頼みではなくて、ラストは自分の強い意志でハッピーエンドを掴むところが現代的と言えるかな?

正直、期待薄だったんですけど、ヘレナ・ボナム=カーター演じるフェアリー・ゴッドマザーが登場してからのファンタジックな展開はさすがのディズニー、一瞬にしておとぎの世界へと引き込まれてしまいました。そしてお城での舞踏会、王子様とのダンス、12時の鐘、謎のプリンセス探しのおきまりの展開と、全てわかりきっているのに、ドキドキしながら観てるんよね。

何故ガラスの靴だけ魔法が解けなかったのか、ずっと謎でしたけど、フェアリー・ゴッドマザーが靴は得意と言っていたから、あの靴は本物の魔法の靴で、だからシンデレラの足にしか会わない、ということでいいのか?


満足度★★★★




アナと雪の女王/エルサのサプライズアナと雪の女/エルサのサプライズ

おまけの短編アニメが本編よりの先行して大きく話題となっていたのはこれが初めてなんじゃない?『アナと雪の女王』のその後を描く物語です。

オリジナルの声の出演は、クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョシュ・ギャッド、ジョナサン・グロフ
監督:ジェニファー・リー

+++ちょいあらすじ
エルサとクリストフがアナの誕生日のために最高のお祝いをしようと計画。エルサはアナを驚かせようとサプライズを仕掛けるがエルサのくしゃみが止まらなくなり魔法の力が思いもよらないことに・・・
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この同時上映の短編作品でガッツリとセリフがあるのが珍しいですよね。それが吹替となればまたさらに珍しいわけだけど、ホントに『アナ雪』の日本語吹替が抜群に素晴らしいのを再確認しましたよ。

それもこれも松たか子さんと神田沙也加さんのクオリティの高さに尽きますね。ミュージカルならではのセリフまわしや歌唱力に魅せられました。お二人とも舞台の経験は豊富ですが、それだけではない感性の豊かさを感じるんですよね。だから観ている側も自然に感情移入しちゃうし、一緒に歌いたくなってしまうのでしょう。

長編の続編も十分イケると思うけど実現しないかな?


堪能度★★★★★