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ジョン・ウィック『マトリックス』シリーズでスタントコーディネーターを担当したチャド・スタエルスキがメガホンをとりキアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じたハードボイルドアクション・ムービーです。

出演はその他に、エイドリアンヌ・パリッキ、アルフィー・アレン、ブリジット・モイナハン、ディーン・ウィンタース、イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモ、ミカエル・ニクヴィスト、ウィレム・デフォー
監督:チャド・スタエルスキ

+++ちょいあらすじ
ヘレンとの出会いをきっかけに裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。二人で幸せな日々を過ごしていたが、ヘレンは病に倒れ亡くなってしまう。悲しみに打ちひしがれるジョン。そんな彼のもとに葬儀後デイジーという名の子犬が届く。それは自分の死後ジョンが愛してほしというヘレンの想いを込めて贈り物だった・・・
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メチャメチャ観応えありましたァ。主人公ジョン・ウィックがやたら敵を殺しまくっているのに、野蛮さや不快を感じないのは彼の心情に深く共感してしまっていたからなのでしょう。正義ではないかもしれないけど勧善懲悪的な爽快感なんですよね。これは愛の復讐劇なのですから。

そもそもね、あんな可愛いビーグル犬を残酷に殺したのだから、当然の報いですね。これは決して暴力ではありませんね。天罰なのです。じゃなければ祟りです。ヴィクトと最初から息子を差し出してしまえば、こんな大事にならずに済んだのにね。ま、それも因果応報ってことでしょう。

期待はしてましたけど、そうきましたか、あのラストしーん。これは続編いけますよね?期待しちゃいますよ。


愛情度★★★★★