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流れ星が消えないうちに橋本紡さんの同名小説を原作に朝ドラヒロインの波瑠さんの主演で映画化したヒューマン・ラブストーリーです。

出演はその他に、入江甚儀、葉山奨之、黒島結菜、小市慢太郎、西原亜希、岸井ゆきの、八木将康、渡辺早織、古舘寛治、石田えり
監督:柴山健次

+++ちょいあらすじ
女子大生の本山奈緒子は幼馴染で恋人の加地径一郎を交通事故で失い、その心の傷から玄関でしか寝れなくなってしまう。加地の親友で同級生でもあった川嶋巧となるが、互いに加地への後ろめたさを感じていた・・・
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いい意味で眠くなるお話だったなぁ。睡眠不足でうとうとしかけたけど、最後までしっかり堪えました(笑)。

物語の主人公は21歳の本山奈緒子。奈緒子は交通事故で恋人の加地径一郎を亡くし、その心の傷が癒えぬまま彼との思い出がある自室のベッドでは眠ることが出来ず玄関で眠る毎日。加地の親友で高校の同級生である川嶋巧と付き合い始めるも、お互いに加地のことを考え悩んでいたのです。

物語は奈緒子、匠の現在進行形のドラマと二人の高校時代の加地くんとのエピソードを重層的に描き、加地くん死を忘れられず悩み葛藤し続ける二人の姿をミディアムスローなテンポで描いていきます。ワタシ的には高校時代のエピソードが清々しくて引き込まれてしまいました。この思い出話があることで、特に大きな事件も起きない現在のドラマに深みを与え、奈緒子と匠の心情を繊細に映し出していくのでしょうね。

今回は舞台挨拶付きの回を付き合いで観てきました。ワタシ的には今ハマって観てる朝ドラ「あさ」のヒロイン波留さんを生で観れたのがとても嬉しかった。とても自然体で感じのいい方でしたね。同じく朝ドラ「まれ」で印象的だった葉山奨之さんを劇中で観れただけでもかなり堪能度高しな作品でしたが、

葉山奨之さんって「まれ」の一徹役では父親・徹役の大泉洋さんに合わせたモジャモジャの髪型にしてるのかと思ってました(笑)。


再生度★★★★