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尚衣院 サンイウォン全然予告編とか観てませんけど、ハン・ソッキュの主演映画なので観に行ってきました。朝鮮王朝を舞台にした歴史ドラマだそうです。

出演はその他に、コ・ス、パク・シネ、ユ・ヨンソク、イ・ユビ、マ・ドンソク、シン・ソユル、ペ・ソンウ、チョ・ダルファン
監督:イ・ウォンソク

+++ちょいあらすじ
朝鮮王室の衣装を手掛け“宮殿の宝箱”とも呼ばれている尚衣院(サンイウォン)。伝統職人としてここを取り仕切る御針匠のチョ・ドルソクはその功績から6ヶ月後には両班となることが約束されていた。そんなある日、王妃が巷で人気を博す仕立屋イ・ゴンジンに王宮入りを命じ・・・
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韓国発の宮廷ファッション・バトル・ムービー。

ノリがTVドラマなとこがありますけど、ハン・ソッキュとコ・スの二人に美しい女優陣、そして彼女たちが纏う絢爛豪華な衣装の美しさは映画としては重量感バッチリでなかなか観応えはありました。

物語の舞台は朝鮮王朝において王室の衣類や装身具の製作・保管管理をしていた部署で“宮殿の宝箱”とも呼ばれていた尚衣院(サンイウォン)。主人公の御針匠チョ・ドルソクはその功績を認められ両班になることが約束されていました。そこへ庶民に評判の天才仕立師イ・ゴンジンが王妃に気に入られ王宮に招かれます。当初はお互いの力を認め合うドルソクとゴンジンでしたが、奇抜で革新的なデザインを生み出すゴンジンに対し伝統と格式を重んじるドルソクはやがて対立していくのです。

韓国の時代劇は日本みたいに緻密な時代考証はあまり感じられなくて、むしろ現代ドラマの要素を取り入れて娯楽性を重視してるように思うのだけど、そういう観点ではゴンジンの才能に嫉妬するドルソクや王妃と側室の火花散る争いは昼ドラ的で面白かったです。

でもせっかくハン・ソッキュが出ているのだから官能美も欲しかった気もします。


堪能度★★★☆