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リトルプリンス 星の王子さまと私「星の王子さま」と言えば原作者の名前、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリがなかなか言いづらいというのが子供の頃からの思い出です。

声の出演はその他に、、瀬戸朝香、津川雅彦、ビビる大木、伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、池田優斗
オリジナルの声の出演者は、ジェフ・ブリッジス、レイチェル・マクアダムス、ポール・ラッド 、バッド・コート、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロ、ジェームズ・フランコ、リッキー・ジャーヴェイス、ポール・ジアマッティ、ライリー・オズボーン、アルバート・ブルックス、マッケンジー・フォイ
監督:マーク・オズボーン

+++ちょいあらすじ
教育熱心な母親の思いから名門進学校の学区内へと引っ越してきた9歳の少女。少女は母親が計画するスケジュールに素直に従い勉強に励んでいたが、隣に住む風変わりなおじいさんの存在が次第に気になり始め・・・
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とても上質で繊細なタッチのファンタジー・アニメーションでしたね。口コミで評判になったというのは納得出来ました。

物語の主人公は9歳の少女。教育熱心な母親と暮らす少女は良い学校へ進学するために学区域へ引っ越し、少女はそこで隣に住む風変わりなおじいさんと出会うのです。そして庭で飛行機を修理するおじいさんは、あるパイロットが砂漠で出会った星から来た王子様の話を少女に語るのです。

サン=テグジュペリの「星の王子さま」って哲学的というかとても不思議な世界観でどう解釈すればいいのだろうかと戸惑いも感じましたが、今作は「星の王子さま」を少女の目線で描き受けとめることで伝わりやすくなってるような気がします。

大人になることは、楽しかった子供の頃の思い出を忘れることじゃない。思い出の数々が大人へと成長させてくれる。私も何か大切なことをあらためて教えられ気がしました、

でも、本来のサン=テグジュペリの「星の王子さま」がどんなお話しなのか親御さんたちはちゃんとお子さんたちに教えてあげてほしいな。この映画イコール「星の王子さま」だと思い込んじゃうのはちょっと違うか気がする(笑)。


空想度★★★★