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わたしはマララ不都合な真実』のデイビス・グッゲンハイム監督が2014年にノーベル平和賞を史上最年少で受賞した17歳の少女マララ・ユスフザイを取材したドキュメンタリー映画です。

出演はその他に、
監督:デイヴィス・グッゲンハイム

+++ちょいあらすじ
2014年に17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイ。民族の英雄である女性に父からマララという名を授かった彼女は自分が生まれ育ったパキスタン北部にあるスワート渓谷がタリバンの支配下に置かれ、彼らの主義・思想によって教育の機会を奪われると、その実情をBBC放送のブログへ綴り・・・
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ごく普通の一人の少女。だけど特別な使命を託されたかのような運命に定められた特別な少女のように思えます。

ニュースなどではマララさん自身の話題ばかりですけど、お父さんの存在はかなり大きいのですね。ラストではあくまでも自分で人生を選択し行動していると語ってましたけど、そんな強い意志と勇気を授けたのは間違いなくお父さんなんじゃないのかな?

ちょっと話がそれるけどマララさんの流暢な英会話も感心しちゃいました。6年間も学んでまともに喋れない日本の教育ってどうなんだ?


勇気度★★★★