カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

映画雑記

2015 My Favorite Movie 外国映画

続いて日本映画以外の映画部門ベスト10。今年はなんと言っても『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が私にとっては大きな出来事。結局5回観てきました。年明けにもまた観に行くつもりなんですが、私にとってはとても特別であり別格な作品で映画の領域を超えた存在なのであえてベスト10には入れませんでした(笑)。

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2015 My Favorite Movie 日本映画

毎年恒例、この1年間に観た映画を振り返りあくまでも私の好みだけで選ぶベスト10。まずは邦画部門からです。

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2014 My Favorite Movie 日本映画

続いて今年劇場鑑賞した日本映画のマイベストです。印象としてはずば抜けた作品がなくて選ぶのはわりとすぐに決まったもののどの位置にするかで悩みました。見返すとまた悩みだしてしまうので、あくまで選んだ時点の気分での日本映画年間マイベストということにしておきます。

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2014 My Favorite Movie 外国映画

一年経つのは早いもので紅白と並ぶ毎年の恒例行事が今年もやってまいりました。今年は多忙の年でして日本のあちこちに出掛けたりで鑑賞本数はだいぶ減らしましたけど、変わらずお付き合いくださった皆様どうもありがとうございました。それでは早速、今年劇場鑑賞した外国映画の年間マイベストです。

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第86回アカデミー賞授賞式

86thアカデミー01すっかり毎年の恒例行事となっていますが、今年は完全リアルタイムで完全視聴しちゃいました。おトイレにも行かなかった(笑)。続きを読む

【第85回アカデミー賞】

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今年も年に一度の映画のお祭りの日がやってきて午前中からずっとテレビに齧りついてました。
レ・ミゼラブル』の出演者たちがステージに揃っての歌唱パフォーマンスはトリハダものでしたね。ここでもやっぱりサマンサ・バークスの存在が抜きん出ていたように感じたのは気のせいではないでしょう。彼女はあの場でもエポニーヌに成りきっていたように私の目には映りました。

では、結果を観ての雑感を少々書き記しておきます。続きを読む

2012 My Favorite Movie 外国映画

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今年劇場で観た外国映画は168作品、再鑑賞は2作品です。今年から韓国映画も統合して日本映画以外の外国映画という括りにしました。以前に読んだ新聞記事によると何でも今年は昨年のように日本市場でメガヒットを記録した作品は少なかったそうですね。あの超話題作が意外とヒットしていなかったという結果にビックリでしたけど、興行成績なんて基本的にはどうでもいい人なのでどうでもいいこと。というわけでこちらも順位はあってないようなものですが、私の2012年ベスト10の発表です。

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2012 My Favorite Movie 日本映画

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すっかり年末の恒例行事となりました。今年はまず日本映画からの発表です。今年劇場で観た日本映画は143作品、再鑑賞は4作品でした。今年もたくさんの邦画を楽しませてもらいましたが、ぱっと振り返っただけではどうしても年終盤に鑑賞した映画の印象が強くなってしまうので、こうして1年を総括してみるというのもいい機会なのかもしれません。毎度のことですが順位付けは意味があって無いようなもので大きな差はつけにくく頭を悩ませましたが、一応お祭り行事的にやってます、

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【第84回アカデミー賞】

毎年の恒例行事として今年も生中継を観ていましたが、今年はイマイチ盛り上がりに欠けました。自分がまだ観てない作品が多すぎるのもありますが、それでも男女主演オスカーと監督賞、作品賞は100%私の予想通り。といっても別に私の眼力が鋭いわけじゃなくほぼ下馬評通りなのとアカデミー会員らしい傾向が顕著に現れたと言えるんじゃないかと。たいした波乱もなくてドキドキもせず、スタジオのカビラさんたちのトークも終始落ち着いた感じでしたね。続きを読む

2011 My Favorite Movie 日本映画

今年劇場で鑑賞した日本映画は139作品でした。そして再鑑賞が3作品になります。今年もたくさんの邦画を楽しませてもらいましたが、2011年を代表するようなずば抜けた作品というのはちょっと見当たらないんですよね。興行収入では『コクリコ坂から』がトップみたいですけどワタシ的にそういう数字の類いはほとんど気にしてませんし一般的なランキングとはだいぶ違う結果になるのが自分でも楽しかったりします。

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2011 My Favorite Movie 映画一般

今年劇場で観賞した韓国映画を除く外国映画は全部で182作品でした。そして再鑑賞が7作品。今年は年明けてすぐに『ソーシャル・ネットワーク』が公開されて早々に盛り上がりましたが、興行的に一番のビッグイベントといえばあの『ハリー・ポッター』シリーズが10年の歳月を経てついに終幕を迎えたということでしょうか。出演していた子供たちが大人へと成長していく姿を映画を通じてリアルタイムで観ていくなんてことはなかなかあることではないでしょう。

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2011 My Favorite Movie 韓国映画

2011年もいよいよあと数日を残すのみ。今年も多くの皆さんにご訪問、TB、コメントを頂きまして本当にありがとうございます。それでは今年も恒例となりましたた今年一年の劇場映画鑑賞作品を振り返ってのお気に入り映画の発表をしたいと思います。毎年同じ但し書きとなりますがランキング形式になってはいるものの映画の評価を順位付けしたわけではなくあくまでも私のお気に入り映画のリストアップです。選考の仕方によってそれぞれがベストとなるようなそういう主旨です。

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スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX

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スター・ウォーズ コンプリート・サー01買ってしまいました(嬉)。『スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX』です。VHSソフトでも持ってるし『スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX』も持っています。でもいずれもコンプリートはしてないし、店頭で観るブルーレイの画像はとても綺麗だったのでどうしようか悩んだんですけど、未公開シーンやメイキングを収めたボーナス・ディスク3枚の存在が決め手となり、今だと25%オフのサービスと使い道を考えていた某ネットショッピングのポイントにも後押しされて購入しちゃいました。

本編は年末にでもじっくりとイッキ観するとして、先ずはボーナス・ディスクを鑑賞したいと思います。ワクワクしちゃいますね。

ちなみにこんな内容です。
【9枚組】「スター・ウォーズ エピソードI-VI」(各Disc1枚)+特典Disc3枚
スター・ウォーズ コンプリート・サー02




  • 「スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス」
  • 「スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃」
  • 「スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐」
  • 「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
  • 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
  • 「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」
  • 「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX アーカイブ集1」
  • 「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX アーカイブ集2」
  • 「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX ドキュメンタリー集」


  1. シリーズ全6作のコンプリート・サーガがブルーレイBOXセットで初登場!
  2. 迫力の高画質・高音質=ブルーレイでシリーズ全作が甦る!
  3. 未公開シーンや別テイクシーン、ファン垂涎の『スター・ウォーズ』アーカイブなどを多数収録のボーナス・ディスク3枚付!



嬉々度★★★★★続きを読む

「阪急電車」/有川浩

阪急電車私がここ数年でハードカバーの書籍を購入したのは村上春樹さんと有川浩さんの作品だけ。あの『図書館戦争』シリーズにめちゃめちゃハマってそれ以来の大ファンなんですが、怖いくらいにハマるのでかえって手がだしにくいという変な状況。この『阪急電車』も出版されたとき絶対に私好みに違いないと確信しましたけどハードカバーが増えていくといろいろ大変なので文庫版になった時に購入してようやく読むことが出来ました。続きを読む

Pray for Japan

世界中から届けられたこの想いに感動しました。
どうもありがとうございます。
私にも出来ること何かしなくっちゃ。
とりあえず募金だよね。

「【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り」

2010 My Favorite Movie 映画一般

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今年劇場で観賞した韓国映画を除く外国映画は全部で139作品でした。さらに再鑑賞をしたのが6作品になります。今年は昨年末に公開された『アバター』によって火がついた3D映画の流れが続いてまだ主流というには遠いもののすっかり定着した感のある1年でした。しかしなんでもかんでも3D化すればいいってもんじゃないので、儲け主義に走らず2Dの選択肢も用意してほしいなと思うのだけど、そんなことここでつぶやいたところで然るべき方々には届かないのでしょうけどね(笑)。

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2010 My Favorite Movie 韓国映画

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今年劇場で観賞した韓国映画は33作品でした。昨年の17作品に比べるとほぼ倍増ですね。毎年恒例の韓シネの時期に風邪を患ってしまいまして4作品くらい観そびれてしまったのがちょっと心残りでした(悔)。

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2010 My Favorite Movie 日本映画

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2010年もいよいよあと数日を残すのみとなりました、今年も多くの皆さんにご訪問、TB、コメントを頂きまして本当にありがとうございました。それでは毎年恒例になりました私が個人的に選ぶ今年のお気に入り映画の発表です。ランキング形式になってはいますが厳密に映画の評価を順位付けしたわけではありません。あくまでも私のお気に入り映画のリストアップで選定基準によってはそれぞれ1位というそんな発想です。

今年は先ずは日本映画からの発表です。では、ポチっと続きをどうぞ続きを読む

「カラフル」/森 絵都

カラフル直木賞作家・森絵都さんのベストセラーの代表作です。今月の21日からアニメーション映画が公開になりますけど、初めて予告編を目にしたときはちょっとビックリしました。というのもこの原作は1998年に出版されて2000年にはKAT-TUNの田中聖くん主演で実写化もされていて旬というわけでもないのにどうして今頃になって?と思ったのでした。それで以前に小説を読んで感想をブログにアップしたことを思い出して探してみたら、見つかりません。アレ?どうしたんだろ?と思ったら、何とアップし忘れていたようでテキストがそのまま残ってました(ハハハ、汗)。

というわけでこの本はだいぶ前に読んでそのとき感想も書いたので、もしかしたら今読むと変な文章になってたりするかもしれませんが、修正せずにそのままアップします。続きを読む

2009 My Favorite Movie 韓国映画

664a6fbb.jpg今年劇場で観賞した韓国映画は17作品でした。一般公開されたけどスルーちゃったのは5作品程だったと思うのですが、昨年は30作品と少なかったのがさらに減っちゃいましたね。この流れでいくと来年のベストでは外国映画に統合しちゃうかも。一時期、韓国映画はプチバルブ状態でしたから今はその反動と不況の影響もあるのでしょうか。韓国映画お得意のベタベタなラブストーリーがすっかり影を潜めてしまいました。ただその少ない中でも怪物級の映画に出会うことが出来たのは大きな収穫だったと言えるでしょう。

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2009 My Favorite Movie 日本映画

サマーウォーズ2今年劇場で鑑賞した日本映画は127作品でした。日本映画で今年印象的だった出来事といえばそれはやっぱり『おくりびと』のオスカー受賞でしょうか。私としては2008年の鑑賞時に既にピークを迎えていたこともあってマスコミを含めての世間の大騒ぎを客観的に眺めていたんですけど、公開を終了した作品が再び脚光浴びて上映されそして多くの観客を動員するという現象はなかなか興味深かったです。

で、今年の邦画のランキングなんですけど、単純に自分の好き度や思い入れ重視で決めてる私にとってはずば抜けた作品がなくて選ぶのに苦労しました。それは決して低調だったわけということじゃないんですけどメジャー系の作品が多くて私の好きな掘り出し物的な作品に出会えなかったのがちょっと残念です。特に順位という点では甲乙つけがたくて、今の気分で選ぶとすればという感じになってます。

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2009 My Favorite Movie 映画一般

アバター2009年もいよいよのこり僅かになりましたね。今年も多くの皆さんにご訪問、TB、コメントを頂きまして本当にありがとうございました。毎年思うことですがこうしてみなさんと交流し繋がりが持てることを大変嬉しく思ってます。では、恒例になりましたが私が個人的に選ぶ今年のお気に入り映画の発表したいと思います。

今年劇場で鑑賞した外国映画(韓国映画を除く)は全部で156作品でした。今年は日本の映画市場でも3D元年を迎えましたが、個人的にはデジタルIMAXシアター元年としたいですね。あのハイクオリティな鑑賞環境はホント衝撃的でしたもん。まだ日本では3箇所しか存在しないデジタルIMAXシアターの1つが私の良く行くシネコンに導入されたのはとってもラッキー。見慣れてしなえば普通の感覚になるのかなとも思いましたけど今のところそういう兆しはないどころかもっと観たくて待ち遠しいって感じです。もちろん楽しめるかどうかは作品次第ですけど同じ観るなら断然IMAXって感じですね。

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チュ・ジフン主演作の劇場公開に関して

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チュ・ジフン主演作の『アンティーク ー西洋骨董洋菓子店ー』と『キッチン ー3人のレシピー』のそれぞれの劇場公開に関して配給会社の対応が公式に発表されました。

詳細はそれぞれの公式サイト内の「NEWS」の項目に記載されてます。
『アンティーク ー西洋骨董洋菓子店ー』公式サイト
http://www.antique-movie.com/



『キッチン ー3人のレシピー』公式サイト
http://www.kitchen-movie.com/


要約すると『アンティーク ー西洋骨董洋菓子店ー』は既に上映中の劇場に関しては当初の上映予定通り。今後、上映を予定していた劇場に関しては各劇場と協議の上、決定。

『キッチン ー3人のレシピー』については予定していた公開を延期した上で、上映か中止かは各劇場及び関係先と協議の上、決定するとのことです。

上映するかどうかまだ全く見通しがつかない状況ですけど、どちらもチュ・ジフンの主演作として大々的に宣伝もしてましたし難しい状況なのかもしれませんね。不祥事の内容が内容だけに声高に上映を熱望するというのも憚るし、観たところで本当に心から楽しめるのかも自信は無いしで、微妙な心境です。

物心ついた頃からの映画好きな私ですが、こんな経験は初めてのことでショックです。

祝!オスカー受賞『おくりびと』『つみきのいえ』

やりましたねッ、スゴイ!ホントにスゴイ!!!

『つみきのいえ』の受賞はカタイんじゃないかとは思ってましたけど、『おくりびと』も見事に栄冠に輝いてとっても嬉しいです。

夜の上海』の舞台挨拶でモックンがこの『おくりびと』についてちょっとだけ触れていて、その時点ではまだ詳細には全く触れられない状態だったんだけど、これからいよいよ念願の企画が動きだすんだという希望に満ちた表情は今ででも鮮明に思いだされます。

そんなこともあって、スゴク楽しみにしていた映画がとっても素晴らしくて心に刻まれる作品となったんだけど、その作品が海外でも認められるなんて感無量です。

おめでとうございます!!!。

2008年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門

今年も日本インターネット映画大賞・日本映画部門に投票させて頂きます。投票システムに慣れたのか、これまでよりは早く決まりました(笑)。

[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
「おくりびと      」6点
「ザ・マジックアワー  」6点
「歩いても 歩いても   」6点
「容疑者Xの献身     」6点
「ガチ☆ボーイ     」6点

【コメント】

<それぞれ個性の違う作品。配点にはかなり悩んで差をつけるのをあえてやめてみました。いずれももう一度劇場で観たいと思った作品です>
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【監督賞】              作品名
[ 是枝裕和 ] (「歩いても 歩いても」)
【コメント】
<リアルな時間の流れが漂う空間と役者達の個性を巧みに生かした演出がとても印象的でした>

【主演男優賞】
[ 本木雅弘 ] (「おくりびと」)
【コメント】
<本木雅弘さんが演じた納棺師の所作の美しさ清らかさに魅せられました>

【主演女優賞】
[ 永作博美 ] (「人のセックスを笑うな」「R246 STORY」「魔法遣いに大切なこと」「同窓会」「その日のまえに」)
【コメント】
<彼女にしか出来ないような独特の存在感をはなつ演技が印象的でした。いろいろなキャラを演じ分けつつ永作博美という世界を持つ女優さんです(「同窓会」は未見)>

【助演男優賞】
[ 堺雅人 ] (「ジャージの二人」「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」)
【コメント】
<1年通しての活躍はとても素晴らしかった。彼の出演作ならとりあえず観ておきたいという俳優さんです。>

【助演女優賞】
[ 松雪泰子 ] (「容疑者Xの献身」「デトロイト・メタル・シティ」)
【コメント】
<全くタイプの異なるキャラクター、どちらも好演で抜群の存在感でした>

【新人賞】
[ 夏帆 ] (「うた魂♪」「砂時計」)
【コメント】
<両主演作どちらも感動的で彼女の熱演が印象的でした。昨年、賞をあげられなかったのも心残りだったんですよね。>

【音楽賞】
「 崖の上のポニョ 」
【コメント】
<外国人までもも誰もが思わず口ずさんでしまうなんて素敵です。>

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【勝手に○×賞】
[ 最優秀熱演賞 ] (「クライマーズ・ハイ」「山のあなた 徳市の恋」「容疑者Xの献身」)
「 堤真一 」
【コメント】
<主演男優賞も助演男優賞もあげられないのではあまりに申し訳ないので>

【勝手に○×賞】
[ 最優秀子役賞 ] (「コドモのコドモ」「ブタがいた教室」)
「 甘利はるな 」
【コメント】
<両出演作は難しいテーマを扱う作品でしたが、妙にに大人びた子供ではなく明るく元気な姿が印象的でした>


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 この内容(以下の投票を含む)を該当するWEBに転載することに同意します。
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2008年度日本インターネット映画大賞・外国映画部門

日本インターネット映画大賞・外国映画部門に投票します。
確か昨年は選んでるうちにわけがわからなくなって外国映画部門はパスしたんだっけかな?(笑)。

[作品賞投票ルール(抄)]

・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
「僕らのミライへ逆回転    」6点
「さよなら。いつかわかること 」6点
「ぼくの大切なともだち    」6点
「地球でいちばん幸せな場所  」6点
「ラースと、その彼女     」6点
【コメント】
<メジャーな人気作品はほっといても票が集まると思うので、小さい作品を中心にセレクトしました>

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【監督賞】              作品名
[ ミシェル・ゴンドリー ] (「僕らのミライへ逆回転」)
【コメント】
<外国映画では今年1番お気に入りの映画を撮った監督さんです。>

【主演男優賞】
[ ハビエル・バルデム ] (「ノーカントリー」「宮廷画家ゴヤは見た」)
【コメント】
<「ノーカントリー」ではハビエル・バルデムの怪演がとにかく怖ろしかったです>

【主演女優賞】
[ ナタリー・ポートマン ] (「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「宮廷画家ゴヤは見た」「ブーリン家の姉妹」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「ダージリン急行」「ホテル・シュヴァリエ」)
【コメント】
<ナタリー・ポートマンのファンとしてはスクリーンで彼女を観る機会が多くとても楽しい1年でした。>

【助演男優賞】
[ ヒース・レジャー  ] (「ダークナイト」)
【コメント】
<貴方の演じたジョーカーを映画史に刻みます>

【助演女優賞】
[ グイ・ルンメイ ] (「言えない秘密」「遠い道のり」)
【コメント】
<今年観た映画で印象に残った女優さんは誰かと考えたとき真っ先に彼女が浮かびました。>

【新人賞】
[ ダコタ・ブルー・リチャーズ ] (「ライラの冒険 黄金の羅針盤」)
【コメント】
<誰が新人なのかそこまで知識がなくて思いついたのが彼女です。でも「ライラの冒険 黄金の羅針盤」も気に入ってます。>

【音楽賞】
「 「レッドクリフ Part I」 」
【コメント】
<荘厳な音楽の力にも圧倒されました>

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【勝手に○×賞】
[ファミリー映画大賞&最優秀アニメーション]
「WALL・E/ウォーリー」
【コメント】
<涙、涙の素晴らしい感動作でした。>

【勝手に○×賞】
[最優秀時代劇賞]
「レッドクリフ Part I」
【コメント】
<アジアならでは時代活劇に大興奮。後編が楽しみです。>

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 この内容(以下の投票を含む)を該当するWEBに転載することに同意します。
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2008 My Favorite Movie 日本映画

6d3e442a.jpg今年、劇場で鑑賞した日本映画は全部で128作品でした。結局、私は日本映画が1番好きなので拘りも人一倍なのですが、その分このベストランキングには私の好みが色濃く反映するジャンルじゃないかと思います。今年も宝物になる映画に出会うことが出来てとっても嬉しかったです。

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2008 My Favorite Movie 映画一般

6634a9d0.jpg今年、劇場で観た日本映画、韓国映画以外の映画は全部で169作品でした。ハリウッドの娯楽大作も好きだけど、こうして1年を振り返り心に残った映画をあげるとなると、ミニシアター系作品が中心になってしまうのが私の好みの傾向だったりするんですが、今年はその娯楽大作系も力作揃いだったのが印象的でした。

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2008 My Favorite Movie 韓国映画

3d289426.jpg今年劇場で観賞した韓国映画は30作品でした。今年は去年よりもずっと数が減りそうに思ってたけど、なんだかんだ昨年と比べて3作品少ないだけでしたね。韓流シネマフェスティバルが春と秋と2回あったおかげかな?ただやっぱり世相を反映してますよね。メジャー公開作品は激減した上に内容も低下。全体的にもコレぞっというずば抜けた作品には出会えなかったような気もします。

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「蛇にピアス」/金原ひとみ

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fca4f3d9.jpg以前から読んでみようかなとは思っていたんだけど何となく手を出せずにいた本。映画公開日も近づき劇場予告編も始まったので、先に原作を読もうか迷っていたところ、読書好きの友達が「面白いヨ」というので読んでみる事にしました。

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★勘定は★感情です。評価点ではなくあくまでもフィーリング、好みのレベルを表現しています。★3つは幅広いんですが、いずれも記事内容をご覧になって頂ければと思います。
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