カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

韓国映画【ラ・ワ】

レッド・ファミリー/キム・ユミ

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レッド・ファミリー韓国の鬼才・キム・ギドグが製作総指揮、脚本、編集を務めキム・ギドクに見出された弟子のイ・ジュヒョンが初メガホンをとったスパイ・サスペンス・コメディです。劇場予告編など映像は一度も目にしてませんが、映画紹介記事を読んだだけで何だか面白そうで期待して観に行ってきました。


出演はその他に、チョン・ウ、ソン・ビョンホ、パク・ソヨン、パク・ビョンウン、カン・ウンジン、オ・ジェム、パク・ミョンシン、キム・ジェロク
監督:イ・ジュヒョン

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私のオオカミ少年/ソン・ジュンギ

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私のオオカミ少年自分の殻に閉じこもっていた少女とオオカミを思わせるような人間離れした少年との出会いと恋の行方を描いた韓国発ののラブストーリーです。主演はTVドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のソン・ジュンギと映画『過速スキャンダル』のパク・ボヨン。監督は本作が劇場公開デビュー作となるチョ・ソンヒです。


出演はその他に、パク・ボヨン、チャン・ヨンナム、ユ・ヨンソク、キム・ヒャンギ、イ・ヨンナン
監督:チョ・ソンヒ

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私は王である!/チュ・ジフン

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私は王である!韓国では王室への憧れがあったりするようでもし韓国にまだ王室が存在していたら?というテーマで描いた現代ドラマでも、「宮 -Love in Palace-」がヒットしたりしてますが、その皇太子役で人気を得たチュ・ジフンを主演にこちらもTVドラマの題材としてもよく扱われている13世紀に実在した歴史上の人物・世宗大王を若き日の姿をアメリカの児童文学「王子と少年」のエピソードを織り交ぜて描いた作品だそうです。監督は『ラブリー・ライバル<女先生 vs 女生徒>』のチャン・ギュソン。

出演はその他に、イ・ハニ、イム・ウォニ、キム・スロ、キム・ソヒョン、ペク・ユンシク、ピョン・ヒボン、パク・ヨンギュ、ペク・トビン
監督:チャン・ギュソン

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リターン・トゥ・ベース/チョン・ジフン

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リターン・トゥ・ベースチョン・ジフンの主演で空軍戦闘機パイロットの活躍を描いた韓国版『トップ・ガン』みたいなアクション・ムービーです。予告編で目にした映像は意外とリアルでVFXの技術力の高さを感じたのですが、なんでも『ダークナイト』『インセプション』を手掛けたハリウッドスタッフが参加しているのだそうです。監督は『マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ』のキム・ドンウォンです。

出演はその他に、ユ・ジュンサン、シン・セギョン、キム・ソンス、イ・ハナ、イ・ジョンソク、チョン・ギョンホ
監督:キム・ドンウォン

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ワンドゥギ/キム・ユンソク、ユ・アイン

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ワンドゥギ韓国でベストセラーとなったキム・リョリョンの小説を原作に私の大好きな『永遠の片想い』『青春漫画 〜僕らの恋愛シナリオ〜』のイ・ハン監督が人気俳優ユ・アインとキム・ユンソクの主演で映画化した作品です。複雑な家庭環境に育ち夢も希望もない高校生と無骨で不器用な教師の交流を描くハートウォーミングな物語です。

出演はその他に、パク・スヨン、イ・ジャスミン、キム・サンホ、キム・ヨンジェ、パク・ヒョジュ、カン・ビョル、チョ・サンゴン
監督:イ・ハン

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私の愛、私のそばに/キム・ミョンミン、ハ・ジウォン

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私の愛、私のそばにユア・マイ・サンシャイン』のパク・チンピョ監督が贈る韓国お得意の難病モノのメロドラマです。治療法の見つからない難病を患う男性とその妻の愛の軌跡を描いていく物語です。『ファム・ファタール』キム・ミョンミンさんが20キロもの減量をして闘病する主人公役に挑んだことでも話題になりました。共演は『TSUNAMI-ツナミ-』のハ・ジウォンさんです。

出演はその他に、イム・ハリョン、イム・ソンミン、ナム・ヌンミ、チェ・ジョンリュル、シン・シネ、イム・ジョンユン、イム・ヒョンジュン、キム・ヨジン、カン・シニル、ソル・ギョング、ソ・ヒョリム

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楽園/キム・ハヌル、チ・ジニ

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楽園「テレシネマ7」の鑑賞その7、これにてコンプリートです。この『テレシネマ7』シリーズの中では一番の実力派スターの主演作品といえる映画でしょうか。『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルと金城武くん主演の『ウィンター・ソング』にも出演していたチ・ジニの二人を主演に、あのNHK朝ドラの傑作とも言える『ちゅらさん』や数々の民放ドラマ、映画を手がけた岡田惠和が脚本を担当している作品です。岡田惠和作品というだけでかなり期待しちゃうんですけど、監督が『ラブ 最愛の人』のイ・ジャンスというのが気がかりです。

出演はその他に、キム・ユジョン、チョン・スギョ、チョン・ミンソン

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ラジオ☆スター/パク・チュンフン、アン・ソンギ

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ラジオ☆スター王の男』のイ・ジュニク監督による音楽映画3部作の中の1作目です(ちなみに2作目が『楽しき人生』3作目が『あなたは遠いところに』)。『王の男』と『楽しき人生』が私としてはかなりツボにハマった映画で、そして今度『あなたは遠いところに』を観に行こうと思っているので、その前にこの作品も観ておこうと。

出演はその他に、チェ・ジョンユン、ユン・ジュサン、チョン・ギュス、キム・グァンシク、チョ・リョン、ハン・ヨウン

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ロマンチック・アイランド/イ・ソンギュン、イ・ミンギ

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ロマンチック・アイランド主演のイ・ソンギュンは『残酷な出勤』でキム・スロとコンビを組んでましたけど『アバンチュールはパリで』で北朝鮮出身の留学生を演じてたように私の中では脇役俳優というイメージだったのですが、どうやら「コーヒープリンス1号店」で人気を掴んだみたいですね。よく知らない出演者の名前が多いんですけどこれもいい機会と観に行ってきました。

出演はその他に、イ・スギョン、ユジン、イ・ムンシク、ミンジ、イ・イルファ

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私の恋/カム・ウソン、チェ・ガンヒ

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fef717d4.jpg永遠の片想い』『青春漫画-僕らの恋愛シナリオ-』のイ・ハン監督が送る恋愛映画三部作の完結編です。劇場予告編はPVみたいな作りでどんな物語なのかよくわからなかったけど、どうも恋愛群像劇っぽい雰囲気でキャスティングも豪華多彩。実力派の人気俳優たちが顔を揃えた作品だけにほのかな期待を抱いて観に行っちゃいました。

出演はその他に、オム・テウン、チョン・イル、イ・ヨニ、リュ・スンニョン、イム・ジョンウン、パク・ヒョンジョン

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6年目も恋愛中/キム・ハヌル、ユン・ゲサン

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3049ff8f.jpgキム・ハヌルって今何歳なんだっけ?映画で観るのは『青春漫画』以来だけど彼女って永遠に大学生でもいけそうに思えるのは気のせい?(笑) 今度の恋のお相手はユン・ゲサン君です。

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私たちの生涯最高の瞬間/ムン・ソリ

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cfeb43d2.jpg「中東の笛」問題で日本でも一時期話題になったハンドボール。中学生の時の体育の先生がハンドボール好きで熱心にやらされていたせいか私もハンドボールは好きなスポーツだったんですけど、マスコミがこぞってマイナースポーツと連呼するのがちょっとショックだったりもしました。まぁでも世間的にはやっぱりマイナーな競技なんですね(笑)。

で、お隣の韓国はこのハンドボールの強豪国なんですが、この映画は韓国女子ハンドボールが2004年のアテネオリンピックの決勝で世界最強と言われるデンマークと五輪史上に刻まれる大熱戦を繰り広げた実話に基づいて描かれた熱血スポ根ドラマです。

出演はその他に、キム・ジョンウン、オム・テウン、キム・ジヨン、チョ・ウンジ

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レストレス-中天-/チョン・ウソン、キム・テヒ4

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21a6d8bc.jpg2007年韓流シネマフェスティバル-ルネサンス-の観賞4作品目です。

韓国の武侠アクションラブファンタジー。VFXを駆使した映像は美しく迫力満点。ワイヤーアクション系なので苦手な人もいるかもだけど、お話自体が天界を舞台にしたファンタジーなので違和感はそんなにないかなぁと。衣装担当が「HERO」「LOVERS」のワダエミさんだしセットやCGにもかなりお金かかってます感アリアリでスケール感、エンタメ感ともにビッグな韓国映画です。

2006年韓国公開
監督:チョ・ドンオ

出演はその他に、ホ・ジュノ、パク・サンウク、ソ・イヒョン、キム・グァンイル、ユ・ハジュン、チョン・ウク

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私のちいさなピアニスト/オム・ジョンファ4

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bb13b30e.jpgここ最近、素敵な音楽映画に出会ってきましたが、ついに韓国からもやってきました。主演は歌手としても人気の高いオム・ジョンファさん。天才ピアノ少年は実際にコンクール優勝の経歴を持つ新人子役シン・ウィジェくん。監督はこれが長編劇場作品デビューとなるクォン・ヒョンジンさんです。

韓国映画で音楽モノって以前に何か観たっけかなぁと記憶を遡っても全然思いあたらないんですよねェ、何かあったかなぁ?もしかして私自身は観るのが初めてになるのかも?役柄が音楽家とかその程度のはあったと思うけど、音楽家が主人公の音楽のお話というのは、たぶん観たことないと思うんだけど、とにかく韓国では音楽映画というのはジャンルとして確立するほど多くは作られてないと思います。

出演はその他に、パク・ヨンウ、シン・ウィジェ、チェ・ソンジャ、ユン・イェリ、チョン・インギ、ジュリアス=ジョンウォン・キム

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私たちの幸せな時間/イ・ナヨン、カン・ドンウォン5

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92e6c8da.jpg久々に号泣しちゃいましたァ。ヤバイ、ヤバイです。ラブストーリーとして宣伝されてるこの作品ですが、いわゆるベタベタな韓国ラブストーリーとしてはちょっと異色な作品です。ワタシ的にはこれはラブストーリーではなく愛の物語と言ってあげたいな。どこが違うの?と聞かれると上手く説明出来ないけど。、男女の愛プラスさらに大きな人間愛の物語。

出演はその他に、カン・シニル、ユン・ヨジョン、キム・ジヨン、チョン・ヨンスク、チャン・ヒョンソン、オ・グァンノク、キム・ブソン

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ワイルド・アニマル/チョ・ジェヒョン4

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6bff01e1.jpgキム・ギドク監督がデビュー作「鰐」に続いてチョ・ジェヒョンとタッグを組んだ第二作目です。ファンの間ではけっこう評価が高い作品のようで気になっていたんですが、ついに劇場観賞できましたッ。

出演はその他に、チャン・ドンジク、ドニ・ラヴァン、リシャール・ボーランジェ

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リアル・フィクション/チュ・ジンモ4

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a07744f1.jpg主演はTVドラマ「パンチ」や映画「ワニ&ジュナ」「MUSA−武士−」のイケメン俳優チュ・ジンモさん。キム・ギドク監督作品にチュ・ジンモというのはワタシ的にはかなり意外な組合せって感じがします。でも2000年以前のチュ・ジンモさんのポジションがよくわかんないし、そもそもこの作品、キム・ギドクは総監督と脚本を務め、12人の監督によって演出された12のシークエンスで構成されている実験的な映画なんだそうです。

出演はその他に、キム・ジナ、イ・ジェラク

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鰐 -ワニ-/チョ・ジェヒョン3

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ff07e9eb.キム・ギドク監督の記念すべきデビュー作。韓国では1996年に公開され散々な興行成績に終わり酷評されたそうですが3年後に公開された「魚と寝る女」で国際的な評価を受け脚光を浴び始めます。日本では2006年に公開予定になってたんですが、いつの間にかお流れになってたらしいんですよね。たしかポレポレ東中野で公開予定してたんですよ。宣伝ポスターを貼ってあるのは見ましたもん。何でも制作会社のトラブルでフィルムが手に入らなくなってしまったそうですが、そんな困難を乗り越えて公開が実現しスクリーンで観賞出来るというキム・ギドクファンとしては嬉しいかぎりです。

出演はその他に、ウ・ユンギョン、チョン・ムソン、アン・ジェホン

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連理の枝/チェ・ジウ、チョ・ハンソン、チェ・ソングク2

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ac2ca28b.jpgホントはこの作品は後回しにするつもりだったんですが先週末から風邪をひいてしまって、ここ何日かの行動予定が消化できなくなり、大きく予定変更です。それにしても、劇場予告編からしてかなりベタベタな雰囲気でえらく不安がよぎります。韓国映画いっぱい観てるとある程度パターンが読めてくるというか、直感的に何かを感じ取ってしまうようです(笑)。だいたい配給会社が宣伝で感動や涙をやたらと強調する作品は怪しいってもんですよ。他にセールスポイントが無いってことなんですから。実際のところ、やっぱり賛否両論渦巻いちゃってるようですね。でも酷評されてる作品も事前に酷評をされてるの知ってて観ると意外と楽しめちゃったりすることも、これまた経験則だったりします。大好きな映画だしお金を払ってるわけだし、やっぱりどうせなら楽しみたいですよね。という事で何か違う意味でちょっと楽しみな作品になりつつあります(笑)。

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ラブ・インポッシブル -恋の統一戦線-/チョ・インソン、キム・サラン3

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79660141.jpg韓国お得意のB級ラブコメです。B級を狙ってるのどうかは定かじゃないけど、映画そのものはショボイです(笑)。でもダメかと聞かれればそうでもないんですよ、コレが。絶賛するようなところは何もないんだけど、不思議と好感がもてる作品なんですよねェ。

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力道山/ソル・ギョング、中谷美紀、藤竜也、萩原聖人、橋本慎也5

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7c1afe8c.jpgいよいよ一般公開ということで、追記してあげておきます。
映画の好みは人それぞれだとは思いますが、私が体感したあのスタンディングオベーションの感動に偽りはなかったと思います。それだけはハッキリと断言できます。これはプロレス映画でもヒーロー映画でもなく、人種差別を受け挫折を経験しながらも、やがて多くの民衆に勇気を希望を与え、ある1つの時代を疾風のごとく駆け抜けるように生きた、ある男性の物語です。

『日本人がいちばん力道山を知らない.。』

<以下2005.11.1の記述>
これは、スゴイです!素晴らしぃぃぃ、マーベラスぅぅぅ。上映終了後の長い拍手、スタンディングオベーションは決して社交辞令ではないでしょう。さすがはクロージング作品になるだけのことはあります。序盤から鳥肌モノでしたけど、3度ほどボロボロと泣かされちゃってハンカチのお世話になりました。日韓合作ってこれまであまり良い印象がなかったけど、これはまさに渾身の一作です。

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私の男のロマンス/キム・ジョンウン、キム・サンギョン、オ・スンヒョン、イ・ユジン4

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84eda56f.jpg去年買ったDVDなんですが、週末にゆっくり観ようと思っていたら、週末は劇場観賞で忙しくなってしまい、後回しにしといたら、お掃除のときに片づけてしまいそのまま忘れて年を越してしまいました。他にも同様な目にあわせてしまったのがあと三作品ありました(笑)。

「パリの恋人」のキム・ジョンウンさん主演のロマンティックコメディです。今現在のところ彼女の映画最新作なので、キャラも雰囲気も「パリの恋人」に近いものがあります。タイトルは原題の直訳なんですけど「私の彼のロマンス」と訳してる場合もあるようです。お相手は「気まぐれな唇」「殺人の追憶」のキム・サンギョン。

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恋愛の目的/パク・ヘイル、カン・ヘジョン 、イ・デヨン4

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e58883ea.jpg今回の東京国際映画祭では初めての韓国映画です。といっても日本映画と韓国映画しか予定してないんですけどね(笑)。映画祭といえども韓国映画はやっぱり日本映画とは客層とは雰囲気がちょっと違うんですねぇ。それでも、いわゆる韓流スター系の作品じゃないんで、年齢層は高くなくて、落ち着いた雰囲気で良かったです。

前評判通りの面白さで、私はすごく楽しめました。ちょこっと感動も出来たし、なかなかヨカッタ。ちょっとHという話を聞いてたんだけど、ポルノチックやエロティックなのとはまたちょっと違う感じなんですねぇ。というより、今までの韓国映画にないパターンとラブストーリーです。先日観た「台風太陽」もそうですが、ワンパターンから脱却を目指すこの傾向はなんとも嬉しいですね。

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私の頭の中の消しゴム -A Moment to Remember-/チョン・ウソン、ソン・イェジン5

a57d3322.jpgいよいよ、明日から日本公開ですね。既に多くの試写会が開催され、公開前だというのに多数のコメント、TBが寄せられるというちょっと不思議な状態にビックリです。煽りすぎの宣伝が裏目にでなければと危惧もあるんですけど、追記しておきます。このほうがTB作業もしやすいし(笑)。

<以下2005.2.28の記述>
「僕が記憶してあげるから・・・ 僕が君の心であり、記憶だよ。」

やばひです・・・ワタクシ不覚にも号泣してしまいました。期待はしてましたヨ、もちろん。でも、これほどまでに心に深く突き刺さってくるとは思いもしませんでした。たまたま私がシンクロしやすい心境にあったのかもしれませんし、事前の予備知識が多くて作品的には少しみくびっていたところがあったのも事実です。でもとにかくヨカッタ、余韻にどっぷり浸っています。

以前、ソン・イェジンさんblog関連のエントリーでもふれましたが原作は以前日テレで放送された「ピュアソウル」。ちゃんと見てたわけじゃないのでうろ覚えだけど、主演は緒形直人と永作博美さんで、町の工務店が舞台だったと思います。この映画でもチョン・ウソンは建築士、ソン・イェジンが建築会社社長の娘という役でグレードアップした設定になってます。シナリオがどれほど原作を踏襲しているのかまではちょっと不明ですけど、映画らしく重く深みのある作品に仕上がっているのではないかと思われます。

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ワイルド・カード/ヤン・ドングン、チョン・ジニョン、ハン・チェヨン、キ・ジュボン

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7e3ff27a.jpg私の2005韓流シネマフェスティバルのクロージング作品となったのはこの「ワイルド・カード」でした。たまたま最後になっただけで、深い意味はなかったんですけど、締めくくりの作品としては、なかなか見応えがあって楽しめました。満足度高いですよ。ヤン・ドングン主演作なんですが「受取人不明」を先に観ておいてヨカッタかも、スゴク彼に注目して観賞できたせいか作品自体にも上手く入り込めた感じです。「ガン&トークス」で渋い刑事を演じ「達磨よ遊ぼう」「達磨よ,ソウル行こう」で僧侶を演じたチョン・ジニョンさんとのW主演で、その上を脇を固めるのがキ・ジュボンさん、キム・ミョングクさんらという、演技力に定評のある役者が揃った、なかなか正統派な骨太刑事物ドラマです。

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私の頭の中の消しゴム 試写会にて/チョン・ウソン、ソン・イェジン

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試写会に応募したら当たったので行って来ました。会場はイイノホールです。17時過ぎに着いたらもう既に長蛇の列。なんだか客層の雰囲気がいつもの韓国映画とはまたちょっと違うような方々も目につくんですが・・・そうこうしてるうちにもドンドン人がやってきて、並びの列はあっという間に7階の会場から4階の階段フロアまで。開場の18時には1階まで到達するという盛況ぶり、というかちょっと人大杉で一抹の不安が・・・

(以下ネタバレ無しです)
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ライターをつけろ/キム・スンウ、チャ・スンウォン、パク・ヨンギュ、イ・ムンシク

379cfa39.jpg実はコレ、観たかった映画なんですが、ひょっこりと日本版DVDが発売されました。期待してなかったのでちょっと嬉しい、販売元のエスピーオーさんアリガトぉ。謳い文句は「トレインアクション」。まぁ間違いじゃないんですが、あくまでもコメディですから「TUBE」「スピード」とは違います。スティーブン・セガールの作品でも列車アクション物がありましたが、この作品も物語のメイン舞台が走行する列車の中。でも繰り広げられるのは、そんなハリウッドものをパロったようなちょっぴりブラックなヒューマンコメディです。

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ラブ 最愛の人/チョン・ウソン、コ・ソヨン、パク・チョル、イ・ボムス

857adfcf.jpg1999年の作品ですが、なんだかもっと古く感じます。作風がTVドラマ「アスファルトの男」に似てるのはチョン・ウソンさん主演だからかと思ったら、この映画の監督イ・ジャンスはTVプロデューサー出身で「アスファルトの男」を制作したそうです。ヒロインは「二重スパイ」「恋風恋歌」のコ・ソヨンさん。

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輪廻 リ・インカーネーション/カン・スヨン、チョン・ウンイン、チョン・ジェリョン、チェ・ジョンユン

dba78c50.jpgレンタルするときにジャンルがホラー作品となっていたので、ちょっと怖々見始めたんですが、全然ホラーじゃなくてなんか拍子抜けしちゃいました。邦題通りのオカルトちっくな輪廻転生サスペンスものといった感じでしょうか。

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ロスト・メモリーズ/チャン・ドンゴン、仲村トオル、ソ・ジノ

6ff3509f.jpgWOWOWで放送してたので、なにげにまた見てしまいました。一昨年のNHK教育TVのハングル講座でこの映画を紹介していて小倉先生が、『この映画の中にも韓国の「恨 ハン」が描かれています』と力説していたし、テキストの紹介でも面白そうに書いてあったので、それならばと見てみたわけなんですが、チャン・ドンゴンの喋る日本語のインパクトがあまりにも強くて違う意味で衝撃的でした。

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