カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

お伽話

イントゥ・ザ・ウッズ/メリル・ストリープ

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イントゥ・ザ・ウッズシンデレラや赤ずきんなどの童話スターたちのその後を描きトニー賞を受賞した人気ブロードウェイ・ミュージカル作品を名匠ロブ・マーシャル監督がメリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジョニー・デップら豪華キャストで映画化したディズニー・ムービーです。

出演はその他に、ジョニー・デップ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、トレイシー・ウルマン、クリスティーン・バランスキー、リラ・クロフォード、ダニエル・ハットルストーン、マッケンジー・マウジー、ビリー・マグヌッセン、ルーシー・パンチ、タミー・ブランチャード
監督:ロブ・マーシャル

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ヘンゼル&グレーテル/ジェレミー・レナー

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ヘンゼル&グレーテル子供の頃にきっと誰もがふれたことがあるでしょう、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」。口減らしのために親に森に捨てられた幼い兄妹がやがてお菓子の家にたどり着くもそこは魔女の屋敷で食べられそうになるも魔女を釜戸に突き飛ばして無事に帰るというあのお話。そして、そのヘンゼルとグレーテルが成長し魔女ハンターとなって活躍するという奇抜な発想で描いたのが本作で、人気コメディ俳優ウィル・フェレルが製作を務めたアクション・ダークファンタジー・ムービー。2013年のアメリカ映画で日本では劇場未公開です。

出演はその他に、ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセン、ピヒラ・ヴィータラ、ピーター・ストーメア、トーマス・マン
監督:トミー・ウィルコラ

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かぐや姫の物語/朝倉あき

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かぐや姫の物語スタジオジブリの巨匠・高畑勲監督が14年ぶりに手がけた劇場アニメーション映画最新作は「竹取物語」を題材にかぐや姫の運命を水彩画のような繊細なタッチで描き上げた物語です。日本最古のSFファンタジーとも言える誰もが知っている「かぐや姫」のお話なわけですが、宣伝惹句にもなっている「姫が犯した罪と罰。」とははたしていったい何を意味しているのでしょうか?

声の出演はその他に、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、古城環、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢
監督:高畑勲

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ジャックと天空の巨人/ニコラス・ホルト

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ジャックと天空の巨人子供の頃「ジャックと豆の木」を読んだりアニメを見て思ったのですが、あのお話って何が面白いんでしょう?童話ならではの道徳や教訓ってないですよね?だって売るはずの牛を少年ジャックが豆と交換してしまい母?に怒られ豆も捨てられてしまったら、それが天に届く巨木に成長し登ってみたら巨人の住処があって金の卵を生む鶏を盗んだら怒った巨人に追いかけられて慌てて木を降り逃げ、木を切ったら巨人が落下して死んじゃうお話ですよね?ジャックはただの盗人で巨人さんは純粋な被害者じゃないかと(笑)。あの巨人は悪者だったんでしたっけ?この映画の予告編を目にするたび私はそんなことを考えてしまいましたが、大人になった今でもずっと疑問に思っていた事なんですよね。

出演はその他に、エレノア・トムリンソン、スタンリー・トゥッチ、イアン・マクシェーン、ビル・ナイ、ユアン・マクレガー
監督:ブライアン・シンガー

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白雪姫と鏡の女王/ジュリア・ロバーツ

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白雪姫と鏡の女王たしかこの映画の劇場予告編が流れ始めたのが『スノーホワイト』の公開間近で「白雪姫モノの映画が他にもあるの?」と思ったのを思い出しました。正直、こちらはファミリー映画かと侮っていましたが監督がターセム・シン・ダンドワールと知ってその考えは激変です(笑)。優れた映像美と独特なファンタジー観を持つターセム・シン監督だけに童話パロディなこの作品にも独特なセンスが観られそうなのを期待して観に行ってきました。

出演はその他に、リリー・コリンズ、アーミー・ハマー、ネイサン・レイン、メア・ウィニンガム、マイケル・ラーナー、ロバート・エムズ、ショーン・ビーン、ジョーダン・プレンティス、マーク・ポヴィネッリ、ジョー・ノッフォ、ダニー・ウッドバーン、セバスチャン・サラセーノ、マーティン・クレバ、ロナルド・リー・クラーク
監督:ターセム・シン・ダンドワール

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夜のとばりの物語 3D吹替版/坂本真綾、西島秀俊

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夜のとばりの物語キリクと魔女』『アズールとアスマール』といった芸術的にも素晴らしいアニメーション作品で知られるフランスアニメーション界の鬼才ミッシェル・オスロ監督の最新作です。私もミッシェル・オスロ作品にはジブリに薦められるまでもなくすっかり魅了されてしまった一人なのですが、いずれもスクリーンでの鑑賞機会を逸してしまっていたのが心残りだったんですよ。今回ようやくその機会に巡り会えたこともあってとても楽しみにしてました。

今作はもともとテレビシリーズ用に制作されたものを劇場公開にふさわしいとしてシリーズから5本、そして新作を1本追加した劇場作品だそうですが、注目すべきはやはりオスロ監督の独特の影絵紙芝居の世界観を立体3D化しているところです。オスロ監督の作品は特に鮮やかなコントラストを放つ色彩美、素晴らしい美術装飾の表現に魅せられているのですが、3D化となるとどうなるんでしょう?正直不安もありつつ興味もあって3D吹替版での鑑賞です。

声の出演はその他に、金尾哲夫、逢笠恵祐、佐々木睦、水野龍司、魏京子、磯辺万沙子、後藤敦、茶花健太、山根舞、新屋胡実
監督:ミッシェル・オスロ続きを読む

アリス・イン・ワンダーランド IMAX-3D版/ジョニー・デップ

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アリス・イン・ワンダーランド別に何か根拠があったわけじゃないですけど、いつかティム・バートンが『不思議の国のアリス』を手がけるような気がしてたんですよね。あの世界観はティム・バートンが好きそうだし作風も合いそうに思いましたけど、劇場予告編を観た感じではどうやら私の予想をかなり越えた出来映えのようで公開日が待ち遠しかったです。もちろんIMAX-3D 字幕版での鑑賞です。

出演はその他に、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー、マット・ルーカス、アラン・リックマン、マイケル・シーン、スティーヴン・フライ、ティモシー・スポール、ポール・ホワイトハウス、バーバラ・ウィンザー、マイケル・ガフ、クリストファー・リー
監督:ティム・バートン

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プリンセスと魔法のキス/アニカ・ノニ・ローズ

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プリンセスと魔法のキスディズニーが原点ともいえる手書きアニメに立ち返って製作したというミュージカル・アニメです。ディズニーらしい魔法絡みのお伽話ながらも本作のヒロインは労働者階級の黒人女性で自立した生き方を目指しているという現代的なストーリーになっているということでちょっと楽しみな作品でした。

出演はその他に、ブルーノ・カンポス、ピーター・バートレット、キース・デヴィッド、ジェニファー・ルイス、マイケル=レオン・ウーリー、ジム・カミングス、ジェニファー・コディ、ジョン・グッドマン、テレンス・ハワード、オプラ・ウィンフリー
監督: ジョン・マスカー 、ロン・クレメンツ

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ティンカー・ベルと月の石 吹替版/メイ・ホイットマン

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ティンカー・ベルと月の石作品としてはDVD鑑賞で十分かと思うのですが、全三部作で一作目の『ティンカー・ベル』を観ていることもあって当然の責務のように観に行くことにしました。観たのは日本語吹替版なんですけど声優さんのキャストがわからないのでオリジナル版で表記してます。

出演はその他に、ジェシー・マッカートニー、アンジェリカ・ヒューストン、ジェーン・ホロックス、ルーシー・リュー、レイヴン・シモーネ、クリスティン・チェノウェス、アンジェラ・バーティス、ロブ・ポールセン、ジェフ・ベネット、グレイ・デリスル、ジョン・ディマジオ、ロジャー・クレイグ・スミス、アリソン・ロス

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ティンカー・ベル/深町彩里

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3f5857c5.jpg暇だったら観に行こうかなとほぼスルー決定だったのですが、先日『反恋愛主義』を観たときに予告編が流れまして映像の端っこにあった三部作という文字がふと目にとまりました。コレ三部作だったんだァと思ったら何だか急に気になりだしちゃって観てみることになりました。

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