カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

アフリカ

風に立つライオン/大沢たかお

ブログネタ
日本映画3 に参加中!
風に立つライオンアフリカ・ケニアで国際医療ボランティアとして活動してきた実在の医師・柴田紘一郎さんにインスパイアされ作られたさだまさしさんの87年発表の同名曲をモチーフにさだまさしさん自身が2013年に書き下ろした小説を三池崇史監督が大沢たかおさんを主演に映画化した作品です。

出演はその他に、石原さとみ、真木よう子、萩原聖人、鈴木亮平、藤谷文子、中村久美、山崎一、石橋蓮司
監督:三池崇史

+++ちょいあらすじ続きを読む

サンバ/オマール・シー、シャルロット・ゲンズブール

ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
サンバ最強のふたり』の監督&主演のエリック・トレダノ監督とオマール・シーが再タッグを組みさらに共演に大女優シャルロット・ゲンズブールを迎えて、国外退去を命じられ青年と彼を救おうとする周囲の人々の奮闘を描いたヒューマン・ストーリーです。

出演はその他に、タハール・ラヒム、イジア・イジェラン
監督:エリック・トレダノ

+++ちょいあらすじ続きを読む

ダイナソー・プロジェクト/マット・ケイン

ブログネタ
映画鑑賞日記3 に参加中!
ダイナソー・プロジェクト劇場予告編を目にしてすぐに思い出したのはダメB級SF映画だった『サウンド・オブ・サンダー』でした。アレより映像のクオリティは高そうでしたけど、B級臭はプンプン。ホラー映画などでよくあるモキュメンタリー手法を用いた恐竜モノのサバイバル・アドベンチャー映画。映画史初の恐竜視点の映像という惹句にも惹かれて観に行ってしまいました。

出演はその他に、リチャード・ディレイン、ピーター・ブルック、ナターシャ・ローリング、スティーヴン・ジェニングス
監督:シド・ベネット

+++ちょいあらすじ続きを読む

マシンガン・プリーチャー/ジェラルド・バトラー

ブログネタ
映画鑑賞日記3 に参加中!
マシンガン・プリーチャー内戦状態の続くアフリカのスーダンで子供たちの救出活動に従事するアメリカ人活動家のサム・チルダースの姿を追った実話に基づいて描かれたヒューマン・ドラマです。予告編は目にしてないし映画チラシもポスターすら観たことないんですけど、実話ベースの作品ということで興味があって観に行くことにしました。監督は『ネバーランド』のマーク・フォースター監督です。

出演はその他に、ミシェル・モナハン、マイケル・シャノン、キャシー・ベイカー、スレイマン・スイ・サヴァネ、マデリン・キャロル
監督:マーク・フォースター

+++ちょいあらすじ続きを読む

ジョニー・マッド・ドッグ/クリストフ・ミニー

ブログネタ
BD.DVD.TV.映画鑑賞日記 に参加中!
ジョニー・マッド・ドッグコンゴ共和国出身の作家エマニュエル・ドンガラの同名小説を原作にジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督が内戦終結直後のリベリアで1年に渡って彼らと生活を共にした後に撮影に臨み映画化したという真実に迫る戦争ドラマです。アフリカのリベイリアを舞台に反政府組織として銃を持って戦い殺人行為を繰り広げる少年兵たちの姿をドキュメンタリータッチで映し出していきます。

出演はその他に、デジー・ヴィクトリア・ヴァンディ、ダグベス・トゥウェ、モハメッド・セセイ

+++ちょいあらすじ続きを読む

未来を生きる君たちへ/ミカエル・パーシュブラント

ブログネタ
映画鑑賞日記3 に参加中!
未来を生きる君たちへタイトルの印象から他の作品と混同して最近までドキュメンタリー作品と勘違いしてました。その後予告編を観てしっかり記憶しましたけど。『悲しみが乾くまで』のスサンネ・ビア監督が暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描いた第83回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品です。

出演はその他に、トリーヌ・ディルホム、ウルリク・トムセン、ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン、マルクス・リゴード、トーケ・ラース・ビャーケ、ビアテ・ノイマン、キム・ボドゥニア
監督:スサンネ・ビア

+++ちょいあらすじ続きを読む

デザート・フラワー/リヤ・ケベデ、サリー・ホーキンス

ブログネタ
映画鑑賞日記2 に参加中!
デザート・フラワーアフリカ・ソマリアの遊牧民出身でありながら世界的なトップモデルとなったシンデレラガール、ワリス・ディリーの半生を映画化した作品です。ワリス・ディリーのことはこれまで全く知らなくて映画公開にあたって少し知識を得たわけですけど、短い劇場予告編ながらも何か物凄くドラマチックなものがありそうな感じがしてぜひ観たいと思っていました。たんなるサクセス・ストーリーではなくアフリカにおける女性虐待の事実を訴え女性性器切除(以前は「割礼」と言ってたものですね)廃絶運動に尽力する姿なども描く社会派な要素も含んだ作品です。

出演はその他に、ティモシー・スポール、ジュリエット・スティーヴンソン、クレイグ・パーキンソン、アンソニー・マッキー、ミーラ・サイアル

+++ちょいあらすじ続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド/レオナルド・ディカプリオ5

ブログネタ
映画鑑賞日記 に参加中!
730d6acd.jpg話題の大作という事で言えば「ディパーテッド」より断然この作品ッ。近年、アフリカを舞台にした社会派系の話題作が数多く公開されてますが、この作品もそんな中の1つとして位置付けることは出来るでしょう。方向性としてはハリウッドの超がつく娯楽大作ではあるけど、物語の背景にあるのはアフリカに歴然と存在するある重い現実問題なのです。

出演はその他に、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、アーノルド・ヴォスルー、カギソ・クイパーズ、デヴィッド・ヘアウッド、ベイジル・ウォレス、ンタレ・ムワイン、スティーヴン・コリンズ
監督: エドワード・ズウィック

+++ちょいあらすじ続きを読む

ホテル・ルワンダ/ドン・チードル、ニック・ノルティ、ジャン・レノ5

ブログネタ
映画鑑賞日記 に参加中!
5afc670d.jpgアフリカ版『シンドラーのリスト』。1994年、中央アフリカのルワンダで実際に起きた、大虐殺にも発展してしまった内戦の最中で、多くの人の命を救ったあるホテル支配人の物語です。最初にこの映画の存在を知ったとき、実話でありとてもシビアな社会派ドラマということで、ぜひ観たいと思っていたのですが、2005年度アカデミー賞ノミネート作品ながらも日本では配給会社の買い手がつかず公開が危ぶまれていたのでした。しかし、日本公開を望む方々の地道な活動が実を結びついに公開にこぎつけ、さらに上映館数も徐々に増え今や全国的に広がりつつあるようです。お陰様で私は不慣れな劇場までわざわざ行かずに済み、ホームグランドの劇場で観ることができました。ご尽力された方々には本当に感謝しています、ありがとうございました。

詳しいことは“『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会”をご覧下さい。活動の経緯や作品について詳しく紹介されてます。
監督:テリー・ジョージ

+++ちょいあらすじ続きを読む
Recent Comments
Archives
Information
ご訪問ありがとうございますッ。現在、TB・コメントは投稿受付後に承認制になっております。宣伝を目的としたもの、記事との関連性が見受けられないものや迷惑と判断したTB・コメントについては非掲載及び削除する場合があります。またその判断理由について報告、説明は致しません。以上、予めご了承くださいませ。

★勘定は★感情です。評価点ではなくあくまでもフィーリング、好みのレベルを表現しています。★3つは幅広いんですが、いずれも記事内容をご覧になって頂ければと思います。
記事検索
  • ライブドアブログ