カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

夫婦

振り子/中村獅童、小西真奈美

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振り子テレビなどでも大きな話題になったことがる芸人・鉄拳さんによるパラパラ漫画アニメーション「振り子」がまさかまさかの映画化です。オリジナルはショートムービーなので長編化するにあたってどんな脚本になっているのかとっても気になってました。

出演はその他に、石田卓也、清水富美加、板尾創路、笛木優子、松井珠理奈、鈴木亮平、中尾明慶、研ナオコ、小松政夫、ダイアモンド☆ユカイ、武井壮、黒田アーサー、中野公美子、サヘル・ローズ、ニコラス・ペタス、齊藤ジョニー、長原成樹、小山田将、入山学、藤田彩華、山本耕史、武田鉄矢
監督:竹永典弘

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妻への家路/チェン・ダオミン

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妻への家路中国の名匠チャン・イーモウ監督が文化大革命後の70年代の中国を舞台に記憶を失った妻と、その妻に忘れ去られてしまい他人を装いながら記憶を取り戻そうと奮闘し献身的に塚に寄り添う夫の姿を描いたヒューマンドラマです。

出演はその他に、コン・リー、チャン・ホエウェン
監督:チャン・イーモウ

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ゴーン・ガール/ベン・アフレック

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ゴーン・ガール劇場予告編で流れる「She」にまんまとすっかりやられてしまいましたが、『ノッティングヒルの恋人』のようなロマンチックストーリーというわけではなさそうです。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督がギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化したというサスペンス・スリラーです。

出演はその他に、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー、キム・ディケンズ、キャリー・クーン、パトリック・フュジット、デヴィッド・クレノン、リサ・ベインズ、ミッシー・パイル、エミリー・ラタコウスキー、ケイシー・ウィルソン、ボイド・ホルブルック、セーラ・ウォード、リー・ノリス、ジェイミー・マクシェーン、レナード・ケリー=ヤング、キャスリーン・ローズ・パーキンス、スクート・マクネイリー
監督:デヴィッド・フィンチャー

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マルティニークからの祈り/チョン・ドヨン

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マルティニークからの祈り麻薬密売容疑をかけられ2年以上も異国の地に拘留された韓国人女性の実話を基に『容疑者X 天才数学者のアリバイ』のパン・ウンジン監督が韓国屈指の実力派女優・チョン・ドヨンを主演に映画化したヒューマンドラマです。

出演はその他に、コ・ス、カン・ジウ、ペ・ソンウ、コリンヌ・マシエロ
監督:パン・ウンジン

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六月燈の三姉妹/吹石一恵

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六月燈の三姉妹佐々部清監督が鹿児島県を舞台に和菓子店を営む家族が店を再建すべく奮闘する姿を描いた作品です。鹿児島方面では昨年既に先行公開されていたそうで、いわゆるご当地映画のようですが予告編を観て面白そうかな?と思い観に行ってきました。

出演はその他に、吉田羊、徳永えり、津田寛治、市毛良枝、西田聖志郎、井上順、重田千穂子、ちゃんサネ、渋江譲二、木地山まみ、田村三郎
監督:佐々部清

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神様のカルテ2/櫻井翔、宮崎あおい

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神様のカルテ2夏川草介さんの同名小説を深川栄洋監督が嵐の櫻井翔さんを主演に映画化しヒットした医療ドラマ『神様のカルテ』の続編です。今作も主演はもちろん同じく櫻井翔さんで監督も引き続きの深川栄洋さん。そして新たに親友役として藤原竜也さんを迎え3組の夫婦を軸にしながら医療の現場に携わる人々の姿を活写していきます。

出演はその他に、藤原竜也、要潤、吉瀬美智子、朝倉あき、原田泰造、濱田岳、吹石一恵、西岡徳馬、池脇千鶴、市毛良枝、柄本明、佐藤二朗
監督:深川栄洋

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メイジーの瞳/オナタ・アプリール

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メイジーの瞳キッズ・オールライト』のスタッフが19世紀末のヘンリー・ジェームズによる原作の舞台を現代に置き換えて自分勝手に離婚する両親たちに翻弄されながら成長していく姿を活写したヒューマンドラマです。撮影当時実際に6歳だったというヒロイン役のオナタ・アプリールにも期待して観に行ってきました。

出演はその他に、ジュリアン・ムーア、アレキサンダー・スカルスガルド、ジョアンナ・ヴァンダーハム、スティーヴ・クーガン、ジェシー・ストーン・スパダッチーニ、ディアナ・ガルシア、アメリア・キャンベル、マディ・コーマン、セイディー・レイ、サマンサ・バック
監督:スコット・マクギー 、デヴィッド・シーゲル

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武士の献立/上戸彩、高良健吾

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武士の献立加賀藩に実際に存在した料理担当武士・舟木伝内と息子が残したレシピ集「料理無言抄」を題材にして『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三監督がメガホンをとり江戸時代に包丁侍として料理の腕を振るう武家に嫁いだ主人公の奮闘とその家族の姿を描いた人情劇です。

出演はその他に、余貴美子、西田敏行、夏川結衣、成海璃子、柄本佑、緒形直人、鹿賀丈史、ふせえり、宮川一朗太、猪野学、海老瀬はな、浜野謙太、笹野高史
監督:朝原雄三

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さよなら渓谷/真木よう子、大西信満

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さよなら渓谷芥川賞作家・吉田修一さんの小説を原作に『まほろ駅前多田便利軒』の大森立嗣監督が真木よう子さんを主演に映画化した作品で、ある夫婦が抱える秘密と男女の愛と絆を額物語です。大森立嗣監督の弟でもある大森南朋さんや、井浦新さん、新井浩文さんといった私好みな実力派揃いのこのキャスティングにも期待して観に行ってきました。

出演はその他に、鈴木杏、井浦新、新井浩文、木下ほうか、三浦誠己、薬袋いづみ、池内万作、木野花、鶴田真由、大森南朋
監督:大森立嗣

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インポッシブル/ユアン・マクレガー

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インポッシブル2004年のスマトラ島沖地震による大津波で被災したあるヨーロッパ人家族を巡る奇跡の実話を『永遠のこどもたち』のJ・A・バヨナ監督が映画化したヒューマン・ドラマです。

出演はその他に、ナオミ・ワッツ、トム・ホランド、ジェラルディン・チャップリン、サミュエル・ジョスリン、オークリー・ペンダーガスト
監督:J・A・バヨナ

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セレステ∞ジェシー/ラシダ・ジョーンズ

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セレステ∞ジェシークインシー・ジョーンズの娘ラシダ・ジョーンズが主演と脚本を務めたラブストーリー。ラシダ・ジョーンズのことは全く知りませんでしたが、世代的にもクインシー・ジョーンズなら知ってます(笑)。離婚を決意した夫婦のその後を描いたこのラブストーリーは何でもラシダ・ジョーンズ本人の実体験に基づいているそうですが相手役を務めるアンディ・サムバーグにも期待して観に行ってきました。

出演はその他に、アンディ・サムバーグ、クリス・メッシーナ、アリ・グレイナー、エリック・クリスチャン・オルセン、レベッカ・デイアン、ウィル・マコーマック、イライジャ・ウッド、エマ・ロバーツ、ロブ・ヒューベル、レニー・ジェイコブソン、ジャネル・パリッシュ、リッチ・ソマー、ラフィ・ガヴロン、マシュー・デル・ネグロ、クリス・パイン
監督:リー・トランド・クリーガー

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愛さえあれば/ピアース・ブロスナン

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愛さえあれば悲しみが乾くまで』『未来を生きる君たちへ』のデンマークの名匠スサンネ・ビア監督が名優ピアース・ブロスナンとトリーヌ・ディルホムの共演でそれぞれ家庭に問題を抱える男女が出会い恋に落ちていく姿を描いた大人のラブストーリーです。

出演はその他に、トリーヌ・ディルホム、キム・ボドゥニア、セバスチャン・イェセン、モリー・ブリキスト・エゲリンド、パプリカ・スティーン、クリスティアーヌ・シャウンブルク=ミュラー、ミッキー・スケール・ハンセン、チーロ・ペトローネ、マルコ・ダモーレ、スティーナ・エクブラ、リーネ・クルーセ、ビアテ・ノイマン、フレデリック・トーマッセン
監督:スサンネ・ビア

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ヒッチコック/アンソニー・ホプキンス

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ヒッチコックサスペンスの帝王と呼ばれた巨匠アルフレッド・ヒッチコックとヒッチコックを支え続けた妻で優れた映画編集者・脚本家でもあったアルマ・レヴィルの姿を描くヒューマン・ドラマです。予告編を観るとあの『サイコ』の製作時のエピソードがベースになっているようですね。名作『サイコ』の製作裏話はハリウッドの伝説としてちらほら見聞きしたこともあって興味津々で観に行ってきました。

出演はその他に、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ヒューストン、ジェシカ・ビール、マイケル・スタールバーグ、ジェームズ・ダーシー、マイケル・ウィンコット、リチャード・ポートナウ、カートウッド・スミス
監督:サーシャ・ガヴァシ

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愛、アムール/ジャン=ルイ・トランティニャン

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愛、アムール先日開催された第85回のアカデミー賞でも賞レースの有力候補作品としてノミニーされていた『白いリボン』 のミヒャエル・ハネケの監督作品です。といっても実のところ高齢者夫婦を主人公にした物語というくらいしか映画の内容については知らないんですけど、ミヒャエル・ハネケ監督ならではの重厚なドラマを期待して観に行ってきました。

出演はその他に、エマニュエル・リヴァ、イザベル・ユペール、アレクサンドル・タロー、ウィリアム・シメル、ラモン・アジーレ、リタ・ブランコ、カロル・フランク、ディナーラ・ドルカーロワ、ローラン・カペリュート、ジャン=ミシェル・モンロック、スザンヌ・シュミット、ダミアン・ジュイユロ、ワリッド・アフキール
監督:ミヒャエル・ハネケ

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世界にひとつのプレイブック/ブラッドリー・クーパー

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世界にひとつのプレイブックザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督が亡くなった二人の名匠シドニー・ポラックとアンソニー・ミンゲラの意志を引き継ぎ映画化されたという作品です。それぞれ愛する人を失い心に深い傷を負った男女がダンスコンテストに挑戦し再生する姿を描くヒューマン・ドラマです。

出演はその他に、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、クリス・タッカー
監督:デヴィッド・O・ラッセル

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう/ジュディ・デンチ

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が『007/スカイフォール』ジュディ・デンチを主演に高級リゾートで穏やかな日々を過ごそうとインドへとやってきた7人の男女の姿を描く群像劇ヒューマン・コメディです。

出演はその他に、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、デヴ・パテル、セリア・イムリー、ロナルド・ピックアップ、トム・ウィルキンソン、マギー・スミス
監督:ジョン・マッデン

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きいろいゾウ/宮崎あおい、向井理

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きいろいゾウ西加奈子さんの同名小説を廣木隆一監督が映画化した作品です。原作は4年くらい前に読んでいて、その時、映画化するなら主人公のツマ役は絶対に宮崎あおいさんしかいないなと思ったのですが、ホントにその通りになったんですね。逆にムコ役の向井理さんはちょっと違うんですけどどうなるか楽しみでもあります。原作を読んだときはメルヘンタッチな雰囲気のお話が主人公たちの秘密が明らかになっていくとともにその色調を変えていくところにとても魅せられたのですが、映画ではどんな風になっているのか楽しみにしていました。

出演はその他に、濱田龍臣、浅見姫香、本田望結、緒川たまき、リリー・フランキー、松原智恵子、柄本明、大杉漣、柄本佑、安藤サクラ、高良健吾
監督:廣木隆一

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砂漠でサーモン・フィッシング/ユアン・マクレガー

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砂漠でサーモン・フィッシング若き新人俳優だったレオナルド・ディカプリオとジョニー・デップが共演した名作『ギルバート・グレイプ』を手がけたラッセ・ハルストレム監督が『スラムドッグ$ミリオネア』の脚本家サイモン・ビューフォイとタッグを組んでポール・トーディの小説「イエメンで鮭釣りを」を映画化した作品です。ワタシ的にはユアン・マクレガー主演作というだけで観る価値大なわけですが、予告編を観たらとても面白そうなお話で楽しみにしてました。

出演はその他に、エミリー・ブラント、クリスティン・スコット・トーマス、アムール・ワケド、トム・マイソン、キャサリン・ステッドマン、レイチェル・スターリング、トム・ベアード、ジル・ベイカー、コンリース・ヒル
監督:ラッセ・ハルストレム

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ペンギン夫婦の作りかた/小池栄子

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ペンギン夫婦の作りかた食品業界そして巷に大ブームを巻き起こした“食べるラー油”。私も一時期ハマりましたが、その火付け役とも言える“石垣島ラー油”を生み出した夫婦の実話を「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」に基づいて平林克理監督が映画化した夫婦の絆を描くハートフルな物語です。

出演はその他に、ワン・チュアンイー、深水元基、山城智二、田仲洋子、藤木勇人、北村三郎、平良進、吉田妙子
監督:平林克理

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あなたへ/高倉健、田中裕子

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あなたへ降旗康男監督と名優・高倉健さんのタッグ20作目となる作品だそうです。その過去作品はTV放映されるような有名なものしか観てませんけど、いずれも高倉健さんならではの作品で、今作もある意味、高倉健さんを観に行くといってもいいかもしれませんね。ただそれだけに、綾瀬はるかさんが高倉健さんとどんな絡みをみせてくれるのが興味津々だったりします。

出演はその他に、佐藤浩市、草なぎ剛、余貴美子、綾瀬はるか、三浦貴大、大滝秀治、長塚京三、原田美枝子、浅野忠信、ビートたけし
監督:降旗康男

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テイク・ディス・ワルツ/ミシェル・ウィリアムズ

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テイク・ディス・ワルツ『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で監督デビューを果たした女優でもあるサラ・ポーリーの監督作第2弾。『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズと『50/50 フィフティ・フィフティ』のセス・ローゲンが主演を務め、情熱的な恋人関係から落ち着き愛情深い夫婦関係へと変わりゆくカップルの姿を描くラブストーリーです。

出演はその他に、セス・ローゲン、ルーク・カービー、サラ・シルヴァーマン
監督:サラ・ポーリー

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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛/ミシェル・ヨー

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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛ビルマ建国の父アウンサン将軍の娘として生まれ、その後、独裁的な軍事政権に対抗するため民主主義運動の中心となって活動し、その圧倒的なカリスマ性を恐れた政府によって長きに渡り自宅軟禁生活を強いられていたアウンサンスーチー。その戦いと家族との絆を中心にアウンサンスーチーの半生を描いていく物語です。何でもミシェル・ヨーが自ら企画し懇意にしているリュック・ベッソン監督に持ちかけ映画化を実現したそうですね。ミシェル・ヨーはアウンサンスーチーの資料映像を入手して彼女を徹底的に研究。その成果なのでしょう、予告編で目にしたミシェル・ヨーはアウンサンスーチーに雰囲気そっくりでした。

出演はその他に、デヴィッド・シューリス、ジョナサン・ラゲット、ジョナサン・ウッドハウス、スーザン・ウールドリッジ、ベネディクト・ウォン
監督:リュック・ベッソン

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君への誓い/レイチェル・マクアダムス

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君への誓い交通事故で夫との記憶を失ってしまった妻と彼女の愛を取り戻すために奮闘する夫との愛の行方を描いた記憶喪失物ラブストーリーです。記憶喪失物といえば日本でも韓国でもそしてハリウッドでもお馴染みの題材でやや食傷気味だったりしますが、その先入観が吹き飛びました。なんとビックリこの作品は実話に基づいているんだそうですね。それって予告編で謳ってましたっけ?とにかく楽しみで観に行ってきました。

出演はその他に、チャニング・テイタム、サム・ニール、スコット・スピードマン、ジェシカ・ラング、ジャシカ・マクナミー、ウェンディ・クルーソン、タチアナ・マズラニー、ルーカス・ブライアント
監督:マイケル・スーシー

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恋と愛の測り方/キーラ・ナイトレイ

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恋と愛の測り方キーラ・ナイトレイとサム・ワーシントンが夫婦役を演じて、結婚3年目を迎えてすれ違いだした夫婦の行く末を軽妙かつロマンチックに描くラブストーリーです。監督はこれが初監督作品となる脚本家出身のマッシー・タジェディンです。

出演はその他に、サム・ワーシントン、エヴァ・メンデス、ギョーム・カネ、アンソン・マウント、ダニエル・エリック・ゴールド、グリフィン・ダン、スコット・アツィット、ステファニー・ロマノフ
監督:マッシー・タジェディン

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/メリル・ストリープ

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙今の若い人だとあまりよく知らないのかもしれませんが近代史では歴史のみならす人々の記憶にその名を刻んだ著名な政治家マーガレット・サッチャー。イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮し辣腕を揮い鉄の女の異名をとったマーガレット・サッチャー元英国首相の姿を描いた物語です。首相の座を退いた後、認知症を患っていることが公にされたことを受けて脚本家アビ・モーガンがマーガレット・サッチャーをあるひとりの女性の姿として描き上げたのだそうです。監督は『マンマ・ミーア!』のフィリダ・ロイ。第84回アカデミー賞でマーガレット・サッチャーを演じた大女優メリル・ストリープが見事にアカデミー主演女優賞を獲得したことでも注目の話題作です。

出演はその他に、ジム・ブロードベント、オリヴィア・コールマン、ロジャー・アラム、スーザン・ブラウン、ニック・ダニング、ニコラス・ファレル、イアン・グレン、リチャード・E・グラント、アンソニー・ヘッド、ハリー・ロイド、アレクサンドラ・ローチ、マイケル・マロニー、ピップ・トレンス、ジュリアン・ワダム、アンガス・ライト
監督:フィリダ・ロイド

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おとなのけんか/ジョディ・フォスター

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おとなのけんか世界中で大ヒットし数々の受賞歴を誇るというヤスミナ・レザの舞台劇を原案にロマン・ポランスキー監督が映画化した作品です。子ども同士の喧嘩を解決するため集まった2組の夫婦が和解を模索しながらも修羅場へとはまり込んで行く姿を描いた室内劇&会話劇のコメディ作品です。

出演はその他に、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー
監督:ロマン・ポランスキー

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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ/三浦友和

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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ中井貴一さんの主演で日本中の感動を呼んだ『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』のシリーズ?第二弾です。ストーリー的な繋がりはなく監督も前作で助監督を務められた蔵方政俊さんが引き継いで撮った全く別のお話のようです。前作は島根県の一畑電車が舞台でしたけど今作の舞台は富山県の富山地方鉄道を舞台に三浦友和さんが共演の余貴美子さんと夫婦の物語を描いていくヒューマン・ストーリーです。

出演はその他に、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、中川家礼二、仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米倉斉加年、西村雅彦
監督:蔵方政俊

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ラブ・アゲイン/スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング

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ラブ・アゲインフィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクアが同じく共同監督で手がけたヒューマン・ラブ・コメディです。二人の作品というだけで十分な鑑賞動機になるのですが、主演が『40歳の童貞男』のスティーブ・カレルということで大人の恋の大騒動が期待出来るんじゃないかと楽しみにしてました。

出演はその他に、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ、ケヴィン・ベーコン、ジョナ・ボボ、アナリー・ティプトン、ジョシュ・グローバン、ライザ・ラピラ、ジョーイ・キング、ベス・リトルフォード
監督:グレン・フィカーラ 、ジョン・レクア

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ラビット・ホール/ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート

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ラビット・ホールピューリッツァー賞に輝いたデヴィッド・リンゼイ=アベアーの戯曲を基に劇作家のデヴィッド・リンゼイ=アベアーが脚本を手がけ『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が映画化した作品なんだそうですが、いずれの名前も私の知識にはない未体験ゾーンの映画です。しかし主演はニコール・キッドマンにアーロン・エッカートとビッグネームが顔を揃えニコールは本作で2011年アカデミー賞主演女優賞にノミネートされているそうですね。幼い息子を失った夫婦の喪失感と再生を描くヒューマン・ドラマです。

出演はその他に、ダイアン・ウィースト、タミー・ブランチャード、マイルズ・テラー、ジャンカルロ・エスポジート、ジョン・テニー、パトリシア・カレンバー、ジュリー・ローレン、サンドラ・オー
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル

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ツレがうつになりまして。/宮崎あおい、堺雅人

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ツレがうつになりまして。2宮崎あおいさんが国民的女優へと羽ばたいたNHK大河ドラマ『篤姫』で彼女と同様に高い評価を得てドラマに貢献した堺雅人さん。その二人が輪廻転生を経ながら江戸時代末期から時を越えて平成の時代で再び夫婦となりました(笑)。細川貂々さんの同名コミックエッセイを原作に『日輪の遺産』の佐々部清監督が映画化した作品です。佐々部清監督というところが何気にひっかかるんですけど、この二人なら誰が監督でも楽しめることテッパンそうですし期待して観に行ってきました。

出演はその他に、吹越満、津田寛治、犬塚弘、梅沢富美男、田山涼成、大杉漣、余貴美子
監督:佐々部清

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