カノンな日々

愛する、えいが、さっかー、わんこ、おさけ、 おんがくに埋もれた日々を綴ります。

社会派

ジミー、野を駆ける伝説/バリー・ウォード

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ジミー、野を駆ける伝説名匠ケン・ローチ監督が1930年代のアイルランドを舞台に政治的抑圧の厳しい社会の中で庶民のために戦った無名の活動家ジミー・グラルトンの姿を描いた伝記的ヒューマン・ドラマです。

出演はその他に、シモーヌ・カービー、ジム・ノートン、アンドリュー・スコット、フランシス・マギー、アシュリン・フランシオーシ、ブライアン・F・オバーン
監督:ケン・ローチ

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バンクーバーの朝日/妻夫木聡

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バンクーバーの朝日戦前のカナダで日系移民たちによって結成された実在の野球チーム"バンクーバー朝日"の真実の物語を『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンをとり妻夫木聡さんを主演に映画化したヒューマンドラマです。


出演はその他に、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、大杉漣、鶴見辰吾、光石研、石田えり、佐藤浩市
監督:石井裕也

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白ゆき姫殺人事件/井上真央

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白ゆき姫殺人事件湊かなえさんの同名小説を原作にして中村義洋監督が井上真央さんを主演にとある美人OL殺人事件を巡って容疑者とされた女性に対して巻き起こっていく周囲の悪意の暴走を鮮烈に描くサスペンス・ムービーです。中村義洋監督と言えば伊坂幸太郎作品でしたけど、あの負のイメージの強い湊かなえ作品をどう調理してくれるのか、とても期待して観に行ってきました。

出演はその他に、綾野剛、菜々緒、金子ノブアキ、小野恵令奈、谷村美月、染谷将太、秋野暢子、ダンカン、山下容莉枝、TSUKEMEN、宮地真緒、朝倉あき、大東駿介、草野イニ、野村佑香、蓮佛美沙子、貫地谷しほり、生瀬勝久
監督:中村義洋

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人類資金/佐藤浩市、香取慎吾

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人類資金亡国のイージス』の阪本順治監督と作家の福井晴敏さんが再タッグを組んで挑んだ今作は戦後秘かに噂されてきた旧日本軍の秘密資金「M資金」を題材に「M資金」をめぐる陰謀に巻き込まれていく男たちの姿描いた経済サスペンス・ドラマです。


出演はその他に、森山未來、観月ありさ、石橋蓮司、豊川悦司、寺島進、三浦誠己、岸部一徳、オダギリジョー、ユ・ジテ、ヴィンセント・ギャロ、仲代達矢
監督:阪本順治

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執行者/ユン・ゲサン、チョ・ジェヒョン

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執行者ユン・ゲサンとチョ・ジェヒョンの主演で刑務所を舞台に死刑の執行に葛藤する刑務官たちの姿を描いた社会派ドラマです。監督は今作が劇場長編作デビューとなるチェ・ジンホ。2009年に韓国で公開され日本では劇場未公開の作品です。

出演はその他に、パク・イナン 、チャ・スヨン、チョ・ソンハ
監督:チェ・ジンホ

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偽りなき者/マッツ・ミケルセン

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偽りなき者デンマーク映画ということで先ず興味を抱いたのですが、どんなお話なんだろうとあらすじを読んでますます興味津々となってしまいました。何気ない子供の作り話をきっかけに主人公が小さなコミュニティの中で理不尽な迫害に苦しめられていく日常社会に潜む恐怖を描いた物語で主演のマッツ・ミケルセンは2012年カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞しています。監督はデンマークの名匠トマス・ヴィンターベア監督です。

出演はその他に、トマス・ボー・ラーセン、アニカ・ヴィタコプ、ラセ・フォーゲルストラム、スーセ・ウォルド、ラース・ランゼ、アレクサンドラ・ラパポルト
監督:トマス・ヴィンターベア

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映画 鈴木先生/長谷川博己、土屋太鳳

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映画 鈴木先生武富健治さんのコミックを原作にTVドラマ化され人気を博し平成23年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞など様々な賞を受賞したドラマの映画版です。 主人公の鈴木先生は普通に真面目な先生で生徒に人気もあるのですが、その裏ではある女子生徒のことが気になっていたりと、いつも変な妄想に苛まれているという危なそうな一面も抱えてたりして、でもその裏表なところがむしろリアルな人間味として面白いと思えるんですよね。だからといって決して奇抜なお話というわけではなく、リアルな中学校生活が垣間見えたりもして、感動もあり楽しいながらも深く考えさせられたりもして引き込まれてしまいました。というわけでこの映画版もとても期待して観に行ってきました。

出演はその他に、臼田あさ美、風間俊介、田畑智子、斉木しげる、でんでん、富田靖子、夕輝壽太、山中聡、赤堀雅秋、戸田昌宏、歌川椎子、澤山薫、窪田正孝、浜野謙太、北村匠海、未来穂香、西井幸人、藤原薫、小野花梨、桑代貴明、刈谷友衣子、工藤綾乃、三浦透子、岡駿斗、久本愛実、吉永アユリ、下山葵、影山樹生弥、松岡茉優、中嶋和也、馬渕有咲、松本花奈、米本来輝、鈴木米香、齋藤隆成、三宅史、澤田優花、山口愛、福地亜紗美
監督:河合勇人

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任侠ヘルパー/草なぎ剛、安田成美

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任侠ヘルパーTVドラマが始まるときには極道者が介護ヘルパーだなんて漫画みたいなふざけたドラマでしょと思ったのですが、いざ観始めるとこれが意外にも面白くてすっかりハマってしまいました。高齢者介護や介護ビジネスなど実際にも存在する社会的テーマがきちんと背景になっていて、様々な問題を主人公・翼彦一が任侠道で乗り越えていくドラマがなかなか魅力的でした。しかし、だからといってそれを映画化するとは思いもしませんでした(笑)。

出演はその他に、夏帆、風間俊介、黒木メイサ、堺正章、杉本哲太、宇崎竜童、香川照之、草村礼子、大森絢音、りりィ、品川徹、信太真妃
監督:西谷弘

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トガニ 幼き瞳の告発/コン・ユ

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トガニ 幼き瞳の告発韓国で実際に起きた聴覚障害者の学校での教職員らによる生徒らへの性的虐待事件を基にして描かれた社会派ヒューマンドラマです。この事件のことは韓国のニュースで見聞きしましたが、事件発覚後も加害者たちはたいした処罰も受けずうやむやのような隠蔽状態になっていたことに憤慨した人気作家コン・ジヨンが真相を告発するように小説化して発表、その作品に衝撃を受けたコン・ユが映画化を熱望し実現に至り、その映画は国民感情を大きく動かすことになり「トガニ法」という法律が制定されるまでに至ったそうです。監督は『マイ・ファーザー』のファン・ドンヒョクです。

出演はその他に、チョン・ユミ、キム・ヒョンス、チョン・インソ、ペク・スンファン、チャン・グワン
監督:ファン・ドンヒョク

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MY HOUSE/いとうたかお、石田えり

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MY HOUSE坂口恭平さんの著書『TOKYO 0円ハウス0円生活』『隅田川のエジソン』をもとに堤幸彦監督が構想5年を費やして映画化したというモノクローム映像の作品です。大都会で一文無しでも自由に生きるホームレスとエリートコースを目指す中学生と潔癖性のその母親らの姿と対比を堤幸彦監督の故郷でもある名古屋を舞台に描いたヒューマンドラマです。

出演はその他に、村田勘、佃典彦、佃明彦、多田木亮佑、板尾創路、木村多江
監督:堤幸彦

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カエル少年失踪殺人事件/パク・ヨンウ

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カエル少年失踪殺人事件韓国には三大未解決事件と呼ばれる重大事件が過去にありました。そのうちの二つは既に映画化されており一つはポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ主演の『殺人の追憶』で描かれた華城連殺人事件です。もう一つはパク・チンピョ監督、ソル・ギョング主演の『あいつの声』で描かれたイ・ヒョンホ君誘拐殺人事件。そして残る一つがこの『カエル少年失踪殺人事件』で描かれる91年に大邱市で発生した5人の小学生が失踪しその何年か後に白骨化した遺体が発見された事件です。『リターン』のイ・ギュマン監督が私の好きなパク・ヨンウを主演にしていることもあって楽しみにしていました。

出演はその他に、リュ・スンリョン、ソン・ドンイル、ソン・ジル、キム・ヨジン、チュ・ジンモ
監督:イ・ギュマン

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フェア・ゲーム/ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン

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フェア・ゲーム『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』のダグ・リーマン監督の作品ということで普通にエンタメ作品として期待してましたけど、予告編を観るとベースは実話なんだそうですね。9.11のテロ事件を発端にして行われたアメリカによるイラク戦争。その陰でイラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの物語を描いたクライム・サスペンス劇です。

出演はその他に、サム・シェパード、デヴィッド・アンドリュース、ブルック・スミス、ノア・エメリッヒ、ブルース・マッギル、マイケル・ケリー、アダム・ルフェーヴル、タイ・バーレル、ティム・グリフィン、ジェシカ・ヘクト、ハーレッド・ナバウィ、トム・マッカーシー、アシュリー・ガーラシモヴィッチ、クイン・ブロジー
監督:ダグ・リーマン

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地球にやさしい生活/コリン・ビーヴァン

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地球にやさしい生活ニューヨークのマンハッタンで暮らすある家族が電気を使わず、ゴミを出さないなど、地球環境に極力影響を与えない生活を送る姿を追ったドキュメンタリー。原発事故の影響で実際に電力問題に直面し多くの国民が節電対策に奔走した日本での生活者にとってはとても興味深い題材ですよね。こういう状況になったからこうして日本でも公開されることにもなったんでしょうけど、せっかくの機会ですので観てみることにしました。

出演はその他に、ミシェル・コンリン、イザベラ
監督:ラウラ・ガバート 、ジャスティン・シェイン

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あいつの声/ソル・ギョング、キム・ナムジュ

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あいつの声1991年にソウルで発生した誘拐事件をもとに、最愛の息子を奪われた両親と誘拐犯との44日間に及ぶ悪夢のような日々を『ユア・マイ・サンシャイン』のパク・チンピョ監督が描いた作品です。この映画、観てみたいなと思っていたんですよね。主演は実力派で演技派のソル・ギョングさん。共演は本作が女優復帰作となったキム・ナムジュさん。そしてカン・ドンウォンさんが誘拐犯の声役で出演したことでも話題になりました。

出演はその他に、カン・ドンウォン、キム・ヨンチョル、チョン・ヘジン

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カウントダウンZERO

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カウントダウンZERO核兵器が世界に広がりテロリストらが核兵器を手にする可能性を危惧し核兵器廃絶を訴える社会派ドキュメンタリー作品です。アカデミー賞受賞作『不都合な真実』のプロデューサーのローレンス・ベンダーと『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』のルーシー・ウォーカー監督が各国の首脳を務めた政治家らの証言を基に核兵器の脅威を訴えていきます。

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チェルノブイリ・ハート

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チェルノブイリ・ハートチェルノブイリで原発事故が起きたとき、多くの人たちは対岸よりもっと遠くの火事だと思っていたのでしょう。あの時、日本ではこのような原発事故は絶対に起きないと断言していたお偉い方々は今どこで何をされているのでしょうね?この作品はチェルノブイリ原発事故によって生じた“ホット・ゾーン”と呼ばれる高濃度汚染地域の現状に迫るドキュメンタリー作品です。2003年の第76回アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞受賞作です。

日本でも原発事故が起こってしまった以上、知らなかったことも知らされなかったことも言い訳にはならないのかもしれません。日本が同じ轍を踏まないためにも知っておくべき映画と思い観に行くことにしました。

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いのちの子ども/シュロミー・エルダール、ラーイダ

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いのちの子どもイスラエル人テレビジャーナリストのシュロミー・エルダールが長年に渡ってパレスチナのガザ地区で取材した映像を自身で監督を務め映画化したというドキュメンタリー作品です。私は予告編よりも新聞の映画紹介記事を読んでより興味を抱いたのですが、パレスチナ人の幼い子供が難病を患いそのための医療と治療費用をイスラエル人に援助してもらったことでパレスチナ人の母親は同胞からの激しい批判を浴び中傷され深く悩むことになるそうです。そんな彼女の姿をイスラエル人である取材者エルダール氏の視点を織り交ぜてパレスチナとイスラエルにおける様々な民族・宗教の対立問題を浮き彫りにしていくそうです。

監督・ナレーション:シュロミー・エルダール

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マイ・バック・ページ/妻夫木聡、松山ケンイチ

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マイ・バック・ページ私の大好きな『リンダ リンダ リンダ』その他いろいろの山下敦弘監督が実話ベースの社会派作品を手がけたというだけでもちょっと驚きでしたけど、その主演が妻夫木くんに松山ケンイチくんという日本映画の若手二大ビッグスターというのもまた驚きで、いったい何がどうなってこんなメジャー級作品を手がけることになったのでしょう?しかし、山下敦弘監督といえばリアリズムの達人ですから彼独特の緊張感あふれるドラマを楽しみに観に行ってきました。

出演はその他に、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵、中村蒼、長塚圭史、山内圭哉、古舘寛治、松浦祐也、青木崇高、山本浩司、山本剛史、中野英樹、菅原大吉、康すおん、中村育二、山崎一、あがた森魚、三浦友和、早織
監督:山下敦弘

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生き残るための3つの取引/ファン・ジョンミン、リュ・スンボム

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生き残るための3つの取引相棒 シティ・オブ・バイオレンス』のリュ・スンワン監督が挑んだ社会派サスペンス作品です。主演は『星から来た男』のファン・ジョンミンさんとリュ・スンワン監督の弟でもある『家族の誕生』のリュ・スンボムさん。ファン・ジョンミンさんの出演作品はなんだかんだと日本で劇場公開される機会が多いけど、リュ・スンボムさんはリュ・スンボムさんの主演級の作品は同じくリュ・スンワン監督の『クライング・フィスト』以来になります。リュ兄弟が揃ったときの作品ってわりといい印象があるので今作も期待して観に行ってきました。

出演はその他に、ユ・ヘジン、チョン・ホジン、マ・ドンソク、チョン・マンシク
監督:リュ・スンワン

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裁判長!ここは懲役4年でどうすか/設楽統、片瀬那奈

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裁判長!ここは懲役4年でどうすか私は全く知らなかったのですが、コミック化やドラマ化もされている北尾トロさんの同名ベストセラーを映画化した作品なんだそうです。たまたま目に留まった映画紹介文を読んでみたら何だか面白そうで観てみたくなりました。裁判の傍聴という何だか堅そうな題材ですが、社会派の法廷コメディなんだそうです。監督は、『ソフトボーイ』の豊島圭介さんです。

出演はその他に、螢雪次朗、村上航、尾上寛之、鈴木砂羽、木村了、堀部圭亮、斎藤工、徳永えり、大石吾朗、前田健、廣川三憲、佐藤真弓、阿曽山大噴火、日村勇紀、竹財輝之助、杉作J太郎、千葉雅子、市川しんぺー、モト冬樹、平田満

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孤高のメス/堤真一、夏川結衣

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孤高のメス現代社会の医療問題に鋭く斬り込んだ大鐘稔彦さんの原作小説を映画化した作品です。医療ドラマは映画でもTVでも作品の方向性の違いはありながらも良作の目立つジャンルだけにこの作品に対する期待値も自然に大きくなってしまいます。主演は堤真一さん、監督は『フライ,ダディ,フライ』『ミッドナイト イーグル』の成島出さんです。

出演はその他に、吉沢悠、中越典子、松重豊、成宮寛貴、矢島健一、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明
監督: 成島出

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ジェネラル・ルージュの凱旋/竹内結子、阿部寛

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bf820674.jpgチーム・バチスタの栄光』の続編です。同じ病院、同じ主人公でそうそう大事件が続くわけないじゃんとは思うものの、これは医療ドラマのお約束なんですよね。この続編、私は何が楽しみかって言えば予告編でセクシーなダーティーヒーローの香りを放っていた堺雅人さんです。どんな事件が起こるのか全く知りませんけど、たぶん彼が犯人に間違いないでしょう、たぶん、きっと(笑)。

出演はその他に、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのり、中林大樹、林泰文、佐野史郎、玉山鉄二、野際陽子、平泉成、國村隼
監督:中村義洋

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ブラッド・ダイヤモンド/レオナルド・ディカプリオ5

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730d6acd.jpg話題の大作という事で言えば「ディパーテッド」より断然この作品ッ。近年、アフリカを舞台にした社会派系の話題作が数多く公開されてますが、この作品もそんな中の1つとして位置付けることは出来るでしょう。方向性としてはハリウッドの超がつく娯楽大作ではあるけど、物語の背景にあるのはアフリカに歴然と存在するある重い現実問題なのです。

出演はその他に、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、アーノルド・ヴォスルー、カギソ・クイパーズ、デヴィッド・ヘアウッド、ベイジル・ウォレス、ンタレ・ムワイン、スティーヴン・コリンズ
監督: エドワード・ズウィック

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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?/元エンロン社員3

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b2ee4e2c.jpgうーん、まさかとは思ったけど結局最後までNHKの番組を見てるみたいでした。社会派作品というより社会問題そのものですよね。日本における金融事件の超スケールでっかい版なんですが、9.11事件と違って全く身近に感じられないこともあって、なんとか最後まで観終えたというちょっと苦痛を伴う作品になってしまいました。テーマとしては十分興味深かったですけどね。

監督: アレックス・ギブニー

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クラッシュ/ドン・チードル、サンドラ・ブロック、マット・ディロン5

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fa184eba.jpg何となく気にはなっていた映画なんだけど、私が巡回してるブロガー方々の間では概ね好評のようなので、それならばと観に行ってきました。

「へぇぇぇ、こういう映画だったんだぁ」というのがまずは率直な感想。劇場予告編の印象ではもっとハラハラドキドキのサスペンス映画だと思ってたんだけど、ある種のリアリズムも感じられるような社会派のヒューマンドラマなんですね。サスペンス性ももちろんあるんだけど、娯楽作品とは一線を画すような、とても切実で重要なテーマに鮮烈な印象を受けました。

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