10月3日(土)~4日(日)は、FLAT4主催によるヴィンテージVWの祭典『4. Klassisches VW Treffen in Japan(クラシシェスVWトレッフェン・イン・ジャパン)』が御殿場で開催されました。

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詳細なレポートはFLAT4のブログで書かれているので、こちらはザックリとイメージっぽい写真だけでライトにいきます。

以下、画像はクリックで拡大します。

エントリー対象が1950年代までのオリジナル車高&オリジナルホイールをキープしたクルマと、1967年までのシングルナンバー車のみという厳しい基準で、当初は成立を危ぶまれたほどのクラシシェスVWトレッフェンですが、2年に1回の開催も早くも4回目。

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回数を重ねる度に、集まるヴィンテージVWたちのクオリティの高さと破格のホスピタリティが口コミで評判を高め、いつしか日本どころか世界の空冷VWシーンでも有数の貴重なイベントとなりました。

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1日目は裾野で集合の後にツーリングしてメイン会場のミュゼオ御殿場へ到着。

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ウェルカムドリンクと参加者同士のVWパーツトレード、そして夜はパーティー。また、ミュゼオ御殿場に会場を移した今回が初の試みとなる、希望者への愛車スタジオ撮影オプションも人気を博していました。こんなスタジオでキッチリ撮影すること、普通はありえないですからねー。

んで、夜が明けて2日目もアメイジングな日本晴れに恵まれました。

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エントリーしたヴィンテージVWたちの詳細なレポートはいろんな雑誌にのっけていくのでここでは割愛させていただいて……。

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アメリカ、ベルギー、インドネシア、マレーシアから海外ゲストが来てくれましたが、中でもベルギーBBTのボブは自らのスプリットを、インドネシアTerror Garageのヤントゥはヘップミューラーをこのイベントのために日本へ持ち込んで参加。文字通り、海を越えてのVW交流がエスカレートしているのです。

以下、会場の様子をパラパラとランダムにどーぞー。

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最後のは、免許取得から間もないながらシロッコで会場に来たS青年です。

で、こっからがこのブログの本番。イベント終了後に帰っていくエントリー車たちの流し撮りであります(一部エントリー外のフリドリン含む)。

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いやー、イベントからハッピーに帰っていくVWとオーナーさんの姿って良いものですねー。心底、VWに乗っててよかったと感じられるイベントでした。詳細レポートは雑誌の方をお待ちください。

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次の週末、10月11日(日)は大磯ロングビーチで開催される『ロングビーチ・クラシックス』にカルマンギアで参加する予定です。見かけたらよろしくです。

ではでは~。