酒と流し撮りとカルマンギア

カテゴリ: アメリカン

10月5日(土)に辻堂海浜公園で行われたイベント、One California Dayに行ってきました。

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サーフィン雑誌のBlue.とスケート雑誌のSPIDER、それにヴィンテージバイク雑誌のROLLERによる初のイベントで入場無料。それでいながらステージでは泉谷しげる、MOOMINなどのライブが行われるという気合いの入ったイベントでしたが、朝はあいにくの雨……。しかし徐々に雨足は弱まり、昼くらいからはほぼほぼ曇りでときどき霧雨、くらいにもち直しました。

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気づけば1ヶ月以上も更新していなかったり。というのも、2階建ての借家の2階にPCあるんですが、エアコンぶっ壊れていて、ここんとこ、いつも涼しい1階で過ごしているためです。

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さてもう1週間前になる7月28日(日)、富士スピードウェイにてSuper American Festival 2013、略してアメフェスが開催され、お手伝いスタッフとして早朝から行ってまいりました。

目的はもちろん、ドラッグレースの流し撮り。

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実は今回、カメラのレンズを新調しまして。

左が今まで3年半にわたってコキ使ってきたSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSMで、右がこのたび購入したSIGMAのマルチ目的廉価ズームとしては後継にあたる、18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM。こんなに小さくなり、重さも610g→470gと軽くなりました。

お値段も5~6回分割払いなら庶民に優しい価格で、「これ一本でだいたいどんな撮影にも対応」的なレンズとしてはコストパフォーマンスに優れているかと。

何よりメーカー公式HPいわく、

シグマ独自の手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載。高い手ブレ補正効果を発揮。少しのブレでも目立ちやすいマクロ域の撮影でも効果的に補正します。モータースポーツ等の流し撮りでは、カメラの動きを自動的に判断し、効果的にブレを補正します。

というのがどこまでホントなのか? どこまでアテにできるのか?

これまでは流し撮りの時に手ブレ補正をONにしてると流し撮りが台無しのため、手ブレ補正OFFにて気合いと根性のみに頼って撮影してきました。しかし今度のレンズだと、手ブレ補正ONで流し撮りしても……

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確かに流してる水平方向のブレはそのままに、垂直方向のブレだけ補正している(様な気が)!

水平方向しかダメなんじゃないの? とカメラを斜めにして流してみても、

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しっかり流してる方向に対応してるようです。賢い。レンズ、地味なところで進化してます。

この日はピーカンではない薄曇りで、シャッタースピード1/80~1/60秒で撮影。今まではこのくらいでも、流し撮りの成功率は10枚に2~3枚だったのが、10枚中4~5枚はマトモにピントのあった写真になってました。

これからは流し撮りも一部マニアの技術ではなく、より広く使われるようになることを願います。クルマやバイクなどのエンスージァストは、レンズを選ぶときに手ブレ補正のセンサー性能をチェックしてみることをオススメしますよ!

てなわけで以下、流し撮り写真をエンエンと。もう、ホイールが止まった写真は撮ってはいけないという呪いに取りつかれています。写真はクリックで拡大でーす。

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