すこしのんびりしました。2016年はいろんなものに疲れた一年でもありました。
久しぶりのアップデートです。

「ほう」というニュースでした。
来年ヴォルネイのエチエンヌ・ド・モンティーユがなんと北海道南部に進出します。最初は3~5ヘクタール~初め、最終的には10~15ヘクタールほどの畑を持つようです。いわく「日本には高品質のピノを生産できる可能性があり、そして同時に強い国内市場がある」との事です。北海道に決める前にチリやニュージーランドも検討したのです。北海道は広いですが、あえて南部に決めたのは、北部よりは少ないからです。また土壌は火山灰系の土壌で水はけもよいのですね。

「成功するとは言いにくいが、成功を目指してできる事をやるし、いろんなチャレンジをする事でブルーゴーニュにも何かしらフィードバックできるかもしれない」

との事。この内容は「ザ・ドリンクス・ビジネス」の1月16日に掲載されたものです。
我々消費者としてはおおいに「ウェルカム、エチエンヌ!」というところですね。日本の生産者への刺激にもなります。原産地呼称制定への道しるべにもなるし。これは期待したい。