2016年のゴールデンウィーク始まりましたねー。友人のFBなどを見ると海外に出かけている人も何人もいらっしゃいますが、わたしは東京で何をするでもなく、コンサートに行ったり、豊島園に行ったり、友人が来たりと、ごく普通の生活の延長という感じです。あ、昨日時は息子とサッカーの試合を見に行きましたが・・・さて、ワインの話。

若い頃はワインにかぎらず、酒は外でワイガヤとやるのが常でしたが、山ほどワイン在庫を抱えていると家で晩酌としてちびちびというのも結構増えてきました。というか週の半分はそういう事になっています。

ワインの飲み残しをどうやって保存するかという件。バリックヴィル・ワインニュースにはたびたび書いてきましたが、わたしの方法はいくつかあります。
① そのまま栓をしておく。
② ペットボトルに移し替える。
③ 別の容器に移し替える。

①は、あまり飲まないとき、すなわち液面が高い時はこれでやってしまいます。但し例外はボルドー赤とイタリア赤です。酸化が早いので、できるだけやりません。ので②でやります。

②ペットボトルは500ml、355ml?、200mlのサイズを使いわけると良いです。500などいつ使う?という感じがありますが、飲まなければならないワインの数が多い時は必需品です。3本飲む前提の場合は必要です。正直一人で3本という事はあまりないですね、むしろ二人で5,6本の方が多いです。

355mlというのは、ほぼボトルの半分ですので、最も使う機会が多いと思われます。しかし実は一番気にいっているのは200mlです。これがいくつもあると・・・というか2個あると400ml、3個で600mlなので、小分けして保存ができるというわけですね。ただこのサイズ、結構希少案件ですので、出くわしたら家に持って帰るという事が必要です。ボトルの劣化もさることながら、必ずキャップを無くしますのでその時点でボトルが使えなくなります。

注意がありまして、ペットボトルに溢れるほどにいっぱいに入れてしまうと・・・その方が良いと思えるのですが経験上違います・・・再度キャップを開けても、開くまで多少の時間が必要です。いっぱいいっぱいよりちょっとだけ空気を入れておいた方が良いと思っています。

③ですが、写真のこれです。このボトル355mlです。いわゆるアウトドアグッズですなのですが、上に多少の空気が入るのがポイントで、翌日に開けた瞬間にかなり自然に飲めます。中はステンレスです。「プラスチックではない」というのはわたしにはさほど重要ではありませんが、結構気に入っています。ワイン用に2個持っています。抜栓当日は「硬くて、渋くて飲めない」というワインにはぴったりです。ブルゴーニュ赤白、ドイツ赤、新世界赤はこれで2~3日十分に持ちます。この写真の後ろに映っているワインは良く見えませんが、ブルゴーニュの特級です。使えます。

Klean Kanteen


という事で、ワインの種類と、残す容量によって、保存の仕方が違うのですが、最もお金もかからず、しかも使いまわしが楽という意味では②ですね。もともと水が入っていたボトルにしてください。でなければせいぜいお茶系ですね。あ、それと肝心なのが、抜栓してすぐに移してしまうという事です。その方が長持ちします。大事な事を書き忘れるところだった。では。