2005年06月19日

頼りがい

家庭とは関係ないところで生きてます。。。ばるさろです_(._.)_


今日は父の日。。。だそうな。。
ニュースで 住友生命が 男女各2000人 合計4000人で
「頼りがい」をテーマにアンケートを実施したところ。。。


いざという時一番頼りになる人は という問いに
1位:親(41.2%)  2位:配偶者(20.8%)  3位:家族(11.6%) 
となり 「親」と答えた人のうち 母親が頼りになる(59.9%)
に対し 父親が頼りになるのは(40.1%)となったそうです


全体における母の割合はおよそ 24.7%
父親は 16.5%となり
配偶者より低いということになる。。。。

かつて言われていた 「地震 雷 火事 親父」
の言葉に現されるような 父の威厳というものは
現代ではかなり効力を潜めたということでしょうね〜〜


明治の男は強かったなどと いいますが
そのころは家父長制度なるものがあって 父親の権限
というものが法で認められてたということでしょう


戦後 家父長制の廃止され 夫婦は平等ということになり
高度経済成長からバブルを経て 夫婦別姓まできました。。
(かなりはしょりすぎかなw)
ある意味父がふんぞり返っていた時代に比べて
家族の中での 地位が相対的になったのは
いいことのような気もしないではないけど
父性の喪失が 家族のつながりやはては現代社会の
病巣だと言う人もいたりする。。。。


一方 「家に帰っても話相手はイヌだけ。。」とか
「娘に相手にされない。。。」など
逆に 『自分は虐げられた父親である』ということをまるで
”ネタ”のように話す 男性も増えてるようなきがする
終身雇用の崩壊、不景気、リストラ 中々先が見えない
社会に男は対応できてないのだろうか。。。


実際どのような時代にも 父親の頼りがいの裏には
母親の力があったような気がする
つまり 父母両方の協力(隷属的であったことも認めるべきだが)
がなければ 父権はなりたたない
女性がNOといえば 親父はへニャへニャなのだ。。
そして 今は母は父の退職金を待ち。。
父は自分ひとりで生きる術すら失くしている


というところで 当の母親は誰をたよってるのだろう。。。
配偶者と答えた人の内訳も20〜30代では
「夫が頼りになる」と答えてる人が多いが
40代以上になると逆転してるそうである。。。


頼られっぱなし。。。

まさに母は強しということですね〜
お母さん頑張って!! みんなが頼りにしてますよ!




ちなみに オレの答えは「自分自身」(6.8% 4位)にはいりますね。。

もしかして 「自分自身」と答えた

母親も多いのではないだろうか!!??


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 何気なく語られる「夫婦別姓」という言葉をブログから拾ってみました。その言葉の持
ブログで拾った夫婦別姓の声(14)【夫婦別姓を待つ身の溜息】at 2005年06月28日 09:49
この記事へのコメント
はじめまして。
ご承知おきかもしれませんが、一応。通称や事実婚にて夫婦別姓を実践されている方はおりますが、現時点ではまだ夫婦別姓は法制化されていないのです。。。法制度や経済的な背景が力関係に影響することはありますが、人間関係でみるとなかなかそうとも限らないのが男女の不思議といいますか(苦笑。
Posted by 夫婦別姓を待つ身 at 2005年06月20日 12:28